マーラー交響曲 のCDを紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。ベストアルバム、グレーテストヒッツ、ライブ版、名曲集を紹介します。  

マーラー、交響曲,の名曲,ベストCD,DVDの試聴,視聴,紹介,評判,レビュー,安売り価格,値段,中古価格


交響曲全集、ベストアルバム
マーラー、交響曲
Mahler: the Complete Symphonie

新品価格 ¥ 2,372

中古価格 ¥ 2,376 残り4個

発売元:Warner Classics  発売日:2017-08-18
  

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発売元のレビュー
“For Mahler,” Sir Simon Rattle has said, "the symphony is where you can tell the most important truths.” The composer’s works have been crucial to his career – indeed, it was the epic Symphony No. 2 that first inspired him to become a musician. Spanning nearly two decades, these recordings of the complete symphonies, including Deryck Cooke’s completion of No. 10, were made with the two ensembles most closely identified with Rattle’s name: the City of Birmingham Symphony Orchestra and the Berliner Philharmoniker.

マーラー、交響曲
Mahler

新品価格 ¥ 5,693



発売元:Deutsche Grammophon  発売日:2014-07-08
  

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This 11 CD MAHLER box brings together Abbado’s complete Berlin cycle for the first time. It is regarded as one of the crowning achievements of his final years. “In performance, he became a conduit between the forces assembled on stage and the emotional narrative that resides in the music, completely transparent and without an interfering ego” – Stanley Dodds (BP violinist)

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲全集 (11CD) [Import] (SYMPHONIES NOS 1-9)

新品価格 ¥ 9,259

中古価格 ¥ 14,349 残り1個

発売元:SUPRA  発売日:2014-01-24
  

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ノイマンの遺言を聴いてみてください 評価
私の勘違いでなければ、マーラーの全曲録音を終えて、直後にノイマンは亡くなったのだと思う。
すなわち、彼の遺言である。
まだ、アナログレコード全盛のころで、彼の録音は、亡くなる直前は 廃盤になってしまう、マーラーの録音が多くて、7番などは、手に入らなかった思い出がある。
それが、今、全曲揃って、しかも、当時に比べて、遥かに安価な値段で聴けるのである。
アバドやバーンスタインもいいけれど、当時のチェコ・フィルの演奏を聴いてみて頂きたい。
古き良き時代の、アンソロジーである。
持っていて、決して損はしないと思う。
特に、何番が傑出している、という事はないけれども、

発売元のレビュー
Symphonies n°1 à 10 / Solistes - Ch忖r & Orchestre Philharmonique Tchèque, dir. Vaclav Neumann

マーラー、交響曲
Mahler: Die 10 Symphonien

新品価格 ¥ 2,756

中古価格 ¥ 2,755 残り3個

発売元:Deutsche Grammophon  発売日:2013-11-11
  

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マーラー、交響曲
小澤征爾: マーラー交響曲全集 14枚組

新品価格 ¥ 6,942



発売元:UNIVERSAL ITALY  発売日:2013-06-15
  

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マーラー、交響曲
Mahler: Symphonies 2, 4, 7 & 9 / Das Lied von der Erde

新品価格 ¥ 1,684

中古価格 ¥ 1,404 残り5個

発売元:Warner Classics  発売日:2013-05-06
  

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To celebrate the 40th anniversary of Otto Klemperer's death, EMI Classics pays tribute to the incomparable conductor with the release of an extensive edition of 11 luxurious yet affordably-priced boxsets. Three new sets devoted to Mahler, Bach, Rameau, Handel, Gluck & Haydn and 20th Century Music are coming out this May. Otto Klemperer had a remarkable career as a young man but it was at the age of 70 that he started a series of recordings that would not only establish him as an internationally renowned conductor but provide EMI with a catalogue of recordings that became and remain touchstones.Gustav Mahler's works are full of abrupt changes of mood. His influence on his successors was enormous and numerous composers Zemlinsky, Schönberg, Berg, Webern, Shostakovitch, Britten and Copland are just a few to acknowledge their debt. His influence also spread to the world of popular music. Paul McCartney wrote "I have always adored Mahler, and Mahler was a major influence on the music of The Beatles. John and me used to sit and do the Kindertotenlieder and Wunderhorn for hours, we'd take turns singing and playing the piano. We thought Mahler was great."This 6-CD collection records Mahler's most remarkable works. Otto Klemperer regarded Mahler as his the best he ever saw and although eternally grateful that he recorded the works contained in this collection it is sad that he never committed so many more to disc. Whilst all of them demand attention it is those of the "Resurrection" Symphony (No. 2), Symphony No, 9 and Das Lied von der Erde in particular that have always been ranked as of the highest rank and in their latest remasterings literally defy their age.

マーラー、交響曲
マーラー: 交響曲全集 / ゲルギエフ&ロンドン交響楽団 (Mahler : Symphonies Nos 1-9 / Valery Gergiev, London Symphony Orchestra) (10SACD Hybrid) [輸入盤]

新品価格 ¥ 5,999

中古価格 ¥ 14,521 残り1個

発売元:LSO Live  発売日:2012-10-20
  

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一気呵成、同一オケによるライブ録音 評価
ゲルギエフのマーラー交響曲全集は、8番をのぞきすべてロンドン、バービカンホールでのロンドン交響楽団とのライヴ録音。
かつ3、6、4、1、7、2、10、8、5番の9曲をこの順で2007年9月からわずか1年間で収録。
50台後半のいかにもエネルギッシュなゲルギエフらしい一気呵成な対応である。
手兵のオーケストラを一定期間、集中させ全番に一貫した解釈をほどこすうえではこの短期決戦のライヴ録音は有効だが、その実、相当な自信に裏づけされたものだろう。
全般に、バーンスタイン流の強烈にパッショネイトな<没入型>でもなく、シノーポリ流の切開手術のような<分析型>でもなく、音楽構成をおおきく捉えて細部をよく彫琢し、かつメロディの美しさとリズムの躍動感を際立たせた演奏。

内容紹介 
超優秀録音 「アニヴァーサリーの台風の目」が登場! ゲルギエフ&LSOによるマーラーの交響曲全集 [商品番号:LSO-0730] [10SACD Hybrid] [5.1/5.0 マルチチャンネルステレオ] [Import] [LSO Live] 2007年収録の第6番でスタートし、2011年の第9番で完結したゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団によるマーラーの交響曲全集が、SACD Hybrid盤10枚組のBOX セットとなって登場。
分売リリース11枚分の収録内容はそのままに、収録順を組み換えることで枚数を抑えてのリリースとなりました。
このシリーズは、すべてコンサートでの演奏をライヴ録音しているところにその特徴があり、実演における白熱の模様がストレートに肌で感じられるのも魅力のひとつといえ、第6番や第7番などはその最たる例で、極端なテンポ設定や荒削りでユニークなアプローチも話題騒然となりました。

マーラー、交響曲
The Complete Mahler Symphonies

新品価格 ¥ 3,531

中古価格 ¥ 2,480 残り5個

発売元:SONYC  発売日:2012-06-18
  

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マーラーと言えばバーンスタインといってよいのではないでしょうか 評価
まず最初にこのCDはジャケットからの取り出しに気を付ける必要があります。
中に3点ほど折りたたみ式のジャケットがありますが、折りたたんだ内側からCDを取り出すのでうまく取り出さないとCDの盤面を紙がすって傷を付けやすくなっています。
また、傷を付けないように開きすぎるとジャケットが破けます。
CDスローブを別に購入して使ったほうが良いようですね。
さて、今から40年ほど前にマーラーブームというのがあった。
この時期日本ではマーラーはそれほど人気がある作曲家ではなかったと記憶しているが、たしか「大地の歌」がブームになってウイスキーのCMでも流れたことがきっかけとなって一般にもマーラーの音楽が広がったのではないかと思うのだ。

BOXセットの神盤ではないかと・・・ 評価
このBOXは予約をして買いましたが、質、量とも大変満足です。
計12枚!しかも一番から第十番までジャケットのようなデザインで別々にパッケージングされています!見た感じは5000円はするだろうなという感じです。
価格が価格ですので音は半信半疑でしたがすごくクリアーな音でかつ迫力もあります。
もともとクラシックはあまり聴きませんが、オーディオを新調したので、スケールの大きな交響曲が一番良く分かるとのこと。
そのオーディオの真価を試すのが購入の一番の動機でした。
小さな音も拾うはずですが、雑音も極力抑えられており、交響曲の醍醐味でもあるここぞという場面での量感も充分満足していただけるものだと思います。

発売元のレビュー
バーンスタイン/マーラー:交響曲全集レナード・バーンスタインによる第1回目のマーラー交響曲全集は、20世紀におけるマーラー演奏史に残る金字塔の一つ。

特徴説明
レーベル:Sony Classical
ディスク枚数: 12

マーラー、交響曲
Mahler: Symphonies Nos. 2, 4, 7 & 9; Das Lied von der Erde; Lieder

新品価格 ¥ 9,686

中古価格 ¥ 1,080

発売元:EMI CLASSICS  発売日:2011-10-17
  

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無題 評価
クレンペラー指揮のマーラー交響曲2番、4番、9番、大地の歌、そして名盤か奇盤か賛否両論の長大な7番。
昔からのマーラーファンの中には、宝物のように大切にしている方もいらしゃるような名盤揃いです。
このような廉価で発売される事により、新にマーラーをひいてはクラシック音楽が好きになる方が増えれば喜ばしい限りであると思います。

内容紹介 
Virgin Classics presents the latest addition to the popular SUPER-BUDGET BOXED SET series. These six titles are devoted to the works of some of the most well-known composers of our time: Bach, Mahler, Mozart, Debussy, Schubert and Saint-Sa ns. Featuring world class performances by Elisabeth Schwarzkopf, Aldo Ciccolini, Paul Tortelier, Otto Klemperer and others

Product Description 
2011 six CD collection devoted to the works of one of the most well-known composers of our time. Featuring world class performances and recordings.

マーラー、交響曲
Mahler: Complete Symphonies Klaus Tennstedt

新品価格 ¥ 3,421

中古価格 ¥ 2,800 残り6個

発売元:Warner Classics  発売日:2011-05-11
  

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スコアに忠実に各パートのソロを聞かす熱演です 評価
クラウス・テンシュテットは東ドイツの指揮者ですが、西ドイツに亡命後ハレ管弦楽団や北ドイツ放送管弦楽団の指揮、さらにアメリカ、イギリスへ行き、ロンドンフィルファーモニックでマーラーの素晴らしい演奏指揮者の地位を得ましたが、なぜか評価は晩年になってから(1928年―1999年)で、クラシックCDの名盤には名前は記載されていない、いわば素人の入門クラシック愛好家には、隠れた実力者です。

特徴説明
定評のあるクラウス・テンシュテット指揮ロンドン・フィルのマーラー交響曲全集(1977年-1986年、セッション録音)に加え、1988年から1993年にかけておこなわれたライヴ録音を加えた16枚組のマーラー交響曲全集です

大地の歌、交響曲第10番第1楽章を含んだセッション録音全集と、第5番・第6番・第7番のライブ録音(※この3曲は2種類の録音が収録されていることになります)とで構成されています


マーラー、交響曲
マーラー:交響曲全集

新品価格 ¥ 8,486 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 5,606 (定価の40%引き) 残り6個

発売元:コロムビアミュージックエンタテインメント  発売日:2010-05-19
  

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インパクトは無いが、録音・演奏も良好。 評価
2010年は「ショパン」と「シューマン」の生誕200年でクラシック愛好家にとっては、記念すべきメモリアル・イヤーなワケだが、この二人の大作曲家と共にもう一人、彼らより50年後輩で生誕150年を迎えたのが「マーラー」である。
1860年生まれの彼は2010年が生誕150年、1911年に亡くなったので来年2011年は没後100年と二年連続でメモリアル・イヤーが行われるという、なんともラッキー(?)な作曲家でもあるのだ‥!(わずか50歳で亡くなってしまったとは‥!)メモリアル・イヤーということで、記念演奏会や録音なども沢山企画されているが、以前に発売された「交響曲全集」も幾つか再発売されるが、当インバル盤もその一つである。

マーラー、交響曲
Mahler: The Symphonies

新品価格 ¥ 4,526

中古価格 ¥ 3,600 残り5個

発売元:Deutsche Grammophon  発売日:2010-03-30
  

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この値段はすごい 評価
バーンスタインのマーラーチクルス発売当初、確か2番「復活」だけでも4600円した記憶があります。
当時持っていたのが、1・2・4・5・7・9番で、諸事情によりその後売却しました。
あれから20年が過ぎ、その後マーラーのCDはクラウディオ・アバド盤が中心となり、大半をそろえているのですが、もちろんアバドのマーラーが最高峰であることは間違いないのですが、久々にちょっと粘りのあるマーラーが懐かしくなりいろいろ探していたところ、なんとバーンスタインのマーラー交響曲全集が4600円程度で買えるではありませんか。

二十世紀マーラーの到達点。 評価
巨匠バーンスタインがDG=ドイツ・グラモフォンに遺したマーラー交響曲音源の集成。
DGは98年に16枚組のボックスを、05年におなじ内容を三つのボックスで分売しており、そこから歌曲を割愛して11枚にまとめたのがこの箱になる。
マーラー生誕150年、バーンスタイン没後20年に合わせて再々リリースとなったわけだが、最初のボックスのおよそ半分の厚み、三分の一というプライスに時代の隔たりを感じる。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲全集 (Rattle, Mahler: The Complete Symphonies) (14 CD)

新品価格 ¥ 5,186

中古価格 ¥ 3,132 (定価の33%引き)

発売元:EMI  発売日:2007-09-16
  

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忘れかけていた感動が 評価
マーラーの音楽は他とは別格。
文学の世界に叙事詩と叙情詩という表現があるが、モーツァルト等の音楽は優秀には違いないものの、所詮、叙事音楽の域を脱していない。
マーラーのは、それらとは一線を画した叙情音楽で、旋律に気が注入され、人の魂を揺さぶる力がある。
ラトルの全集は、オケが今一つ、録音も冴えないし、テンポが急に変わるのも気になる。
全体的なまとまりに欠け、何番が自分の所持している中でベストと推奨できるものもない。
では、なぜ星5つなのか?それは、あれこれ聞き飽きて、忘れかけていた感動を甦らせてくれる箇所が幾つも存在するからだ。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲全集

新品価格 ¥ 9,648 (定価の5%引き)

中古価格 ¥ 6,010 (定価の41%引き) 残り2個

発売元:日本コロムビア  発売日:2005-08-24
  

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マーラー演奏のひとつの美しい形 評価
 全体を通して、気品と端正さ、各パートの丁寧な歌いまわし、全体を束ねる独特の集中力で、作品の奥に光を当てつつ、牧歌的かつ爽快にまとめられた「ボヘミアのマーラー」の名演奏だと思いました。
 確かにいわゆる「分裂症的な」側面をどぎつく、あるいは「悲劇的な」面をひたすら情熱的に表現するわけではなく、音色的にもやや地味と言えるかもしれません。
 しかし決して淡白なのではなく、隅々までみずみずしく響かせつつ対位法的な構図や音色変化を確実に表現していて、しばしば和声上の発見があり、時に驚くような爆発的高揚感も見せる一筋縄でいかないところもあって、「マーラーを聞いた」納得感と幸福感を心ゆくまで味わいました。

8番についてのレビュー!! 評価
8番「千人の交響曲」の第2部は、LPでは3面にわたりました。
ちょうど面の変わり目と思われる箇所(2カ所)で、不自然な音の空白があります。
マスタリングの問題だと思いますが、 全体の流れ、演奏が素晴らしいだけに、非常に気になります。
また、この巨大な楽章が、1つのトラックにまとめられているのも残念なところ。
名演を廉価で提供してくださるのは嬉しい限りなのですが、 とはいっても、もう少し手をかけてほしかった。
それにしても、この重厚壮大な作品群を、 深みと高揚感を保持しつつ、疲れさせずに聞かせるノイマンて、 やはり巨匠ですね。

マーラー、交響曲
Mahler: Complete Symphonies 1-10

新品価格 ¥ 6,147

中古価格 ¥ 5,170 残り4個

発売元:Decca  発売日:2005-07-12
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
お勧めできる 評価
オーケストラは上手い。
リズム感のよさ、音の濁りのなさ、各楽器の出し入れの巧妙さ、といったシャイーの良さがよくでている。
全曲粒がそろっており、お勧めできる。
番号のある交響曲のみ。
「大地の歌」やシャイーとACOが録音している「不思議な角笛」などの歌曲は含まれていない。
そこが唯一残念ではある。

マーラー、交響曲
Mahler / Sinopoli: The Complete Recordings Philharmonia Orchestra

新品価格 ¥ 10,555

中古価格 ¥ 10,442 残り2個

発売元:Deutsche Grammophon  発売日:2002-05-14
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ぜひ聞いてほしい 評価
マーラー全集録音開始当時、すでにシューマンやシューベルトの録音で、話題をさらっていたシノーポリ。
飛ぶ鳥を落とす勢いでした。
第1弾録音の第5番が発売された時の驚きが忘れられません。
恐ろしく細かな表情付けをしているのに、暑苦しさを感じさせない点、とくに第5楽章で強く感じさせたコーダに向けた設計のうまさ、今でも思い出します。

マーラー、交響曲
Mahler: The Symphonies

新品価格 ¥ 4,792

中古価格 ¥ 3,240 残り3個

発売元:Decca  発売日:1992-02-11
  

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新古典主義的解釈のマーラー全集 評価
マーラーの交響曲全集は、バーンスタインが先に成し遂げているが、かなりロマン派的に(マーラーの曲自体がロマン派最後に属する)テンポを自在に変化させ、好き嫌いが分かれるのに対して、ショルティは、やや軽快に(といってもマーラーの曲想を変える程ではない)、インテンポに近い解釈で指揮しています。
全曲録音は、ロンドン交響楽団やコンセルトヘボウを指揮して最初に終えていますが、デジタル録音時代になり、第1~4番、9番をシカゴ交響楽団と再録音し、オーケストラをシカゴ交響楽団で統一した全集が、このセットです。
そのため、再録音ではない曲は、最初のアナログ録音が採用されています。

ショルティらしい 評価
サー・ゲオルグ・ショルティ指揮&シカゴ交響楽団によるマーラー交響曲全集。
1970年~1983年の録音。
一つ一つの出来が素晴らしく安定感のある演奏。
特に1番、5番、6番、7番、8番が名演。
ショルティが初めての人にも聴きやすい演奏になっています。

Amazonレビューのレビュー
Gygy Solti has come in for his share of hard knocks as a Mahler interpreter, and no one will pretend that he has the same sort of intuitive empathy for this music that Leonard Bernstein has. But he does have the Chicago Symphony Orchestra--no mean advantage--and many of these performances have come up sounding rather well. London also has been smart to include his first (and better) performance of the Fifth, and he generally does quite well by Symphonies Nos. 2, 6, 7, 8, and 9 as well. There may be better performances of the other symphonies available, and every music lover will have personal preferences, but at a budget price this set offers pretty impressive value for the money. It deserves its success. --David Hurwitz



交響曲第5番
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,518 (定価の6%引き)

中古価格 ¥ 5,936 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-09-23
  

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メディア掲載レビューほか 
ロマン的情感と内面から湧き上がる人間の痛切な叫びが、現代人の心に強く訴えかけるマーラーの交響曲第5番。
映画『ベニスに死す』でアダージェットが使用されたことでも有名。
レナード・バーンスタインがウィーン・フィルを指揮した入魂の演奏は、ロマン的抒情と内面の激しい葛藤や情熱をストレートに表出した極めて表現主義的なもの。
1987年ライヴ録音。
(C)RS

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,120 (定価の13%引き)

中古価格 ¥ 950 (定価の26%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-05-20
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
メディア掲載レビューほか 
“ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200”VOL.2。
シカゴ響、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルを振り分けたクラウディオ・アバド第1回目のマーラー交響曲シリーズから1980年録音、シカゴ響との第5番を収録。
第5番は、トランペットの独奏による葬送行進曲のファンファーレが印象的な交響曲。
アバドはマーラー特有の起伏の激しいオーケストレーションを実に明晰に分析し、唯一無二ともいえる演奏を繰り広げていく。
マーラーの魅力を存分に堪能することが出来る一枚。
(C)RS

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,129 (定価の34%引き)

中古価格 ¥ 1,150 (定価の33%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2014-09-17
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,090 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 756 (定価の38%引き) 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-05-09
  

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メディア掲載レビュー 
指揮者ラファエル・クーベリックと、バイエルン放送交響楽団の一体感が見事に発揮された、熱い情感を漲らせた壮麗でスケール豊かな演奏を収めた作品集。
作品に内在するロマン的情感と内面から湧き上がる人間の痛切な叫びが、現代人の心に強く訴えかけるマーラーの交響曲第5番を収録。
(C)RS

Album Details 
Japanese only release, part of the Deutsche Grammophon 'The Best 1200' series. 2012.

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,431 (定価の13%引き)

中古価格 ¥ 864 (定価の47%引き) 残り5個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-10-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
カラヤンの美学に貫かれた作品 評価
1972年にベルリンで録音された、カラヤン初めてのマーラーの交響曲です。
「亡き子をしのぶ歌」を歌っているのはクリスタ・ルードヴィヒです。
しかしカラヤンはこれ以降、二度と、この交響曲第五番を録音することはありませんでした。
交響曲第五番のほうですが、カラヤンらしい緻密な演奏です。
特に有名な第四楽章(愛の楽章)などでは、もっと情感たっぷりに盛り上がる演奏が他にいっぱいありますが、カラヤンのものはあくまで正確に過度の情感を抑えたような指揮ぶりです。
しかしカラヤンらしいのはスコアに書かれたどんな音でも明確に分かりやすく表現していながら、全体の美観やバランスが全く崩れていないところで、今更ながら驚異的です。

発売元のレビュー
新品 マーラー:交響曲第5番指揮者:カラヤン ベルリン・フィル管弦楽団

特徴説明
ASIN: B002GKRT60

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 2,800

中古価格 ¥ 1,261 (定価の31%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-05-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,111 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 648 (定価の47%引き) 残り8個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-02-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ド迫力の名演 評価
バーンスタイン、カラヤン、テンシュテット、インバルなどなど多くのマエストロが録音している5番ですが、このショルティ盤は素晴らしい。
他の録音より演奏時間が短く(速く)手軽に聴けるのは勿論、演奏面でも大満足の完成度。
冒頭のトランペットソロからラストのホルンの咆哮まで、金管メインで聴きたい方は必聴。
シカゴ響はやっぱ上手いなー。
ショルティとシカゴ響のベストタッグの本領が発揮された一枚であると思います。

戦線を力づくで突破する重戦車のような大迫力・・・! 評価
 ショルティ、シカゴ交響楽団の黄金時代の録音。
 最新鋭の大機動部隊が一糸乱れずに総力攻撃をかけるような大迫力です。
 冒頭のトランペットのファンファーレの突き刺さるような強烈な高音と迫力、終楽章での強烈な発展と爆発はショッキングなくらいです。
マーラー音楽の持つ、緻密で精密な美しさ・輝かしさと軍隊的な破壊力・爆発力が見事に両立した名演と思います。
 指揮者とオーケストラの持つハイテク兵器のような精密かつ強力な演奏力が楽曲の持つ破壊力や爆発力、前進力と見事にマッチしたユニークかつ独創的な演奏です。
 アメリカでこのアルバムはグラミー賞を受賞していますが、日本での評価が低い事は不思議です。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番



中古価格 ¥ 1,000 残り6個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2004-09-23
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 2,490

中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き)

発売元:日本コロムビア  発売日:2002-06-24
  

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このアダージェット(第4楽章)を聴いて欲しい。 評価
−−いや、今でも、まだ、私は、マーラーを聴いていると、それに異常にひきつけられると同時に、そこから離れたいという気持ちを覚える。
この音楽でなくて、もっと軽い足どりで歩いたり踊ったり、歌ったりする音楽へ戻ってゆきたいという考えの、たかまってくるのを感じる。
−−(吉田秀和『マーラー』(河出文庫・2011年/初出1973年10月〜1974年2月『ステレオ芸術』)16ページ)インバルの音楽を一言で表現するとしたら、「明晰」と言ふ言葉が一番ふさわしいのではないだろうか。

現代のテイストを象徴するようなマーラーの演奏 評価
ストリングスの音が全体を通して聞えにくいことが少し気になるが、レコーディングの質は良い。
現代の解釈らしく、リズミカルであり、一世代前のカラヤンやワルターに比べると癖が少なく淡白に聞えてしまうが、その代わりにマーラーの管弦楽法や対位法の複雑な数学的仕組みをしっかりと把握している。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番



中古価格 ¥ 348 (定価の50%引き) 残り5個

発売元:ポリドール  発売日:1994-03-02
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)


交響曲第2番
マーラー、交響曲
マーラー(1860-1911) :交響曲 第3番 ニ短調[2枚組]

新品価格 ¥ 2,275 (定価の20%引き)



発売元:BR-KLASSIK  発売日:2017-01-25
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番「復活」(期間生産限定盤)

新品価格 ¥ 920 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 472 (定価の56%引き) 残り1個

発売元:SMJ  発売日:2015-05-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番

新品価格 ¥ 1,111 (定価の39%引き)

中古価格 ¥ 800 (定価の56%引き) 残り5個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2011-05-11
  

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理知的な「復活」 評価
聴いた印象は「悲劇的」のレビューで書いたものとさほど変わらない。
徹底的に整理整頓され、理知の光で全てを照射したかのような、明快な演奏。
音質も抜群である。
ただ、曲の内容からすると、やや淡白な感がなくもない。
剛直で峻厳なクレンペラー盤、濃厚でホットなバーンスタイン盤という超名盤があるだけに余計にそう感じるのだろうか?一聴の価値は十分にある。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番「復活」

新品価格 ¥ 2,100 (定価の21%引き)

中古価格 ¥ 1,296 (定価の51%引き) 残り8個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2010-10-06
  

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バーンスタインらしい表現 評価
とにかく大袈裟。
しかし非の打ちどころがない演奏。
バーンスタイン好きにとっては聴いていてこの上ない快感。
アンチバーンスタイン派にはこの上なく不快なのではないでしょうか。
僕は好き派です。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番《復活》

新品価格 ¥ 1,475 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 970 (定価の41%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-10-21
  

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余りに名演な出世作…それが今でもメータを苦しめる…メータ自身の復活を望みたい。 評価
んーっ…フレディ・ハバード「オープンセサミ」やナック「ゲット・ザ・ナック」みたいな…若さに任せて音楽的情熱と才能を出し切った名演…ただホントに出し切っちゃった…この後のメータは「指揮屋さん」って感じです、聴いてて辛い。
この頃のウィーンフィルは、ベームとブラームス全集やブルックナーの名盤を次々に録音していった黄金期、しかも若いコンマス、ヘッツェルはメータと同世代、演奏が悪い訳が無いです。
それと、やっぱりクリスタ・ルードウ゛ィヒ…六十年代が彼女の全盛期だけど…晩年の録音に聴かれる「凄み」は圧倒的な説得力が有ります。
(ベームと録音したブラームス「アルト・ラプソディ」も素晴らしい!)

若きメータの殿堂 評価
マーラーの「復活」は、作曲者の若き頃の傑作であり、思想的にも今後の核をなす原点がこの交響曲に刻印されている。
ユダヤ教徒の家系として生まれたマーラーであったが、その信仰はキリスト教であった。
彼の思想形成にもキリスト教が本質的な役割を果たしていることは疑いない。
前作の「巨人」とこの「復活」は思想的に連関している。
「巨人」は英雄の喜劇を描いたものだったが、「復活」は英雄の悲劇を描いたものである。
「巨人」では、キリスト教思想がその中心主題となってはいない。
自然と人間の織りなす世界を主題としたものであった。
一方、「復活」はクロプシュトックの詩を歌詞として使用している点からも、人間と神を主題としている。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番「復活」

新品価格 ¥ 1,000 (定価の18%引き)

中古価格 ¥ 432 (定価の64%引き) 残り8個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-02-21
  

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大機動部隊の総力攻撃のような大迫力・・・ 評価
ショルティ・シカゴ交響楽団の本領発揮と言うか・・・マーラーの交響曲の持つ軍隊的な集中力と破壊力を存分に発揮させた破壊的な名演奏。
 変な感傷や情緒にひたろうなんて言う、軟弱なロマンチストからは評価されない。
 それはまるで、最新ハイテク兵器で武装した大機動部隊の総力攻撃だ!!  オーケストラ音楽の持つ「破壊力」と「爆発力」を思う存分に発揮させた演奏にあなたは耐えられるか・・・  「軟弱さ」や「ひ弱さ」なんざクソ食らえと言える、強心臓の持ち主だけがこのオーケストラと指揮者の持つ破壊的かつ暴力的な攻撃力とその推進力を理解できるのだ・・・・  その意味で、この演奏は「マーラーの音楽はこうあるべきだ」という「先入観や固定観念」を持った人に対する「アンチテーゼ」でもあるのだ。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番

新品価格 ¥ 2,035

中古価格 ¥ 990 (定価の51%引き) 残り4個

発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル  発売日:2005-04-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番

新品価格 ¥ 2,800

中古価格 ¥ 500 (定価の80%引き) 残り8個

発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル  発売日:2004-11-17
  

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安全運転 評価
サイトウキネンオーケストラは一言で形容すると「非常に巧いオケ」です。
個々のプレーヤーの技術は世界トップレベルといえます。
いわゆるエリート集団です。
しかし私には、その「巧さ」が逆に鼻にかかることが時々あるのです。
ここでのマーラーも、なんとなく予定調和的な安全運転に聴こえてしまうのです。
いい演奏には違いないのですが、時にはもっと土俗的で汗臭く、一歩間違えると完全に崩れ去るような・・そんなギリッギリの演奏も聴いてみたくなります。
私は残念ながらこのオケを小澤の指揮でしか聴いたことがないので、それがオケの所為なのか、はたまた懐石料理風の上品で淡白な表現が身上の小澤の指揮から来るものなのかはよく分かりません。

オケと合唱隊のバランスが・・・ 評価
サイトウキネンオーケストラと言う1流オケを振っているせいもあってか、合唱よりもオケの方に偏っている印象。
特に第5楽章の終結合唱は合唱隊の音量が弱い。
オケが盛大なフィナーレに向かっているものの、合唱は不完全燃焼と言った感じ。
指揮者もオケも素晴らしいだけあって、非常に惜しいアルバム。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番



中古価格 ¥ 498 (定価の75%引き) 残り8個

発売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ  発売日:1998-04-08
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番 ハ短調

新品価格 ¥ 9,644

中古価格 ¥ 130 (定価の93%引き) 残り1個

発売元:ポリドール  発売日:1997-12-03
  

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二度目の録音で細部まで明らかに 評価
前回はロンドン交響楽団とのレコーディングで、それまでのロマン派的に描かれていたマーラーの交響曲を、感情を削ぎ落としたような硬派な表現で一新してくれたショルティが、主兵シカゴ響を自在にドライブさせてまたまた名演を聴かせています。
デジタル録音になってさらに硬さに磨きが掛かったようなこの演奏で、ショルティ/シカゴの代名詞的なレコードになったと言っても過言ではないと思います。
できたら『復活』というタイトルをイメージさせる、オリジナルジャケットでの再販を望みます!



交響曲第1番、第6番
マーラー、交響曲
マーラー : 交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」 (Mahler : Symphonie Nr.1 ''Der Titan'' / Hans Schmidt-Isserstedt | NDR Sinfonieorchester Hamburg) [CD] [Live Recording] [日本語帯・解説付]

新品価格 ¥ 3,510



発売元:ALTUS  発売日:2018-03-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー : 交響曲 第4番 ト長調 (Mahler : Symphonie Nr.4 / Hans Schmidt-Isserstedt | NDR Sinfonieorchester Hamburg) [CD] [Live Recording] [日本語帯・解説付]

新品価格 ¥ 3,510



発売元:ALTUS  発売日:2018-03-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番

新品価格 ¥ 1,130 (定価の8%引き)

中古価格 ¥ 480 (定価の61%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2016-03-08
  

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決して「悲劇的」なだけにとどまらない『悲劇的』 評価
「グストル」様のおっしゃる通り、クーベリックの演奏は、例えばこのマーラーのように激しい部分が重要な要素として存在する音楽を演奏している時でも、聴き手を必要以上に煽り立てることなしに、名曲の持つ魅力の一つ一つを示してくれます。
それは一聴しただけでは「微温的」に感じてしまう事もあるかもしれませんが、実際は決してそういうことではなく、曲全体の表情付けは十分豊かでドラマティックです。
私自身の感想としては、「誇張した表情付けを避け、あくまで自然に音楽自体の魅力をもれなく描き出そうとする指揮」だという印象です。
この『悲劇的』についてもそうです。

ますますチェコ万歳と叫びたいですわな 評価
ズバリ、ノイマン先生はクーベリックのマーラー全集をかなり勉強しはっとったんが伺える録音。
同じチェコ人なので、ボヘミア生まれのマーラー(両親はオーストリア人だが)に対する自然憧憬的感覚が似て居るのか。
ワテは、その最終的金字塔がノイマン先生最晩年の1990年代のSACDによるマーラー全集(7, 8番が未完でノイマン先生逝去)と考えとります。
さて、クーベリックのこのマーラー、1968年録音やのに、まず録音が非常によろしい。
アナログ全盛期の優秀録音で、この時期の優秀録音はデッカやろう、と思って居りましたので、グラモフォンも負けて居らんかったんですなあ。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲 第6番

新品価格 ¥ 2,099 (定価の16%引き)

中古価格 ¥ 1,574 (定価の37%引き) 残り2個

発売元:BR KLASSIK  発売日:2015-09-23
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番

新品価格 ¥ 1,398 (定価の13%引き)

中古価格 ¥ 959 (定価の40%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-09-23
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番「巨人」

新品価格 ¥ 1,321 (定価の12%引き)

中古価格 ¥ 1,300 (定価の14%引き) 残り2個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2015-05-27
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番「巨人」

新品価格 ¥ 1,166 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 700 (定価の45%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-05-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

新品価格 ¥ 1,090 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 581 (定価の52%引き) 残り9個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-10-17
  

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颯爽と流れるような第6番 評価
高校1年生(1973年)の時に、初めて聴いたマーラーがクーベリックの第6番でしたので、自分の中でのベストは聞き慣れたクーベリックです。
第6番はセル、プレートル、カラヤン、ブーレーズも持っていますが、ショルティの颯爽と流れるような第1楽章は魅力的です。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番

新品価格 ¥ 1,666 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 1,000 (定価の45%引き) 残り8個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2011-05-11
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
やはり情熱的な感じがします 評価
アバドのこの曲を聞くのは初めてですが、自分の主観ですが、情熱的に表現している気がします。
BPOファンなので、満足して聞いています。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

新品価格 ¥ 1,728 (定価の15%引き)

中古価格 ¥ 1,512 (定価の26%引き) 残り2個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2010-10-20
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番「巨人」

新品価格 ¥ 1,112 (定価の9%引き)



発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2010-10-20
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

新品価格 ¥ 4,928

中古価格 ¥ 6,186 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2010-10-06
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラーの名曲! 評価
題名のない音楽会で、紹介され佐渡裕の情熱的指揮で、師匠のバーンスタインを思い起こさせる演奏で、一度聞いてみたいと思ってましたので、良かったです。
有難うございました。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番<巨人>

新品価格 ¥ 1,111 (定価の7%引き)

中古価格 ¥ 201 (定価の83%引き) 残り4個

発売元:日本コロムビア  発売日:2010-09-22
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
派手さは無いが、渋みのある演奏で曲の魅力を解き明かす 評価
他のレビューでも言われていますが、インバルのマーラーは明晰で、アンサンブル重視、大編成のオーケストラの音、綺麗なハーモニー、一つ一つが把握できます。
マーラーは指揮者であったこともあり、管弦楽は非常に洗練されており、曲の魅力を惹きだす上でインバルのアプローチは一つの確かに正しい解釈であると思います。
弦の演奏がそこまで濃くなく、曲のペースもきちっと守って攻撃性が無いため、表現力に欠けているのでは、と思うことは否めないです。
しかし、曲の途中でそういうことを思っても、クライマックスを迎えるときには圧倒されるようなエネルギーに満ちています。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番<巨人>(花の章付き)

新品価格 ¥ 1,110 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 538 (定価の56%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-07-15
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
無垢で無邪気な子供のようなかわいらしさと楽しさ、天使のようなやさしさに溢れています。 評価
 純真な子供が遊び、唄い、やさしく話しかけ、無邪気に・・・そして元気よく、遊びまわるような・・・・・爽やかで美しく、楽しさと快活さに溢れた演奏です。
 どこまでもメロディーはやさしく、豊かで美しく、そしてさわやかで、元気で快活な子供の無邪気な笑いすら、聞こえそうです。
 演奏にはどこにもに押付けがましさや猛々しさがなく、天使のようなさわやかさと無邪気で楽しい子供のような元気と愛らしさに溢れており、そこには淡々とした「音楽美」が存在します。
 ボストン交響楽団の弦楽器と管楽器は、童話やメルヘンを奏でるようなデリカシーと表現で小沢の指揮に応えています。

サイトウ・キネン・オーケストラ版と比較視聴してほしい! 評価
小澤征爾がボストン交響楽団常任指揮者に就任してから3年ほど経ったときに行なった録音。
原典版で<花の章>がついている貴重な1枚。
まだ40代の録音でエネルギッシュな演奏に注目!価格を低く抑えて再発売されたのもうれしいですね。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番



中古価格 ¥ 750 (定価の71%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2005-05-21
  

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美しい 評価
バーンスタインやテンシュテットのような燃焼系のマーラーとはだいぶ違います。
鳴らすところはもちろん鳴らしているけれど、一つ一つの楽器の音を大切にした音作りをしているなぁと感じました。
これは録音によるところも大きいかも。
従来の楽章構成とは違って2楽章と3楽章をひっくり返したこの曲の初演構成になっています。
そのあたりは好みが分かれるでしょうが。
最終楽章もハンマーはしっかり鳴らしていますが、そんなに絶望感を感じるようなアクの強い演奏ではなくすっきりと美しい演奏になっています。
なかなかお勧めです。

静かなる情炎 評価
澄み切った音楽故の「悲劇的」な演奏は、いつものAbbadoにも増して心に染みる。
決してオケを慟哭はさせていないが、凍てついた冬の空のごとく透徹した演奏が、かえって体を突き刺すような響きをもたらしている。
この演奏でのAbbadoの情炎は、音符の織りなすテクスチャーを名手ベルリンフィルとともに克明に浮き立たせている。
ふと、ギリシャ悲劇の仮面より、少し傾いだ能面の悲劇性の方がより深く心に染みることを思いださせる、そんな名演だと思います。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番

新品価格 ¥ 4,300

中古価格 ¥ 2,500 残り5個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2005-03-02
  

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スタジオ録音も名演だったが‥。 評価
この演奏の国内盤が発売する前に、輸入盤コーナーでこのライヴ盤(7番とカップリング)を見つけ、さっそく聴かせてもらった‥。
録音の時期的にテンシュテットの最後の録音だろう。
まさしく集中力の高い熱演と言える!スタジオ録音も他を圧倒する名演奏だったが、このライヴ盤はそのスタジオ録音に更に集中力と緊迫感を加えて素晴らしい名演奏になった! 確かに最終楽章にはライヴにつきものの、演奏の勇み足も見受けられるが、そんなことはこの名演奏に些かの傷にもならないだろう‥。

迫真の爆演! 評価
テンシュテット、ロンドンフィルによる1991年のライブ録音です。
この演奏は、交響曲第6番という長大な作品を、問答無用で理解させる、説得力を持っています。
というより、理解せざるを得ない、暴力に近い迫力があります。
終楽章のハンマーに関しては、言うことがありません。
トスカニーニの特徴が「切れ味」にあるように、テンシュテットのライブ録音には、「爆発」の瞬間があります。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番



中古価格 ¥ 668 (定価の74%引き) 残り3個

発売元:フォンテック  発売日:2002-12-21
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番

新品価格 ¥ 1,890 (定価の2%引き)

中古価格 ¥ 664 (定価の65%引き)

発売元:ソニー・ミュージックレコーズ  発売日:2000-11-01
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
忘れがたい名盤 評価
いかにも若々しい、躍動感のある演奏。
聴いたあとに爽快感がある。
NYPがこれから全盛期になるという演奏で、バーンスタインの激しい動きに見事についていってるという感じ(細かいところはいっぱい粗があるだろうけど)。
明快そのものの解釈で、晩年の演奏とはずいぶんちがうところもあるけれど、巨人を語る上で一つの原点だと思う。

時代の扉を開けた名演 評価
このジャケットの衝撃はいまも忘れていない。
「シュール」という言葉はいまや古語に分類されるかも知れないが、当時にあっては、このジャケットの「戦闘的」とも言える大胆さとともに本盤がセンセーショナルに登場したその影響力は、バーンスタインの盛名とともに日本におけるマーラー・ブームの明らかに発火点であった。

若き日のバーンスタイン 評価
マーラーの第1番は自身の交響曲としては比較的小規模で演奏機会も非常に多いわけですが、これは当時のバーンスタインを物語るかのように非常に勢いを感じる演奏です。
録音当時(66年)マーラーはあまり録音されておらず、長大すぎる曲が災いして、ワルター以外の名指揮者はあまり注目していませんでした。

マーラー、交響曲
マーラー : 交響曲第6番イ短調 「悲劇的」



中古価格 ¥ 540 (定価の79%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1995-03-25
  

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ウィーンフィルでないと出せん音ですわな 評価
ウィーンフィルはマーラーゆかりのオーケストラやのに、マーラー録音は取り立てて多くない気がいたします。
ウィーンフィルだけで全集録音になって居るのは、マゼール盤だけではないやろか。
ウィーンフィル・ファンのわてにとっては、本盤は堪えられない一枚。
やはり純音楽的で、交響的ながら、ちょっと人工的な感じもするマゼールとのウィーンフィルと較べて、本盤ではアルマの主題は実に郷愁を誘うし、終楽章のカウベルの前にも、ノスタルジー一杯のウィーンフィル・サウンドが聴かれますがな。

ブーレーズに対する先入観なしで聴けば。 評価
私にとってブーレーズの初ディスクが本CDでした。
それまでは、巷におけるブーレーズの評価を気にして「食わず嫌い」をしていたのですが、1枚組ということもあって購入してみました。
それでビックリ。
「お、立派なマーラーの音楽だよこれ!」第一楽章冒頭は、バーンスタインよりも遅く始まり、意外にも濃厚な音響空間が広がります。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番ニ長調



中古価格 ¥ 298 (定価の70%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1986-11-10
  

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交響曲第9番、第3番
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 2,700



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2018-03-07
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 2,100 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 1,100 (定価の55%引き) 残り9個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2016-03-08
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
「至福」こそがこの曲の主題。影の表現を要求すべきではない。 評価
さすがはショルティ・CSOのコンビという他ない。
音作り、強弱、緩急といったダイナミズム、激しさ、甘美さ、優しさ、暗さ、どれをとっても明確で一転の曇りもなく、スコアの音を忠実に全て聞かせてくれる。
今まで他の指揮者では聞こえず、納得できず、残っていたもやもやが全て吹き飛ばされた。

影の部分もほしかったが、美しくヴィヴィッドなショルティ=シカゴの名コンビは不滅ですわな 評価
1982年録音。
ショルティらしく、管弦ともヴィヴィッドで明るい音。
最初の楽章等、室内楽的な静音パートとダイナミックなトゥッティパートのダイナミックなコントラストも大きく、オーディオファンも楽しめるダイナミックな演奏です。
3楽章など、ショルティらしく丁寧にリズムをとって、クリアに各フレーズを表現しようというところが大いに共感できる。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番



中古価格 ¥ 2,090 (定価の15%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-09-23
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番



中古価格 ¥ 360 (定価の86%引き)

発売元:ポリドール  発売日:2015-07-03
  

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曲と指揮者の個性が上手く化学変化を起こした一枚。 評価
その美しさからマーラーの書いた交響曲の最高傑作とされるこのシンフォニー第9番は、ワーグナーやヨハン・シュトラウス2世等に加え、自身の曲の引用を多数用いていることから、晩年の作曲家が「死」を前に自らの生を追想しているかのような受け止め方をされることが一般的だ。
かつては過剰な情念を込めて演奏されることの多かったマーラーだが、シェーンベルクから遡るように現代的視点で明晰な解析を行ったブーレーズの解釈は、特に古くからのマーラー・ファンの間では賛否両論だったのも事実である。
ただ、マーラーの核にある情念と躁鬱のうねりが苦手なライト・リスナーの僕にとっては、ブーレーズの明晰で緻密な解釈の方が聴き易い。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 1,555 (定価の10%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2014-03-26
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番(SACDハイブリッド)

新品価格 ¥ 1,953

中古価格 ¥ 1,512 残り6個

発売元:Tudor  発売日:2013-10-28
  

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発売元のレビュー
Nott,Jonathan/Bamberger So

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 1,836 (定価の10%引き)



発売元:BR KLASSIK  発売日:2012-05-30
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲 第3番 ニ短調 (カール・ハインツ・フュッスル校訂版) (Mahler : Symphony No.3 / Mariss Jansons, Bernarda Fink, RCO) [SACD Hybrid] [2CD] [日本語解説書付]

新品価格 ¥ 3,061



発売元:RCO / King International  発売日:2011-12-02
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 3,519 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 2,450 (定価の37%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2011-07-06
  

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ウィーンフィルならではの美しさ 評価
アバドの旧マーラーシリーズの中の1枚。
ウィーンフィルとは3番、4番、9番を録音している。
マーラーの田園交響曲と言われる3番。
およそ100分の長大な作品なのですが、全編を通じて柔らかい小春日和を思わせる艶のあるウィーンフィルの弦と管楽器が見事に調和しています。
特に第6楽章は様々な演奏の中(彼自身ベルリンとのものも含め)で天国的な美しさを奏でています。

国内版を待ち望んでいた演奏 評価
この演奏ほど国内盤を待ち望んでいた演奏はない。
若い頃、まだマーラーを「巨人」くらいしか知らなかった時代にLPを購入してマーラーに熱中するきっかけになった思い出の演奏。
CDが出た直後、6,600円で購入し、カバー・解説は日本語だったがCD本体は海外版であった。
今回、音質も格段に向上し当時を思い返している。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 1,851

中古価格 ¥ 1,150 (定価の37%引き) 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2011-05-11
  

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2002年の盤の問題が解決 評価
冒頭のレベルを超えたような高音が改善されました。
自分の機器のセッテイングの問題と思ってましたが、この盤には入ってませんでした。
安心して聴くことができます。
とてもうれしいです。
マーラーはブーレーズがいいとおもいます。
マーラーは人間臭くても、マーラー臭くてもきらいです。
名指しして恐縮ですがシノーポリのマーラーを聴くとかっこ悪くて恥ずかしく感じます。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 2,360 (定価の11%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2010-10-06
  

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必聴!終楽章だけでも・・・ 評価
ある程度、クラシックに素養が出来た人にはぜひ聞いて欲しい一枚です。
特に第6楽章はマーラーの音楽の中でも唯一、本当の意味で肯定的で流れが一貫しているもので、そのすばらしさは言葉では表現しきれません。
そして、この曲のよさを最大限に引き出していると私が感じるのが、バーンスタイン指揮するこの演奏です。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 1,780 (定価の33%引き)

中古価格 ¥ 1,296 (定価の51%引き) 残り9個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2010-10-06
  

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格調高く謳い上げたマーラー 評価
2010年は、マーラー生誕150年、バーンスタイン没後20年にあたり、バーンスタインが遺した晩年のマーラー交響曲全集が、エルテのジャケットと共に蘇った。
中でも、この第9番はバーンスタインが何度も指揮した曲でもあり、その思い入れの強さは尋常ではない。
ベルリンフィルとの壮絶的な演奏も有名であるが、このコンセルトヘボウとの格調高く、完成度の極めて高い演奏は、この曲の意味を私たちに諭してくれる。

BPOよりこちらのほうが良い 評価
ベルリンフィルとの一期一会のライヴは燃焼過多な印象があり大変過激な第9番となっていますが、コンセルトヘボウとのこの録音のほうが「精緻」な演奏となっていて永く付き合えます。
特に最終楽章の美しさは特筆すべきもので、バーンスタインのマーラーの終着点としてぜひ聴いていただきたい名盤です。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 1,472 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 648 (定価の60%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2010-02-24
  

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条件付でお勧め・・・ 評価
バーンスタイン指揮ということで、一度は聞かれることをお勧めします。
(この方のマーラーは独特ですからね) ただ、先の方も書かれていますが、私の感想としては名演と言うより歴史的資料としての価値のほうが大きい演奏のように思います(聞く価値はありますよ)。
部分部分を取り出せば、すばらしい演奏をしているのですが全体のバランスがまとまっておらず、指揮者の意図がオーケストラに十分伝わっていないのが明らかだからです(問題外の失敗も多いし)。
この演奏に対する逸話は色々挙げられていますが、リハーサルを十分に取った上での演奏が聞きたかったですね。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番



中古価格 ¥ 1,540 (定価の46%引き) 残り5個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2008-03-12
  

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ベルリンフィルのスケールの大きな演奏です 評価
マーラー作品を個別に収集していましたが、ベルリンフィルとのことで最近発売されたCDがこれです。
マーラーの指揮では、一連の流れがあるようですが、サイモン・ラトルはBPOの音楽監督であり、一聞の価値があるようです。
マーラー全集のベルティーニのケルン放送管弦楽団のものと比較して、ラトルの方に軍杯があがりました。
メリハリがあったですね

興味深い演奏だが評価は分かれるだろう 評価
きわめてメリハリのきいた演奏だ。
「もっとすんなりいっても」と思うところでタメを作るかと思えば、他の演奏以上に一気に加速したりする。
「ここでこんな音がしてたっけ?」と思うぐらい、今までの滑らかに流れる演奏の中では聞こえていなかったいろいろな音が聞こえてくるのも興味深い。
ヴァイオリンを両翼に分けた対向配置の効果も、ウィーン・フィルとの旧盤以上にはっきりと感じられる。
録音状態はもちろん今回の方が優れている。
だが、そうしたことは、別の見方をすれば、音楽の滑らかさとか、この曲に従来結びつけられてきた「死の予感」から連想される耽美的な美しさなどには、少々欠けるということにもなるかもしれない。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 3,240 (定価の9%引き)



発売元:オクタヴィアレコード  発売日:2006-09-21
  

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自らの死をも達観したノイマン先生の自然や牧歌への強い共感に満ちた演奏 評価
最晩年のノイマン先生のマーラーはどれもクラシック音楽史上屈指の名盤と思いますけども、特に2, 6番と並んでこの3番はおそらく屈指の中でも最後の一本指、といえる人類史上至高の名盤と思います。
自然描写的なマーラーのナイーブな内面がノイマン先生の最晩年の未完の全集には随所に聴かれ、かつ、スコアの総てをないがしろにしない、全ての美しい音、フレーズ、リズムがホールの反響をよく捉えた録音も相俟ってよく聴こえて来る。
2番の最後の審判のドラマ性、6番の曲全体が構築する世界の巨大さ、と聴き較べると、歴代の巨匠の残した演奏がまるで影が薄くなって聴こえるのはわてだけかもしれんですけど、それなら、3番では終楽章の深い沈潜と平和へと続くような回顧や共感に満ちたフレーズが特に素晴らしい。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番



中古価格 ¥ 980 (定価の81%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2002-03-13
  

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素晴らしい!!! 評価
アバドは1980年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ともこの作品を録音していますが、その演奏と較べるとより緻密で精巧に仕上がっていると思います。
特に心が動かされた箇所は、5楽章の弦とホルンのコラールのところです。
自信を持って推薦したい1枚です。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 3,800 (定価の2%引き)

中古価格 ¥ 846 (定価の78%引き)

発売元:ソニー・ミュージックレコーズ  発売日:1998-04-22
  

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純度 評価
録音方針かもしれないけど、非常にクリアで純度の高い演奏だと思います.それぞれのテーマがハッキリしていてキリがいい.これを聞いてから他の巨匠の演奏を聞くとずいぶんこねくり回しているかのような印象です.結局どういうマーラーが聞きたいかですけど.

思わずジャケ買い! 評価
 マーラーの第3番を色で表現すると、まさにこのジャケットのような感じだ(超個人的感想)。
ただ演奏には、残念ながらスケール感のようなものが不足し、不満が残る。
  「時として無性に聴きたくなるような魅惑」が感じられない、と言えば言いすぎだろうか?

サロネン肝いりの録音 評価
サロネン指揮のフィルハーモニア交響楽団のコンサートで見かけました ロサンゼルスフィルとの立派な録音ということで入手しましたが、1度聞いただけで 海苔が悪くて、もう2回目は聞いていません。
ベルリー二などと比較して聞いたりしていますが サロネンってオーソドックスな指揮者だというコンサートの印象でした。
今後彼にどの作曲家が似合っているのか、検討します。
チャイコフスキーがいいかもしれませんね。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番



中古価格 ¥ 500 (定価の76%引き) 残り5個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:1996-06-19
  

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交響曲大地の歌、第8番
マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌(シェーベルク&リークの室内管弦楽編)

新品価格 ¥ 2,160

中古価格 ¥ 1,550 (定価の28%引き) 残り2個

発売元:キングレコード  発売日:2017-10-25
  

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マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌

新品価格 ¥ 2,396 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 2,395 (定価の14%引き) 残り2個

発売元:SMJ  発売日:2017-04-12
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番「一千人の交響曲」(期間生産限定盤)

新品価格 ¥ 994 (定価の7%引き)

中古価格 ¥ 1,200 残り1個

発売元:SMJ  発売日:2016-09-07
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番&第10番から アダージョ

新品価格 ¥ 4,873



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-09-23
  

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マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌

新品価格 ¥ 1,300

中古価格 ¥ 1,150 残り4個

発売元:Wiener Symphoniker  発売日:2014-11-26
  

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マーラー、交響曲
マーラー : 交響曲 第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」 (Mahler : Symphony No. 8 / Mariss Jansons , Royal Concertgebouw Orchestra) [SACD Hybrid + Blu-ray] [輸入盤]

新品価格 ¥ 1,522

中古価格 ¥ 1,924 残り6個

発売元:RCO Live  発売日:2013-07-18
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲「大地の歌」

新品価格 ¥ 1,102 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 1,354 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-05-09
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ワルター、クレンペラーで感動できないアナタへ!最適の「大地の歌」入門! 評価
大地の歌、と言えばマーラー晩年の最高傑作、という人がたくさんいる。
吉田秀和氏絶賛のクレンペラー(表現が重厚で深刻過ぎ、歌手も真面目過ぎ・立派過ぎ/ヴィブラートが濃すぎ)、宇野功芳氏溺愛のワルター/ウィーンpo・フェリアー(モノーラル録音と何か癖がある、まとまりのない雑さ)・・そして、フィッシャーディースカウの絶唱が聴ける、バーンスタイン盤(キングの声と落ち着きのないオケ)。
しかし、そのどれもが、録音も鋭角的で、何か殺伐としている。
美しい演奏、とは違う。
精神的な、文学的な部分を重視しているとでも言うべきか。
作曲者の心情、歌詞の内容、スコアに忠実といった面が強いのかもしれない。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》

新品価格 ¥ 1,482 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 928 (定価の43%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-10-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
これは素晴らしい!ショルティの屈指の名演と言って良いのではないかな。 評価
実はこの曲、バーンスタインのライブを見て盛り上がってるし凄い演奏だとは思ったが何が何だか解らない曲って感じだった…正直な所。
流石はショルティだなあ…と思う。
凄い曲の構造が解る、彼のマタイ受難曲を聴いた時と同じ爽やかな感動がある。
ことさらに盛り上げようとしない滋味溢れる美しい演奏…弱奏やソリストのアリアが際立ち素晴らしい…柔らかで慎ましやかな女性合唱も、抑え気味な男性合唱も、初々しい少年合唱も最高のバランスです。
エンディングの粛々とした歩みの聖なる響きには神々しさが宿っているかのようです。

マーラー・ファンなら楽しめる筈です 評価
オーケストラは、まあまあです。
歌手も、まあまあです。
全体としては、楽しめました。
マーラーにしては、一寸、物足りないのは、それほどドラマチックではないからでしょうか?

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番 千人の交響曲

新品価格 ¥ 5,069

中古価格 ¥ 1,299 (定価の57%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-10-24
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
絶妙なバランスで構築された大聖堂を思わせる名演 評価
俗物的な見世物の感が強い8番をこれだけ冷静に構築したブーレーズの手腕にまずは拍手。
決して音楽に耽溺しない比類ないコントロールでまとめられた演奏に関しては否定する諸兄もおられようが小生は大いに評価したい。
エネルギッシュで音楽と一体になってむせび泣くバーンスタインや、機械的正確さで淡々と進められるクーベリックにはない「感情のバランス」がブレーズにはある。
そして、それはその表現の透明性、すなわち場面場面での音の響かせ方が明確であるという事からも良くわかる。
バーンスタインに代表される耽溺・崩壊型マーラーを好む人には全く向かない演奏だが、そういう人にこそ実は聴いて欲しい名演。

現在最高の「第8」 評価
ついに来たという演奏。
今まで約25年間この曲を聴き続けてきたが、これほど鮮明でバランスのとれた演奏は初めてである。
確かに最近はいくつかの素晴らしい演奏もあり、アバド、デイヴィス、シャイー盤など優れたものもたくさんあるが、テンポや音質、音量のバランスなど、どこか今ひとつ完璧ではない。
この録音に先立ちフェスティバルでの演奏を聴いたが、セッション録音では第一部のテンポも落ち着き、熱気も消え失せた分、絶妙のバランスと透明感が表れた。
「千人の交響曲」の決定版であると同時に、完成版としても強く推薦する。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番

新品価格 ¥ 1,000 (定価の18%引き)

中古価格 ¥ 284 (定価の76%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2005-09-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
隔世の感です 評価
30年以上前に、このクーベリックではなくショルティの「千人」を2ヶ月分の小遣いをはたいて購入しました。
買ってきたレコードをカセットに録音し、普段はラジカセで流しながら受験勉強に励んだものです。
そんな、受験勉強の戦友とも言うべきレコードも今はLPプレーヤーもなくロフトの奥に眠っています。
まあ、ご時世です。
時代は変わって気がつけばCDも不況で売れないとか。
仕事の資料探しにアマゾンをのぞけば、あるじゃないですか、かつての名盤の数々。
それもCD黎明期には3800円もしたしろものが1200円。
そこで買ったのはなぜかかつての盟友、ショルティ盤ではなくクーベリック盤。

クーベリックのマーラーはどれも秀逸 評価
当時のマーラー8番というと、ショルティ盤とこれぐらいだったのですが、 演奏は終始緊張感を持ったものです。
バーンスタイン盤とはアプローチが異なりますが、クーベリックの指揮は マーラーの交響曲を冷静に分析したもので、 30年ぐらいてっても色あせないものばかりです。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番

新品価格 ¥ 4,200

中古価格 ¥ 2,299 (定価の2%引き) 残り4個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2005-03-02
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
千人の交響曲の教科書的名盤 評価
バーンスタインとはかなり解釈が違うものの、 この曲のCDを初めて買う人にはお勧めです。
しかし、返す返すEMI以外だったらもっと音が良かったのに・・・

最高の抒情的な8番‥ 評価
テンシュテットのマーラー交響曲全集の最終作。
第6録音終了後に病が再発、全集の完成が危ぶまれたが、約3年後にようやく録音してくれました。
待たされただけに、どんな演奏してくれたのか楽しみにしていました。
‥聴き終わり、圧倒されてしまった。
病を得て、テンシュテットもこの曲の録音には並々ならぬ意気込みがあったのか、数ある「千人」のなかでも最高のものになりました。
ショルティの様に力で圧倒するのではなく、あくまで抒情的に力を若干抜いて繊細に演奏しています。
冒頭の旋律が、再現部で再び現れる時にテンポを半分近くまで落とし、壮大に瞑想的に演奏させて絶大な効果をあげています。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番

新品価格 ¥ 9,480

中古価格 ¥ 27 (定価の97%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2003-12-17
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番



中古価格 ¥ 324 (定価の70%引き)

発売元:日本コロムビア  発売日:2002-06-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
毎日安心して聞ける名盤 評価
マーラーの音楽は映画である。
そういったのはインバルだが、正に8番はその性格が強い。
まるで写実絵画のような緻密正確な演奏である。
聴き手にファウストの魂を救う場面を想起させる緊張感と美に徹した演奏。
特に神秘の合唱からのクライマックスは全ての人の罪を救済させるに相応しいゆったりと重厚で劇的な終わり方であり、他盤のそれが物足りなくなってしまうほどである。
ただソリストはショルティやクーベリック盤に負ける。

インバルならではと思わせる一枚 評価
この第8番は千人の交響曲といわれるほど、壮大劇的な作品です。
他の指揮者が壮大、劇的な解釈で演奏しているのに対し、インバルは、彼らしく、その壮大さに隠れてしまっている、マーラーのこの曲の真意を引き出しているように思えます。
そして、非常にクールに仕上がっています。
バーンスタインやアバドの録音に慣れた耳には物足りなさを感じてしまいますが、これはこれでマーラーへの新しいアプローチだと思います。

マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌

新品価格 ¥ 9,519

中古価格 ¥ 1,600 (定価の45%引き) 残り5個

発売元:BMGインターナショナル  発売日:2000-06-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
驚くべき遠近の妙。 評価
驚くべき遠近の妙。
奥行きある空間を感じさせる素晴らしい録音を味方にして、マーラーの線的な書式が透し彫りを見るように鮮やかに浮かび上がる。
客観主義に徹したその響きの美しさは、あのブーレーズ/VPO盤に匹敵するが、縺れ解ける垰やかな曲線の艶かしさは、むしろそれをも凌駕しているのではないか。

生真面目で寂しげ・待望のマゼール「大地の歌」 評価
マーラーの交響曲「大地の歌」をロリン・マゼール指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したディスク。
テナー独唱がペン・ヘップナー、アルト独唱がワルラウト・マイヤーで、2000年の録音である。
……まず、ウィーン・フィルとマーラー全集を録音したマゼールなのだが、「大地の歌」は未収録だったので、この盤は待望の演奏ということになるが、ウィーン・フィルでのマーラー演奏に比べると、幾分きまじめでシリアスな方向にシフトしているように思われる。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲「大地の歌」

新品価格 ¥ 1,847 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 835 (定価の59%引き) 残り5個

発売元:ソニー・ミュージックレコーズ  発売日:1999-07-23
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ワルターは未だ超えられない 評価
ワルター-ウイーンフィルはよく言及されるが、このアルバムにはふれられることが少ないようなので一言いいたくなってしまった。
大地の歌は名演奏らしきものがでるとよく買ってしまうのだが、残念ながらこのアルバムをしのぐと思ったことがない。
感銘を呼ぶのはマーラーの直弟子たるワルターならではの思い入れのためであろうか?深い叙情性はさすがである。

マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌

新品価格 ¥ 2,800

中古価格 ¥ 756 (定価の63%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1999-06-02
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
四者四様の個性を発揮した名演 評価
バーンスタインとVPOの組み合わせとしては最初期にあたる録音であり、後年のDGでの確信犯的濃厚演奏に比べれば幾分オケ・指揮者とも固い印象がしないわけではないが、それでも凡百の演奏の及びのつかないものであることは間違いない。
しかし、それ以上に聴き物は偶数楽章のソリストをつとめるF・ディースカウであり、すべての楽章において、精緻の限りを尽くしたかのような絶唱がきけるだろう。

バーンスタイン&ウィーン・フィルの原点 評価
たぶん、バーンスタインがウィーン・フィルを指揮し始めた初期の録音。
晩年の耽溺しきった演奏でもなく、ニューヨークフィルとの全集(「大地の歌」はイスラエル・フィルの演奏で、録音もこの盤よりあと)ほど奔放でもない。
このページのCDジャーナル・レビューにかかれているのと同じく、私も第1楽章が特に素晴らしいと思う。

発売元のレビュー
マーラー:大地の歌 ディスカウのバリトンウイーンフィルハーモニー 指揮バーンスタイン

特徴説明
ASIN: B00005FLTZ

マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌

新品価格 ¥ 1,244

中古価格 ¥ 914 残り1個

発売元:Naxos  発売日:1995-09-24
  

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マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌



中古価格 ¥ 324 (定価の84%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1995-09-01
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番



中古価格 ¥ 2,874 (定価の54%引き) 残り5個

発売元:ポリドール  発売日:1992-10-14
  

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マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌



中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1992-05-25
  

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交響曲第7番、第4番
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 1,836

中古価格 ¥ 1,780 (定価の3%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2017-12-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」

新品価格 ¥ 2,142



発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2016-06-22
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」

新品価格 ¥ 2,236 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 1,660 (定価の33%引き) 残り4個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2016-03-23
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 1,485 (定価の1%引き)

中古価格 ¥ 1,150 (定価の23%引き) 残り2個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2016-03-23
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 1,100 (定価の15%引き)

中古価格 ¥ 960 (定価の25%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-05-20
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」&第8番「千人の交響曲」

新品価格 ¥ 2,595 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 1,800 (定価の38%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-02-18
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 869 (定価の15%引き)

中古価格 ¥ 205 (定価の80%引き) 残り9個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2014-12-01
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
うまい!! 評価
シノーポリのマーラー4番ってことで、どうかなって思っていましたが、想像以上に良いです。
ほかにも沢山マーラー4番をきいてきましたが、これは愛聴版になれそうです。
演奏はやっぱりシノーポリらしいテンポの癖があります。
もったりせず、速すぎず、って感じですね。
この演奏のすきなところは、まず、第2楽章です。
コンマスが奏でる死神の旋律が鋭く、何かえぐりとるような感じです。
次に第3楽章はやっぱり美しいです。
幸せ感に浸れます。
クライマックスは強烈です、ティンパニーはよくなっているし、トランペットも輝いている。

グルベローヴァによる第4楽章は決定的。 評価
これはシノーポリの指揮より、第4楽章のエディタ・グルベローヴァの歌唱がうまい。
第4楽章は下記の歌唱を聴き比べた。
レリ・グリスト(バーンスタイン/60年) エディット・マティス(バーンスタイン/72年/DVD) ルチア・ポップ(テンシュテット/82年) ドロテア・レシュマン(ハーディング/04年) マティスは清楚すぎる。
マーラー第4番第4楽章の気味の悪い歌詞は、彼女には合ってない気がする。
テンシュテット盤のルチア・ポップは第1,2節が若干不安定に聞こえる。
ひどいキズはないものの魅力もない。
たまたま同じCDに入っていたR.シュトラウスの「四つの最後の歌」(82年)が圧倒的でうますぎるので、マーラーのほうは元気なく調子悪いように聞こえる。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 3,107 (定価の10%引き)



発売元:オクタヴィアレコード  発売日:2013-09-25
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
普遍的な名演 評価
4番はマーラーの交響曲の中でもインバルの資質にピッタリ合った作品だと思う。
古典的な均質感を極めて的確に表現しており、都響の弦の美しさにも心を奪われる。
特に3楽章が素晴らしい。
スタンダードな名演としてお薦め出来る。
録音も良いが欲を言えばもう少し残響感があってもいいかも。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 900 (定価の27%引き)

中古価格 ¥ 1,150 (定価の6%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-05-09
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」

新品価格 ¥ 1,806 (定価の12%引き)

中古価格 ¥ 1,536 (定価の25%引き) 残り1個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2010-10-20
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 1,200 (定価の38%引き) 残り3個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2008-03-26
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
150周年レースのダークホース。 評価
生誕150年・没後100年に照準を合わせ、ハイペースでリリースが続くジンマン/トーンハレ管のマーラー。
おそらく2010年末か翌初頭には全集完成、セット販売となるはず。
それを待つも良し、様子見にとりあえず一枚という方にはこれをお勧めしたい。
考え抜かれた緻密な構成と、それを聴く側に悟らせない人肌のぬくもりというジンマンの美質が、もっとも活きるのがこの4番だと思う。
冒頭の鈴の音から耳をそばだてずにはいられない、これはとてもチャーミングな作品だ。
おなじ新世代的なマーラー解釈ではギーレン/南西ドイツ放送響も素晴らしく印象的だが、ただしあちらは相当に硬質な肌触り。

あまりにゆっくりしたテンポ 評価
冒頭からゆっくりしたテンポで始まる。
私にはちょっとゆっくりしすぎに思えた。
テンポの弛緩が緊張感の弛緩に繋がっている個所があるような気がする。
「おいおい、ちょっとゆっくりしすぎだろう?」と言いたくなった。
オットー・クレンベラーはこの曲を非常に遅いテンポで演奏したという。
その時「観客がテンポが遅いと不平を言うようならもっと遅くしてやれ」と言ったそうだが、テンポを落とすことに意味があるんだろうか。
遅くてもいいんだ。
その方が本質に迫れるという事か。
それともただの嫌がらせか。
4番は取っつきやすい曲なので私も昔からよく聴いていて、自分のイメージが固まっているのでそう感じるのかもしれない。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番



中古価格 ¥ 4,554 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2005-09-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番

新品価格 ¥ 2,052

中古価格 ¥ 1,349 (定価の34%引き) 残り3個

発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル  発売日:2005-04-20
  

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バーンスタイン盤から過度な感情移入を排した、整然とした構築美を感じる名演♪ 評価
バーンスタインの晩年の7番は1985年末の録音であり、本盤は1984年10月録音であるから、同時期競演やわ。
このマゼールによるウィーンフィル盤は、バーンスタインのニューヨークフィル盤と較べて、ドイツ的な交響的構築感を伴う点で似て居る。
体感的には、マゼールが入魂の余り、度々極めて遅いテンポで神髄を歌い上げようとする、晩年のレニーの指揮よりさらに遅い。
1楽章の出だしとコーダのそれぞれファンファーレの前で、スローモーションみたいになる。
花が萌え出すような楽想などちょっとジュリーニ張りの遅さで、唸ってしまいます。
2, 3楽章が少しだけ速いが、他の楽章はレニー盤より確実に長いです。

「7番マニア向けCD」 評価
アルプスの雪解けの様にキラキラした演奏。
しかし、この解釈が辛い。
曲の本質が伝わってこない。
夜の歌が2楽章もあるのに、青空が見えるようでは困る。
演奏が完璧だけに残念!!

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 1,100 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 750 (定価の41%引き) 残り3個

発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル  発売日:2005-04-20
  

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絶品 評価
日本で人気のないのもむべなるかな年とともに堕落しているかもしれないマゼールのマーラーはしかしウィーンフィルのシャンパンのような黄金の響きとあいまって、なかなか素晴らしいが、なかでも4番はキャシーをソリストに迎えただけでも非の打ち所のない名演。
3楽章も夜空を見上げるようなきらきらとした響きと、フィナーレに突入する場面転換が素晴らしい。
こういうのはバーンスタインも上手だが、新録音ではへたくそなボーイソプラノを起用して失敗している。

壮大な歌に溢れた名盤 評価
マゼールのマーラー?と期待していなかったが、これが本当に素晴らしい。
インバルや小澤などのこじんまりした美感が4番には相応しいと言う人もいるだろうが、この演奏には大曲の趣きがあり、私は断然こちらを採りたい。
フレーズひとつひとつを慈しみながら丹念に歌いあげている。
名盤だ。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番

新品価格 ¥ 3,800

中古価格 ¥ 812 (定価の65%引き) 残り8個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2005-03-02
  

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まさか、ここまでとは! 評価
長らく廃盤だったため、オークションで異常な高値を呼んでいた幻の名盤が廉価盤で復活!マーラーといえばバーンスタイン。
そう信じて食わず嫌いしていたテンシュテット。
ネットでファンの熱狂的なオマージュを受けている現実を直視し、やっと復活したこのラストレコーディング(たぶん)を買ってみた。
猛烈なテンポ変動の嵐!熱狂的なマーラーファンが指揮する機会を与えられ、やりたい事を全てやり尽したかの様なデフォルメ!まさか、ここまでとは・・・・・!録音も平生ののっぺりしたEMIトーンとは一線を画す生々しさ。
そんなに上手ではない筈のLPOも渾身の熱演で「クラウスの為なら俺たちはいつまでも待つぜ」と闘病中の巨匠の体調小康を待ち続けた、英国紳士達の男気をひしひしと感じます。

別格のマーラー7番です。 評価
過激さと冷静さが同居した、最高の名盤です。
テンシュテットの演奏全般に言えることですが、劇的な表現をしていながら細部をおろそかにせず明晰さを大切にしていますので、不思議と見通しが良い。
そしてその表現が曲の性格に極めて合っています。
ふっと忍び寄る底知れぬ暗さと、ガツンと来る高揚。
その落差は、まさにテンシュテットでありマーラーではないでしょうか。
このCDに対抗できるのは、アプローチが全く逆のクレンペラー/ニューフィルハーモニア盤くらいでしょう。
ただし、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の技量は、率直に言って「一線級」ではありません。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番



中古価格 ¥ 398 残り4個

発売元:日本コロムビア  発売日:2002-06-21
  

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発売当時、最高レベルの録音・演奏 評価
この曲は、オーケストラの規模も大きくオーケストレーションも綿密、複雑である。
多くの評論家が6番に比べて作曲者のオーケストレーションが格段に進歩したと述べている。
それだけに、演奏、録音のどちらが悪くても、まとまりのない音になってしまう。
インバルは曲の良さを最大限に引き出すべくオーケストラをまとめ上げている。
また、録音当時の87年頃は日本コロンビア(当時のレーベル名は”DENON”)の録音技術は世界のレコード会社でトップでありその技術がこの難曲の録音で発揮されている。
発売当時、これが決定盤の座を確保したといって良い。

「第7交響曲」の名盤! 評価
マーラーの交響曲の中では演奏される回数が一昔より増えてきたとはいえ、「取っ付きにくい曲」なのは明らか‥。
それゆえこの交響曲を「いかに面白く聴かせるか?」は指揮者の力量にある訳だ。
マーラーの交響曲中で「試金石」と言われるのも頷ける‥。
録音は20年以上前のものだが優秀で今聴いても聴き劣りしない。
インバルの指揮は「繊細でいながら緻密」な表現で、この作品との相性も良く名盤と言ってイイが、今一歩「情感の掘り下げ」が欲しい!この指揮者のマーラーは他の作品でも「後一歩踏み込んでいれば‥」ってことがあり「惜しい演奏」が多い!「緻密な表現の掘り下げ・美しい情感」がバランス良くまとまっている演奏は「シノーポリ」の録音だろうか? 作品自体が全体の「バランス」の悪い交響曲なので演奏も難しいのだが、インバルは緻密だが表情の掘り下げがシノーポリに比してやや浅いと思う。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番

新品価格 ¥ 8,200

中古価格 ¥ 2,971 残り9個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:1997-07-24
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
重々しさがすばらしいです 評価
あっさりタイプが多い昨今のマーラー7番「夜の歌」に比べると 重々しさでゾクゾクします。
個々のフレーズが意味をなし、どっしりとしたマラ7となっています。
クレンペラーの偉大さを最近見直し、いろいろと聞き比べています。

久々の復活!クレンペラーのマーラー第7番 評価
何故か久しく入手困難だったクレンペラーのマーラーの第7が復活しました。
まことに嬉しいことです。
この演奏は、クレンペラーならではの悠然たるテンポの中から、マーラーの悩ましいまでに熟した音楽が紐解かれてゆく恐るべき演奏です。
いちどこの演奏に取り憑かれたが最後、もう他の演奏は物足りなくなること請け合いです。
蘭EMIの初期盤CDは欧米では300ドルの高値で中古マーケットを賑わしておりますが、この日本盤は音質も好ましい復刻であり、まさに待望の復活といえましょう。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番

新品価格 ¥ 9,450

中古価格 ¥ 499 (定価の80%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1996-03-25
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ごく一部分にだけ聴こえてくる叙情的なフレーズにだけ酔いしれて、あとはあっけにとられるようなそっけない演奏 評価
ブーレーズ先生のマーラーは不思議と熱い、と5番の終楽章を聴いて思い、また5番や3, 6番の緩徐楽章を聴いてうなり、またシカゴでの9, 1番は実にパワフルでかつ精緻やと思います。
ブーレーズ先生のチクルスのせいか、バーンスタインの3度に亘るマーラー全集(そのうち一回はウィーンでの映像付きのもの)もかなり値落ちしました。
精緻でパワフル、かつ特にウィーンでは抑制した叙情というんですか、抑えた叙情が却って聴き手の心の琴線を掻き立てるんですが、ここがマーラー作品の多面性なんでしょうか、夜の舞踏やざわめきからクライマックスを迎えるこの7番では、ロマン派からウィーン学派へ移行するマーラーを多分後者の方に寄せて解釈されはっとるんでしょうか、わてには感動が沸きません。



楽譜、書籍
マーラー、交響曲
大作曲家の病跡学:ベートーヴェン,シューマン,マーラー

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 862 残り6個

発売元:星和書店  発売日:2017-11-24
  

マーラー、交響曲
No.373 マーラー 交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

新品価格 ¥ 1,944



発売元:日本楽譜出版社  発売日:2017-11-16
  

マーラー、交響曲
マーラーを語る: 名指揮者29人へのインタビュー

新品価格 ¥ 3,348

中古価格 ¥ 2,914 残り8個

発売元:音楽之友社  発売日:2016-03-25
  

マーラー、交響曲
マーラー: さすらう若人の歌 (中声用) (独語・英語)/インターナショナル・ミュージック社/歌曲

新品価格 ¥ 2,268



発売元:インターナショナル・ミュージック社  発売日:2015-02-20
  

マーラー、交響曲
マーラーを識る

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 3,888 残り5個

発売元:アルファベータブックス  発売日:2014-12-25
  

先行する情報を整理してもらった感じ 評価
マーラーって指揮者という立場を活かしてオーケストラの連中と賭けトランプをやって、いつもカネを巻き上げていたぐらいヤなヤツだったらしいんですが、どうしてこんなに美しい曲が書けるのかな…ぐらいしか思っていなくて、本も数冊ぐらいしか読んでいなかったので、『マーラーを識る』ではいろいろ教えてもらったというか、先行する情報を整理してもらった感じ。
第一章「標題」は、作曲前、作曲途中で抱かれた言語化されない世界観が本質的な標題であり、作曲後に付けられた作品案内的な標題も含めて重層的に分析すべき、ということがもってまわって書かれています。

音楽ファンは必読 評価
近年、従来からの(主にアルマの著作を元にしていた)マーラー像は変化をみせているが、前島氏の前著「マーラー輝かしい日々と断ち切られた未来」はそのマイルストーンと言えるものであり、どれだけ間違ったマーラーのイメージが流布しているのか、詳細に指摘されており、まさにすべての人に読んでほしい本と思った。
今回の著作は、作品の解説に的を絞ったものということだったが、前作に付け加えるものがあるのだろうか、というのが買う前の不安であった。
しかし、それは全く杞憂だった。
個々の作品ごとになっていることによって、交響曲と大地の歌(この曲が交響曲でないことは前作でも特に重要な指摘である)についてより深い理解を持てる。

マーラー、交響曲
No.329 マーラー/交響曲 第5番 (Kleine Partitur)

新品価格 ¥ 2,376

中古価格 ¥ 1,899 残り4個

発売元:日本楽譜出版社  発売日:2012-10-01
  

マーラー、交響曲
マーラーの交響曲 (講談社現代新書)

新品価格 ¥ 9,514

中古価格 ¥ 426 残り9個

発売元:講談社  発売日:2011-12-16
  

興奮必至、拍手を送り続けたい快著。 評価
おもしろ過ぎて、一気に読みふけってしまった。
関西人同士(金氏は大阪市、玉木氏は京都市の出身)という、ノリの良さなのか、ともすれば“世紀末の陰翳”の象徴のように語られるコムズカシイ大作の森へ、決して鬱陶しいオタク話に陥らずに、すっきりと導いてくれる。
二人の組み合わせによる既刊書は、「ベートーヴェン」も「ロマン派」も読んでいるが、本書がいちばんおもしろい。

マーラー、交響曲
マーラー 輝かしい日々と断ち切られた未来 著者:前島良雄 (叢書 20世紀の芸術と文学 )[単行本]

新品価格 ¥ 2,808

中古価格 ¥ 2,229 残り5個

発売元:アルファベータ  発売日:2011-06-14
  

新しいマーラー像ではなく、正しいマーラー像の確立 評価
これを読んでから、バーンスタインのマーラー第九のアナリーゼを聴く(読む)がいい。
「死にとりつかれた作曲家の、現世への告別」なる解釈が、如何にご都合主義かが分かろうというものである。
言い方を変えれば、バーンスタインに代表される主情的な解釈にもとずく演奏(「まるでマーラーが憑依したかのような」と絶賛される演奏)が実は指揮者の都合によってでっち上げられたものだということがわかろうというものである。

マーラーの輝かしい生涯 評価
従来の、主に妻・アルマによって創作された、マーラーの数々の事跡を、関係者の書簡等を丹念に検証することにより書き改めた快著。
心臓病の診断は重大なものではなく、マーラーの活動にほとんど影響をあたえおらず、死の影におびえた晩年などは存在しないのである。
アルマとの結婚関系も、アルマにはマーラーを幸せにするというただ一つの仕事しかないという二人の明快な前提のもとに成り立っていたことが明らかにされる。

マーラー、交響曲
スコア マーラー/交響曲 第10番-アダージョ (zen-on score)

新品価格 ¥ 1,296

中古価格 ¥ 4,495 残り2個

発売元:全音楽譜出版社  発売日:2011-04-13
  

Mahler Symphony no.10 ADAGIO 評価
演奏家です。
ノートによるとこのスコアはuniversal版(全集版)をもとに自筆草稿を参考資料として制作されたもの。
また自筆楽譜の読譜のため、いわゆるクック版の該当箇所も参照したと書かれている。
マーラーの書いたものと、後世に加筆されたものを区別するために[]を用いて判別できるようになっている。

マーラー交響曲第10番スコア 評価
未完成の交響曲第10番のマーラー自身による完成された1楽章のスコア。
スコアを見ながら曲を聞くと複雑なマーラーの音楽の構造が良く見えきます。
今後クック版全楽章のスコアの出版を希望します。
マーラーのスケッチと対比出来るようになっていれば望ましい。

マーラー、交響曲
マーラー (河出文庫)

新品価格 ¥ 820

中古価格 ¥ 260

発売元:河出書房新社  発売日:2011-03-04
  

マーラーの交響曲に対する深い洞察 評価
この本の中で取り上げられている吉田秀和氏の文は大変長い期間に渡っている。
1948年から2002年までと54年にも渡っているのだ。
それぞれの文章を読んでいくと氏のマーラーへの思いや世間のマーラーの受容の姿が窺える。
大体一つの文章が一つの交響曲に対応している。
また、いつものように譜面を示してマーラーの芸術の仕組みを解説してくれる。

マーラーに対する吉田氏の謙虚な姿勢 評価
--マーラーはむずかしい、私には。
私には、まだ、彼がよくわかったとは言えない。
では、なぜ、彼のことを書くのか?私はマーラーの一部しか知らない。
だが、その一部でさえ、私の心を強くとらえ、彼の全体について、知れるだけのすべてを知り、味わえるだけのすべてを味わいたいという欲望をかき立てずにおかない。

偉大な思索家のマーラー論 評価
生涯最後に買う本は「吉田秀和全集」にしよう。
そう単純に考えていたけれど、この人の文章は、生半可な覚悟では読めない。
30年前にも、その知的な香気と含蓄の深さをおぼろげに感じることならできた。
しかし、「理解」には遥か及ばなかった。
難解な文章ではない。
言葉は美しく、論理展開はまっすぐである。

マーラー、交響曲
オイレンブルクスコア マーラー 交響曲第1番 ニ長調 (巨人)

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 4,012 残り1個

発売元:全音楽譜出版社  発売日:2010-06-21
  

マーラー、交響曲
オイレンブルクスコア マーラー 交響曲第4番 ト長調 (オイレンブルク・スコア)

新品価格 ¥ 2,160

中古価格 ¥ 9,393 残り1個

発売元:全音楽譜出版社  発売日:2007-01-23
  

発売元のレビュー
オイレンブルクスコア マーラー 交響曲第4番 ト長調 (オイレンブルク・スコア) (楽譜)ハンス・F・レートリヒ (解説), その他

マーラー、交響曲
スコア マーラー 交響曲第2番 ハ短調 「復活」 (Zen‐on score)

新品価格 ¥ 1,512

中古価格 ¥ 477 残り7個

発売元:全音楽譜出版社  発売日:2006-05-08
  

これを買うなら、Dover社の大型スコアを買った方が良い 評価
マーラーになると流石に、オーケストレーションが大きい為、ミニチュア・スコアでは見づらい。
これを買うなら、Dover社の大型スコアを買った方がよい。
実用性には欠けるが、勉強用には良い。
実用性を重視するなら、ギルバート・キャプラン版や国際マーラー協会の新版などのスコアを薦める。

マーラー、交響曲
マーラー (作曲家・人と作品シリーズ)

新品価格 ¥ 1,836

中古価格 ¥ 756 残り9個

発売元:音楽之友社  発売日:2004-05-01
  

優れた分析 評価
数年前に購入、一読して、非常に感心させられた。
10番が傑作であるとの主張にも共鳴できる。
また、オーストリア文学やフロイトに詳しい為、分析が音楽学者のものより視野が広く、多角的であるのも好い点である。
「復活」と「千人の交響曲」を外している点への不満を持った方もおられるようであるが、私はこの2曲は外して好いと思う。
3番の分析などはとても参考になる。

画期的で、今後のスタンダードになり得るマーラー論 評価
この本がどれだけ意欲的であり、マーラー研究において画期的であるか、語りきれない自分の筆力の無さがうらめしい−−そう思わせるほど、この本はあまりに素晴らしく、読後の感激を禁じ得なかった。
特に印象的だったポイントを挙げておく。
1)アルマとの距離のとり方 いままでマーラーの言動の引用元としてよく利用されてきた、妻アルマの証言から一定の距離を保っている。
アルマは魅力的なテキストを多く残したが、交響曲第10番の楽譜を長く秘匿した事や、死後のマーラーの神聖化・伝説化を推進するなど、その言動に作為が見られるためだ。
ただし、アルマという「作曲家であり理解者でもある最良の助手」を得た事により、マーラーの作曲活動が最高潮に達したことも公平に論じている。

マーラー、交響曲
スコア マーラー 交響曲第5番 嬰ハ短調 (Zen‐on score)

新品価格 ¥ 1,404

中古価格 ¥ 486

発売元:全音楽譜出版社  発売日:1998-12-10
  

喝采 評価
作曲者は生前交響曲を9曲完成させているが、そのちょうど中間作品。
他の曲同様、緻密な対位法により構成されているが、本作品ではそれが一層緻密さを増し、まさしくつづれ織の様相を見せる。
圧巻は弦だけで演奏される四楽章。
演奏は非常に分厚い響きを聞かせるが、譜面上はたかだか6パートしかない。
まさしく機能を知り尽くした人間にのみ可能な書きぶりといっても過言ではない。
旋律、副旋律と色分けするとさらによく分かります(もちろん、ほかの楽章も)。
是非ご覧ください。

発売元のレビュー
ポケットスコア B6サイズ

マーラー、交響曲
マーラーの交響曲 (こだわり派のための名曲徹底分析)



中古価格 ¥ 3,000

発売元:音楽之友社  発売日:1994-09-01
  

見逃せないマーラー関係の資料 評価
例えば巨人の葬送行進曲冒頭のコントラバス、あるいは花の章、悲劇的のハンマーの回数など、マーラーファンであれば必読の一冊です。
作曲の過程でどのように曲が変化していったのかを知ることは、曲の理解につながりますからね。
特にマーラーの場合はそれが顕著です。
指揮するたびに書き加えられ、あるいは削除されていく、という謎解きをとくとご欄あれ、という感じです。

マーラー、交響曲
OGTー1251 マーラー 「さすらう若者の歌」 (Philharmonia miniature scores)



中古価格 ¥ 14,194 残り1個

発売元:音楽之友社  発売日:1990-09
  



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