マーラー交響曲 のCDを紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。ベストアルバム、グレーテストヒッツ、ライブ版、名曲集を紹介します。  

マーラー、交響曲,の名曲,ベストCD,DVDの試聴,視聴,紹介,評判,レビュー,安売り価格,値段,中古価格


交響曲全集、ベストアルバム
マーラー、交響曲
Mahler Project-Symphonies Nos.1-9/Adagio from Symp

新品価格 ¥ 19,021

中古価格 ¥ 16,800 残り2個

発売元:Sfs Media  発売日:2018-09-11
  

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They say 評価
San Francisco Symphony online store is selling it for $175. Shipping charge will be $30 or less.初期のセットは音声に不備があってリコールが生じました。
購入に当たっては信頼出来るストアを選択する方が間違いないでしょう。

発売元のレビュー
Symphonies (Intégrale) - Mélodies avec orchestre / San Francisco Symphony - Michael Tilson Thomas, direction

 
SFS Media presents The Mahler Project a deluxe, seventeen SACD set featuring all of the label s highly acclaimed recordings of music by Gustav Mahler, performed by the San Francisco Symphony led by Michael Tilson Thomas and recorded live at Davies Symphony Hall between 2001 and 2009. Released in installments over the past ten years, the individual volumes of the set have garnered the highest critical acclaim, including seven GRAMMY® awards. With over 18 hours of music, this deluxe edition features the original liner notes from each recording compiled into one complete easy to navigate, 324-page book. As an added bonus, this set includes a never before released recording of the Rückert-Lieder for piano and voice with mezzo-soprano Susan Graham accompanied by MTT at the piano. Additional soloists include Isabel Bayrakdarian, Laura Claycomb, Michelle De Young, Anthony Dean Griffey, Thomas Hampson, Elza van den Heever,Katarina Karneus, Quinn Kelsey, Sergei Leiferkus, Lorraine Hunt Lieberson, James Morris, Thomas Moser, Yvonne Naef, Marina Shaguch, Stuart Skelton and Erin Wall.

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲全集(完全生産限定盤)

新品価格 ¥ 23,600 (定価の2%引き)



発売元:SMJ  発売日:2018-08-22
  

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マーラー、交響曲
Mahler: the Complete Symphonie

新品価格 ¥ 2,649

中古価格 ¥ 2,600 残り2個

発売元:Warner Classics  発売日:2017-08-18
  

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発売元のレビュー
“For Mahler,” Sir Simon Rattle has said, "the symphony is where you can tell the most important truths.” The composer’s works have been crucial to his career – indeed, it was the epic Symphony No. 2 that first inspired him to become a musician. Spanning nearly two decades, these recordings of the complete symphonies, including Deryck Cooke’s completion of No. 10, were made with the two ensembles most closely identified with Rattle’s name: the City of Birmingham Symphony Orchestra and the Berliner Philharmoniker.

マーラー、交響曲
Mahler

新品価格 ¥ 3,383

中古価格 ¥ 3,382 残り4個

発売元:Deutsche Grammophon  発売日:2014-07-08
  

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This 11 CD MAHLER box brings together Abbado’s complete Berlin cycle for the first time. It is regarded as one of the crowning achievements of his final years. “In performance, he became a conduit between the forces assembled on stage and the emotional narrative that resides in the music, completely transparent and without an interfering ego” – Stanley Dodds (BP violinist)

マーラー、交響曲
小澤征爾: マーラー交響曲全集 14枚組

新品価格 ¥ 6,999

中古価格 ¥ 5,640 残り3個

発売元:UNIVERSAL ITALY  発売日:2013-06-15
  

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マーラー、交響曲
Mahler: Symphonies 2, 4, 7 & 9 / Das Lied von der Erde

新品価格 ¥ 1,460

中古価格 ¥ 1,604 残り6個

発売元:Warner Classics  発売日:2013-05-06
  

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To celebrate the 40th anniversary of Otto Klemperer's death, EMI Classics pays tribute to the incomparable conductor with the release of an extensive edition of 11 luxurious yet affordably-priced boxsets. Three new sets devoted to Mahler, Bach, Rameau, Handel, Gluck & Haydn and 20th Century Music are coming out this May. Otto Klemperer had a remarkable career as a young man but it was at the age of 70 that he started a series of recordings that would not only establish him as an internationally renowned conductor but provide EMI with a catalogue of recordings that became and remain touchstones.Gustav Mahler's works are full of abrupt changes of mood. His influence on his successors was enormous and numerous composers Zemlinsky, Schönberg, Berg, Webern, Shostakovitch, Britten and Copland are just a few to acknowledge their debt. His influence also spread to the world of popular music. Paul McCartney wrote "I have always adored Mahler, and Mahler was a major influence on the music of The Beatles. John and me used to sit and do the Kindertotenlieder and Wunderhorn for hours, we'd take turns singing and playing the piano. We thought Mahler was great."This 6-CD collection records Mahler's most remarkable works. Otto Klemperer regarded Mahler as his the best he ever saw and although eternally grateful that he recorded the works contained in this collection it is sad that he never committed so many more to disc. Whilst all of them demand attention it is those of the "Resurrection" Symphony (No. 2), Symphony No, 9 and Das Lied von der Erde in particular that have always been ranked as of the highest rank and in their latest remasterings literally defy their age.

マーラー、交響曲
マーラー: 交響曲全集 / ゲルギエフ&ロンドン交響楽団 (Mahler : Symphonies Nos 1-9 / Valery Gergiev, London Symphony Orchestra) (10SACD Hybrid) [輸入盤]

新品価格 ¥ 4,037

中古価格 ¥ 3,550 残り7個

発売元:LSO Live  発売日:2012-10-20
  

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一気呵成、同一オケによるライブ録音 評価
ゲルギエフのマーラー交響曲全集は、8番をのぞきすべてロンドン、バービカンホールでのロンドン交響楽団とのライヴ録音。
かつ3、6、4、1、7、2、10、8、5番の9曲をこの順で2007年9月からわずか1年間で収録。
50台後半のいかにもエネルギッシュなゲルギエフらしい一気呵成な対応である。
手兵のオーケストラを一定期間、集中させ全番に一貫した解釈をほどこすうえではこの短期決戦のライヴ録音は有効だが、その実、相当な自信に裏づけされたものだろう。
全般に、バーンスタイン流の強烈にパッショネイトな<没入型>でもなく、シノーポリ流の切開手術のような<分析型>でもなく、音楽構成をおおきく捉えて細部をよく彫琢し、かつメロディの美しさとリズムの躍動感を際立たせた演奏。

内容紹介 
超優秀録音 「アニヴァーサリーの台風の目」が登場! ゲルギエフ&LSOによるマーラーの交響曲全集 [商品番号:LSO-0730] [10SACD Hybrid] [5.1/5.0 マルチチャンネルステレオ] [Import] [LSO Live] 2007年収録の第6番でスタートし、2011年の第9番で完結したゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団によるマーラーの交響曲全集が、SACD Hybrid盤10枚組のBOX セットとなって登場。
分売リリース11枚分の収録内容はそのままに、収録順を組み換えることで枚数を抑えてのリリースとなりました。
このシリーズは、すべてコンサートでの演奏をライヴ録音しているところにその特徴があり、実演における白熱の模様がストレートに肌で感じられるのも魅力のひとつといえ、第6番や第7番などはその最たる例で、極端なテンポ設定や荒削りでユニークなアプローチも話題騒然となりました。

マーラー、交響曲
The Complete Mahler Symphonies

新品価格 ¥ 3,310

中古価格 ¥ 2,268 残り5個

発売元:SONYC  発売日:2012-06-18
  

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マーラーと言えばバーンスタインといってよいのではないでしょうか 評価
まず最初にこのCDはジャケットからの取り出しに気を付ける必要があります。
中に3点ほど折りたたみ式のジャケットがありますが、折りたたんだ内側からCDを取り出すのでうまく取り出さないとCDの盤面を紙がすって傷を付けやすくなっています。
また、傷を付けないように開きすぎるとジャケットが破けます。
CDスローブを別に購入して使ったほうが良いようですね。
さて、今から40年ほど前にマーラーブームというのがあった。
この時期日本ではマーラーはそれほど人気がある作曲家ではなかったと記憶しているが、たしか「大地の歌」がブームになってウイスキーのCMでも流れたことがきっかけとなって一般にもマーラーの音楽が広がったのではないかと思うのだ。

BOXセットの神盤ではないかと・・・ 評価
このBOXは予約をして買いましたが、質、量とも大変満足です。
計12枚!しかも一番から第十番までジャケットのようなデザインで別々にパッケージングされています!見た感じは5000円はするだろうなという感じです。
価格が価格ですので音は半信半疑でしたがすごくクリアーな音でかつ迫力もあります。
もともとクラシックはあまり聴きませんが、オーディオを新調したので、スケールの大きな交響曲が一番良く分かるとのこと。
そのオーディオの真価を試すのが購入の一番の動機でした。
小さな音も拾うはずですが、雑音も極力抑えられており、交響曲の醍醐味でもあるここぞという場面での量感も充分満足していただけるものだと思います。

発売元のレビュー
バーンスタイン/マーラー:交響曲全集レナード・バーンスタインによる第1回目のマーラー交響曲全集は、20世紀におけるマーラー演奏史に残る金字塔の一つ。

特徴説明
レーベル:Sony Classical
ディスク枚数: 12

マーラー、交響曲
Mahler: Complete Symphonies Klaus Tennstedt

新品価格 ¥ 2,449

中古価格 ¥ 2,500 残り8個

発売元:Warner Classics  発売日:2011-05-11
  

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スコアに忠実に各パートのソロを聞かす熱演です 評価
クラウス・テンシュテットは東ドイツの指揮者ですが、西ドイツに亡命後ハレ管弦楽団や北ドイツ放送管弦楽団の指揮、さらにアメリカ、イギリスへ行き、ロンドンフィルファーモニックでマーラーの素晴らしい演奏指揮者の地位を得ましたが、なぜか評価は晩年になってから(1928年―1999年)で、クラシックCDの名盤には名前は記載されていない、いわば素人の入門クラシック愛好家には、隠れた実力者です。

特徴説明
定評のあるクラウス・テンシュテット指揮ロンドン・フィルのマーラー交響曲全集(1977年-1986年、セッション録音)に加え、1988年から1993年にかけておこなわれたライヴ録音を加えた16枚組のマーラー交響曲全集です

大地の歌、交響曲第10番第1楽章を含んだセッション録音全集と、第5番・第6番・第7番のライブ録音(※この3曲は2種類の録音が収録されていることになります)とで構成されています


マーラー、交響曲
Gustav Mahler: Complete Edition

新品価格 ¥ 5,817

中古価格 ¥ 3,450

発売元:Deutsche Grammophon  発売日:2010-06-21
  

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迷ったら両方買うのが正解・・・だろうか? 評価
生誕150年という節目の年に照準を合わせ、メジャー各社の大盤振る舞いが続くマーラー音源。
なかでも注目はこのDGと、ほぼ同時に出たEMIの指揮者/オケ混成ボックスセット対決だろう。
どちらも魅力的な内容なので、購入を迷う方も多いかもしれない。
ここで両者を簡単に比較してみよう。
仕様はどちらもクラムシェルボックスに紙製内ジャケ。
ブックレットは写真を多数掲載するDGがやや豪華。
ただしEMIは歌詞をディスク内に収容してポイントを稼ぐ。
DGは歌詞を割愛しているが、必要ならネットで探せる。
組枚数はDGが2枚多く内容充実と思えるが、収録時間は逆にEMIが30分ほど長い。

グラモフォンかEMIか・・・ふたつのコンプリート・エディション 評価
2011年のマーラー生誕150周年、そして没後100年を記念した限定ボックス・セットで、現存する彼の真作を網羅した18枚のCDで構成されている。
こうした全集物では、その会社と契約しているアーティストしか登場しないために、いきおい演奏者が偏向的になりがちだが、このセットで特徴的なのは総ての交響曲に異なった指揮者とオーケストラを配分して、各曲の代表的な演奏が鑑賞できるという趣向だ。
また今回もグラモフォンだけでなく、傘下のフィリップスやデッカの音源も採用されている。
勿論録音時期も方式も若干違うので、その点では統一性を欠いているのも事実だが、マーラーのようにそれぞれの曲に多彩な個性を与えた作曲家の作品には、むしろこうした八方美人的な企画が功を奏している。

マーラー、交響曲
Mahler: The Symphonies

新品価格 ¥ 3,874

中古価格 ¥ 3,500

発売元:Deutsche Grammophon  発売日:2010-03-30
  

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この値段はすごい 評価
バーンスタインのマーラーチクルス発売当初、確か2番「復活」だけでも4600円した記憶があります。
当時持っていたのが、1・2・4・5・7・9番で、諸事情によりその後売却しました。
あれから20年が過ぎ、その後マーラーのCDはクラウディオ・アバド盤が中心となり、大半をそろえているのですが、もちろんアバドのマーラーが最高峰であることは間違いないのですが、久々にちょっと粘りのあるマーラーが懐かしくなりいろいろ探していたところ、なんとバーンスタインのマーラー交響曲全集が4600円程度で買えるではありませんか。

二十世紀マーラーの到達点。 評価
巨匠バーンスタインがDG=ドイツ・グラモフォンに遺したマーラー交響曲音源の集成。
DGは98年に16枚組のボックスを、05年におなじ内容を三つのボックスで分売しており、そこから歌曲を割愛して11枚にまとめたのがこの箱になる。
マーラー生誕150年、バーンスタイン没後20年に合わせて再々リリースとなったわけだが、最初のボックスのおよそ半分の厚み、三分の一というプライスに時代の隔たりを感じる。

マーラー、交響曲
Mahler: Symphonies 1-10 - Das Lied von der Erde

新品価格 ¥ 2,781

中古価格 ¥ 2,859 残り8個

発売元:EMI  発売日:2009-09-21
  

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マーラー全集の決定盤!・・・だと思います 評価
ようやく全曲を完全聴取。
完聴でんな。
最近俄かにマーラーを聴きたくなってきたのは、ジンマンの7番、5番、1番、4番、6番の順に耳にして、特に7番と5番の美しさに心奪われたということと、昔聴いていたワルター、バーンスタインやメンゲルベルク、クレンペラーのディスクとの違いがあまりにも顕著で、最新録音、SACDといった技術の進歩に驚かせられたからである。
こういうケースはなぜかマーラー以外では少なかったので、何と言うか新しい音楽を聴く歓びが甦ってきた思いだ。
フルトヴェングラーの音がいくらよくなったとて、ティタニア・パラストの『運命』やバイロイトの第9を初めて聴いたときの衝撃はすでに薄れていることは否めない。

私はこの演奏を表現する言葉を持ちません。 評価
理屈や分析や主観的な感想など言葉による表現は無用です。
私にとって掛け値なしに素晴しいマーラーです。
マーラーという分野を越えて純粋に音楽として美しいです。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲全集



中古価格 ¥ 6,155 残り7個

発売元:日本コロムビア  発売日:2005-08-24
  

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マーラー演奏のひとつの美しい形 評価
 全体を通して、気品と端正さ、各パートの丁寧な歌いまわし、全体を束ねる独特の集中力で、作品の奥に光を当てつつ、牧歌的かつ爽快にまとめられた「ボヘミアのマーラー」の名演奏だと思いました。
 確かにいわゆる「分裂症的な」側面をどぎつく、あるいは「悲劇的な」面をひたすら情熱的に表現するわけではなく、音色的にもやや地味と言えるかもしれません。
 しかし決して淡白なのではなく、隅々までみずみずしく響かせつつ対位法的な構図や音色変化を確実に表現していて、しばしば和声上の発見があり、時に驚くような爆発的高揚感も見せる一筋縄でいかないところもあって、「マーラーを聞いた」納得感と幸福感を心ゆくまで味わいました。

8番についてのレビュー!! 評価
8番「千人の交響曲」の第2部は、LPでは3面にわたりました。
ちょうど面の変わり目と思われる箇所(2カ所)で、不自然な音の空白があります。
マスタリングの問題だと思いますが、 全体の流れ、演奏が素晴らしいだけに、非常に気になります。
また、この巨大な楽章が、1つのトラックにまとめられているのも残念なところ。
名演を廉価で提供してくださるのは嬉しい限りなのですが、 とはいっても、もう少し手をかけてほしかった。
それにしても、この重厚壮大な作品群を、 深みと高揚感を保持しつつ、疲れさせずに聞かせるノイマンて、 やはり巨匠ですね。

マーラー、交響曲
Mahler: Complete Symphonies 1-10

新品価格 ¥ 6,641

中古価格 ¥ 5,520 残り9個

発売元:DECCA  発売日:2005-05-12
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
お勧めできる 評価
オーケストラは上手い。
リズム感のよさ、音の濁りのなさ、各楽器の出し入れの巧妙さ、といったシャイーの良さがよくでている。
全曲粒がそろっており、お勧めできる。
番号のある交響曲のみ。
「大地の歌」やシャイーとACOが録音している「不思議な角笛」などの歌曲は含まれていない。
そこが唯一残念ではある。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲全集、大地の歌(15枚組)



中古価格 ¥ 2,188 (定価の69%引き)

発売元:Brilliant Classics  発売日:2003-04-11
  

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マーラーの入門版として 評価
インバルは各交響曲を純音楽として扱っており、全体的にわかりやすい仕上がりとなっている。
過度な演出はないが、第5番の第1楽章は極端に遅い葬送行進曲になり、第8番の第1部はアグレッシブで若々しい音楽になっているなど、はっと目を覚まさせる箇所が幾つかちりばめられている。
しかしオーケストラの力が不足していて、十分に楽しめないという欠点がある。

マーラーブームの中の録音ですが 評価
インバルのマーラー全集、マイナーオケとしてはがんばったほうです。
私はベルティーニ盤のほうが好きですが、いかんせんオケが甘い。
というか、全曲を通して響きに深さがありません。
当時はマーラーブームの中、様々な指揮者がマーラーを取り上げました。
巨匠バーンスタイン、アバドらに比べると解釈は平凡です。

発売元のレビュー
Symphonies n° 1 à 10 - Das Lied von der Erde (Le Chant de la Terre) / Helen Donath, sop. & Doris Soffel, alto (Symph.) - Jard van Nes, mezzo & Peter Schreier, ténor (Chant de la Terre) - Orch. Symphonique de la Radio de Francfort, dir. Eliahu Inbal

マーラー、交響曲
Mahler:Symphonies 1-10

新品価格 ¥ 23,970

中古価格 ¥ 3,400 残り7個

発売元:Imports  発売日:2002-10-07
  

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懐かしい音 評価
随分昔の話で恐縮ですが、このコンビ、つまり、マゼールとウィーン・フィルのコンビでマーラーの五番の演奏を聴きました。
言い方が変かもしれませんが、すごくグラグラした演奏で、危機的な場面もあったのですが、すごく自然にウィーン・フィルは立ち直りました。
そのときの音楽の自然さというか、自発性と音の美しさがすごく印象的でした。
アンコールに、ウィンナワルツをやりましたが、それがすごく決まってました。
クラシックは、ウィーンフィルで演奏してはじめて本当のよさが表現されるのだなと変な確信を持ちました。
このCDでもそうですが、マゼールは、ウィーンフィルの魅力をひきだすまれにみる相性のよさがあると思います。

マゼールらしいクールな演奏がたまらない 評価
私にとってマゼールはこのウィーンフィルとの「復活」が最初の出会いでした。
その頃はマゼールに対してピンときませんでしたが、バイエルン放送響とのブルックナー5番で彼の素晴らしさをまざまざと見せつけられました。
(あまりにも素晴らしい)バーンスタインが入魂の演奏であるとすると、マゼールは魂を持ちながらも、あえてそれをダイレクトに表現することを良しとせず、「この演奏の良さが貴方に解りますか?」といった感じでリスナーに挑戦状をたたきつけているような、紳士の仮面を被った野獣的なアーティストのように思えてなりません。
一言でまとめますと、「熱い魂、クールな表現」といったところでしょうか?マゼールの演奏に感動したことが無いとか、そっけない演奏、血が通っていないとか感じる人を決して否定はしませんが、演奏に耳を立てて、よくよく聴いておりますと、彼の演奏の素晴らしさ、楽しさが解るのではないでしょうか?この全集も、「安っぽいところで感動しないでくれ」という彼の声が聞こえるような気がして、マゼールの気高いプライドが見え、決して感動を煽るのではなく、非常に知的で「演奏自体の深い鑑賞」を要求しているような演奏でもあります。

マーラー、交響曲
Mahler: The Symphonies

新品価格 ¥ 5,607

中古価格 ¥ 5,747 残り3個

発売元:Decca  発売日:1992-02-11
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
新古典主義的解釈のマーラー全集 評価
マーラーの交響曲全集は、バーンスタインが先に成し遂げているが、かなりロマン派的に(マーラーの曲自体がロマン派最後に属する)テンポを自在に変化させ、好き嫌いが分かれるのに対して、ショルティは、やや軽快に(といってもマーラーの曲想を変える程ではない)、インテンポに近い解釈で指揮しています。
全曲録音は、ロンドン交響楽団やコンセルトヘボウを指揮して最初に終えていますが、デジタル録音時代になり、第1~4番、9番をシカゴ交響楽団と再録音し、オーケストラをシカゴ交響楽団で統一した全集が、このセットです。
そのため、再録音ではない曲は、最初のアナログ録音が採用されています。

ショルティらしい 評価
サー・ゲオルグ・ショルティ指揮&シカゴ交響楽団によるマーラー交響曲全集。
1970年~1983年の録音。
一つ一つの出来が素晴らしく安定感のある演奏。
特に1番、5番、6番、7番、8番が名演。
ショルティが初めての人にも聴きやすい演奏になっています。

Amazonレビューのレビュー
Gygy Solti has come in for his share of hard knocks as a Mahler interpreter, and no one will pretend that he has the same sort of intuitive empathy for this music that Leonard Bernstein has. But he does have the Chicago Symphony Orchestra--no mean advantage--and many of these performances have come up sounding rather well. London also has been smart to include his first (and better) performance of the Fifth, and he generally does quite well by Symphonies Nos. 2, 6, 7, 8, and 9 as well. There may be better performances of the other symphonies available, and every music lover will have personal preferences, but at a budget price this set offers pretty impressive value for the money. It deserves its success. --David Hurwitz



交響曲第5番
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,652 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 1,200 (定価の34%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2016-09-07
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,146 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 681 (定価の47%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-05-20
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
メディア掲載レビューほか 
“ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200”VOL.2。
シカゴ響、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルを振り分けたクラウディオ・アバド第1回目のマーラー交響曲シリーズから1980年録音、シカゴ響との第5番を収録。
第5番は、トランペットの独奏による葬送行進曲のファンファーレが印象的な交響曲。
アバドはマーラー特有の起伏の激しいオーケストレーションを実に明晰に分析し、唯一無二ともいえる演奏を繰り広げていく。
マーラーの魅力を存分に堪能することが出来る一枚。
(C)RS

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番(期間生産限定盤)

新品価格 ¥ 972 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 1,050 (定価の2%引き) 残り6個

発売元:SMJ  発売日:2015-04-22
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,100 (定価の36%引き)

中古価格 ¥ 1,150 (定価の33%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2014-09-17
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 4,167 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 3,200 (定価の30%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-08-29
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
定評ある録音のリマスタリング 評価
有名な録音だが、以前に購入した通常版では、音の伸びが悪かった。
この盤で聞くと、好演・好録音であることがわかる。

メディア掲載レビュー 
2012年に生誕100年を迎える指揮者ゲオルグ・ショルティのマーラー交響曲第5番を収録したCD。
数多のシカゴ交響楽団との伝説的名演の記念すべきスタートとなった、シカゴ響との最初の録音が当楽曲。
複雑な構造、スコアの細部まで解き明かした演奏は、現在でも色褪せない魅力を放っている。
(C)RS

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 4,777



発売元:Brilliant Classics  発売日:2011-04-11
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,131 (定価の5%引き)

中古価格 ¥ 635 (定価の47%引き)

発売元:日本コロムビア  発売日:2010-08-18
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
名盤とは 評価
第1楽章〜第5楽章までの流れのお手本を示す名盤である。
トランペットの葬送行進曲で始まる第一楽章の曲調の変化のさせ方、突然嵐が巻き吹く激しさで始まる第2楽章は第一主題と第二主題が入れ替わり、陰陽をあわせ激しくでうねるような音作りがされている。
このオーケストレーションによってメロディーの美しさが最大限に表現されている。
第3楽章のホルン、弦と管のテンポの明るい応酬。
第4楽章のアダージョはCDを聴いていて気持ち良い。
聴き手とは逆に細心の注意を払わなければこのような音作りはできない。
第5楽章では、第1〜第4楽章まで我慢に我慢を重ねて演奏してきたオーケストラは一挙に解き放たれたかのように明るくテンポのよいメロディーを奏でる。

フルトヴェングラーやメンゲルベルクの見解を的確に理解できる演奏 評価
多くの評論家が指摘しているように、この交響曲には第2楽章までの悲劇がスケルツォ以降の明るさによって無にされてしまう不自然さがあると思われます。
大多数の演奏の場合、スケルツォ以降が明るく綺麗すぎ、その違和感が浮き彫りになっている印象が拭えません。
この、交響曲に突然の変異をもたらすスケルツォについて、メンゲルベルクは、「苦しみを忘れようと虚しく試みる」と評しています(この演奏の初出CDの解説より)が、インバルのテンポの遅い演奏は、まさにそうしたメンゲルベルクの解釈を音にしたものと言えるかもしれません。
これにより、最初の二つの楽章の悲劇が消えてしまわず、アダージェットの瞑想を経てフィナーレの歓喜に至るプロセスが違和感なく体験できる演奏になっているのです。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,474 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 972 (定価の40%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-10-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
カラヤンの美学に貫かれた作品 評価
1972年にベルリンで録音された、カラヤン初めてのマーラーの交響曲です。
「亡き子をしのぶ歌」を歌っているのはクリスタ・ルードヴィヒです。
しかしカラヤンはこれ以降、二度と、この交響曲第五番を録音することはありませんでした。
交響曲第五番のほうですが、カラヤンらしい緻密な演奏です。
特に有名な第四楽章(愛の楽章)などでは、もっと情感たっぷりに盛り上がる演奏が他にいっぱいありますが、カラヤンのものはあくまで正確に過度の情感を抑えたような指揮ぶりです。
しかしカラヤンらしいのはスコアに書かれたどんな音でも明確に分かりやすく表現していながら、全体の美観やバランスが全く崩れていないところで、今更ながら驚異的です。

発売元のレビュー
新品 マーラー:交響曲第5番指揮者:カラヤン ベルリン・フィル管弦楽団

特徴説明
ASIN: B002GKRT60

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 824 (定価の33%引き)

中古価格 ¥ 600 (定価の51%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-02-21
  

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ド迫力の名演 評価
バーンスタイン、カラヤン、テンシュテット、インバルなどなど多くのマエストロが録音している5番ですが、このショルティ盤は素晴らしい。
他の録音より演奏時間が短く(速く)手軽に聴けるのは勿論、演奏面でも大満足の完成度。
冒頭のトランペットソロからラストのホルンの咆哮まで、金管メインで聴きたい方は必聴。
シカゴ響はやっぱ上手いなー。
ショルティとシカゴ響のベストタッグの本領が発揮された一枚であると思います。

戦線を力づくで突破する重戦車のような大迫力・・・! 評価
 ショルティ、シカゴ交響楽団の黄金時代の録音。
 最新鋭の大機動部隊が一糸乱れずに総力攻撃をかけるような大迫力です。
 冒頭のトランペットのファンファーレの突き刺さるような強烈な高音と迫力、終楽章での強烈な発展と爆発はショッキングなくらいです。
マーラー音楽の持つ、緻密で精密な美しさ・輝かしさと軍隊的な破壊力・爆発力が見事に両立した名演と思います。
 指揮者とオーケストラの持つハイテク兵器のような精密かつ強力な演奏力が楽曲の持つ破壊力や爆発力、前進力と見事にマッチしたユニークかつ独創的な演奏です。
 アメリカでこのアルバムはグラミー賞を受賞していますが、日本での評価が低い事は不思議です。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第5番



中古価格 ¥ 586 (定価の56%引き)

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2006-12-20
  

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交響曲第2番
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番「復活」

新品価格 ¥ 2,916



発売元:キングレコード  発売日:2018-10-24
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番「復活」

新品価格 ¥ 1,600 (定価の12%引き)

中古価格 ¥ 1,170 (定価の36%引き) 残り5個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2017-04-26
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番

新品価格 ¥ 960 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 400 (定価の62%引き) 残り9個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2015-06-05
  

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いい! 評価
とりあえずイスラエルの鳴りです。
よくいえば豪快、悪く言えばおおざっぱといえるところもありますが、このラッパの鳴りっぷりは涙ものです。
価格もお手ごろなので、買って損はないのでは?

1050円で「復活」が聴けた 評価
この時期のメータのディスクとしては例外的に良い出来のように思える。
中間の第2~4楽章は凡庸だが、前後の楽章は素晴らしい。
特に生真面目で陰惨な匂いのする第1楽章では良い緊張感が支配している。
終楽章も悪くはない。
しかしウィーン・フィルとの名演と比べてしまうと遜色があるが、それでもちっとも速いテンポと感じさせないのにディスク一枚に収まっているのもポイントか。

1050円で「復活」が聴けた 評価
ショップで見かけて即レジへ1枚に収まるんですね。
びっくりしました。
メータ&イスラエルフィルのマーラーは「巨人」で聴いていただけでしたがこの「復活」も力強くて良いです。
とにかく夏目漱石1枚で「復活」が手に入るなんてうれしいなあレコード会社さんも大変だと思いますが私みたいに1000円なら買ってみるか、っていう人がけっこういるんじゃないですかね

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番

新品価格 ¥ 1,600 (定価の13%引き)

中古価格 ¥ 1,082 (定価の41%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2011-05-11
  

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理知的な「復活」 評価
聴いた印象は「悲劇的」のレビューで書いたものとさほど変わらない。
徹底的に整理整頓され、理知の光で全てを照射したかのような、明快な演奏。
音質も抜群である。
ただ、曲の内容からすると、やや淡白な感がなくもない。
剛直で峻厳なクレンペラー盤、濃厚でホットなバーンスタイン盤という超名盤があるだけに余計にそう感じるのだろうか?一聴の価値は十分にある。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番「復活」

新品価格 ¥ 2,100 (定価の21%引き)

中古価格 ¥ 1,300 (定価の51%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2010-10-06
  

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バーンスタインらしい表現 評価
とにかく大袈裟。
しかし非の打ちどころがない演奏。
バーンスタイン好きにとっては聴いていてこの上ない快感。
アンチバーンスタイン派にはこの上なく不快なのではないでしょうか。
僕は好き派です。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」

新品価格 ¥ 1,750

中古価格 ¥ 1,400 残り7個

発売元:LPO  発売日:2010-03-29
  

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まさに素晴らしい「復活」。 評価
あっという間の90分超でした。
テンシュテットのマーラー復活といえば、MEMORIESなどから出ている、いわゆる「非正規盤」の北ドイツ放送響(NDR)による1980年ハンブルク・ライヴが有名ですが、あの過激で燃え上がった演奏と比べると、ある意味こちらは対照的です。
なりふり構わぬ圧倒的な迫力、鋭角的ですらある北ドイツ放送響との演奏と比べると、この演奏は遥かに自然で、全体の完成度もずっと上です。

テンシュテットの壮絶な「白鳥の歌」 評価
さまざまなメディアでウワサされ、鳴り物入りで登場したテンシュテット畢生の「復活」ライヴ。
現状はしかし賛否両論というところだろうが、私は単純に、しかも猛烈に感動した。
まずもって、快速ピリオド系の演奏がどんどん主流になってゆく昨今にあっては、ソモソモこれだけ遅い演奏そのものが今後はしばらく登場しないだろうからだ。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番「復活」

新品価格 ¥ 1,112 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 416 (定価の66%引き) 残り9個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-02-21
  

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大機動部隊の総力攻撃のような大迫力・・・ 評価
ショルティ・シカゴ交響楽団の本領発揮と言うか・・・マーラーの交響曲の持つ軍隊的な集中力と破壊力を存分に発揮させた破壊的な名演奏。
 変な感傷や情緒にひたろうなんて言う、軟弱なロマンチストからは評価されない。
 それはまるで、最新ハイテク兵器で武装した大機動部隊の総力攻撃だ!!  オーケストラ音楽の持つ「破壊力」と「爆発力」を思う存分に発揮させた演奏にあなたは耐えられるか・・・  「軟弱さ」や「ひ弱さ」なんざクソ食らえと言える、強心臓の持ち主だけがこのオーケストラと指揮者の持つ破壊的かつ暴力的な攻撃力とその推進力を理解できるのだ・・・・  その意味で、この演奏は「マーラーの音楽はこうあるべきだ」という「先入観や固定観念」を持った人に対する「アンチテーゼ」でもあるのだ。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番

新品価格 ¥ 5,000

中古価格 ¥ 680 (定価の73%引き)

発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル  発売日:2004-11-17
  

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安全運転 評価
サイトウキネンオーケストラは一言で形容すると「非常に巧いオケ」です。
個々のプレーヤーの技術は世界トップレベルといえます。
いわゆるエリート集団です。
しかし私には、その「巧さ」が逆に鼻にかかることが時々あるのです。
ここでのマーラーも、なんとなく予定調和的な安全運転に聴こえてしまうのです。
いい演奏には違いないのですが、時にはもっと土俗的で汗臭く、一歩間違えると完全に崩れ去るような・・そんなギリッギリの演奏も聴いてみたくなります。
私は残念ながらこのオケを小澤の指揮でしか聴いたことがないので、それがオケの所為なのか、はたまた懐石料理風の上品で淡白な表現が身上の小澤の指揮から来るものなのかはよく分かりません。

オケと合唱隊のバランスが・・・ 評価
サイトウキネンオーケストラと言う1流オケを振っているせいもあってか、合唱よりもオケの方に偏っている印象。
特に第5楽章の終結合唱は合唱隊の音量が弱い。
オケが盛大なフィナーレに向かっているものの、合唱は不完全燃焼と言った感じ。
指揮者もオケも素晴らしいだけあって、非常に惜しいアルバム。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番



中古価格 ¥ 1,980 残り8個

発売元:ソニー・ミュージックレコーズ  発売日:2000-11-01
  

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小澤+サイトウキネンの傑作 評価
巨匠・小澤征爾が日本の誇るヴィルトゥオーゾ・オーケストラ、サイトウキネンをライヴで振った入魂の一枚。
小澤にはボストン響とのこれまた名盤があるが、小澤の味という意味ではこちらの方が上回っていると思う。
小澤のマーラー演奏は東洋的諦念観の理解に裏打ちされていると特徴付けられるが、作曲者と完全に一体化した師バーンスタインの情緒的スタンスから一歩踏み出したオリジナルの強さがここにはある。
バーンスタインほどオケを振り回さず、しかし客観的(楽譜的)になりすぎず、音を丁寧に積み重ねながらぐいぐいと聴くものを引き込んでゆく。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第2番



中古価格 ¥ 51 残り7個

発売元:日本コロムビア  発売日:1990-09-21
  

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交響曲第1番、第6番
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」

新品価格 ¥ 2,808



発売元:SMJ  発売日:2018-10-31
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

新品価格 ¥ 2,916



発売元:キングレコード  発売日:2018-10-24
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番「巨人」

新品価格 ¥ 1,944



発売元:キングレコード  発売日:2018-10-24
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

新品価格 ¥ 1,944



発売元:キングレコード  発売日:2018-10-24
  

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マーラー、交響曲
マーラー : 交響曲第6番 / サー・サイモン・ラトル(指揮) | ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (Mahler:Sym.6 / Sir Simon Rattle | BERLINER PHILHARMONIKER) [2CD + 1Blu-ray] [輸入盤] [日本語帯・解説付]

新品価格 ¥ 9,000



発売元:Berliner Philharmoniker / King International  発売日:2018-10-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」、亡き子をしのぶ歌

新品価格 ¥ 2,660 (定価の1%引き)

中古価格 ¥ 2,150 (定価の20%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2018-07-04
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲 第6番

新品価格 ¥ 1,385 (定価の44%引き)

中古価格 ¥ 1,188 (定価の52%引き) 残り3個

発売元:BR KLASSIK  発売日:2015-09-23
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番「巨人」

新品価格 ¥ 1,156 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 700 (定価の45%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-05-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

新品価格 ¥ 1,100 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 756 (定価の38%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-10-17
  

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颯爽と流れるような第6番 評価
高校1年生(1973年)の時に、初めて聴いたマーラーがクーベリックの第6番でしたので、自分の中でのベストは聞き慣れたクーベリックです。
第6番はセル、プレートル、カラヤン、ブーレーズも持っていますが、ショルティの颯爽と流れるような第1楽章は魅力的です。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番

新品価格 ¥ 10,073

中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2011-11-01
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番

新品価格 ¥ 1,666 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 1,099 (定価の40%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2011-05-11
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
やはり情熱的な感じがします 評価
アバドのこの曲を聞くのは初めてですが、自分の主観ですが、情熱的に表現している気がします。
BPOファンなので、満足して聞いています。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

新品価格 ¥ 1,872 (定価の8%引き)

中古価格 ¥ 1,512 (定価の26%引き) 残り1個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2010-10-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番「巨人」

新品価格 ¥ 1,087 (定価の11%引き)



発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2010-10-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番<巨人>(花の章付き)

新品価格 ¥ 1,098 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 898 (定価の27%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-07-15
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
無垢で無邪気な子供のようなかわいらしさと楽しさ、天使のようなやさしさに溢れています。 評価
 純真な子供が遊び、唄い、やさしく話しかけ、無邪気に・・・そして元気よく、遊びまわるような・・・・・爽やかで美しく、楽しさと快活さに溢れた演奏です。
 どこまでもメロディーはやさしく、豊かで美しく、そしてさわやかで、元気で快活な子供の無邪気な笑いすら、聞こえそうです。
 演奏にはどこにもに押付けがましさや猛々しさがなく、天使のようなさわやかさと無邪気で楽しい子供のような元気と愛らしさに溢れており、そこには淡々とした「音楽美」が存在します。
 ボストン交響楽団の弦楽器と管楽器は、童話やメルヘンを奏でるようなデリカシーと表現で小沢の指揮に応えています。

サイトウ・キネン・オーケストラ版と比較視聴してほしい! 評価
小澤征爾がボストン交響楽団常任指揮者に就任してから3年ほど経ったときに行なった録音。
原典版で<花の章>がついている貴重な1枚。
まだ40代の録音でエネルギッシュな演奏に注目!価格を低く抑えて再発売されたのもうれしいですね。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番「巨人」

新品価格 ¥ 1,401 (定価の16%引き)

中古価格 ¥ 452 (定価の73%引き)

発売元:SMJ(SME)(M)  発売日:2008-11-19
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
愛弟子ワルター 評価
愛弟子のワルターが指揮した「巨人」は当然のごとく、この曲の中心的役割をなすべき名盤中の名盤です。
モノーラルからステレオに移り変わろうとしていた「レコードの時代(ワルター盤)」から今日に至るまで、この名盤を超えるものはまだ出現していなくせいぜい肩を並べる程度だと思います。
マーラーの作品は総じて「物悲しく長く天国的に美しい」のが特徴で交響曲の中でも「復活」や4番同様に親しみ易いです。
バーンスタイン、テンシュテット等の名盤と聴き比べるのもクラッシック音楽を楽しむ為の一つの手段だと思います、これからクラッシックに親しもうとする方には是非とも持っていたい1枚です。

初めての人にも安心してお薦めできる名盤 評価
私はあまりいいマーラーのリスナーではないのですが(なにしろ長大な曲が多く、実演を聴いた事がない私にとってはCDで聴き続けるのはちょっときついため)、そんな私でもこのこの交響曲第一番はすんなり入り込めました。
 マーラーの作品の中では音楽的完成度が低いのかもしれませんが、ここには親しみやすい“歌曲の精神”が溢れていて、聴いていて実に楽しいです。
 覚えやすくてちょっと民謡風の美しい旋律も魅力的です。
 それでいてワルターの演奏はこのやや小ぶりの曲を迫力いっぱい、艶いっぱいに奏でていてくれて、本当に理屈ぬきに楽しませてくれます。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番「巨人」

新品価格 ¥ 2,326 (定価の17%引き)

中古価格 ¥ 1,550 (定価の44%引き)

発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル  発売日:2007-11-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
SACDの音質の良さ 評価
SACDの音質の良さ、バーンスタインの見事な演奏解釈。
良い盤だと思います

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第6番

新品価格 ¥ 4,300

中古価格 ¥ 1,280 (定価の45%引き) 残り8個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2005-03-02
  

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スタジオ録音も名演だったが‥。 評価
この演奏の国内盤が発売する前に、輸入盤コーナーでこのライヴ盤(7番とカップリング)を見つけ、さっそく聴かせてもらった‥。
録音の時期的にテンシュテットの最後の録音だろう。
まさしく集中力の高い熱演と言える!スタジオ録音も他を圧倒する名演奏だったが、このライヴ盤はそのスタジオ録音に更に集中力と緊迫感を加えて素晴らしい名演奏になった! 確かに最終楽章にはライヴにつきものの、演奏の勇み足も見受けられるが、そんなことはこの名演奏に些かの傷にもならないだろう‥。

迫真の爆演! 評価
テンシュテット、ロンドンフィルによる1991年のライブ録音です。
この演奏は、交響曲第6番という長大な作品を、問答無用で理解させる、説得力を持っています。
というより、理解せざるを得ない、暴力に近い迫力があります。
終楽章のハンマーに関しては、言うことがありません。
トスカニーニの特徴が「切れ味」にあるように、テンシュテットのライブ録音には、「爆発」の瞬間があります。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番「巨人」(CCCD)



中古価格 ¥ 110 残り8個

発売元:エイベックス・クラシックス  発売日:2003-11-19
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第1番

新品価格 ¥ 1,040

中古価格 ¥ 200 残り8個

発売元:日本コロムビア  発売日:2002-06-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ストレートに魅力を伝える秀作 評価
今から10年以上前にインバル+フランクフルト放送交響楽団が来日した際に、この交響曲第1番をサントリーホールで聴きました。
何度となくこの曲に取り組んできたことを感じさせる練れた演奏であり、また特に第4楽章が圧巻で、ステレオのボリュームをひねるが如くいとも簡単に破綻なく大音量を発する金管群に驚かされました。
翌日の新聞で「よくぞここまで」と評されていたのを思い出します。
本CDは、この曲、そしてこの指揮者+オケの魅力をストレートに伝える秀作だと思います。
インバルに対してよく言われる「見通しの利いた」演奏ですし、第1番は他の曲と違って演奏時間も内容の密度も常識の範囲内(?)ですので、マーラーの交響曲にあまり馴染みのない人にもお勧めです。

マーラー入門に最適 評価
マーラーは退屈で、長いだけという、先入観を持っている人に最適だと思います。
インバルの演奏は、とても聴きやすく、マーラー臭くない、軽やかな感じです。
濃厚なマーラーが好きな人には、少し、物足りないかもしれませんが、良い意味で聴き疲れのしない(しつこくない)インバルらしい演奏です。
録音の方も、空間が良く取れており、ワンポイントのメリットである、フォーカスもピシッとしております。

マーラー、交響曲
マーラー : 交響曲第6番イ短調 「悲劇的」



中古価格 ¥ 540

発売元:ポリドール  発売日:1995-03-25
  

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ウィーンフィルでないと出せん音ですわな 評価
ウィーンフィルはマーラーゆかりのオーケストラやのに、マーラー録音は取り立てて多くない気がいたします。
ウィーンフィルだけで全集録音になって居るのは、マゼール盤だけではないやろか。
ウィーンフィル・ファンのわてにとっては、本盤は堪えられない一枚。
やはり純音楽的で、交響的ながら、ちょっと人工的な感じもするマゼールとのウィーンフィルと較べて、本盤ではアルマの主題は実に郷愁を誘うし、終楽章のカウベルの前にも、ノスタルジー一杯のウィーンフィル・サウンドが聴かれますがな。

ブーレーズに対する先入観なしで聴けば。 評価
私にとってブーレーズの初ディスクが本CDでした。
それまでは、巷におけるブーレーズの評価を気にして「食わず嫌い」をしていたのですが、1枚組ということもあって購入してみました。
それでビックリ。
「お、立派なマーラーの音楽だよこれ!」第一楽章冒頭は、バーンスタインよりも遅く始まり、意外にも濃厚な音響空間が広がります。



交響曲第9番、第3番
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 2,660 (定価の1%引き)

中古価格 ¥ 2,150 (定価の20%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2018-07-04
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 2,225 (定価の17%引き)

中古価格 ¥ 2,375 (定価の12%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2018-03-07
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 1,600 (定価の12%引き)

中古価格 ¥ 945 (定価の48%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2016-09-07
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 2,624 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 2,160 (定価の25%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-02-18
  

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マーラー、交響曲
マーラー: 交響曲第9番(クラシック・マスターズ)

新品価格 ¥ 1,320 (定価の12%引き)

中古価格 ¥ 1,000 (定価の33%引き) 残り3個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2014-06-18
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 2,593 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 1,900 (定価の34%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2013-03-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 2,500 (定価の36%引き)

中古価格 ¥ 1,980 (定価の49%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2011-07-06
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ウィーンフィルならではの美しさ 評価
アバドの旧マーラーシリーズの中の1枚。
ウィーンフィルとは3番、4番、9番を録音している。
マーラーの田園交響曲と言われる3番。
およそ100分の長大な作品なのですが、全編を通じて柔らかい小春日和を思わせる艶のあるウィーンフィルの弦と管楽器が見事に調和しています。
特に第6楽章は様々な演奏の中(彼自身ベルリンとのものも含め)で天国的な美しさを奏でています。

国内版を待ち望んでいた演奏 評価
この演奏ほど国内盤を待ち望んでいた演奏はない。
若い頃、まだマーラーを「巨人」くらいしか知らなかった時代にLPを購入してマーラーに熱中するきっかけになった思い出の演奏。
CDが出た直後、6,600円で購入し、カバー・解説は日本語だったがCD本体は海外版であった。
今回、音質も格段に向上し当時を思い返している。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 2,200 (定価の17%引き)

中古価格 ¥ 1,700 (定価の36%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2010-10-06
  

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必聴!終楽章だけでも・・・ 評価
ある程度、クラシックに素養が出来た人にはぜひ聞いて欲しい一枚です。
特に第6楽章はマーラーの音楽の中でも唯一、本当の意味で肯定的で流れが一貫しているもので、そのすばらしさは言葉では表現しきれません。
そして、この曲のよさを最大限に引き出していると私が感じるのが、バーンスタイン指揮するこの演奏です。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 5,261

中古価格 ¥ 1,612 (定価の39%引き) 残り9個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2010-10-06
  

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格調高く謳い上げたマーラー 評価
2010年は、マーラー生誕150年、バーンスタイン没後20年にあたり、バーンスタインが遺した晩年のマーラー交響曲全集が、エルテのジャケットと共に蘇った。
中でも、この第9番はバーンスタインが何度も指揮した曲でもあり、その思い入れの強さは尋常ではない。
ベルリンフィルとの壮絶的な演奏も有名であるが、このコンセルトヘボウとの格調高く、完成度の極めて高い演奏は、この曲の意味を私たちに諭してくれる。

BPOよりこちらのほうが良い 評価
ベルリンフィルとの一期一会のライヴは燃焼過多な印象があり大変過激な第9番となっていますが、コンセルトヘボウとのこの録音のほうが「精緻」な演奏となっていて永く付き合えます。
特に最終楽章の美しさは特筆すべきもので、バーンスタインのマーラーの終着点としてぜひ聴いていただきたい名盤です。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 1,440 (定価の12%引き)

中古価格 ¥ 532 (定価の67%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2010-02-24
  

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条件付でお勧め・・・ 評価
バーンスタイン指揮ということで、一度は聞かれることをお勧めします。
(この方のマーラーは独特ですからね) ただ、先の方も書かれていますが、私の感想としては名演と言うより歴史的資料としての価値のほうが大きい演奏のように思います(聞く価値はありますよ)。
部分部分を取り出せば、すばらしい演奏をしているのですが全体のバランスがまとまっておらず、指揮者の意図がオーケストラに十分伝わっていないのが明らかだからです(問題外の失敗も多いし)。
この演奏に対する逸話は色々挙げられていますが、リハーサルを十分に取った上での演奏が聞きたかったですね。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 2,592

中古価格 ¥ 1,080 (定価の58%引き)

発売元:BMG JAPAN  発売日:2007-07-25
  

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客観的な演奏だけど、スッキリしすぎでは? 評価
くっきりとした印象の中にも各楽器の表情がハッキリ聞き取れ、オーケストラを聴く楽しみを十分に味あわせてくれる。
フリッツ・ネーフのメゾ・ソプラノは潤いがあっていい感じだが、5楽章の盛り上がるところでは迫力に欠けるような気がした。
客観的で作品そのものに語らせようとする演奏だ。
ここではそのアプローチに不満を感じるところもある。
弦が主役の6楽章ではもう少し'情念が渦巻くような感情の高ぶりを感じさせてほしい。
ちょっとスッキリしすぎて盛り上がりに欠けるような気がした。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 3,240 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 2,100 (定価の41%引き) 残り5個

発売元:オクタヴィア・レコード  発売日:2006-09-21
  

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自らの死をも達観したノイマン先生の自然や牧歌への強い共感に満ちた演奏 評価
最晩年のノイマン先生のマーラーはどれもクラシック音楽史上屈指の名盤と思いますけども、特に2, 6番と並んでこの3番はおそらく屈指の中でも最後の一本指、といえる人類史上至高の名盤と思います。
自然描写的なマーラーのナイーブな内面がノイマン先生の最晩年の未完の全集には随所に聴かれ、かつ、スコアの総てをないがしろにしない、全ての美しい音、フレーズ、リズムがホールの反響をよく捉えた録音も相俟ってよく聴こえて来る。
2番の最後の審判のドラマ性、6番の曲全体が構築する世界の巨大さ、と聴き較べると、歴代の巨匠の残した演奏がまるで影が薄くなって聴こえるのはわてだけかもしれんですけど、それなら、3番では終楽章の深い沈潜と平和へと続くような回顧や共感に満ちたフレーズが特に素晴らしい。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番



中古価格 ¥ 1,936 残り5個

発売元:オクタヴィアレコード  発売日:2005-10-26
  

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録音がすばらしい 評価
レコードアカデミー賞、交響曲部門受賞ということで買ってみましたがすばらしい音です。
瑞々しい録音で楽器の音が生々しいです。
CD2枚組みになるすさまじく長大な曲ですが、この盤は2枚のCDとSACDのハイブリッドに加えて、DVD-AUDIOも加わった3枚組みで、DVD-AUDIOで聞けば1枚でこの曲を聴ききることが出来ます。
演奏はいい意味でチェコフィルらしい音で、バーンスタインのマーラーのようなクドさはほとんどなく、気持ちよく最後まで聞ききることが出来ます。
かつてのアンチェル、ターリヒのチェコフィル黄金時代の再来とまで言われている、マーツァル、チェコフィルコンビの演奏をこの機会に是非聞いてみてください。

自然で美しく豊かな響き 評価
オーケストラの気品のある澄んだ響きと、全体のおおらかで生き生きした流れが、作品の不思議な大きさと自然にかみ合っている印象です。
ノイマンが同オーケストラに残したアルバムもすばらしいものでしたが、これに決して引けをとらず、むしろ新しい時代の新鮮で意欲的な演奏として喜びをもって聞きました。
録音も隅々までバランスよく捉えたものだと思います。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 1,650 (定価の19%引き)

中古価格 ¥ 950 (定価の53%引き) 残り8個

発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル  発売日:2005-04-20
  

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「死」の9番ならこれを聴け!! 評価
何だ!!この第4楽章は・・・。
美しい。
震えが来る程美しい。
感動を通り過ぎてア然とする。
何十、何百という天使が舞い降りてくる。
そういえば、第三楽章の終わりの突然のテンポアップはまるでのたうち回る肉体のようだった。

マーラーは哀しいドラマを描くもん、とどなたが決めはったんでっしゃろ? 評価
ひとことでいうと、感傷を排した明朗でダイナミックな演奏。
音場の立体感や音色のクリアさは1980年代の録音であることを考えると、かなり優秀な部類と思えます。
マーラーは悲劇的で、激しい感情の明滅を軸として演奏されることが多いように思えますけども、マーラーブームが始まる前頃のこの録音、暗さがない。
純粋に器楽を楽しんで指揮、演奏している音色は特にウィーンフィルの弦セクションが限りなく美しく、テンポのよさと相俟って、クラシックのよさを堪能させてくれる。
やや重低音の録音が弱く、ヴァイオリン中心の録音か。
一楽章の、マーラーの心臓病の不整脈を示すといわれるハープのソロの箇所も晴朗で、どんどんフレーズが進んでいくのには、普段わてが愛聴するジュリーニ盤(シカゴ)では止まってしまうかのようにビッグバンを迎える箇所との余りの違いにちょっと苦笑してしまうほどですけども、とにかく、各パートのソロが頻出するマーラーではこの九番に限らず、ウィーンフィルの名人芸がたまらない演奏です。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 13,550

中古価格 ¥ 1,818 (定価の41%引き) 残り7個

発売元:オクタヴィア・レコード  発売日:2002-09-25
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番



中古価格 ¥ 5,242 残り3個

発売元:ポニーキャニオン  発売日:2001-01-17
  

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色んな意味で凄い演奏 評価
自分の持っているマーラーの3番の中でもぶっちぎりの王座に君臨している1枚。
朝比奈はマーラーやチャイコフスキーも1級品だと思う。
この演奏は・・オケの技術はかなり危うい。
特に大フィルの粗い金管楽器とやたらと叩き込まれる低音打楽器が目立ちすぎ。
終楽章のコラールなど「いつ止まるか」とハラハラさせられ、奏者もキリキリ舞いしてるのが分かる。
まるで自分も演奏に参加しているような緊張感が味わえる。
なんとか最後まで押し通してしまうのは朝比奈の神通力が天に通じたのか。
縦の線の合わない弦楽器、ぎごちない発声の合唱、フライングやら落ちたりやら突っ込み所満載だが、最後には涙なしでは聞けない程の猛烈な感動に包まれる。

世界的に誇れるマーラーの3番 評価
これは数あるこの曲の録音の中でも特筆すべきもので、個人的には、バーンスタイン(SONY)、最近のシャイー盤などと並んで五本の指に入れたい。
何よりも、重量級である。
特に、第一楽章がそうだ。
第五楽章はいきなり出だしで合唱とオーケストラがずれていたり、技術的にはかなり危ういが、音楽の本筋には関係ない。
最終楽章がこれほど朗々と歌われたことがあったろうか。
惜しむらくは終演直後にどこかの阿呆が猛獣のような雄たけびをあげ興をそいでしまっていることぐらいである。
録音もレンジが広く、強奏部でスピーカーを損傷することがないよう気ををつけられたし。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 2,750 (定価の12%引き)

中古価格 ¥ 1,050 (定価の66%引き)

発売元:ソニー・ミュージックレコーズ  発売日:1999-07-23
  

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感動のひとこと 評価
マーラーの9番は、ずっと避けてとっていました。
個人的に最終楽章は、ばばばぁあんと盛大に終わりたい。
なので9番は、静かに染みいるような終わり方で若かりし頃の私は、受けつがたいものがあったのですが50歳にもなりますと人生を色々経験し、先の見える部分が見えてきます。
不思議と体が9番を聞くことに要求され聞いてみました。
リマスターなので音も良く実になんとも心に染みる演奏。
ただただ心がうたれ感動。
なにも言えません。
生きることに少し疲れている貴方、是非聞いてみて下さい。
希望がもてますよ。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 9,644

中古価格 ¥ 1,340 (定価の34%引き) 残り6個

発売元:ポリドール  発売日:1997-12-03
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第9番



中古価格 ¥ 600

発売元:ポリドール  発売日:1990-08-25
  

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人間くさいマラ9 評価
これは、賛否分かれる演奏でしょう。
本当に、じっくりと、ねっとりと、歌わせてくれます。
まさにエロスの極致とでも言うべきか。
他のマラ9を聴いて、欲求不満だ、もっとじっくり歌って欲しい、感情をすべて吐き出したような演奏をして欲しい、というような感想をお持ちの方、バーンスタインが、あなたの欲求不満を解消してくれます。
逆に、そういう演奏が苦手な方にとっては、途中で聴くのをやめたくなるほど地獄の演奏でしょう。
カラヤン盤と対比すると、非常におもしろいです。
ぼくは、その時の気分によって聞き分けています。
どちらもぼくの中のベスト盤です。

ワルター盤と併せて持っていたい 評価
マーラーの音楽の主たるテーマは「失恋」と「死」である。
このバーンスタインの指揮による「第9」は、そのうち「死」の表現に絞った演奏である。
「失恋」を感じさせるワルター盤とは好対照をなしている。
マーラーの交響曲は、他の作曲家のそれと違い全体の統一テーマのようなものは存在しないので、必ずしも全楽章を演奏する必要はない。
この「第9」も重要なのは1、4楽章の2つで、2、3楽章は蛇足に類するが、その無駄に思える楽章においてもバーンスタインとアムステルダム・コンセルトヘボウのコンビは美しい響きを見せてくれる。



交響曲大地の歌、第8番
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲 第9番・第10番・大地の歌 [DVD]

新品価格 ¥ 3,374 (定価の10%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2018-07-04
  

マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌

新品価格 ¥ 2,436 (定価の13%引き)

中古価格 ¥ 1,580 (定価の43%引き)

発売元:SMJ  発売日:2017-04-12
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番「一千人の交響曲」(期間生産限定盤)

新品価格 ¥ 972 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 756 (定価の30%引き) 残り6個

発売元:SMJ  発売日:2016-09-07
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番&第10番から アダージョ

新品価格 ¥ 9,794



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-09-23
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲《大地の歌》

新品価格 ¥ 1,632

中古価格 ¥ 1,100 (定価の33%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2015-09-12
  

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いいです。 評価
昔、レコードで買いました。
若い時はそれほど良さがわからなった、というのが正直なところです。
が、トシをとったせいでしょうか。
近頃はこれがやけに気に入っている。
いつの間にか、メロディを口ずさんでいる。
特に、後半の「告別」には美しいメロディが多い。
このカスリーン・フェリアーという人の歌は素晴らしいです。

マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌

新品価格 ¥ 1,200

中古価格 ¥ 900 残り7個

発売元:Wiener Symphoniker  発売日:2014-11-26
  

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マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌/交響曲第5番「アダージェット」

新品価格 ¥ 956 (定価の6%引き)

中古価格 ¥ 648 (定価の36%引き) 残り2個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2012-07-25
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲《大地の歌》

新品価格 ¥ 670 (定価の45%引き)

中古価格 ¥ 300 (定価の75%引き) 残り6個

発売元:日本コロムビア  発売日:2012-06-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲「大地の歌」

新品価格 ¥ 1,086 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 580 (定価の52%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-05-09
  

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ワルター、クレンペラーで感動できないアナタへ!最適の「大地の歌」入門! 評価
大地の歌、と言えばマーラー晩年の最高傑作、という人がたくさんいる。
吉田秀和氏絶賛のクレンペラー(表現が重厚で深刻過ぎ、歌手も真面目過ぎ・立派過ぎ/ヴィブラートが濃すぎ)、宇野功芳氏溺愛のワルター/ウィーンpo・フェリアー(モノーラル録音と何か癖がある、まとまりのない雑さ)・・そして、フィッシャーディースカウの絶唱が聴ける、バーンスタイン盤(キングの声と落ち着きのないオケ)。
しかし、そのどれもが、録音も鋭角的で、何か殺伐としている。
美しい演奏、とは違う。
精神的な、文学的な部分を重視しているとでも言うべきか。
作曲者の心情、歌詞の内容、スコアに忠実といった面が強いのかもしれない。

マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌

新品価格 ¥ 6,480

中古価格 ¥ 7,980 残り4個

発売元:EMIミュージックジャパン  発売日:2011-12-07
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
SACDで聴くべき重厚でゴツゴツした伴奏と極めてよく通るテノール 評価
SACD面にて、デノンSA1とB&W 704にて聴く。
1964および1966年録音。
出だしからテノール(ヴンダーリッヒ)が実にうまく、力強い。
オーケストラは甘美で芳醇な印象で、デジタルのくっきりした音像ではなく丸みを帯びながらも位置分解能の高い、力強い音でテノールを伴奏しています。
総勢、エンジン全開の一楽章。
全般にノイズや音の歪みのない、優れた技術でのSACD化がなされています。
2楽章のオーボエとさざめくような伴奏の弦はクレンペラーらしい悠然たるテンポで、わびしい曲調をあおる。
アルト(ルードビッヒ)は少し昔風の、仰々しい歌い方とも思えなくもない。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》

新品価格 ¥ 1,482 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 972 (定価の40%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-10-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
これは素晴らしい!ショルティの屈指の名演と言って良いのではないかな。 評価
実はこの曲、バーンスタインのライブを見て盛り上がってるし凄い演奏だとは思ったが何が何だか解らない曲って感じだった…正直な所。
流石はショルティだなあ…と思う。
凄い曲の構造が解る、彼のマタイ受難曲を聴いた時と同じ爽やかな感動がある。
ことさらに盛り上げようとしない滋味溢れる美しい演奏…弱奏やソリストのアリアが際立ち素晴らしい…柔らかで慎ましやかな女性合唱も、抑え気味な男性合唱も、初々しい少年合唱も最高のバランスです。
エンディングの粛々とした歩みの聖なる響きには神々しさが宿っているかのようです。

マーラー・ファンなら楽しめる筈です 評価
オーケストラは、まあまあです。
歌手も、まあまあです。
全体としては、楽しめました。
マーラーにしては、一寸、物足りないのは、それほどドラマチックではないからでしょうか?

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」

新品価格 ¥ 2,778 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 2,160 (定価の30%引き) 残り9個

発売元:オクタヴィア・レコード  発売日:2009-03-18
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
録音技術の進歩次第で無限の発展性がある楽曲 評価
 千人の交響曲はオーディオ再生にとって、最大の難敵。
 編成が大き過ぎるために再生が難しいといった言い方もできると思うが、それ以前に、原音の情報量が、録音機器やフォーマットの限界を越えているためソフトとして録りきれていないという問題もある。
 それだけに、最新録音のSACDでリリースされる意義は特に大きい。
それも、現在、録音技術では最も優秀なレーベルの一つ、エクストンによる録音ともなれば、ますます期待が高まる。
 千人の交響曲のCDは10種以上は保有していると思うが、当ディスクを聴いていると、これまでイメージしてきたマーラーの第8とは、まるで別の曲?のように聴こえる。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番

新品価格 ¥ 770 (定価の37%引き)

中古価格 ¥ 658 (定価の46%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2005-09-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
隔世の感です 評価
30年以上前に、このクーベリックではなくショルティの「千人」を2ヶ月分の小遣いをはたいて購入しました。
買ってきたレコードをカセットに録音し、普段はラジカセで流しながら受験勉強に励んだものです。
そんな、受験勉強の戦友とも言うべきレコードも今はLPプレーヤーもなくロフトの奥に眠っています。
まあ、ご時世です。
時代は変わって気がつけばCDも不況で売れないとか。
仕事の資料探しにアマゾンをのぞけば、あるじゃないですか、かつての名盤の数々。
それもCD黎明期には3800円もしたしろものが1200円。
そこで買ったのはなぜかかつての盟友、ショルティ盤ではなくクーベリック盤。

クーベリックのマーラーはどれも秀逸 評価
当時のマーラー8番というと、ショルティ盤とこれぐらいだったのですが、 演奏は終始緊張感を持ったものです。
バーンスタイン盤とはアプローチが異なりますが、クーベリックの指揮は マーラーの交響曲を冷静に分析したもので、 30年ぐらいてっても色あせないものばかりです。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番

新品価格 ¥ 10,828

中古価格 ¥ 877 (定価の14%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2005-06-22
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
爽やかで清々しい演奏 評価
ドロドロした感情移入や情感はあまり感じられず、速めのテンポで爽快に進められる演奏です。
第1部は、起伏の変化に乏しく、ちょっと退屈な演奏ですが、第2部は上手く雰囲気を作っていてオペラのように感じられるところもあります。
ソリストは概ね高水準だと思います。
音質は、パート間の分離が悪くやや立体感に欠ける印象です。
廉価なので、マーラーファンは買って損は無いと思います。

小澤ボストン響のマーラーでは良い出来 評価
小澤は昔からレコーディングに弱いと言われています。
ライヴでは素晴らしい演奏を繰り広げるのに、レコード・CDのセッションになるとこじんまりしてしまう。
この演奏も歌う所は歌っているのですが、聴き終えた感動が疑問です。
それとボストン響のオケメンバーがこの交響曲には30名ぐらい足りない印象でした。
フィリップスの録音は優秀なんですけどね。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番

新品価格 ¥ 1,650 (定価の19%引き)

中古価格 ¥ 1,512 (定価の26%引き) 残り2個

発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル  発売日:2005-04-20
  

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推進力に欠ける 評価
マゼールによるウィーンフィルとのマーラーの交響曲、4・5番あたりは才能を開花しているのですが、この8番「千人」はトロいの一言。
バーンスタインがユニテルに映像として残したやはり同じウィーンフィルとの演奏が私の「千人」の基本で、少々荒めながらぐいぐいと引っ張るバーンスタインの指揮に感動しLD、DVDとも持っています。
マーゼルは指揮者として才能あふれる人だと分かりますが、どうもその才能がゆえに音楽を小ばかにしている所があり、マーラーの複雑なスコアもちょちょいのちょいという演奏が多々あります。
マゼールファンならともかく、「千人の交響曲」を初めて聴く方にはお勧めできません。

美しいけど… 評価
盛り上がりには欠けます。
ローテンポというせいもあるけど、歌手たちが最初からいまいち乗っていない気がします(あくまで主観ですが)。
音はきれい。
耽美的でアール・ヌーボーな感じがします。
ウィーン・フィルの繊細な響きがよく生かされていると思いますが、バーンスタイン版のような熱狂はないです。
宇宙的で広がりのある弱音を楽しむにはいい演奏では?

マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌

新品価格 ¥ 2,400

中古価格 ¥ 549 (定価の73%引き)

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2002-10-25
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番



中古価格 ¥ 367

発売元:日本コロムビア  発売日:2002-06-21
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
毎日安心して聞ける名盤 評価
マーラーの音楽は映画である。
そういったのはインバルだが、正に8番はその性格が強い。
まるで写実絵画のような緻密正確な演奏である。
聴き手にファウストの魂を救う場面を想起させる緊張感と美に徹した演奏。
特に神秘の合唱からのクライマックスは全ての人の罪を救済させるに相応しいゆったりと重厚で劇的な終わり方であり、他盤のそれが物足りなくなってしまうほどである。
ただソリストはショルティやクーベリック盤に負ける。

インバルならではと思わせる一枚 評価
この第8番は千人の交響曲といわれるほど、壮大劇的な作品です。
他の指揮者が壮大、劇的な解釈で演奏しているのに対し、インバルは、彼らしく、その壮大さに隠れてしまっている、マーラーのこの曲の真意を引き出しているように思えます。
そして、非常にクールに仕上がっています。
バーンスタインやアバドの録音に慣れた耳には物足りなさを感じてしまいますが、これはこれでマーラーへの新しいアプローチだと思います。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第8番



中古価格 ¥ 981 残り7個

発売元:ポリドール  発売日:1999-06-02
  

マーラー、交響曲  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
マーラー交響曲第8番の、超推薦版 評価
この演奏でまず印象的なのが、「柔らかな響き」です。
想像してみてください。
柔らかいオルガンのような音が、大地を揺るがすような響きを作っているのです。
もちろん激しく荒々しい部分もありますが、響きが柔らかいので、不快になるということがありません。
ビヤァーー!!っという大音響を生み出すのなら、誰にでもできますし、ラトル盤などはその傾向があるように思います。
しかし、この演奏では本当に音がまるく、柔らかく、それでいてしっかりと音が鳴り響いています。
まさに感動です。
最後の音が鳴り止んだとき、猛烈な感動があなたを襲うことでしょう。

圧倒的なスケール 評価
マーラー自身が最高の傑作と言っているほど、スケールの大きい曲です。
単純に演奏に要する人数がとてつもなく、非常に金のかかる曲であり、また曲自体も、出だしから声楽とオーケストラの音が全開で、すさまじい迫力です。
ショルティのこの演奏はオールスターといっても良いメンバーがそろっており、録音も良く、演奏も荒々しいほどの激しい爆演です。
演奏によってはすっきりした美しいタイプの演奏もありますのでそういったものが好きな人はクーベリックやインバルなどがお勧めです。

マーラー、交響曲
マーラー:大地の歌



中古価格 ¥ 432

発売元:ポリドール  発売日:1999-06-02
  

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四者四様の個性を発揮した名演 評価
バーンスタインとVPOの組み合わせとしては最初期にあたる録音であり、後年のDGでの確信犯的濃厚演奏に比べれば幾分オケ・指揮者とも固い印象がしないわけではないが、それでも凡百の演奏の及びのつかないものであることは間違いない。
しかし、それ以上に聴き物は偶数楽章のソリストをつとめるF・ディースカウであり、すべての楽章において、精緻の限りを尽くしたかのような絶唱がきけるだろう。

バーンスタイン&ウィーン・フィルの原点 評価
たぶん、バーンスタインがウィーン・フィルを指揮し始めた初期の録音。
晩年の耽溺しきった演奏でもなく、ニューヨークフィルとの全集(「大地の歌」はイスラエル・フィルの演奏で、録音もこの盤よりあと)ほど奔放でもない。
このページのCDジャーナル・レビューにかかれているのと同じく、私も第1楽章が特に素晴らしいと思う。

発売元のレビュー
マーラー:大地の歌 ディスカウのバリトンウイーンフィルハーモニー 指揮バーンスタイン

特徴説明
ASIN: B00005FLTZ

マーラー、交響曲
マーラー : 交響曲第8番変ホ長調 「千人の交響曲」

新品価格 ¥ 3,450

中古価格 ¥ 432 (定価の76%引き)

発売元:日本コロムビア  発売日:1997-10-21
  

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交響曲第7番、第4番
マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 1,944



発売元:キングレコード  発売日:2018-10-24
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 1,836



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2018-10-24
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲 第4番・第5番・第6番 [DVD]

新品価格 ¥ 2,999 (定価の20%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2018-07-04
  

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」

新品価格 ¥ 2,660 (定価の1%引き)

中古価格 ¥ 2,190 (定価の18%引き) 残り5個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2018-05-09
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」

新品価格 ¥ 1,234

中古価格 ¥ 1,553 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2017-06-20
  

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ハイテク兵器迫力と機能美 評価
ショルティ・シカゴ響の初期録音の傑作です。
原曲は真夏の夜に百匹の鬼が暴れまわる百鬼夜行のように対位法が駆使され、対位法の海のような曲ですがショルティとシカゴ響はその海にに溺れず、ひたすら前に進む筋骨隆々とした戦闘師団のような迫力と機能美に溢れた音楽を奏でています。
原曲は、鬼や妖怪が潜むような不気味さや怪しい美しさ(?)に満ちていますが、ショルティとシカゴ響は音楽に溺れず、純音楽的に聞かせてくれます。
パート全員がソリストのような弦楽器の合奏や、理性や理論で裏づけられ固められたような美しくも力強い響きは、悪霊を焼き払い、消滅させる強烈な光のようです。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 2,785 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 2,300 (定価の29%引き) 残り5個

発売元:オクタヴィア・レコード  発売日:2017-05-24
  

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発売元のレビュー
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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番(期間生産限定盤)

新品価格 ¥ 630 (定価の41%引き)

中古価格 ¥ 532 (定価の50%引き) 残り5個

発売元:SMJ  発売日:2016-09-21
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」

新品価格 ¥ 2,142

中古価格 ¥ 1,310 (定価の39%引き) 残り1個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2016-06-22
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 1,361 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 1,150 (定価の23%引き) 残り3個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2016-03-23
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 1,166 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 1,000 (定価の22%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-05-20
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 3,107 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 2,050 (定価の40%引き) 残り5個

発売元:オクタヴィア・レコード  発売日:2013-09-25
  

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普遍的な名演 評価
4番はマーラーの交響曲の中でもインバルの資質にピッタリ合った作品だと思う。
古典的な均質感を極めて的確に表現しており、都響の弦の美しさにも心を奪われる。
特に3楽章が素晴らしい。
スタンダードな名演としてお薦め出来る。
録音も良いが欲を言えばもう少し残響感があってもいいかも。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」

新品価格 ¥ 2,268

中古価格 ¥ 4,809 残り5個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2010-10-06
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番

新品価格 ¥ 1,705 (定価の16%引き)

中古価格 ¥ 1,320 (定価の35%引き) 残り3個

発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル  発売日:2005-04-20
  

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バーンスタイン盤から過度な感情移入を排した、整然とした構築美を感じる名演♪ 評価
バーンスタインの晩年の7番は1985年末の録音であり、本盤は1984年10月録音であるから、同時期競演やわ。
このマゼールによるウィーンフィル盤は、バーンスタインのニューヨークフィル盤と較べて、ドイツ的な交響的構築感を伴う点で似て居る。
体感的には、マゼールが入魂の余り、度々極めて遅いテンポで神髄を歌い上げようとする、晩年のレニーの指揮よりさらに遅い。
1楽章の出だしとコーダのそれぞれファンファーレの前で、スローモーションみたいになる。
花が萌え出すような楽想などちょっとジュリーニ張りの遅さで、唸ってしまいます。
2, 3楽章が少しだけ速いが、他の楽章はレニー盤より確実に長いです。

「7番マニア向けCD」 評価
アルプスの雪解けの様にキラキラした演奏。
しかし、この解釈が辛い。
曲の本質が伝わってこない。
夜の歌が2楽章もあるのに、青空が見えるようでは困る。
演奏が完璧だけに残念!!

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番

新品価格 ¥ 3,800

中古価格 ¥ 999 (定価の57%引き)

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2005-03-02
  

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まさか、ここまでとは! 評価
長らく廃盤だったため、オークションで異常な高値を呼んでいた幻の名盤が廉価盤で復活!マーラーといえばバーンスタイン。
そう信じて食わず嫌いしていたテンシュテット。
ネットでファンの熱狂的なオマージュを受けている現実を直視し、やっと復活したこのラストレコーディング(たぶん)を買ってみた。
猛烈なテンポ変動の嵐!熱狂的なマーラーファンが指揮する機会を与えられ、やりたい事を全てやり尽したかの様なデフォルメ!まさか、ここまでとは・・・・・!録音も平生ののっぺりしたEMIトーンとは一線を画す生々しさ。
そんなに上手ではない筈のLPOも渾身の熱演で「クラウスの為なら俺たちはいつまでも待つぜ」と闘病中の巨匠の体調小康を待ち続けた、英国紳士達の男気をひしひしと感じます。

別格のマーラー7番です。 評価
過激さと冷静さが同居した、最高の名盤です。
テンシュテットの演奏全般に言えることですが、劇的な表現をしていながら細部をおろそかにせず明晰さを大切にしていますので、不思議と見通しが良い。
そしてその表現が曲の性格に極めて合っています。
ふっと忍び寄る底知れぬ暗さと、ガツンと来る高揚。
その落差は、まさにテンシュテットでありマーラーではないでしょうか。
このCDに対抗できるのは、アプローチが全く逆のクレンペラー/ニューフィルハーモニア盤くらいでしょう。
ただし、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の技量は、率直に言って「一線級」ではありません。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番



中古価格 ¥ 146 (定価の86%引き)

発売元:日本コロムビア  発売日:2002-06-21
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番

新品価格 ¥ 6,650

中古価格 ¥ 1,250 (定価の62%引き) 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2000-10-25
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番



中古価格 ¥ 4,351 残り3個

発売元:ポニーキャニオン  発売日:2000-07-19
  

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マーラーの必携盤 評価
マーラーの交響曲中、第七は一般的に評価が低いようである。
しかしこの小林とチェコ・フィルの演奏を聴くと、もしかして第七こそマーラーの最高傑作では、と思えてくる。
この幻想的な楽曲を、小林はスケール大きく情熱的に表現し、チェコ・フィルもこくのある響きと素晴らしい合奏力で演奏している。
また録音状態も明瞭で迫力があり、高得点。
中間楽章の繊細さ可憐さではアバドBPO盤に劣るものの、全体のスケールの大きさを考慮すれば、この小林盤の存在価値は非常に高い。
小林のファンだけでなく、マーラー・ファンなら必携である。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番

新品価格 ¥ 6,720

中古価格 ¥ 9,980 残り4個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:1997-07-24
  

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重々しさがすばらしいです 評価
あっさりタイプが多い昨今のマーラー7番「夜の歌」に比べると 重々しさでゾクゾクします。
個々のフレーズが意味をなし、どっしりとしたマラ7となっています。
クレンペラーの偉大さを最近見直し、いろいろと聞き比べています。

久々の復活!クレンペラーのマーラー第7番 評価
何故か久しく入手困難だったクレンペラーのマーラーの第7が復活しました。
まことに嬉しいことです。
この演奏は、クレンペラーならではの悠然たるテンポの中から、マーラーの悩ましいまでに熟した音楽が紐解かれてゆく恐るべき演奏です。
いちどこの演奏に取り憑かれたが最後、もう他の演奏は物足りなくなること請け合いです。
蘭EMIの初期盤CDは欧米では300ドルの高値で中古マーケットを賑わしておりますが、この日本盤は音質も好ましい復刻であり、まさに待望の復活といえましょう。

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第7番



中古価格 ¥ 1,500 残り3個

発売元:日本コロムビア  発売日:1994-12-21
  

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マーラー、交響曲
マーラー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 3,980

中古価格 ¥ 34 (定価の98%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1993-09-18
  

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楽譜、書籍
マーラー、交響曲
マーラーを語る: 名指揮者29人へのインタビュー

新品価格 ¥ 3,348

中古価格 ¥ 2,980 残り3個

発売元:音楽之友社  発売日:2016-03-25
  

マーラー、交響曲
マーラー:交響曲 第2番 ハ短調 「復活」より 第5楽章 (独語・英語)/ウニヴァザール社/合唱作品

新品価格 ¥ 1,728



発売元:ウニヴァザール社  発売日:2015-02-20
  

マーラー、交響曲
マーラーを識る

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 1,600 残り4個

発売元:アルファベータブックス  発売日:2014-12-25
  

先行する情報を整理してもらった感じ 評価
マーラーって指揮者という立場を活かしてオーケストラの連中と賭けトランプをやって、いつもカネを巻き上げていたぐらいヤなヤツだったらしいんですが、どうしてこんなに美しい曲が書けるのかな…ぐらいしか思っていなくて、本も数冊ぐらいしか読んでいなかったので、『マーラーを識る』ではいろいろ教えてもらったというか、先行する情報を整理してもらった感じ。
第一章「標題」は、作曲前、作曲途中で抱かれた言語化されない世界観が本質的な標題であり、作曲後に付けられた作品案内的な標題も含めて重層的に分析すべき、ということがもってまわって書かれています。

音楽ファンは必読 評価
近年、従来からの(主にアルマの著作を元にしていた)マーラー像は変化をみせているが、前島氏の前著「マーラー輝かしい日々と断ち切られた未来」はそのマイルストーンと言えるものであり、どれだけ間違ったマーラーのイメージが流布しているのか、詳細に指摘されており、まさにすべての人に読んでほしい本と思った。
今回の著作は、作品の解説に的を絞ったものということだったが、前作に付け加えるものがあるのだろうか、というのが買う前の不安であった。
しかし、それは全く杞憂だった。
個々の作品ごとになっていることによって、交響曲と大地の歌(この曲が交響曲でないことは前作でも特に重要な指摘である)についてより深い理解を持てる。

マーラー、交響曲
マーラー全歌詞対訳集

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 1,255 残り6個

発売元:国書刊行会  発売日:2014-01-27
  

マーラー、交響曲
マーラーの交響曲 (講談社現代新書)



中古価格 ¥ 377

発売元:講談社  発売日:2011-12-16
  

興奮必至、拍手を送り続けたい快著。 評価
おもしろ過ぎて、一気に読みふけってしまった。
関西人同士(金氏は大阪市、玉木氏は京都市の出身)という、ノリの良さなのか、ともすれば“世紀末の陰翳”の象徴のように語られるコムズカシイ大作の森へ、決して鬱陶しいオタク話に陥らずに、すっきりと導いてくれる。
二人の組み合わせによる既刊書は、「ベートーヴェン」も「ロマン派」も読んでいるが、本書がいちばんおもしろい。

マーラー、交響曲
マーラー (河出文庫)

新品価格 ¥ 821

中古価格 ¥ 126

発売元:河出書房新社  発売日:2011-03-04
  

マーラーの交響曲に対する深い洞察 評価
この本の中で取り上げられている吉田秀和氏の文は大変長い期間に渡っている。
1948年から2002年までと54年にも渡っているのだ。
それぞれの文章を読んでいくと氏のマーラーへの思いや世間のマーラーの受容の姿が窺える。
大体一つの文章が一つの交響曲に対応している。
また、いつものように譜面を示してマーラーの芸術の仕組みを解説してくれる。

マーラーに対する吉田氏の謙虚な姿勢 評価
--マーラーはむずかしい、私には。
私には、まだ、彼がよくわかったとは言えない。
では、なぜ、彼のことを書くのか?私はマーラーの一部しか知らない。
だが、その一部でさえ、私の心を強くとらえ、彼の全体について、知れるだけのすべてを知り、味わえるだけのすべてを味わいたいという欲望をかき立てずにおかない。

偉大な思索家のマーラー論 評価
生涯最後に買う本は「吉田秀和全集」にしよう。
そう単純に考えていたけれど、この人の文章は、生半可な覚悟では読めない。
30年前にも、その知的な香気と含蓄の深さをおぼろげに感じることならできた。
しかし、「理解」には遥か及ばなかった。
難解な文章ではない。
言葉は美しく、論理展開はまっすぐである。

マーラー、交響曲
マーラー: 交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」、第2番 ハ短調 「復活」/ドーヴァー社/大型スコア

新品価格 ¥ 4,968



発売元:ドーヴァー社  発売日:2009-11-01
  

マーラー、交響曲
マーラー: 交響曲 第9番 ニ長調/ドーヴァー社/大型スコア

新品価格 ¥ 3,240



発売元:ドーヴァー社  発売日:2009-11-01
  

マーラー、交響曲
マーラー: 交響曲 第8番 変ホ長調 「一千人の交響曲」/ドーヴァー社/小型スコア

新品価格 ¥ 2,592



発売元:ドーヴァー社  発売日:2009-11-01
  

マーラー、交響曲
スコア マーラー 交響曲第2番 ハ短調 「復活」 (Zen‐on score)

新品価格 ¥ 1,512

中古価格 ¥ 395 (定価の73%引き)

発売元:全音楽譜出版社  発売日:2006-05-08
  

これを買うなら、Dover社の大型スコアを買った方が良い 評価
マーラーになると流石に、オーケストレーションが大きい為、ミニチュア・スコアでは見づらい。
これを買うなら、Dover社の大型スコアを買った方がよい。
実用性には欠けるが、勉強用には良い。
実用性を重視するなら、ギルバート・キャプラン版や国際マーラー協会の新版などのスコアを薦める。

マーラー、交響曲
マーラー 交響曲のすべて

新品価格 ¥ 9,504

中古価格 ¥ 4,071 残り7個

発売元:藤原書店  発売日:2005-06-01
  

マーラー研究の基礎文献 評価
マーラー研究の基礎文献として高く評価したい一冊です。
ただ、訳文に関して言えば、日本語のリズム、テンポも考えていただくとなおよかったかもしれません。

マーラー、交響曲
ピアノで弾く マーラー交響曲 名旋律集 (PIANO SOLO)

新品価格 ¥ 24,059

中古価格 ¥ 14,743 残り2個

発売元:オクト出版社  発売日:2004-05-11
  

マーラー、交響曲
マーラー (作曲家・人と作品シリーズ)

新品価格 ¥ 1,836

中古価格 ¥ 499

発売元:音楽之友社  発売日:2004-05-01
  

優れた分析 評価
数年前に購入、一読して、非常に感心させられた。
10番が傑作であるとの主張にも共鳴できる。
また、オーストリア文学やフロイトに詳しい為、分析が音楽学者のものより視野が広く、多角的であるのも好い点である。
「復活」と「千人の交響曲」を外している点への不満を持った方もおられるようであるが、私はこの2曲は外して好いと思う。
3番の分析などはとても参考になる。

画期的で、今後のスタンダードになり得るマーラー論 評価
この本がどれだけ意欲的であり、マーラー研究において画期的であるか、語りきれない自分の筆力の無さがうらめしい−−そう思わせるほど、この本はあまりに素晴らしく、読後の感激を禁じ得なかった。
特に印象的だったポイントを挙げておく。
1)アルマとの距離のとり方 いままでマーラーの言動の引用元としてよく利用されてきた、妻アルマの証言から一定の距離を保っている。
アルマは魅力的なテキストを多く残したが、交響曲第10番の楽譜を長く秘匿した事や、死後のマーラーの神聖化・伝説化を推進するなど、その言動に作為が見られるためだ。
ただし、アルマという「作曲家であり理解者でもある最良の助手」を得た事により、マーラーの作曲活動が最高潮に達したことも公平に論じている。

マーラー、交響曲
スコア マーラー 交響曲第5番 嬰ハ短調 (Zen‐on score)

新品価格 ¥ 1,404

中古価格 ¥ 1,111 残り8個

発売元:全音楽譜出版社  発売日:1998-12-10
  

喝采 評価
作曲者は生前交響曲を9曲完成させているが、そのちょうど中間作品。
他の曲同様、緻密な対位法により構成されているが、本作品ではそれが一層緻密さを増し、まさしくつづれ織の様相を見せる。
圧巻は弦だけで演奏される四楽章。
演奏は非常に分厚い響きを聞かせるが、譜面上はたかだか6パートしかない。
まさしく機能を知り尽くした人間にのみ可能な書きぶりといっても過言ではない。
旋律、副旋律と色分けするとさらによく分かります(もちろん、ほかの楽章も)。
是非ご覧ください。

発売元のレビュー
ポケットスコア B6サイズ

マーラー、交響曲
ピアノピースー462 アダージェット交響曲第五番より (全音ピアノピース)

新品価格 ¥ 540

中古価格 ¥ 2,659 残り4個

発売元:全音楽譜出版社  発売日:1998-12-10
  

発売元のレビュー
Zen On Japanese language edition of Gustav Mahler's Adagietto from Symphony No.5 for Piano Solo.

マーラー、交響曲
マーラーの交響曲 (こだわり派のための名曲徹底分析)



中古価格 ¥ 3,508 残り9個

発売元:音楽之友社  発売日:1994-09-01
  

見逃せないマーラー関係の資料 評価
例えば巨人の葬送行進曲冒頭のコントラバス、あるいは花の章、悲劇的のハンマーの回数など、マーラーファンであれば必読の一冊です。
作曲の過程でどのように曲が変化していったのかを知ることは、曲の理解につながりますからね。
特にマーラーの場合はそれが顕著です。
指揮するたびに書き加えられ、あるいは削除されていく、という謎解きをとくとご欄あれ、という感じです。

マーラー、交響曲
マーラー (新潮文庫―カラー版作曲家の生涯)



中古価格 ¥ 29 (定価の95%引き)

発売元:新潮社  発売日:1987-07
  

コンパクトでありながら、この内容・・・ちょっとすごいです。 評価
これはいいですね。
値段も格段に安いうえに、内容も充実している。
マーラーの生涯と作品一覧、カラー写真(風景・人物・劇場・地域)がふんだんに掲載されているおかげで、 遥か離れた日本の地でもイメージしやすく、理解しやすいです。
マーラーの生涯にどちらかといえば、スポットが向いているので、 作品に焦点を当ててほしいとか、 周辺人物についてもっと知りたいという方にとっては、 若干物足りなさが残るかもしれません。
そういった方には、 1 『マーラー(作曲家別名曲解説ライブラリー)』(音楽之友社) 2 『マーラー事典』(立風書房) といった関連書籍へとすすまれるのがいいかもしれませんね。

入門書としてお勧めです 評価
マーラーの音楽を鑑賞する時、私たちはその複雑な構成・オーケストレーションから深刻になりがちです。
曲そのものが持つ難解さも原因の1つですが、この問題はマーラーの生涯を理解する事でかなり解決されます。
とりわけ、マーラーを語るとき妻アルマ、そして二人の娘の存在が重要です。
&lt;p&gt;本書には図も豊富で、マーラーが過ごした当時のウィーンやニューヨークを感覚的に知る事もできます。
最後の演奏活動の場となったニューヨークのカーネギーホール、妻アルマが夫との仲を相談したフロイト、同時代の画家クリムトなど、マーラーを知る手がかりは意外にも私たちがよく知るものの中にある事がわかる点でも、お勧めの書です。

マーラー、交響曲
OGT-1490 マーラー 交響曲第8番 (改訂版) (Philharmonia miniature scores)

新品価格 ¥ 2,916

中古価格 ¥ 1,990 残り5個

発売元:音楽之友社  発売日:1983-08
  



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