シュトックハウゼンの楽譜、奏法技術を紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。入門編、名曲、スタンダードの楽譜を紹介します。  

シュトックハウゼンの楽譜、奏法技術の紹介,評判,レビュー,安売り価格,中古価格



入門編

奏法、技術

名曲、定番の楽譜


シュトックハウゼン
ミュージック 「現代音楽」をつくった作曲家たち

新品価格 ¥ 2,808

中古価格 ¥ 2,000 残り5個

発売元:フィルムアート社  発売日:2015-10-26
  

シュトックハウゼン
サウンドアート ──音楽の向こう側、耳と目の間

新品価格 ¥ 2,440

中古価格 ¥ 1,700 残り5個

発売元:フィルムアート社  発売日:2010-04-23
  

シュトックハウゼン
CHOPIN (ショパン) 2008年 03月号 [雑誌]



中古価格 ¥ 1 残り4個

発売元:ショパン  発売日:2008-02-18
  

シュトックハウゼン
テクノ/ロジカル/音楽論 シュトックハウゼンから音響派まで 佐々木敦著



中古価格 ¥ 790 残り8個

発売元:リットーミュージック  発売日:2005-11-30
  

音楽評論の良書 評価
大前提として佐々木敦は評論家です。
評論なので当然他のレビューであるようなアカデミックな知見からの解説が必ずしも入る必要はありません。
評論のおもしろさは個人的感覚の好き嫌いを理論的に論じる事であって、事実に基づいていないぶっとんだ憶測や感想も面白ければありだと思っています。
一個人の批評本として非常におもしろい本だと思います。

音楽評論の良書 評価
入門書というより佐々木氏の視点からの音楽論ですね.一見アカデミックな文章の綴り方ですが,音楽論,音響工学などの専門的知見は皆無です.ちょっとしたガイド本というところですね.

電子音響を理解する為の入門書 評価
電子音響・ノイズミュージック・サウンドアートを、これまでの歴史を踏まえた上でそのコンセプトや手法を詳細に解説されてます。
レビューに指摘があるように著者の個人的見解が強い点がありますが、そこそこ良い書だと思いますよ。
アートよりな音楽に興味があるがどれを聴けばいいか分からないという方にお勧めいたします。

シュトックハウゼン
吉松隆の楽勝!クラシック音楽講座



中古価格 ¥ 218

発売元:学習研究社  発売日:2004-11-23
  

シュトックハウゼン
シュトックハウゼン音楽論集 (エートル叢書)

新品価格 ¥ 4,536

中古価格 ¥ 3,100 残り7個

発売元:現代思潮社  発売日:1999-02-01
  

値段だけの価値があるかは人それぞれ 評価
もはや今更感漂いまくりらしい現代音楽の古典的テキストの世界初翻訳との事で、かなり値が張るものの、表紙の眼光に魅入られて軽い気持ちで購入しました。
その筆致は良訳と相まってそれほど難解なものではないものの前衛音楽に当時浮上しつつあった数々の問題系を切り抜き鋭いメスを入れていく20代後半にして前衛を背負って立つ気概(気負い?)に満ちた文章は、多少の強引さを考慮してもアンファンテリブルシュトックハウゼンの片鱗を窺わせるものです。
個人的には「構造と経験時間」で語られる、ウェーベルン作品28を例証にした人が音楽を聴くときの退屈さ(=時間の遅延化)、はたまた忘我の境地(=最高の強度で体験される時間)がなぜ訪れるのかという理論的裏づけに迫ろうとする分析の章が面白かったです。





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