マルタンの楽譜、奏法技術を紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。入門編、名曲、スタンダードの楽譜を紹介します。  

マルタンの楽譜、奏法技術の紹介,評判,レビュー,安売り価格,中古価格



入門編
マルタン
ファッションと哲学 16人の思想家から学ぶファッション論入門

新品価格 ¥ 3,240

中古価格 ¥ 4,717 残り9個

発売元:フィルムアート社  発売日:2018-12-15
  

マルタン
DEBEDA & マルタン: エクトール、音楽の初心者のために Vol. 1 【CD】/アンリ・ルモアンヌ社

新品価格 ¥ 4,968



発売元:アンリ・ルモアンヌ社  発売日:2017-08-02
  

マルタン
DEBEDA & マルタン: エクトール、音楽の初心者のために Vol. 2 【CD】/アンリ・ルモアンヌ社

新品価格 ¥ 4,968



発売元:アンリ・ルモアンヌ社  発売日:2017-08-02
  

マルタン
哲学の犯罪計画: ヘーゲル『精神現象学』を読む (叢書・ウニベルシタス)

新品価格 ¥ 3,888

中古価格 ¥ 3,400 残り5個

発売元:法政大学出版局  発売日:2013-05-31
  

内容紹介 
この世界の起源にある不穏さ、あるいは歴史の転機の契機のなかにある不穏さを、哲学はつねに見いだし、果てはその不穏さを自ら組織し、拡大し、遂行する。
ドゥルーズ論で著名な哲学者が、ヘーゲル哲学を存在と生成のドラマとして、犯罪、殺人という言葉を主題とする「犯罪計画」として変奏し、『精神現象学』の運動をダイナミックにドラマティックに描き出す。
前代未聞のヘーゲル論の誕生。

内容(「BOOK」データベースより) 
哲学することは、いまここにあるものの不穏さに気づくことであり、哲学は、歴史の転機の契機にある不穏さをつねに見出し、その不穏さを自ら組織し、拡大し、遂行する。
ヘーゲル哲学を大胆に“変奏”し、その運動をドラマティックに描き出す。
前代未聞のヘーゲル論の誕生。

マルタン
ドゥルーズ ---経験不可能の経験 (河出文庫)

新品価格 ¥ 1,296

中古価格 ¥ 565

発売元:河出書房新社  発売日:2013-05-08
  

内容紹介 
ドゥルーズの薫陶をうけた哲学者がその諸概念を横断しながら、ドゥルーズ哲学のエッセンスをとりだすあざやかな名著。
文庫版で初訳。
日本語版のみ「ドゥルーズとグァタリ」収録。

内容(「BOOK」データベースより) 
ドゥルーズの直系にして最もドゥルーズ的な哲学者が諸概念を横断しながら、ドゥルーズ哲学のエッセンスを閃光のようにとりだして、危うく美しいその思考のラディカリズムを浮き彫りにする珠玉の名著。
文庫訳し下ろし。
日本語版オリジナル「ドゥルーズとグァタリ」を併載。

マルタン
リジューのテレーズ 365の言葉(文庫)

新品価格 ¥ 1,296

中古価格 ¥ 512

発売元:女子パウロ会  発売日:2011-04-10
  

お勧めです 評価
教会博士の聖テレーズ様の言葉が平易に読める好適書です。
ただし、あくまでも入門。
本書に慣れ親しんだら、自叙伝や手紙に進むことをお勧めいたします。

内容(「BOOK」データベースより) 
テレーズの短い人生のなかで残された言葉が、四季の花々のように光をあび、輝いています。
愛、信頼、委託、喜びの言葉。
これらの言葉は、日ごとに神と人びとへの愛の道を歩き続ける人びとの大きな力と励ましになることでしょう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 
マルタン,テレーズ 1873‐1897。
女子跣足カルメル修道会シスター ザンベリ,レイモンド 2004年までリジューのバジリカ付き司祭 伊従/信子 東京生まれ。
元上智大学比較文学部教授。
カルメルの霊性を生きる在俗会「ノートルダム・ド・ヴィ(いのちの聖母会)」会員。
著作、翻訳のほかに、黙想指導に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

マルタン
百人の哲学者 百人の哲学

新品価格 ¥ 8,126

中古価格 ¥ 514

発売元:河出書房新社  発売日:2010-12-21
  

あたらしい西洋哲学史入門 評価
本書はジル・ドゥルーズの愛弟子であるジャン=クレ・マルタンによる西洋の古代から現代に至る百人の哲学者と彼/彼女たちの百の哲学、主要概念について独自の切り口でリリックにそして軽快に語られた哲学者入門の書である。
副題に「ヘラクレイトスからデリダまで」とある。
しかし生年で考えると、「ヘラクレイトスからジャン=リュック・マリオンまで」である。
ヘラクレイトス紀元前五四〇年年生、マリオン一九四六年生である。
仏書原書ではアルファベット順でアベラールから始まりウィトゲンシュタインで終わるらしい。
本書はあいうえお順なのでアヴェロエスで始まりロックで終わる。

私のレベルでは、理解できません。 評価
西洋の歴史を彩る百人の哲学者を選び出し、その哲学者を特徴づける主要概念を取り上げて、独自の解説を施したものです。
が、ただの解説ではなく、それぞれの哲学者の生と思考を、あまりに著者独自の視点で論じているため、よく分かりませんでした。
私のレベルでは、理解できません。

マルタン
啓蒙の世紀の神秘思想―サン=マルタンとその時代

新品価格 ¥ 9,180

中古価格 ¥ 5,220 残り8個

発売元:東京大学出版会  発売日:2006-12
  

マルタン
図説 動物兵士全書



中古価格 ¥ 1,457

発売元:原書房  発売日:1998-04-01
  

動物と戦争を総覧した唯一の本 評価
動物を戦争に利用しようとする人の歴史として、価値があります。
特に「軍犬」と「伝書鳩」に関してはよくまとまっていて、参考になります。
一読しておいて損はないなと思います。

特にイルカについて 評価
本書を買った目的は「第8章アザラシ、アシカ、イルカ、特殊工作員」を読むことである。
その中で特にイルカである。
イルカはギリシャ神話以来、その知能ゆえに時に神であり、かつて人であった生き物であり、現在も大脳の表面積の体表比が人間に次いで大きく、大脳のある部位は人間より大きいため、人間より賢いなどといわれる。
特にすぐれているのはソナーの能力で、水中で超一瞬で微細な音を聞き分けたりするんだとか。
そしてイルカは、人間と本能的に仲良くしたいんだそうだ。
サメは天敵で、サメに対しては集団戦法で殺しにかかる獰猛さを持つという。
余談だがしかし、人間と仲良く遊びたいあまりに、どんどん沖へ人間を連れ出して追いかけたりして遊び回しているうちに、人間が疲れ果てて溺死するということもよくあるそうな。

マルタン
サン・マルタンキリスト教神秘主義著作集 <17>

新品価格 ¥ 7,020

中古価格 ¥ 3,000 残り4個

発売元:教文館  発売日:1992-12
  



奏法、技術
マルタン
DEBEDA & マルタン: エクトール、音楽の初心者のために Vol. 5/アンリ・ルモアンヌ社/声楽教本/ソルフェージュ

新品価格 ¥ 5,832



発売元:アンリ・ルモアンヌ社  発売日:2017-08-02
  

マルタン
DEBEDA & マルタン: エクトール、音楽の初心者のために Vol. 4/アンリ・ルモアンヌ社/声楽教本/ソルフェージュ

新品価格 ¥ 5,184



発売元:アンリ・ルモアンヌ社  発売日:2017-08-02
  

マルタン
DEBEDA & マルタン: エクトール、音楽の初心者のために Vol. 3/アンリ・ルモアンヌ社/声楽教本/ソルフェージュ

新品価格 ¥ 5,184



発売元:アンリ・ルモアンヌ社  発売日:2017-08-02
  

マルタン
DEBEDA & マルタン: エクトール、音楽の初心者のために Vol. 2/アンリ・ルモアンヌ社/声楽教本/ソルフェージュ

新品価格 ¥ 4,968



発売元:アンリ・ルモアンヌ社  発売日:2017-08-02
  

マルタン
DEBEDA & マルタン: エクトール、音楽の初心者のために Vol. 1/アンリ・ルモアンヌ社/声楽教本/ソルフェージュ

新品価格 ¥ 4,968



発売元:アンリ・ルモアンヌ社  発売日:2017-08-02
  

マルタン
DEBEDA & マルタン: エクトール、音楽の初心者のために Vol. 5 【CD】/アンリ・ルモアンヌ社

新品価格 ¥ 4,968



発売元:アンリ・ルモアンヌ社  発売日:2017-08-02
  

マルタン
DEBEDA & マルタン: エクトール、音楽の初心者のために Vol. 4 【CD】/アンリ・ルモアンヌ社

新品価格 ¥ 4,968



発売元:アンリ・ルモアンヌ社  発売日:2017-08-02
  

マルタン
DEBEDA & マルタン: エクトール、音楽の初心者のために Vol. 3 【CD】/アンリ・ルモアンヌ社

新品価格 ¥ 4,968



発売元:アンリ・ルモアンヌ社  発売日:2017-08-02
  



名曲、定番の楽譜
マルタン
フランス的クラシック生活 (PHP新書)

新品価格 ¥ 3,854

中古価格 ¥ 1

発売元:PHP研究所  発売日:2011-04-21
  

丁寧に作られた好感の持てる一冊。 評価
著者が関係する音楽祭の宣伝文を、840円払ってもじっくりお読みになりたい方にはおすすめ。
タイトルだけ見ると、「一般的フランス人はクラシックをこう聴いている」という本なのかと思うが、内容は多少異なる。
少ないページ数で、いろいろな話題を積極的に扱うところは、成功を妬んで「100円ショップ音楽祭」と揶揄する人もいる、著者の音楽祭の雰囲気と似ていなくもない。

丁寧に作られた好感の持てる一冊。 評価
著者が愛情を持って丁寧に作ったことが手にとるようにわかる好感のもてる一冊。
ルネ・マルタン氏との息もぴったりの曲目解説は分りやすく、それぞれのシーンにつけられたタイトルも洒落ています。
読みやすい文章に、少し凝った選曲とのバランスも気持ちよくとても考えられた構成になっていると思いました。




マルタン
ルネ・マルタン プロデュースの極意 ビジネス・芸術・人生を豊かにする50の哲学

新品価格 ¥ 1,512

中古価格 ¥ 166

発売元:アルテスパブリッシング  発売日:2017-02-24
  

マルタン
図説奇形全書【普及版】

新品価格 ¥ 3,024

中古価格 ¥ 2,216 残り8個

発売元:原書房  発売日:2015-06-30
  

マルタン
鍋ひとつでできる お手軽フレンチ

新品価格 ¥ 1,836

中古価格 ¥ 800

発売元:サンマーク出版  発売日:2012-12-12
  

フランスにおいて、お鍋は「家族の歴史」 評価
たまたま書店に行った日に発売日だったらしく、平積みにされていました。
ニコニコ笑顔のフランス人のおじさまシェフの表紙がとても魅力的で、中をよく見ずに買ったのですが、大正解。
タイトルに偽りなしで、本当にお鍋ひとつで簡単にカジュアルなフランス料理ができてしまいます。
ちょっと物足りない時に、見栄えもしておしゃれなサラダ、ボリューム満点のお肉料理や、ワインに合いそうなお魚料理、なんとデザートまでお鍋で出来てしまいます。
素材も日本人になじみ深く、スーパーで普段買ってるリーズナブルなモノばかり。
料理工程も非常にシンプルなので、例えば一人暮らし間もない大学生男子だって作れそうです。

マルタン
一〇〇年前の世界一周

新品価格 ¥ 3,024

中古価格 ¥ 2,228

発売元:日経ナショナルジオグラフィック社  発売日:2009-11-26
  

表紙の二人は粋な着方をしている、芸者さん 評価
とにかく素晴らしいの一言です。
日本がやっと電柱を立て始めた、まだ江戸時代の風景そのままのときに、アメリカでは地下鉄が開通した年で、数十階立てのビル(ビルには水をくみ上げる装置や下水があるわけです。
)アメリカが世界一だと思うのも無理ありません。
最初、そういう比較がおもしろかった程度でしたが、この本を90歳の方に見て頂いたところ、興味深いことを教えて頂きました。
本書には単に芸者の2人と書かれていますが、見てわかる理由があり、それは着方が粋だというのです。
着方、髪型でその人の素性がわかる!時代だったというのです。

異邦人気分でページをめくりました 評価
1905年から1906年の1年半の期間をかけて世界を旅してまわったドイツ青年のワルデマール・アベグが撮った117点の写真と、彼が80歳を超えてから若き日の旅の思い出を綴った回想録を元に、ボリス・マルタンが解説を施した本で100年前の世界がここに収められています。
当時の日本の姿も興味深いですが、アメリカ・ニューヨーク、シカゴ、グランド・キャニオン、朝鮮のソウル、中国(清)の北京、漢口、上海、インドのバラナシの人々の表情や服装、街の景観に目を奪われます。
タージマハル、アクバル帝の廟などの観光地もさることながら、何気ない街に佇む人々の姿にワルデマール同様、興味を覚えました。

マルタン
フライパン1本でできるお手軽フレンチ

新品価格 ¥ 1,836

中古価格 ¥ 576

発売元:サンマーク出版  発売日:2008-06-17
  

一人暮らし始めたばっかりでも作れますよ 評価
一人暮らしを始めて、調理器具がそろって無くてもフレンチが楽しめますなにしろフライパン1本でいいんですから料理経験は学校の調理実習の時だけ、なんていう料理下手でも結構簡単に作れました食材にはフランス料理っぽいもの(マッシュルームとかアスパラガスとかズッキーニとか)がちょいちょい入ってくるので、本を読んで『どれ作ろうかなぁ〜』なんて悩んでから買い物に行くのがベストですよフレンチ入門には最高の一冊

デザートまでも・・・ 評価
手軽にフレンチが楽しめるのが嬉しい。
そんなレシピの中でもあたたかいデザートをフライパン一本で作れるのが、楽しいし嬉しい☆デザートってなんだかんだで手間暇がかかって、なかなか手を付けられないんだけど、これなら材料とフライパンさえあれば(あとものによってはちょっとした器具)、美味しいデザートを味わえます♪♪誰かに作ってあげるときにもかなり役に立つ一冊だと思います。

マルタン
もりのヒーロー ハリーとマルタン〈1〉アクマのたにのまき

新品価格 ¥ 826

中古価格 ¥ 108 残り6個

発売元:新日本出版社  発売日:2005-03
  

娘のお気に入り 評価
やなせたかしさんの新しい絵本です。
絵も色もきれいで、キャラもかわいいです。
だから恐ろしいアクマとたたかうといってもどこかユーモラスで、5歳の娘も安心して見られるのか、寝る前に「読んで」とよくもって来ます。
言葉もリズミカルで、よみやすい。
アンパンマンよりちょっと大きい子向けなのか、テンポも速い感じです。
こじかのハリーがなぜ戦うのかも、マルタンって何者なのかもなぞ。
でも子どもは楽しんでいるし、ヒーローぽくない弱虫ハリーがテントウムシコちゃんのためにがんばろうとするところはけなげです。

マルタン
かわせみのマルタン

新品価格 ¥ 1,620

中古価格 ¥ 1

発売元:童話館出版  発売日:2003-07-01
  

マルタンとともに生きる 評価
豊かな色彩にほれぼれします。
鳥や動物たちはいきいきと描かれていて、正確な描写なのに、おおらかさがあって、決して図鑑的にならないのは、この画家の才能でしょうか。
自然を正確に科学的に描いて、これほど文学的な感動を与えることができる人は滅多にいないと思います。
読者は、いつのまにかマルタンに寄り添い、若々しい生命力に拍手し、恋人マルチーヌとの出会いを喜び、懸命な子育てを応援し、夫婦の愛の絆に感動し、その人生の終焉に涙します。

自然の奥深さを感じさせる本です 評価
美しい森の中、小川のほとりに、空よりも青いかわせみ、マルタンが可愛い妻のマルチーヌと仲良く暮らしていた。
二匹は、魚や虫を取り、雛を育て、いくつもの季節を重ねていくのだが…。
私達人間は、いつも些細なことに文句を言ったり、愚痴をこぼしたりしていないだろうか。
マルタンとマルチーヌは違う。

マルタン
ル・コルドン・ブルーのフランス料理基礎ノート―サブリナを夢みて

新品価格 ¥ 1,901

中古価格 ¥ 304

発売元:文化出版局  発売日:1995-05-01
  

教科書にします 評価
少しレベルが高いと思いましたが、自分のペースで時間をかけて学ぶには最高の本ではないでしょうか。
本格的なフレンチが自宅で味わうことができるのはとても楽しくウレシイですし、本当に贅沢な気分にさせてくれるものです。
主人も毎回食事を楽しみにしてくれています。

日常生活からの脱出 評価
毎日、毎日、それこそ、毎日3食ご飯を作っています。
そんな毎日の中で新鮮な気持で食事を作りたくてこの本を購入しました。
写真も美しいし、レシピも丁寧に書かれているので、買ってよかったです。

いつかはコルドンブルー・・・・・ 評価
普通の家庭で試すには少々レベルが高いと感じるが、本格的なおもてなし料理をめざすには、この上ない参考書だと思います。
写真も綺麗で、盛り付けやテーブルセッティングの参考にもなります。
テクニックを少し取り入れるだけで、普段の料理がグレードアップすることは間違いなし。

マルタン
チボー家の人々 (1) (白水Uブックス (38))

新品価格 ¥ 918

中古価格 ¥ 1

発売元:白水社  発売日:1984-01-01
  

初々しい少年の日々 評価
誰の記憶の倉庫にも「思春期」と書かれた箱がある。
埃をかぶった箱の中には交換日記、出しそびれた手紙、冒険のための地図、家出の計画・・・。
少し前なら、こそばゆかった物が年を経た今では懐かしく見える。
この大河小説も少年たちの家出騒動で幕を開ける。
未熟で熱しやすく不思議に輝いている少年の日々。
一方、周囲は彼らの行動に振り回され、対応に苦慮する。
心から子を思う気持ちは同じでも、溢れる愛で包み込む親もあれば、不器用で伝えられない親もある。
全体を見れば少なくない量だが、前半7巻の出来事は親しみ易く、登場人物たちへの感情移入も容易である。

14歳の少年2人のみずみずしい記録 評価
「命をかけてきみのものになる」14歳の少年ジャックが、親友ダニエルと家出決行前に書いた手紙の結びーーーそれは、2人の灰色の交換ノートにはさまれていました。
どうです?続きが知りたくなりませんか?淡々とわかりやすい文章で、きらめくような感受性の少年たちの日々が描かれています。
この1作目「灰色のノート」だけでも一生の宝物です。
「チボー家」は37年にノーベル文学賞を受賞しておりますが、とにかく、わかりやすく入りやすいのです。
個人的には、「ジャン・クリストフ」や実存主義文学より、心をひきつけてやまない、永遠のフランス文学の最高傑作です!

マルタン
チボー家の人々 (2) (白水Uブックス (39))

新品価格 ¥ 1,026

中古価格 ¥ 1

発売元:白水社  発売日:1984-01-01
  

過ぎたるは・・・ 評価
問答無用を旨とする頑固親父という生き物は、数の変動こそあれ古今東西いるものだ。
当巻副題の「少年園」とは、かの頑固親父の名を冠し、外観は刑務所を思わせ、内部で何が行われているかも不明な少年矯正施設である。
なべて強制や抑圧は反発のエネルギーを強める結果になるだろう。
一方、放任は一見自由なようでだらしなく、哀しい人間をつくるのかもしれない。
さて少年にとって1年は長い。
久しぶりに会った旧友の変貌ぶりに驚かされることは珍しくないが、この小説の登場人物たちはどうだろうか。
これら血族、虐待、友情といったテーマ以外にも、恋愛、宗教に至るまで、この巻の守備範囲は広く、見方が特定の人物に偏ることもない。





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