パレストリーナの楽譜、奏法技術を紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。入門編、名曲、スタンダードの楽譜を紹介します。  

パレストリーナの楽譜、奏法技術の紹介,評判,レビュー,安売り価格,中古価格



入門編

奏法、技術

名曲、定番の楽譜


パレストリーナ
イェッペセン 対位法: パレストリーナ様式の歴史と実習

新品価格 ¥ 7,020

中古価格 ¥ 9,000 残り6個

発売元:音楽之友社  発売日:2013-09-25
  

内容紹介 
和声を内包した線的な音楽であるバッハの様式に対し、純粋に線と線の関係を追求するパレストリーナの様式について書かれた名著中の名著、ついに復刊! 原書は、1931年の初版以来、高い評価を得ている。
その日本語訳である本書は、東京創元社より1955年に刊行されたのち絶版となり、長らく復刊が待たれていたもの。
全体は、対位法理論の歴史的概観、パレストリーナの技法上の諸特長、実習の順で構成され、カノン、モテット、フーガにもふれている。
明晰な説明、豊富な譜例に加え、理論と実践の問題が絶妙のバランスで扱われている点で、実習書としてばかりでなく、音楽学の演習書としても利用可能。

著者について 
著:デンマークの音楽学者、作曲家(1892-1974)。
日本では、クヌズ・イェペセン、クヌズ・イェバサンとも表記される。
1949-52年まで国際音楽学会会長。
パレストリーナ研究の第一人者として、イタリア・ルネサンス音楽の解釈に決定的な影響を与えた。
同郷のカール・ニルセンと深い親交を結び、作曲家としても活躍。
とりわけ声楽曲に優れたものが多い。
訳:作曲家(1916- )。
1939年東京帝国大学理学部植物学科・1943年同大文学部美学美術史学科卒業。
作品:『追分節考』など。
著書:『音楽の骸骨のはなし』(音楽之友社、1978年)など。
訳:音楽学者(1927- )。

パレストリーナ
(6586) パレストリーナ ミサブレヴィス (受注生産)



中古価格 ¥ 2,330 残り4個

発売元:河合楽器製作所・出版事業部  発売日:2010-12-16
  

パレストリーナ
パレストリーナ:アヴェ・マリア (5声) /Giovanni Pierluigi da Palestrina : Ave Maria [合唱楽譜 ピース譜] (Giovanni Chorus Score Library)

新品価格 ¥ 324



発売元:ジョヴァンニ出版  発売日:2009
  

発売元のレビュー
編成:SATTB 形態:無伴奏  言語:ラテン語 版型:A4 頁数:4 製品番号:GVPB 1001

パレストリーナ
パレストリーナ:父と子と聖霊に栄えあれ /Giovanni Pierluigi da Palestrina : Gloria Patri [合唱楽譜 ピース譜] (Giovanni Chorus Score Library)

新品価格 ¥ 324



発売元:ジョヴァンニ出版  発売日:2009
  

発売元のレビュー
二重合唱 編成:SATB - SATB 形態:無伴奏  言語:ラテン語 版型:A4 頁数:4 製品番号:GVPB 1002

パレストリーナ
パレストリーナ その生涯



中古価格 ¥ 5,000 残り4個

発売元:河合楽器製作所・出版事業部  発売日:2000-09-04
  

パレストリーナ
パレストリーナ様式による対位法

新品価格 ¥ 3,240

中古価格 ¥ 2,729 残り6個

発売元:音楽之友社  発売日:1998-12-10
  

パレストリーナ様式による対位法 評価
そもそも対位法の教科書にパレストリーナ様式なるものが伝統的に取り上げられるようになったのは、J.J.フックスの有名な教科書に起因すると思われる。
非常に有名な教科書なので盲目的に崇める人もいると思うが、フックスの教科書はあまり良くない。
多分フックスはパレストリーナの作品をよく知らなかったのであろう。
彼は、1音対1音、2音対2音、4音対1音、シンコペーション、などという分類を採用したが、そもそもこうした分類が既に現実の芸術作品とかけ離れてしまっているのである。
優れた芸術作品にこのようなワザとらしい分類から成り立っているものは皆無であろう。

パレストリーナ様式による対位法 評価
パレストリーナの作品に基づいた対位法の実習を目的とした本です。
説明の大筋は伝統的なやり方で、与えられた定旋律に対し、リズムによって類別された対旋律をつけることを段階的に説明していく方法によっています。
このような、いわゆる類的対位法による実習例(たとえば、対旋律が最初から最後まで同じリズムのものなど)は、たしかにパレストリーナをはじめ、実際の作品とは見かけ上、似ていません。
しかしそれはあくまでも、自由対位法に至るまでの説明の便宜としてそのような方法が踏襲されてきたのであって、その旨は本書にもはっきり書かれています。
入門的な内容であり、説明は簡潔ですが、わかりやすい文章で説明されており、なんとなく著者の温かみを感じる書物です。





PART_SPRAY_LINK

ホーム:音楽リンク Version:PART_PAGE_VERSION
このエントリーをはてなブックマークに追加