ケージの楽譜、奏法技術を紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。入門編、名曲、スタンダードの楽譜を紹介します。  

ケージの楽譜、奏法技術の紹介,評判,レビュー,安売り価格,中古価格



入門編
ケージ
日本の音楽家を知るシリーズ 武満徹

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 3,883 残り3個

発売元:ヤマハミュージックメディア  発売日:2017-05-22
  



奏法、技術

名曲、定番の楽譜
ケージ
ピアノのための ロマン後期・近代・現代の名曲集 3

新品価格 ¥ 3,456

中古価格 ¥ 6,912 残り1個

発売元:ヤマハミュージックメディア  発売日:2009-07-23
  




ケージ
14歳とイラストレーター4 (MF文庫J)

新品価格 ¥ 626



発売元:KADOKAWA  発売日:2017-11-25
  

ケージ
治癒魔法の間違った使い方 ~戦場を駆ける回復要員~ (1) (角川コミックス・エース)

新品価格 ¥ 626

中古価格 ¥ 367 残り7個

発売元:KADOKAWA  発売日:2017-09-26
  

ケージ
治癒魔法の間違った使い方 ~戦場を駆ける回復要員~ 6 (MFブックス)

新品価格 ¥ 1,296

中古価格 ¥ 953 残り7個

発売元:KADOKAWA  発売日:2017-09-25
  

ケージ
14歳とイラストレーター3 (MF文庫J)

新品価格 ¥ 626

中古価格 ¥ 340 残り9個

発売元:KADOKAWA  発売日:2017-07-25
  

ケージ
レコードは風景をだいなしにする ジョン・ケージと録音物たち

新品価格 ¥ 3,024

中古価格 ¥ 2,298 残り8個

発売元:フィルムアート社  発売日:2015-12-26
  

ケージ
さくら荘のペットな彼女(4) (電撃文庫)

新品価格 ¥ 637

中古価格 ¥ 1

発売元:アスキー・メディアワークス  発売日:2010-12-10
  

ラヴコメ風味たっぷりな次巻以降への伏線的内容 評価
文化祭のゲリラ上映からクリスマス・イヴまで進む第4巻。
思いの外時の流れが早い気がした。
この調子で今後も進むなら次巻辺りで3年生が卒業してしまいそうだが、少なくとも仁と美咲の今後に一波乱ありそうなのでそんなこともなかろう。
仮にこのままの勢いで新学期を迎えたら、空太(妹)の優子が入学してくる可能性が否定できない、というか、むしろアリだと思うので、相変わらずの超絶兄ラヴな優子@さくら荘を見てみたいところでもある。
これはこれで面白いと思う。
前半の文化祭と後半のクリスマス関連とに分かれた構成にあって、今回はやけにラヴコメ風味が利いていたように思う。

思うようにならない 評価
水明芸術大学付属高等学校の文化祭でゲリラ出展するゲーム「銀河猫にゃぼろん」の開発はギリギリまで引き延ばされ、開発に携わったさくら荘のメンバーはみんな寝不足状態。
そちらのイベントは無事に終了し、気づいたら文化祭は最終日になっていた。
文化祭の会場でゲーム作ろうぜ!の審査員だった藤沢和希と再会した神田空太は、学生時代の彼の努力を知り更にやる気を漲らせ、そして千石千尋と彼の当時の関係を知りモヤモヤした気分になる。
一方、椎名ましろは念願の連載を勝ち取ったにもかかわらず、ときおりぼーっとしたり、とつぜん料理をすると言いだしたり、あの芸術家的な空気が薄れてきていた。

ケージ
さくら荘のペットな彼女〈2〉 (電撃文庫)

新品価格 ¥ 616

中古価格 ¥ 1

発売元:アスキーメディアワークス  発売日:2010-04-10
  

決意を実行に移した空太が知る現実の壁 評価
前巻で「天才はそのセンスと才能だけで結果を出しているのではない」や「漠然としたものでいいから思い立ったらまず行動」などのテーマを空太に託して存分に語ったので、本巻からはキャラを押し出すかストーリー重視かでくると思ったが、どうやら半分当たりで半分外れたようである。
目標を見つけた空太が行動に移していく、いわば「実践編」が意外にも幅を利かせており、空太よりちょっと先を行く存在として、前巻でチラ見せだった【青山七海】が本格的に出てくる。
当然ながらラヴ要素がセットで付いてくるので、この方面も面白くなってくるオマケ付きである。
まだまだ無自覚ながら空太を意識し始めたましろの言動も面白くなっており、実に滑稽ながら微笑ましい夫婦漫才のような空太とのやり取りが笑いを誘う。

ケージ
ジョン・ケージ著作選 (ちくま学芸文庫)

新品価格 ¥ 1,296

中古価格 ¥ 1,100 残り8個

発売元:筑摩書房  発売日:2009-05-11
  

ユーモア感覚が素晴らしい! 評価
本書は、ケージの1954年から81年至る7つの音楽論を収めたものだが、いずれもどこかユーモラスなところがあって、それは彼の音楽の本質とも関係している。
たとえば、辞書では、音楽(music)の直前の項目は茸(mushroom)であるが、ケージによれば、「人は茸に熱中することによって、音楽についての多くを学ぶことができる」(p16)から、彼は茸と現代音楽を類比しつつ論じる。
そして彼は、茸に造詣の深い植物学者でもあるのだ。
「われわれはどこで食べているのか? そして何を食べているのか?」(1975)は、全篇が食べものの話であり、ケージが人為よりも自然や環境に大きな関心を向けていることが分る。

無限の思索としての音楽 評価
前の方はユーモア感覚という点からケージの魅力を語っておられるので、私はまた別の視点から。
彼を作曲家と呼ぶのはそぐわないという印象が私には強い。
メロディーを人に聴かせるのが目的ではなく、音という素材を使って彼自身の思索を表現していくのが彼の音楽活動だという感じがしている。
本書も含めてケージの発言を読んでいると、まるで禅問答のようだ。
意味不明、了解困難という通俗的な次元というだけでなく、本来的に言語化不可能な存在論の核心に迫る際にどうしても矛盾した表現をせざるを得ないという本質的な次元と、この両方の次元において。
ロジックを用いて説明し始めると、無限な広がりを持つ感覚が一定の狭いパターンに収斂・固着してしまって、発話した瞬間に「これは違う!」というもどかしさがどうしてもわだかまってくる。

ケージ
トリニティ・ブラッド バード・ケージ Rage Against the Moons V (角川スニーカー文庫)



中古価格 ¥ 1

発売元:角川書店  発売日:2004-01-29
  

すごい 評価
何気によみだしたら、とまらなくてついついよみこんでしまいます☆おかげで、学生の頃は授業中に密かにそんでました・・・wwwそれくらいはまってしまいます。
ぜひ皆さんも一度はよんでみてください☆

ついに、ユーグ編完結! 評価
rage against the moonsで1話ずつゆっくりと進んできた「ソードダンサー」ことユーグ・ド・ヴァトー編がついに終わります。
今までと違うのはそのページ数、約3倍の量で語られる最終対決は必見です。
しかし、その代わりに本編がおまけ程度のモノでしかなくなってしまっているのは少しがっかりでしたので、星4つにしておきました。

ケージ
サイレンス

新品価格 ¥ 17,860

中古価格 ¥ 5,297

発売元:水声社  発売日:1996-04
  

聞くための本 評価
20世紀最大の作曲家ジョン・ケージが後世の音楽シーンに与えた影響はジャンルや国籍を越えてはかりしれないものがあります。
ビートルズから始まりフランク・ザッパやルーリード、ボウイ、イーノ、小杉武久、ソニック・ユース等などがケージについて語っているのをよく見聞きします。
そればかりか戦後日本で起きたダダイズムやその思想や芸術の分野においても彼の影響は計り知れないものがあるといえます。
この本は読むための本ではなく聞くための本であると思います。
何度も何度も読み返したくなります。
そしてその瞬間にしか生まれ得ない音に出会える楽しみを教えてくれています。

メタファーとしての4分33秒 評価
ケージが云うにはその音に耳を傾ける者がいれば、どんな音も音楽であるという。
例えば今近所の家の犬が吠えています。
犬は吠えてるという事に気づいてはいたんですが、PCに夢中になっており、意識下、耳を傾聴させるという事態にはいたらなかったわけで、だんだんPCから意識が離れていくにつれて、しだいに犬の鳴き声に耳が傾斜していったわけですが・・・。
この一連の事態が、ケージ的には「音」から「音楽」ということなんでしょうか?この場合、音を発してる対象の主体性は不問に付されてるわけです・・・。
この「4分33秒」的な枠組みはいまもあらゆるところで機能しているんだと思います・・・・・意識的に無意識的にも・・・。

ケージ
ジョン・ケージ小鳥たちのために

新品価格 ¥ 2,052

中古価格 ¥ 749

発売元:青土社  発売日:1982-04
  

ジョンケージのすべてがわかる! 評価
ジョンケージは音を作曲するという人よりは、「音の存在に気づかされる」作曲家であると思います。
彼は観客に動き回ることを要求したり、聴き手にボリューム調整をさせる曲をいくつも書いていますが、それらが意味していることは「音は一回きりもの」ということです。
無限に存在する、互いに別々のものである音と音のたった一度きりの出会いを人間の耳が受け取るとき、その時に音楽が生まれる。
沈黙を音楽として聴く、或はすべてを音楽として受け取るという姿勢の面白さとは、つまり人生そのものが音楽だってことなのです。
この本はジョンケージの面白さがすべてわかる本です!音楽観を広げたい人にオススメ!

哲学書です 評価
この本は実にすばらしい本です。
鳥の本ではありません。
哲学書です。
読まなければ伝わらない。
読んでください。
強制はしません。
そういう本です。
買っても絶対損しません。




ケージ
ミュージック 「現代音楽」をつくった作曲家たち

新品価格 ¥ 2,808

中古価格 ¥ 2,220 残り6個

発売元:フィルムアート社  発売日:2015-10-26
  

ケージ
ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー

新品価格 ¥ 9,518

中古価格 ¥ 2,159

発売元:武蔵野美術大学出版局  発売日:2009-09-26
  

アナーキーとユートピア 評価
ケージの、特に偶然性の音楽の時期(1940年代末~60年代)に焦点をあてて、伝記的記述もふんだんに盛り込みながらその音楽を論じている。
ブーレーズと50年近辺にかなり交流があったこと、キノコのこと(ニューヨーク菌類学会の創始者だった!)、舞踏家のカニングハムとの関係なども興味深い。
しかし「沈黙=音楽の構成要素のひとつ・単なる無音状態」という認識から、禅との出会いや無響室での体験などをへて「沈黙=作曲者の作為の及ばないノイズ(雨の音、風の音、心臓の鼓動などなど)」という認識への転換はやはり非常に新鮮に感じた(「作曲家は聴く人になったのです」)。

アナーキーとユートピア 評価
欧米の先行研究を紹介していない、文体にそぐわない不誠実な本。
ケージ論や、彼のアーカイブの情報などは、ネットに溢れているのに。
・インド音楽のラーガを音列から論じることは、当たり前なのに、それを当たり前と書かず、変な概念図を持ち出し、煙に巻く。
紹介はよい。
しかしやるべきは、その視点にたって、自分のケージ研究を語ることだろう。
ラーガに似てますね、だけじゃどうしようもない。
・実際のケージ作品の実演に関わった→じゃあ、それを考察してひとつの芸術論にしてくださいよ!・マクルーハンのくだりなど、すでに関連が語られていることをあたかも自分が気づいたかのように書く。

ケージ
Music today no.18 特集:ジョン・ケージ 1912ー1992



中古価格 ¥ 685 残り6個

発売元:リブロポート  発売日:1993-04
  

ケージ
実験音楽―ケージとその後

新品価格 ¥ 21,278

中古価格 ¥ 2,300 残り8個

発売元:水声社  発売日:1992-12
  

ケージ以降! 評価
5.0



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