ウィーン管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト のCDを紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。ベストアルバム、グレーテストヒッツ、ライブ版、名曲集を紹介します。  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト,の名曲,ベストCD,DVDの試聴,視聴,紹介,評判,レビュー,安売り価格,値段,中古価格


モーツアルト
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
サリエリ:歌劇《はじめに音楽、次に言葉》/モーツァルト:歌劇《劇場支配人》[2枚組]

新品価格 ¥ 2,713 (定価の20%引き)



発売元:BELVEDERE  発売日:2018-01-26
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

新品価格 ¥ 934 (定価の13%引き)

中古価格 ¥ 297 (定価の72%引き)

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2015-03-12
  

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至純のリリシズム 評価
レコーディングにおけるクレーメルとアーノンクールの共演は、1980年代のモーツァルト協奏曲全集に遡るが、これは92年のライブ録音(グラーツのステファニエンザール)である。
相互の衷心からの尊敬に裏打ちされたクレーメルとアーノンクールの共演は、多くの衝撃を聴衆に与えてきたが、このベートーベンは衝撃に加え、広範な聴衆の支持を得た演奏である。

原典主義もいいけれど、いろいろあるともっといい。 評価
1992年の有名なライヴ録音。
ギドン・クレーメルとニコラウス・アーノンクールという奇才のコンビ。
当然ながら『何か』が起こった演奏である。
そもそもの話からしよう。
ベートーヴェンはヴァイオリン協奏曲を1曲しか作曲しなかった。
それはベートーヴェンがその1曲の完成度に完璧といえる自信を持っていたからだと思われる。

この曲はいつからピアノ協奏曲になったの? 評価
カデンツアを聴いていたら、いったいこの演奏はどこへ行くんやー、と叫びたくなってしまった(笑)。
クレーメルの演奏は実演で、15年前くらいに聞いたことがあるのだが(その時分の録音のようだが)、彼の自由闊達さからしてかような解釈もありであろう。
もはや、PCやウエッブが跋扈する21世紀にベートーベンやモーツアルトを視聴していることを、われわれは忘れてはいけないのだろう。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
モーツァルト:レクイエム

新品価格 ¥ 6,500

中古価格 ¥ 835 (定価の18%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2014-12-01
  

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出だしの美しさ,鳥肌がたちます 評価
この曲は,CDだから完成出来たと思います。
この曲はLPでしたら、曲の冒頭の静寂の中から現れるオーボエの官能的とも言える美しいソロは,雑音にまみれ,とても音楽になりません。
レクイエムなのに官能的' 発売当時は評論家に散々その様なイチャモン付けられていました…僕は勿論、このゾッとする美しさにゾッコン惚れました(^ ^) こんなイメージの破壊は、カラヤン-BPOにしか出来ない事と思います!出来ればさらに音質の良いディスクで再発売される事を望みます。

出だしの美しさ,鳥肌がたちます 評価
ザルツブルク出身のカラヤンは、同郷のモーツァルトの演奏をするとき、必ずしも「正しい」演奏をするわけではない。
レガートのかかりっぱなしに、大きすぎる編成、劇的な音の強弱と時代考証された演奏が多い今日の演奏スタイルからは当然のこととして、カラヤン全盛の時代ですらかなり特異な演奏をしていた。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ブルックナー:交響曲第8番(クラシック・マスターズ)

新品価格 ¥ 1,330 (定価の12%引き)

中古価格 ¥ 845 (定価の44%引き) 残り8個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2014-06-18
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
モーツァルト:交響曲第39番、第40番、第41番  

新品価格 ¥ 861 (定価の16%引き)

中古価格 ¥ 429 (定価の58%引き) 残り8個

発売元:キングレコード  発売日:2011-10-05
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&第27番

新品価格 ¥ 2,198 (定価の23%引き)

中古価格 ¥ 1,000 (定価の65%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2010-11-03
  

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メトロノームで測ってみた 評価
モーツァルトピアノ協奏曲第20番二短調K466※四分音符基準に速度を比較してみた(旧盤 1989年)(新盤 2010年)第一楽章 132・127第二楽章 75・85第三楽章 122・124このとうり第一楽章はかなり遅く、第二楽章はとても速く、第三楽章は少しだけ速くなっていた。
第27番変ロ長調K595も全楽章同じ傾向だ。
そこではある事実が浮上していた。

観客を圧倒した渾身の2曲 評価
内田とクリーブランド響。
間合い、響き、その音楽は感情の奥まで確実に届く。
意気投合している。
彼らは熱い内田のメッセージを、確実に理解している。
強い友情から生まれる「安心感」がそこにはあり、これぞ内田光子なのだ。

ん・・・・? 評価
内田光子&クリーヴランドオーケストラによるモーツァルトピアノ協奏曲第二弾。
昨年リリースされたハ短調に引き続き、モーツァルトの2つの短調の内、今回はk466が収録されている。
貴族的優雅さと、チャーミングな魅力が特徴のモーツァルトのピアノ協奏曲群の中にあって、初めてニ短調を採ったk466。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
モーツァルト:ピアノ四重奏曲全集

新品価格 ¥ 2,023 (定価の6%引き)

中古価格 ¥ 1,300 (定価の39%引き) 残り2個

発売元:(株)カメラータ・トウキョウ  発売日:2007-07-20
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
アダージョ・モーツァルト



中古価格 ¥ 1

発売元:ポリドール  発売日:1996-01-25
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
恋とはどんなものかしら モーツアルト・アリア集



中古価格 ¥ 220 残り9個

発売元:ポリドール  発売日:1991-11-26
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
モーツアルト・アリア集



中古価格 ¥ 400

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:1991-03-27
  

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シュトラウス
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
シュトラウス・アルバム / ボスコフスキー&ウィーン・フィル (Johann & Josef Strauss / Willi Boskovsky & VPO) [CD] [国内プレス] [MONO] [日本語帯・解説付]

新品価格 ¥ 1,800 (定価の39%引き)

中古価格 ¥ 1,400 (定価の52%引き) 残り1個

発売元:KING INTERNATIONAL  発売日:2018-11-20
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
アイーダ凱旋行進曲~ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2018

新品価格 ¥ 2,630 (定価の6%引き)



発売元:SMJ  発売日:2018-07-25
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ニューイヤー・コンサート2018

新品価格 ¥ 2,770 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 2,519 (定価の19%引き) 残り3個

発売元:SMJ  発売日:2018-01-24
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ニューイヤー・コンサート2016

新品価格 ¥ 2,300 (定価の25%引き)

中古価格 ¥ 1,723 (定価の44%引き) 残り7個

発売元:SMJ  発売日:2016-01-20
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
フィンランディア&ペール・ギュント~ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2015 [Blu-ray]

新品価格 ¥ 6,156

中古価格 ¥ 13,968 残り2個

発売元:SMJ(SME)(D)  発売日:2015-07-22
  

内容紹介 
■ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事「サマー・ナイト・コンサート」。
ユネスコ世界遺産のシェーンブルン宮殿で行われるオープンエアの演奏会は無料で10万人の音楽ファンに開放され、2004年の開催以来、初夏のウィーンの風物詩として定着しています。
■今年2015年は、ニューイヤー・コンサートに引き続き巨匠ズービン・メータが登場。
シベリウスとニールセン生誕150年にちなみ、この二人を含む北欧の作曲家の作品をフィーチュア。
ウィーン・フィルによる北欧音楽は非常に珍しく、ウィーン・フィルと最も古い関係を持つメータの指揮のもと、スケールの大きな演奏が期待できます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより) 
5月にウィーンのシェーンブルン宮殿で行われたウィーン・フィルの名物行事「サマーナイト・コンサート」の模様を収めたライブBD。
シベリウスとニールセン生誕150年にちなみ北欧の作曲家をフィーチャーした、スケール感の大きな演奏が堪能できる。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ニューイヤー・コンサート2014 [Blu-ray]

新品価格 ¥ 6,156

中古価格 ¥ 5,380 (定価の12%引き) 残り2個

発売元:SMJ(SME)(D)  発売日:2014-02-26
  

指揮者の居ない『ラデツキー行進曲』 評価
『憂いもなく』『ラデツキー行進曲』は1歳の息子のお気に入りです。
指揮や演奏を真似しては、はしゃいでいます。
『ラデツキー行進曲』は指揮者の居ない演奏でした。
握手してまわるバレンボイムさんが自由すぎます(笑)

内容紹介 
■毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。
クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界70カ国以上に放送され、4億人が視聴するというビッグ・イベント。
1939年に始まる70年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。
■2014年は、巨匠ダニエル・バレンボイムが登場。
2009年以来5年ぶり2度目のニューイヤー・コンサート登場です。
ウィ-ン・フィルにとって最も重要な指揮者の一人であり、現在ベルリン国立歌劇場とミラノ・スカラ座の音楽監督を牽引する名指揮者です。

内容(「キネマ旬報社」データベースより) 
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が毎年1月1日に行うニューイヤーコンサートの2014年公演をBD化。
2009年以来5年ぶり、2回目となる巨匠、ダニエル・バレンボイムが華麗に指揮を執る。
「シュトラウス一家のワルツやポルカ」ほかを収録予定。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ウィーン・フィルと名指揮者達 カール・ベーム編 [DVD]

新品価格 ¥ 29,796



発売元:ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部  発売日:2010-03-24
  

全盛期の真価を伝える必見の映像 評価
 まず英雄の生涯の冒頭、聴衆の拍手がなりやまず演奏がなかなか始められない。
吉田秀和氏も著書で触れているが(氏が触れているのはベルリンだが、ここウィーンでも) 往時の聴衆のベームへの熱い支持を物語る。
演奏は真に気迫のこもったもので、とりわけしみじみとした情感を感じさせる終盤が素晴らしい。
死と変容はベームの得意な曲で異演も多いが、72年SKDライブと並ぶ最高級の名演。
この曲から真の「感動」を引き出せるのはフルトヴェングラーとベームだけではないか。
 インスブルックライブ(冬季オリンピック記念行事の一環)は更に素晴らしい。

稀にみる大傑作! 評価
このDVDは本当にすごい!英雄の生涯やベートーヴェンは以前にLDで見たことがあったが,英雄の生涯冒頭の弦楽器群のうなりをあげた音の生々しさは,さすがデジタルリマスターの成果。
骨の髄までウィーンフィルの音!この曲を得意とするベームとしても,この日の演奏は抜群の出来だったと思われる。
完成されたベーム特有の身のこなしも美しい貫禄にあふれている。
こんな名品を,こんなに手軽に何度も見られるのは本当にありがたい。
ベートーヴェンの第7も,ベームのベストであると同時に,同曲の理想的名演といってよい完熟した極めつけの解釈。
終楽章の一部にティンパニーのたたき間違いがあっても,大した傷に感じられないほど他が素晴らしすぎる。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
カラヤン/R.シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」全3幕 [DVD]

新品価格 ¥ 12,000

中古価格 ¥ 8,900 残り3個

発売元:ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部  発売日:2009-12-09
  

実に楽しい舞台 評価
往年の名作といわれたカラヤン指揮、シュワルツコップ出演の「バラの騎士」。
1960年の制作なのに、映像が美しく再生されています。
カラヤン、52歳、シュワルツコップ、45歳の時の舞台です。
凛々しい姿のカラヤン、美貌と巧みな歌唱を聴かせるシュワルツコップ、全く申し分ありません。
オクタヴィアン役も、ゾフィー役も、達者な演技と歌唱を披露しています。
さすが、名演奏といわれているだけの舞台で、大変満足しました。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
Legendary Decca Recordings

新品価格 ¥ 4,684

中古価格 ¥ 4,860 残り4個

発売元:Decca  発売日:2008-03-11
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
アーノンクール&ウィーンフィル「ニューイヤー・コンサート2003」 [DVD]



中古価格 ¥ 8,710 残り3個

発売元:TDKコア  発売日:2008-02-27
  

祝祭の通俗性を打破した強烈な個性!! 評価
確かこのDVDを最初に耳にした!?のは、 山梨県の某町へ親類を訪ねて移動している車中でのことだったと思う。
なにせ、辺りも暗くそして道にしこたま迷っていたため、 さてどうしたもんだな、と思っているところに、 ガンガンにかかっていたのが本DVD(の音)なのである。
その時に感じた異様なまでに表出性の強い演奏は、 車中の音楽といえども、強烈に印象付けられるものだった。
改めて映像版を見直してみると、 やはりアーノンクールの音がはっきりと前面に押し出されていることに気づく。
とりわけ、踊りのための音楽(舞曲)に限定された制限枠の中で、

祝祭的気分皆無の壮大なるウィーン賛歌 評価
 アーノンクール2回目のニューイヤー・コンサートの映像。
 アーノンクールのニューイヤーについては2001年で可能性は尽くされているのでは? と勝手に思い込んでいたのだが(NHKの放送も見たが、テレビのプアな音響のイメージもあって 食指が動かなかった)、今回大幅にプライスダウンしたので購入した。
   ヨハン・シュトラウス一世、二世に加え、シュトラウス二世の実弟:ヨーゼフ・シュトラウス ウェーバー(=ベルリオーズ編曲)の「舞踏への勧誘」(ウィーンにワルツが流行する30年前に 作曲された!)、ブラームスのハンガリー舞曲5番・6番といった選曲。

発売元のレビュー
アーノンクール&ウィーンフィル「ニューイヤー・コンサート2003」 [DVD]   です。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
リヒャルト・シュトラウス 楽劇「ばらの騎士」全3幕/カラヤン&ウィーン・フィル(ザルツブルク音楽祭1960年) [DVD]

新品価格 ¥ 20,000

中古価格 ¥ 3,730 (定価の47%引き)

発売元:ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部  発売日:2006-12-20
  

カラヤン、シュヴァルツコップ、役者勢ぞろい 評価
他のレビュアーの方のおっしゃるとおり、貴重な歴史的映像であろう。
カラヤン指揮、シュヴァルツコップ、ウイーンフィルと役者が勢ぞろいで、かつザルツブルグ祝祭劇場のこけら落とし公演の模様なのだという。
よくぞこの宝のような動画が現在に残ったものだ。
そのことにまず心から感謝をしたい。
オペラであるので、カラヤンの指揮振りが各幕の冒頭の前奏曲にしか見られないのは残念だが、その若々しい棒振りは晩年しか知らぬ世代にとっては、大きな驚きと喜びとなろう。
とはいえ、本盤の主役は何と言ってもシュヴァルツコップ。
特に、第三幕での圧倒的な存在感。

気品と楽しさに溢れた、美しく感動的な「薔薇」 評価
「薔薇の騎士」の感動を求めて、クライバー指揮の新盤→旧盤→このカラヤン盤と鑑賞しました。
クライバー新盤の指揮姿はそれだけで息をのむ美しさですが、オーケストラはいずれも十分すばらしいと思います。
元帥夫人...シュヴァルツコップもジョーンズもロットも、美しく気品があってすてきでしたが、個人的にはフェリシティ・ロットの夢幻的な中にも凛とした歌いぶりに惹かれました。
シュヴァルツコップは「完璧な元帥夫人」と評されていますし、シュトラウスとホーフマンスタールのイメージに最も近いのかも知れませんが、私には演技が計算されすぎているように感じられて....クライバー新盤を見終えた時は、この作品の感動はひとえに第三幕の元帥夫人にかかっているように感じていましたが、その後カラヤン盤へとたどり着いて痛感したのは、「フィガロ」のスザンナ同様、全幕出ずっぱりのオクタヴィアンがとても大切なんだということです。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ウィーン・フィル 2000(ミレニアム) ニュー・イヤー・コンサート [DVD]



中古価格 ¥ 4,449 残り5個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2005-09-14
  

映像サイズ 評価
DVDに収録されている映像のサイズが、ソースが16:9なのに4:3でした。
16:9のモニタで表示しても上下黒帯が表示され横長な表示になります。
16:9スクィーズ等で収録してほしかったです。
内容自体は凄く良い作品と思いました。
映し方も非常に良いです。

音ずれ 評価
一曲目から音ずれでがっかりしました。
中盤くらいから直ってくるのですが、音ずれくらいはチェックして発売してほしいです。
それと、画質が悪い曲と、鮮明な曲の差が大きいです。
音ずれの演奏って見ていて本当に気持ち悪いです。
良いな~と思う曲が音ずれだったりする事もあって本当に残念です。
一曲目の音ずれは、あまり音楽を聴かない人でもすぐ分かるくらいです。
再生して最初に聴く曲が音ずれするって制作者はやる気あるのでしょうか。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ヨハン・シュトラウス2世「こうもり」 [DVD]



中古価格 ¥ 5,150 (定価の27%引き) 残り3個

発売元:ニホンモニター・ドリームライフ  発売日:2004-12-08
  

オペレッタは演技も重要 評価
で、このDVDは文句なしである。
特に凄いのが、歴史的名歌手、ヴィヒター演じるアイゼンシュタインと、当時美人歌手として話題だったコパーン演じるロザリンデ。
両役ともコメディとシリアス両方の演技が求められる難役にも関わらず、素晴らしい演技だ。
これほど愛らしく、笑えるアイゼンシュタイン夫妻は、わたしは他に見たことがない。
ペリーのアデーレは仕草も色っぽく、高音にも艶があり申し分ない。
ファスベンダーのオルロフスキーは、暇をもてあました青年貴族そのもの。
歌唱もいつも通り最高だ。
また、イチオシは語り役の牢番フロッシュだろう。

圧倒的な名演 評価
この映像はカルロス・クライバーの大変有名な歴史的な名演奏です。
キャスティングも最高でこれ以上のものは望めません。
アイゼンシュタインのエバハルト・ヴェヒターやオルロフスキー公爵のブリギッテ・ファスベンダーなどは感動モノのキャスティングです。
天才オットー・シェンクの演出のよさも際立っており、このDVDを見ないと「こうもり」を見たことにならないといっても過言ではありません。
優秀な数種類の別の指揮者「こうもり」が発売されていますが、絶対に比べてしまうので、出来ればカルロス・クライバーの本作は最後にとっておくべきでしょう。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ウィーン・フィル名演集

新品価格 ¥ 3,024

中古価格 ¥ 1,766 (定価の41%引き) 残り2個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2003-03-26
  

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マゼールの芸術 評価
このCDの最大の聴き所は、何といってもボレロである。
従来のボレロとは違って、マゼールはこの曲をまるでウィンナワルツのように弾き崩している。
特に、確信犯的にコーダ直前のトゥッティで二度ほどテンポを「わざとらしく」落としている。
「オモシロ演奏」としてのボレロはマゼールが一番だと確信できる一枚だと思う。
また、小澤征爾指揮、ボストン交響楽団のボレロと聴き比べるのも一興だろう。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
美しく青きドナウ~ウィーン・フィル・シュトラウス・コンサート

新品価格 ¥ 926 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 598 (定価の41%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2001-04-25
  

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文字通りの「クラシック」 評価
手頃なウィンナ ワルツ作品集といえば数あれど、これはカラヤン、クリップス、クナッパーブッシュという歴代の名指揮者たちに率いられたウィーン フィルハーモニーによる「本場もの」。
録音はいずれも 1950 年代であり、私にとっては父親が LP レコードで聴いていた時代のアルバムだが、これもむしろ雰囲気を感じさせた。
廉価盤なのも嬉しい。

Amazonレビューのレビュー
   3人の往年の名指揮者たちと、ウィーン・フィルの組み合わせによるウィンナ・ワルツのオムニバス盤。
収録曲的に言えば、カラヤンが最も多く、全11曲中7曲が彼の演奏による。
カラヤンのレパートリーに広さは有名だが、こういった小品を巧みにこなす洒脱さももち合わせている点はさすがであり、50歳ころの若々しい気迫が過度でないリリシズムを演出する名演を聴くことができる。
   ウィーン出身のクリップスの演奏は、このCDでは「青きドナウ」「皇帝円舞曲」「南国のばら」といったもっともポピュラーな3曲が収録されている。
いずれも端正で古典的な解釈で入門者でも安心して聴ける内容である。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ニューイヤーコンサート2001~ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・フィル

新品価格 ¥ 19,800

中古価格 ¥ 1,200 (定価の60%引き)

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2001-01-24
  

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原版 ラデツキーを評価 評価
1曲目に披露された、ラデツキーの打楽器の扱われ方に関心を持ちました。
お約束のアンコールに演奏されるラデツキーは、雰囲気で流されてしまいう傾向があります。
演奏もやや手抜きに聞こえるところがあり、もったいないと思っていました。
しかし、この原版ラデツキー十分に鑑賞する価値はあります。
そしてこれは、"拍手なしで演奏されたラデツキー"ということになり、おそらくニュー・イヤーコンサートでは珍しい形式だと思います。
これだけでも、買う価値はあると思います。

歴史上もっとも真剣なニューイヤーコンサート 評価
言わずと知れた2001年のニューイヤーコンサートのライブレコーディング。
異端にして奇人変人がその後<鬼才>と変じて、最近十年はドイツ・オーストリアの人気ベストスリー指揮者にして<マエストロ>となったアーノンクール。
彼はウィーンフィルのエキストラで弾いたこともあり、ボスコフスキー以来のメンバー経験者の指揮による<ニューイヤー>となった。
<p>ニューイヤーコンサートの歴史上もっとも、真摯な演奏だろう。
祝祭的な気分、新年しか大目に見てもらえない楽団員のギャグ?を極力排した、普通の緊張した演奏会である。
吉田秀和氏(日本におけるアーノンクールの最初の理解者の一人)が、方々で「これはニューイヤーコンサートではない!」と発言しておられる。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ニュー・イヤー・コンサート2000 [DVD]

新品価格 ¥ 8,998

中古価格 ¥ 7,716 残り3個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2000-12-27
  

ムーティ万歳! 評価
演奏は言うまでもなく、指揮する姿が実に爽快で隙のないパフォーマンスで圧倒させてくれるムーティは、CDだけではなく是非ビデオやDVDで見て欲しい。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ニューイヤー・コンサート1989 [DVD]



中古価格 ¥ 5,837 残り2個

発売元:ポリドール  発売日:1999-12-22
  

クライバーの指揮ぶりを知るにはやはりDVDが必要 評価
1989年1月1日ウイーンでライヴを収録。
ニューイヤー・コンサートというのは調べてみると、毎年変わる指揮者は、公式には「楽団員全員による投票によって決定されている」らしい。
そして、曲目の選定は、ヨハン・シュトラウス協会会長やシュトラウス研究家など「シュトラウス一家の権威」が集まって行われていて、そこで決まった提案を指揮者とウィーン・フィルに送付し、この両者で検討されるらしい。
そんな感じだからよっぽどウィーン・フィルの職人気質の面々に気に入られなければ選んで貰えない。
1982年12月にベートーヴェンの交響曲第4番を練習中、意見の相違でウィーン・フィルの楽員と対立し、定期演奏会をキャンセルしてしまったクライバーを1988年に選んだところがまず面白いな、と思う。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ウィーン・フィル / ヨハン・シュトラウス、ベスト・オブ・ワルツ&ポルカ



中古価格 ¥ 1,780 残り7個

発売元:ポリドール  発売日:1999-01-05
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
世界最高の指揮者と演奏者による、ヨハン・シュトラウスの集大成! 評価
ベームの演奏による1曲を除き、毎年恒例の、「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」のライブ演奏からの抜粋のようです。
なので拍手が入ってる曲や、「山賊ギャロップ」のように曲の途中でピストルの音が鳴り(もちろん音楽の一部として)、聴衆がどよめいている様子がそのまま収録されています。
とはいえ、カラヤン、マゼール、アバド、ボスコフスキー、ベームといった超一流の指揮者たちが、ウィーン・フィルという世界最高のオケを振っている曲集なのですから良くないわけがありません。
ライブ演奏にもかかわらず、こうして並べて聞いてみると、どれも甲乙つけがたい高密度の演奏ばかりで、現在売られているヨハン・シュトラウス曲集でこの右に出るものは、おそらくないでしょう。



ベスト
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
どこかで聴いたクラシック~カラヤン・ベスト101

新品価格 ¥ 2,722 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 2,092 (定価の30%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-05-06
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ベートーヴェン : 交響曲全集 / ティーレマン & ウィーン・フィル [3 Blu-Ray BOX] (Beethoven : The Complete Symphonies / Thielemann, VPO [2008-2010 LIVE])

新品価格 ¥ 9,303

中古価格 ¥ 9,760 残り3個

発売元:C Major / King International  発売日:2011-06-10
  

ティーレマンとVPOの面目躍如 評価
テレビでの一部放映以来、長いこと待たされた待望のセットが、ようやく国内盤のDVDとBDで発売になりました。
もっとも、ティーレマンやVPOの熱心なファンの方々は、すでに輸入盤で買っているかもしれませんが…。
ティーレマンの指揮は、斬新さにかけるとか、恣意的なテンポの変化が激しすぎるとか、色々と批判されている面も多いようですが、少なくともテンポの変化のことに関しては、私はたまらなく気に入っています。

すばらしい!さらに対談も凄い! 評価
輸入盤で購入しました。
テイーレマン・ウイーンフイルは昨今の古楽スタイルを一蹴して巨匠の演奏をさらにリフレッシュした堂々たる格調の高さを持っています。
さらに対話による曲目の500分をこえる中にこもる音楽から演劇、哲学にまでわたる説得力の高さには感動しました。
さらにフルトヴェングラーやカラヤン、バーンスタインの映像まで見られるのもすばらしい。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ベスト・ウィーン・フィル100



中古価格 ¥ 11,045 残り1個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2010-10-27
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ベートーヴェン:交響曲第3番 「英雄」、マーラー:交響曲第10番より アダージョ (Klaus Tennstedt / Beethoven : Symphonie Nr.3, Mahler : Sym. Nr.10 - ''Adagio'' / Wiener Philharmoniker 1982 Live) [2CD] [日本語解説付]

新品価格 ¥ 3,275 (定価の25%引き)

中古価格 ¥ 2,837 (定価の35%引き) 残り1個

発売元:Altus  発売日:2010-08-11
  

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この激しさを言い換えれば・・・・ 評価
テンシュテットのよいリスナーとは言えない当方であるが、このウィーン・フィルとの『エロイカ』には最初は結構心打たれる。
指揮者がほとんど“美観”に配慮していないところが、ウィーン・フィルを相手にしているだけにかえって感動的、なようにも思えてくる。
テンシュテットはその美観無視ゆえに、ロンドン・フィルと最も相性がよかったなどという言い方もあるようだが、よくわからないながらに何となくそういうものかと思ってしまう。
しかし実際、こういう評言が許されてあるところに、音楽批評業界の緩さや言論公表における甘えが垣間見えるとも言えよう。
訳知り仲間の内輪言語なのだ。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ウィーン・フィル・ベスト101



中古価格 ¥ 2,653 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-08-19
  

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「音を楽しむ極み此処に有り」 評価
【ウィーン・フィル・ベスト101】今年2009年の来日記念盤として発売になった6枚組CD。
私自身はクリスマスプレゼントとして入手しました。
普段中々聴かない小品や様々な指揮者のomnibus styleで気軽に世界最高のorchestra soundを楽しめるとあって永く愛聴盤となり得そうです。
ウィーン・フィルを知り尽くした方や入門用としてgiftにも最適かと思います。
長年ウィーン・フィル専属だったDECCA&お馴染みDeutsche Grammophonの二大classic labelの優秀録音も特筆すべきで、尚且つreasonable priceで安心してお薦め出来るbox setです。
日本国内限定盤。
入手出来て本当に良かったです。

演奏はさすが、しかし・・・ 評価
テーマごとにまとめられた各CDが6枚がセットに。
ウィーン・フィルの演奏はさすがで、選曲もまずまず。
聴く者を楽しませてくれる。
しかし、この「101」シリーズの欠点は、曲が長いと途中を端折られてしまう事。
前半部やクライマックス部分のみだと、せっかくの名曲がもったいない(ウィーン・フィルの演奏を純粋に楽しむというコンセプトなら、この指摘は当たっていないが)。
意外と良かったのは、Disk4のウィーン名曲集。
作曲者はほとんどヨハン・シュトラウス2世で、明るく軽快、ユーモアを感じさせる曲調は「元気が出ない時にはこれ!」的な1枚。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ベスト・オブ・カラヤンの遺産 [DVD]

新品価格 ¥ 1,944 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 1,089 (定価の49%引き)

発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル  発売日:2008-04-23
  

17歳のキーシンとの共演 評価
チャイコフスキーのピアノコンチェルト1番は、1988年、キーシンが17歳の時のものだと思います。
この共演が圧巻です。
まだ童顔のキーシンの奏でるダイナミックかつ冷静なピアノ、豊かすぎる音色のオケ。
画面に釘付けです。
そのほかの選曲もすばらしく、あっというまの168分です。

これで元が取れるなら、他のDVDも・・・ 評価
 カラヤンのDVDシリーズのカタログのような商品ですが、メーカーさんも考えましたね! 何とこれだけ入ってこの価格!演奏もライブ中心のため後になるほど、画面も綺麗になります。
よくある「さわり」だけを収録した「ベスト100」みたいな商品を造るメーカーさん、見習いましょう。
全曲とも完全収録です! クラシック食わず嫌いの人にも購入をお勧めします。
演奏も乱れ無く、標準以上です。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
R.Strauss:Salome (Sub Ac3 Dol Dts) [DVD] [Import]

新品価格 ¥ 1,785 (定価の38%引き)

中古価格 ¥ 1,605 (定価の44%引き) 残り3個

発売元:Deutsche Grammophon  発売日:2007-06-11
  

Amazonレビューのレビュー
This filmed version of Strauss' shocker features Teresa Stratas as opera's most depraved teenager, and she's as perfect a Salome as one would ever hope to see or hear. Stratas inhabits the role, exploring the character's sensuousness as she vainly woos Jochanaan, her venomous hatred when she's rejected, the crazed look in her eyes when she demands his head--on a silver platter, no less. Such complete identification with a role, especially of a character so malignant helps make this 1974 Salome stand out among the many fine DVDs of the opera. The visceral impact of the film owes much to Gz Friedrich's direction and Gerd Staub's sets. All of the action takes place in the courtyard of Herod's palace, but Friedrich exploits the claustrophobic possibilities of limited space by his deft camera angles that follow the singers and by copious close-ups that often show details unavailable to us when we see the opera live or even in a filmed stage performance: Stratas' face and eyes, which reflect her swift mood changes, Jochanaan's face, which shows his disgust, and the corrupt visages of Herod and Herodias. The cumulative effect of such close-ups heightens tension and creates an atmosphere in which we, the viewers, are thrust into the action. It's not always a comfortable experience but it's always an engrossing one. Staub's sets and the costumes designed by Jan Skalicky are more or less generic but functional, with nice touches like the headpiece Stratas wears, which emphasizes the reptilian slithering of her movements The veils in Salome's famous dance and some of the robes worn by the courtiers add touches of color to the overall grayness that emphasizes the claustrophobic elements of the opera. While Stratas' overwhelming performance commands prime attention, the cast is a strong one. The great Wagnerian soprano Astrid Varnay, long past her vocal prime, is a venomous Herodiade whose facial expressions mirror her inner corruption. Varnay's portrayal comes perilously close to being over the top but that may be said of others in the cast, too, as Friedrich seems to encourage excess in an opera that wallows in it. Hans Beirer's lascivious Herod, for example, is also broadly interpreted, but very well done in the context of Friedrich's framework of a decadent sex-obsessed court. The role of Jochanaan is taken by Bernd Weikl whose sonorous singing and acting vividly portray his scorn for his captors and his repulsion at Salome's sexual aggressiveness. The sound mix favors the singers and downgrades the orchestra, itself a central character, though rather attenuated, as it comments on the action and elaborates on the sung lines. Karl Bm, a great Strauss conductor, leads the sumptuous Vienna Philharmonic in a performance that, in spite of its dim placement, illuminates Strauss' orchestration. All in all, this is a must-have Salome. --Dan Davis

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ブラームス:交響曲第1番

新品価格 ¥ 1,111 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 648 (定価の47%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2006-02-15
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
Klemperer: Live Broadcast Performances

新品価格 ¥ 8,990

中古価格 ¥ 4,160

発売元:Testament  発売日:2005-11-08
  

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発売元のレビュー
Mozart : Symph. n°41 - Schubert : Symph. n°8 - Beethoven : Symph. n°4 & 5 - Wagner : Préludes - Brahms : Requiem allemand - Bruckner : Symph. n°5 - Mahler : Symph. n°9... / W. Lipp, sop. - E. Wächter, bar. - Orch. Philh. de Vienne, dir. Klemperer

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
Karajan / Johann Strauss (Father&Son)/Joseph Strauss - New Year's Concert Vienna 1987 [DVD] [Import]

新品価格 ¥ 19,200

中古価格 ¥ 1,126 (定価の20%引き)

発売元:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント  発売日:2001-05-30
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
Der Rosenkavalier [DVD] [Import]

新品価格 ¥ 2,296 (定価の44%引き)

中古価格 ¥ 1,500 (定価の63%引き)

発売元:DG  発売日:2001-05
  

Amazonレビューのレビュー
   調性の伸びた耳障りな「サロメ」と、「サロメ」よりその傾向が著しい「エレクトラ」の後で、リヒャルト・シュトラウスは別な方向のオペラを作った。
「Der Rosenkavalier(ばらの騎士)」が壮大な傑作なのは、演奏時間が長い(3時間を越える)からだけではなく、登場人物の複雑な人間模様(誰もが他の誰かに夢中になっている)と、作曲家が生み出した絶え間なく続く美しい旋律のおかげである。
音楽のまぎれもない豪華さは、このオペラを20世紀のオペラの中でもとりわけ胸を打つ最高傑作にしている。
   本作はカルロス・クライバーが、陽気なスコアに熱意あふれる解釈を施し、すべての音符を大切に演奏した1994年ウィーン国立歌劇場の舞台を収録している。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ベスト・オブ・オペラ・アリア



中古価格 ¥ 239 残り9個

発売元:ポリドール  発売日:1989-04-07
  

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ニューイヤー・コンサート
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
New Year's Concert 2018

新品価格 ¥ 1,875

中古価格 ¥ 1,680 残り3個

発売元:Sony Classical  発売日:2018-01-19
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
小澤征爾&ウィーンフィル ニューイヤー・コンサート2002 [DVD]



中古価格 ¥ 2,583 残り6個

発売元:TDKコア  発売日:2008-02-27
  

小澤&ウイーンフィルニューイヤーズ 評価
最近ストレスがたまり、レビューを読み初めて購入 癒されました。
ぜひ聴いてみてください。

ブラボー 評価
やっぱり小澤は素晴らしい。
ぜひご覧下さい。
幸せな気持ちになりますよ。

世界のオザワは平和の使者だった! 評価
曲については私が語らずとも他のレビュアーが語ってくれているので、今さら言える目新しいこともないだろう。
そこでちょっとしたトリビアを・・・。
実はそれよりも私が彼のニューイヤーで膝を打ったのは別のことにだった。
恒例の新年の挨拶、小澤は国籍さまざまなウィーン・フィルの楽団員たちに、世界中の言語で挨拶を連呼させた。
そしていよいよ小澤の番、と思いきや、なんと彼はライナー・キュッヒルに「あけましておめでとう」といわせるのである。
日本人を妻にもつから、とレディー優先のお国柄に似合う実に洒落た演出である。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
「クラウス&ウィーン・フィル / ニューイヤーコンサート54年ライヴ」 (2CD) (Krauss : New Year's Concert 1954)

新品価格 ¥ 3,011

中古価格 ¥ 1,800 (定価の39%引き) 残り1個

発売元:OPUSクラ  発売日:2004-10-12
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ウィーン市民は今より楽しんでた 評価
最初の「剣と琴」の出だしが多少、録音状態に乱れがある以外は音質は比較的良好で、クラウスがライヴの時に本領を発揮することがわかります。
それまでクラウスのシュトラウスの演奏は、スタジオ録音の上品で、落ち着いた演奏が一般的ですが、このニュー・イヤー・コンサートはそのスタジオ録音からは想像できない強力な演奏が多く、ウィーン・フィルといってもさすがに手に汗にぎる熱演です。
特に「ハンガリー万歳」の推進力、「春の声」の歌いながらも巨大なワルツ!こういった演奏は、現在のニュー・イヤー・コンサートでは聞けなくなっただけでなく、シュトラウス・ファミリーに巨人的な演奏をかける指揮者も皆無ではないでしょうか?ピリオド楽器でもなかなかこの部厚みは表現できません。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
《クライバー~ウィーン・フィル/ニューイヤー・コンサート1989》 [DVD]



中古価格 ¥ 2,600 (定価の14%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2003-11-21
  

ウィーンフィルの魅力を十二分に引き出せる数少ない指揮者クライバーに脱帽 評価
毎年、世界的な有名指揮者を迎えておこなわれる、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート。
一種のお祭り的コンサートではありますが、選ばれた指揮者にとっては、耳の肥えた聴衆相手にこのオーケストラの魅力をどれだけ満足に引き出すことができるか、結構緊張する仕事なのではないでしょうか。
2002年にはわれら日本の誇る(?)小澤征爾氏もなかなかの奮闘ぶりを見せてくれました。
しかし、他の指揮者の方々には申し訳ありませんが、毎年さまざまな指揮者の演奏を聴くにつけても、このクライバーという人の並外れた才能がやはりあらためて身にしみて感じられてしまいます。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ニューイヤー・コンサート1989 [DVD]



中古価格 ¥ 2,980 残り8個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2002-06-26
  

華麗なクライバーの指揮と、VPOの見事なアンサンブル 評価
ベートヴェンやブラームスの、重厚な交響曲のライブ演奏における、クライバーの熱い指揮ぶりが観たくて彼のDVDをいろいろ購入しました。
交響曲の演奏の見事さは、今更ながら筆舌に尽くしがたい極上物。
このニューイヤー・コンサートはおまけのつもりで、ワインでも飲みながら気楽に観ていましたが、楽しい雰囲気の中にも集中力と緊張感の溢れる、一糸乱れぬVPOの見事なアンサンブルを目の当りにし、途中からワインを飲むのも忘れて思わず聴き入ってしまいました。
クライバーの華麗な指揮に、VPOがパワフルに俊敏に一糸乱れず反応する!なんと躍動感に溢れた活き活きした演奏だろう!ウインナワルツを聴いてこれほど感激したのは、正直生まれて初めてです。

カルロス・クライバー最高! 評価
カルロス・クライバーの指揮はとってもカッコいい!あの甘いマスクでワルツを指揮するなんて、ハマりすぎ。
すごくゴージャスな映像です。
まさにウィーンフィルという世界最高の芸術作品の花園を、優美に舞っていくバタフライのようですね。
映像は視聴者の期待にこたえてか、クライバーのショットが多めにあるように感じられ、彼の指揮を十分に堪能することができます。
なんといっても最高潮は「美しく青きドナウ」の甘美な旋律と、クライバーのバタフライのような指揮でしょう。
もう見てて身体ががとろけていってしまいそうでした(笑)。
最後のラデッキーマーチにいたっては、大作を終えた後の余裕すら感じられ、音楽を楽しんでいる彼の指揮が楽しめます。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
小澤征爾&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002 完全収録盤

新品価格 ¥ 7,140

中古価格 ¥ 677 (定価の79%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2002-03-27
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
我家の正月が高尚になった。 評価
2002年以前から、NHKはお正月の夕方、ウイーン=フィルのNew Year Concertを放映いしていたが。
ま、なんとなく観る、聴く程度でしたね。
この小澤の指揮によって、我家のお正月は、全く替わりました。
長女が、吹奏楽部にいたこととか、色んなよ要素はありますが、日本人による指揮でこのコンサートが、身近になりました。

・・・・ぅわぉ! 評価
団員も聴衆も本当に音楽が好きな人たちだなと感じさせる、そんなうきうきとしたムードがこっちまで伝染しそうな一枚。
「この曲のここでは拍手を」「この曲は手拍子で」という百年来のお約束に背筋がぞくぞくしてしまう。
こういう文化を持つ人たちがうらやましいし、そういうところで指揮をした小澤征爾はすごいと思う。

アクセルを踏む力も緩みます 評価
こんなにすばらしい演奏があったのか?と、まず驚かされました。
指揮者とオーケストラと、観客が一緒になって新年を祝っているような情景が浮かんでくるようでした。
車での通勤途中に聴いているのですが、演奏を楽しんでいると心にも余裕が出てくるようです。
録音もまたすばらしいですね。
それぞれのパートの位置が浮かび上がってくる程です。

Amazonレビューのレビュー
   ついに、われらが小澤征爾が、日本人、いやアジア人として初めて、60余年の歴史を誇るウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの指揮台に立った! ハプスブルク王朝時代からの伝統文化を継承する世界最高のオーケストラ、ウィーン・フィルは、ユーロ通貨開始の国際的記念の年に、ヨーロッパを代表し、三顧の礼をもってアジアの偉大なマエストロを迎え入れたのである。
この録音はその歴史的なドキュメントでもある。
   この重大な演奏会にあたって小澤は普段にもまして綿密な準備で臨み、ウィーン・フィル楽員もそれに最高の演奏でこたえている。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
小澤 & ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002 <DVD完全収録版>

新品価格 ¥ 6,980

中古価格 ¥ 518 (定価の87%引き)

発売元:キングレコード  発売日:2002-03-27
  

クラシック初心者の私も感激しました 評価
私はクラシック音楽では本当の初心者です。
時たまFMで大昔に学校で鑑賞した曲を聴いて「ああ、すてきな曲だなあ」と感動するくらいです。
いわゆる「大曲」とは縁がなく、CDをチェックしながらお店にいって買い集めたり、ということもありませんでした。
小澤氏についても私の頭のなかでは「超一流」だと知っているくらいで特に意識して聴こうと思ったことはありませんでした。

すごい!! 評価
クラシックDVD史上驚きの売上とはきいていたもののまさにすごいデス。
ず~っとオケが映っているだけでは飽きるクラシックですがとても楽しそうな観客が映ったり舞踏シーンやはては、白馬がポルカを踊るんですよっ!列をなしたり足でステップを踏む馬なんてみた事ありますか?プラチナチケットでなかなか手に入らない小澤さんのコンサートが臨場感たっぷりで見られます。

Amazonレビューのレビュー
   ついに、われらが小澤征爾が、日本人、いやアジア人として初めて、60余年の歴史を誇るウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの指揮台に立った! ハプスブルク王朝時代からの伝統文化を継承する世界最高のオーケストラ、ウィーン・フィルは、ユーロ通貨開始の国際的記念の年に、ヨーロッパを代表し、三顧の礼をもってアジアの偉大なマエストロを迎え入れたのである。
この録音はその歴史的なドキュメントでもある。
   この重大な演奏会にあたって小澤は普段にもまして綿密な準備で臨み、ウィーン・フィル楽員もそれに最高の演奏でこたえている。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
小澤&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002

新品価格 ¥ 2,550

中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2002-01-19
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
小澤征爾は11人目の指揮者 評価
2002年1月1日、ウィーン、ムジュークフェラインにてライヴ録音。
この年の指揮者に小澤征爾氏が選ばれたのは、2002年秋にウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任することとなったためなのだろう。
この時氏は66才。
ボストン交響楽団を率いて28年を経ている。
ニュー・イヤー・コンサートの創始者はクレメンス・クラウス(1893-1954)だが小澤征爾が11人目の指揮者ということになる。
曲も『悪魔の踊り』と『エリーゼ・ポルカ』はニュー・イヤー史上初めての演奏だ。
ウィーン・フィルは小澤征爾氏と30年以上の付き合いになる。
30余年の積み重ねられた信頼がこの快挙を達成しえたのだ。

大袈裟なクラシックは好きではないのですが、 評価
ワルツ中心で良かったです。
CDで聴くにはこの手の物が良いのでしょうね。

発売元のレビュー
小澤&ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート 2002   のDVDです。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ニューイヤー・コンサート1991 アバド&ウィーン・フィル

新品価格 ¥ 24,990



発売元:Dg  
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ニューイヤー・コンサート2009 バレンボイム&ウィーン・フィル

新品価格 ¥ 2,269

中古価格 ¥ 631 残り7個

発売元:Decca *cl*  
  

発売元のレビュー
New And Sealed !!! European zone (Region 2)



オペラ
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
素顔のカラヤン [DVD]

新品価格 ¥ 2,602 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 5,978 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2018-03-07
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
La Forza Del Destino [Blu-ray]

新品価格 ¥ 1,753 (定価の58%引き)

中古価格 ¥ 2,342 (定価の44%引き) 残り2個

発売元:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント  発売日:2016-03-11
  

発売元のレビュー
ヴェルディ:『運命の力』 カウフマン、ハルテロス、テジエ、 アッシャー・フィッシュ指揮、バイエルン国立歌劇場 ソニー・クラシカルは、2016年3月から7月にかけて、ヨナス・カウフマン出演の最新オペラ映像を連続リリースいたします。
その第1弾は、2013年12月バイエルン国立歌劇場で新演出上演されたヴェルディの歌劇『運命の力』です。
 ヴェルディの歌劇『運命の力』は、1862年にマリインスキー劇場で初演され、1869年にミラノ・スカラ座で改訂版が初演されました。
ヴェルディ生誕200年を記念して制作されたこのバイエルン国立歌劇場での新演出は、その2つを組み合わせたヴェルフル版を採用しています。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
アバド指揮ウィーンフィル、ウィーン国立歌劇場合唱団 マーラー:交響曲第2番「復活」

新品価格 ¥ 3,840



発売元:MEMORIES  発売日:2015-11-29
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ウィーン少年合唱団のクリスマス

新品価格 ¥ 2,849 (定価の12%引き)

中古価格 ¥ 5,555 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-11-11
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
小澤征爾の80曲。

新品価格 ¥ 2,438 (定価の24%引き)

中古価格 ¥ 1,150 (定価の64%引き) 残り9個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-02-25
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ベーム/W.A.モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲 [DVD]

新品価格 ¥ 69,253



発売元:ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部  発売日:2012-05-26
  

夢じゃなかった、現実だった 評価
 黒田恭一さんの遺稿をまとめた『オペラ版雨夜の品定め』(音楽之友社、2009)のなかに、『こうもり』にふれたついでに、  “ベームの指揮している『コシ・ファン・トゥッテ』の映画を一度だけ見たことがある。
しかし、その後、この『コシ』がLD化されたというはなしはきいていないし、話題にされたこともない。
こうなってくると、 もしかして、あれは夢で見たのであって、現実には存在しないものだったのであろうか、不安になってくる”という一節がある。
 2009年5月に亡くなった黒田さんに、このDVDを見せてあげたかった。
夢じゃなかったんですよ、と。

『コジ』の名盤DVDがまたひとつ 評価
1969年制作の映画仕立ての『コジ・ファン・トゥッテ』です。
最近は予算の都合か、オペラDVDは公演をそのまま収録したものがほとんどで、CDでさえライブ録音が多くなっています。
そんな中で、このような旧き良き時代の豪華なつくりの映像がDVD化されたことは、喜ばしい限りです。
美しいセットと衣装、黄金時代のウィーンフィルとベーム、往年の名歌手たちの共演と、素晴らしく贅沢なひとときが味わえること請け合いです。
また、演出の一環として、要所要所でストーリーの簡単な説明やまとめのようなドイツ語がうつし出され、その和訳が字幕に表示されるのも、初心者の方々などにはわかりやすくて親切です。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ヴェルディ:歌劇《イル・トロヴァトーレ》全曲 [DVD]



中古価格 ¥ 4,640 残り8個

発売元:クリエイティヴ・コア  発売日:2010-01-20
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ビゼー:歌劇「カルメン」 [DVD]

新品価格 ¥ 7,000

中古価格 ¥ 1,980 (定価の61%引き)

発売元:TDKコア  発売日:2004-11-03
  

クライバーファンなら☆100個 評価
カルロス・クライバーの貴重な映像として価値ある1枚。
何度も観ていると、1幕冒頭、ほんのわずかに硬さはみられるものの、 すぐにペースに乗り切って振っているのも手に取るようによく分かる。
2幕冒頭、観ている側は「限界ではないのか。
破綻するのではないか」と ハラハラしながらも舞台に呑み込まれそうになる。
間違いなく見所。
空中分解せずに見事演奏しきったウィーンフィルは流石としかいいようがない。
1幕終えるごとに指揮者は、余韻も残さず颯爽とピットから去ってしまう。
が、3幕と4幕の間は休憩がないため、幕間はそのままピットに控えている。

Amazonレビューのレビュー
   観る者すべてを狂わせずにはおかない、あまりにも危険な《カルメン》だ。
その秘密は、もちろんカルロス・クライバーの魔術のようなタクトにある。
ウィーン・フィルの音が、ドクンドクンと脈打つ鼓動のように高鳴りながら、妖しく、重く、しかもスピーディに、喉元に突きつけられたナイフのようなリアリティを持って迫ってくる――これを聴いて誰が冷静でいられようか! 映像をよく観ると、どんなに音楽が熱く燃えていても、クライバーの指揮はますます肩の力を抜き、リラックスした緩急自在でしなやかな動きで、オーケストラや歌手を鮮やかに翻弄する。
   細部の描写に徹底的にこだわりぬいたゼッフィレッリの演出・美術は、まるで動く一幅の絵画のように美しい。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
『蝶々夫人』全曲(オペラ映画) ポネル演出、カラヤン&ウィーン・フィル、フレーニ、ドミンゴ、他(1974 ステレオ)

新品価格 ¥ 2,616

中古価格 ¥ 2,484 残り2個

発売元:Dg  
  

発売元のレビュー
New And Sealed !!! *** ????10 ?20? *** Please allow 10 to 20 open days for receive the order ****



ワルツ、ポルカ
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ストラヴィンスキー:火の鳥/ブラームス:交響曲第1番 他

新品価格 ¥ 1,500 (定価の27%引き)

中古価格 ¥ 1,317 (定価の35%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2013-02-20
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
圧巻のブラームス第1番! 評価
40年近く前,NHKのFMラジオで3月17日の演奏を聴きました。
あの冷静なベームが,高揚して振っている姿が目に浮かぶような演奏でした。
第2楽章の清浄さ,そして一気に高みに駆け上がるような第4楽章の緊張感。
私が聴いたブラ1の中では最高のモノでした。
長く廃盤状態だったのですね。
この名演を,多くの人が聴けるようになり,嬉しい限りです。
ベーム爺ちゃん,最高!コンマスのヘッツェルさんも最高!

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
美しく青きドナウ~ウィンナ・ワルツ名曲集(2枚組)

新品価格 ¥ 1,381 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 1,400 (定価の13%引き) 残り4個

発売元:コロムビアミュージックエンタテインメント  発売日:2009-12-23
  

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ワルツ 評価
so Good. I own you a lot.so Good. I own you a lot.

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
チャイコフスキー:3大バレエ

新品価格 ¥ 1,467 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 756 (定価の54%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-10-21
  

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少年時代の思い出 評価
中学時代、クラシック好きの父に買ってもらった懐かしのアルバム。
当時は確かキングレコードからロンドンレーベルとして発売されていたと思います。
白鳥の湖はとくにお気に入りで、ウィーンフィルのいぶし銀の弦にしびれ何度も針をおろしたものです。
聴かせ上手と評されるカラヤンですが、そんな表現は好きにはなれません。
心にしみる名演です。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
美しく青きドナウ/ウィンナ・ワルツ名曲集

新品価格 ¥ 13,550

中古価格 ¥ 328 (定価の68%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2005-06-22
  

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中古品でも何も問題ありませんでした。 評価
中古品でも何も問題ありませんでした。
ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。

ウィンナ・ワルツの決定盤!! 評価
ウィンナ・ワルツを堪能したいならば、何はなくてもこのCD ではないでしょうか。
名曲、というか、とにかくおいしいところは全て網羅されて います。
美しく青きドナウ・・・小職が中学生の頃にはまっていた海外の 短波放送の中で、ORF(オーストリア・ラジオ)のIS(放送 開始前の信号音、インターバル・シグナル)がこの曲でした。
毎日のように聞いていましたが、優雅な世界に浸ることができる 名曲中の名曲。
皇帝円舞曲・・・・・・超有名名作漫画「エロイカより愛を込めて」 (青池保子作、秋田書店プリンセスコミックス)に、この曲を テーマとした作品があります。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ボスコフスキー/ニューイヤー・コンサート 1963-1979 [DVD]



中古価格 ¥ 5,154 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2005-01-28
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ウィーンの森の物語-ウィンナ・ワルツ名曲集-



中古価格 ¥ 2,268 残り3個

発売元:プラッツ  発売日:2000-07-20
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ヨハン・シュトラウス・ガラ - ポルカ、ワルツ、オペレッタの夕べ [DVD]

新品価格 ¥ 5,300



発売元:Naxos  発売日:2000-06-01
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ニューイヤー・コンサート1993 ムーティ&ウィーン・フィル



中古価格 ¥ 221 残り9個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1996-06-05
  

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交響曲
ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
シューベルト : 未完成 | ブラームス : 交響曲第4番 / カラヤン&ウィーン・フィル (Schubert: Symphony No.8 | Brahms: Symphony No.4 / Herbert von Karajan & VPO) [CD] [国内プレス] [MONO] [日本語帯・解説付]

新品価格 ¥ 2,042 (定価の31%引き)

中古価格 ¥ 2,444 (定価の17%引き) 残り2個

発売元:KING INTERNATIONAL  発売日:2018-11-20
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
モーツァルト : 交響曲第40番 | ブラームス : 交響曲第1番 / カラヤン&ウィーン・フィル (Mozart: Symphony No.40 | Brahms: Symphony No.1 / Herbert von Karajan & VPO) [CD] [国内プレス] [STEREO] [日本語帯・解説付]

新品価格 ¥ 2,042 (定価の31%引き)

中古価格 ¥ 1,400 (定価の52%引き) 残り3個

発売元:KING INTERNATIONAL  発売日:2018-11-20
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ベートーヴェン:交響曲 第1番・第8番・第9番 [DVD]

新品価格 ¥ 2,450 (定価の15%引き)

中古価格 ¥ 2,000 (定価の31%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2018-07-04
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
カラヤン | ウィーン・フィル / ブカレスト・コンサート 1964 ~ モーツァルト : 交響曲 第40番 | ブラームス : 交響曲 第1番 (Brahms : Symphony No.1 | Mozart : Symphony No.40 / Herbert von Karajan | Wiener Philharmoniker) [2LP] [Live Recording] [Limited Edition] [日本語帯・解説付] [Analog]

新品価格 ¥ 10,000 (定価の31%引き)

中古価格 ¥ 13,140 (定価の10%引き) 残り1個

発売元:ALTUS / ELECTRECORD  発売日:2017-12-20
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

新品価格 ¥ 1,166 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 2,951 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-05-20
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」、第39番

新品価格 ¥ 1,068 (定価の13%引き)

中古価格 ¥ 432 (定価の64%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-05-09
  

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ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ウィーン・フィルと名指揮者達 ユージン・オーマンディ編 [DVD]

新品価格 ¥ 1,500 (定価の56%引き)

中古価格 ¥ 2,732 (定価の20%引き) 残り1個

発売元:ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部  発売日:2011-10-17
  

発売元のレビュー
ウィーン・フィルと名指揮者達 ユージン・オーマンディ編 [DVD]   です。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ベートーヴェン : 交響曲全集 / ティーレマン & ウィーン・フィル [9 DVD BOX] (Beethoven : The Complete Symphonies / Thielemann, VPO [2008-2010 LIVE])



中古価格 ¥ 22,800 (定価の6%引き) 残り2個

発売元:C Major / King International  発売日:2011-06-10
  

ティーレマンとVPOの面目躍如 評価
テレビでの一部放映以来、長いこと待たされた待望のセットが、ようやく国内盤のDVDとBDで発売になりました。
もっとも、ティーレマンやVPOの熱心なファンの方々は、すでに輸入盤で買っているかもしれませんが…。
ティーレマンの指揮は、斬新さにかけるとか、恣意的なテンポの変化が激しすぎるとか、色々と批判されている面も多いようですが、少なくともテンポの変化のことに関しては、私はたまらなく気に入っています。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
Mahler: Complete Symphonies Klaus Tennstedt

新品価格 ¥ 3,187

中古価格 ¥ 1,980 残り8個

発売元:Warner Classics  発売日:2011-05-11
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
スコアに忠実に各パートのソロを聞かす熱演です 評価
クラウス・テンシュテットは東ドイツの指揮者ですが、西ドイツに亡命後ハレ管弦楽団や北ドイツ放送管弦楽団の指揮、さらにアメリカ、イギリスへ行き、ロンドンフィルファーモニックでマーラーの素晴らしい演奏指揮者の地位を得ましたが、なぜか評価は晩年になってから(1928年―1999年)で、クラシックCDの名盤には名前は記載されていない、いわば素人の入門クラシック愛好家には、隠れた実力者です。

特徴説明
定評のあるクラウス・テンシュテット指揮ロンドン・フィルのマーラー交響曲全集(1977年-1986年、セッション録音)に加え、1988年から1993年にかけておこなわれたライヴ録音を加えた16枚組のマーラー交響曲全集です

大地の歌、交響曲第10番第1楽章を含んだセッション録音全集と、第5番・第6番・第7番のライブ録音(※この3曲は2種類の録音が収録されていることになります)とで構成されています


ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1977年日本公演 [DVD]

新品価格 ¥ 12,650

中古価格 ¥ 14,949 残り2個

発売元:NHKエンタープライズ  発売日:2006-10-27
  

80年度版を探しているうちに・・ 評価
カール・ベームのラストコンサート(昭和女子大)を1980年テレビで拝見し改めて見たいと思いインターネットで探索していた処、幸いにも75年、77年、80年全てを買い求める事が出来ました。
私が常々思うのはカラヤンは記録に残る指揮者、ベームは記憶に残る指揮者だと思います(特に日本において)・・NHKのFM放送「気まクラ」に「この刻、指揮者のベームは何を言っているのか?」すっきりするために投書をしました。

日本での最高の演奏 評価
指揮やオケを勉強している人にも打ってつけだが、純粋な音楽を楽しむ人にも最高の演奏と言えましょう。
多くの人々は田園に目を向けますが、私が脱帽したのは、運命の終楽章とレオノーレのフィナーレです。
田園もすばらしいの一言ですが、ベームが生で見せ付けたライブならではのVPOとの迫力を運命の終楽章で見せ付けられた感じがして、圧倒されました。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
カール・ベーム ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1975年日本公演 [DVD]

新品価格 ¥ 15,880

中古価格 ¥ 5,348 (定価の27%引き) 残り1個

発売元:NHKエンタープライズ  発売日:2006-10-27
  

蘇るカール・ベーム 評価
カール・ベーム75年来日時のNHKによる演奏の記録。
当時、テレビとFMで中継された演奏だが、テレビの音源はモノラルの為、ステレオのFM音源とシンクロさせてDVD化されている。
特典として、リハーサル風景も収められており、飽きさせない内容だ。
ベートーヴェンのリハーサルでベームは、いまひとつ調子の合わないメンバーに「私が4拍子で踊ってあげたいよ」と辛辣だが、リハ終了後、メンバーから寄せられる質問にひとつひとつ丁寧に答えていたり、「体調はどうですか?」とメンバーに話しかけるシーンなどは、当時のベームとウィーンフィルの良好な関係を象徴している。

行かなきゃよかった…?! 評価
当時19才の私は魔が差した様に、NHKホールにいました。
ブラ1とマイスタージンガー凄すぎました。
まだ感受性の強い私は普通のサラリーマンになる気全くなくなりました。
人生変わりました。
せっかく大学出たのに未だにヤクザな仕事して収入同級生の半分で妻も子も無し…みーんなウィーンフィルのセイです…あれから他のオケ何聴いてもモノ足らず(当時のウィーンフィルがメジャーならN響なんて高校野球)行く気せず。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ゲオルグ・ショルティ/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1994年日本公演 [DVD]

新品価格 ¥ 5,076

中古価格 ¥ 3,480 (定価の31%引き) 残り4個

発売元:NHKエンタープライズ  発売日:2006-06-23
  

ついに出たよ(涙) 評価
最近ザルツブルクでカラヤンのピンチヒッターを務めた「仮面舞踏会」の映像が出て感涙モノだったところにまた出たよ!ショルティファンには涙モノだよ!シカゴを離れ自由人だった最晩年のショルティ卿は鳴らしすぎることもなく枯れることもなく。
芸術的に完成された至極のライヴのつるべウチ状態だったと思います!曲目的にもショルティを総決算するにふさわしいラインナップ。

懐かしの日本公演!神奈川県でのコンサートには行きました。 評価
年老いたとはいえ、眼光鋭くきびきびした動きで指揮するショルティ翁の姿が印象的でした。
本当はこちらの演奏のほうが聴きたかったんだけど、日程の都合でロシア音楽の演目になってしまった。
でも、巨匠円熟のきわみでした。
とくにチャイコフスキーの「悲愴」は感動的!!!きっと、この演奏も涙なしには見られない名演奏だと思う。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
ベートーヴェン:交響曲全集

新品価格 ¥ 8,838 (定価の6%引き)

中古価格 ¥ 5,570 (定価の40%引き) 残り6個

発売元:ポリドール  発売日:1997-04-09
  

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
聴けば聴くほど凄い。カラヤン&ベルリン・フィル 評価
ベルリン・フィルという大オーケストラを自身の所有物とし、二十数年の歳月をかけて徹底的に好みの音色に洗練したカラヤンが、楽団の記念年の世界ツアーにあわせて録音したステレオ2度目の、そしてドイツ・グラモフォンへも2度目となるベートーヴェン全集。
初版LPの発売時には、皮革張りの特製の箱入りに、カラヤンの直筆サイン(ナンバー入り)がついた高価なセットと、普通の箱入りのセットの両方が発売されたのでした。
演奏はその当初から、「グラモフォンの1回目、60年代のイエス・キリスト教会録音のほうが、遥かに良い。
」という声があり、筆者もずうっとそう思っていました。

スリムなベートーヴェン 評価
カラヤンの交響曲全集は60年代と70年代が良いが、僕は70年代の方が好きである。
全体的にテンポが速く、流れるように進んでいくが、僕にはそんなに、イヤミではなく、カラヤンがあまりスコア表記以外の表現をあまり付けていないから、ベートーヴェンの音楽なのに、スリムに感じる また、カラヤンとしては珍しく、第6番の第3楽章のリピート記号をちゃんと守り、リピートしている。
僕は、やはり、フルトヴェングラー盤が好きだが、このスリムなカラヤン盤も好きである。

Amazonレビューのレビュー
   これは快楽主義的なベートーヴェンである。
もっとも、これらの演奏を聴いていると、ヘルベルト・フォン・カラヤンはセックスと愛を、体つきと感情を混同していないかどうか、ときに疑わしく思われる。
少なくとも彼は、心理学や実体よりも、音の豊かさやテクスチュアの重みにより多く関心があるように見える。
彼の解釈には大いなる感情も、葛藤も、精神的解放感もないけれども、大いなる美しさと気分を浮き立たせるものがあることは確かである。
   演奏法はカラヤンが1970年代にベルリンで修めた“マッサージ”スタイルの典型で、“マッサージ”スタイルとは、よく知られているように、アンドルー・ポーターが演奏の成果を批評して神戸牛にたとえたものである。

ウィーン・フィルハーモニーとモーツアルト
交響曲第9番『合唱』 クリスティアーン・ティーレマン & ウィーン・フィル、ダッシュ、藤村実穂子、ベチャワ、ツェッペンフェルト

新品価格 ¥ 1,393

中古価格 ¥ 1,392 残り6個

発売元:C Major  
  

発売元のレビュー
Christian Thielemann conducts the Wiener Philharmoniker in a performance of Beethoven's 'Symphony No. 9'. Also included is a documentary featuring Thielemann and Joachim Kaiser discussing Beethoven's works.



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