ヴァイルの楽譜、奏法技術を紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。入門編、名曲、スタンダードの楽譜を紹介します。  

ヴァイルの楽譜、奏法技術の紹介,評判,レビュー,安売り価格,中古価格



入門編
ヴァイル
ヘルマン・ヴァイル 連続体 解析学の基礎についての批判的研究

新品価格 ¥ 3,780

中古価格 ¥ 3,398 残り6個

発売元:日本評論社  発売日:2016-02-16
  



奏法、技術

名曲、定番の楽譜


ヴァイル
クルト・ヴァイル: 生真面目なカメレオン

新品価格 ¥ 3,780

中古価格 ¥ 2,780 残り5個

発売元:春秋社  発売日:2017-08-22
  

ヴァイル
リヒャルト・シュトラウス: 鳴り響く落日

新品価格 ¥ 4,104

中古価格 ¥ 3,500 残り3個

発売元:春秋社  発売日:2014-03-26
  

絢爛たる19世紀の幕を下ろした巨匠の物語 評価
リヒャルト・シュトラウスは、その天才、精緻な管弦楽技法にも関わらず、通俗的な作風と俗物ぶり、また悪妻パウリーネのために、大きく評価を下げている。
本書は序章で、そんな通念につよい疑念を表明する。
本書中、もっとも重要な章である。
どうみても彼は無作法で無神経で貪欲で、徹底したエゴイストである。
しかし無作法で無神経な芸術家など無数にいるし、正当な経済活動は市民の権利だ。
問題は彼の自己本位な処世術だろう。
資産家の息子として生まれ、大きな挫折もなく成功した彼に、社会の歪みは常に対岸の火事だった。
最大の問題点はナチスとの関係である。

素晴らしいに尽きる。 評価
手放しで拍手喝采を贈りたい。
シュトラウスのCDを場面場面に合わせながら聴き、あっという間に読了した。
浅学のため、この著者の本を初めて読んだが、とても読み易く天性の名文家と感じ入った。
内容は、歴史的(伝記的)、音楽的にシュトラウスを徹底的に調べ上げ、影響を受けたと思われる、ショーペンハウエル等の西洋哲学も平易に解説。
主要作品の梗概も見事。
最終場面で、「赤い薔薇」を登場させたことは全く憎い限り。
著者の「ブルックナー」、「マーラー」も是非読んでみたいが、無い物ねだりで「ハイドン」の書き下ろしを是非お願いしたい。

ヴァイル
No.404 クルトワイル 小さな三文音楽 (Kleine Partitur)

新品価格 ¥ 1,080

中古価格 ¥ 900 残り1個

発売元:日本楽譜出版社  発売日:2012-02-29
  

ヴァイル
ブレヒトと「ハッピー・エンド」

新品価格 ¥ 1,543

中古価格 ¥ 1,100 (定価の28%引き) 残り8個

発売元:カモミール社  発売日:2010-05
  

ヴァイル
アントン・ブルックナー―魂の山嶺



中古価格 ¥ 5,950 残り4個

発売元:春秋社  発売日:2005-11-01
  

「俗物ブルックナー」では大切な何かを見逃す 評価
日本の音楽マスコミでは、ブルックナーは宇宙的な音楽を創造した朴訥な田舎者とされる。
俗事に関心を持たず、ひたすら神に仕えた崇高な人。
本書はそんな通念を完全に裏切る。
弱きを挫き強きにへつらう、自己の売り込みに熱心で、終生結婚願望を持ち続けた、少女趣味・覗き・ネクロフィリアの嗜好をもつ大喰らいの男。
田舎言葉と標準語とを巧みに使い分ける仮面都会人だが、洗練された人種からは容易に心底を見破られた。
しかし、そんな彼の創造物は人類の財産として残った。
そのエニグマを、彼の人生を追う事で明らかにしようとする。

優れたブルックナー解説書 評価
インバル/都響によるブルックナー交響曲第8番第1稿のCDを聴いて、聴きなれた第2稿との違いに驚いた。
その後いろいろ調べているうちにブルックナー交響曲の版問題が結構複雑なものであることが少しずつ理解できてきた。
それまで版の違いを実際に音で聴いたことはなかったので、このCDとの出会いは小生にとって貴重なものとなった。
本書はたまたま書店でみかけ購入したが、ブルックナーについての優れた解説書であると思う。
版の違いを詳細に解説した本ではないが(そのような書は、楽典を本格的に勉強したことのない小生には読み通せないであろう)、ブルックナーという等身大の人物像を多くの文献に基づいて生き生きと描いている。

ヴァイル
ヴァイルとブレヒト―時代を映す音楽劇



中古価格 ¥ 3,980 残り7個

発売元:音楽之友社  発売日:1986-05
  





PART_SPRAY_LINK

ホーム:音楽リンク Version:PART_PAGE_VERSION
このエントリーをはてなブックマークに追加