ブーレーズの楽譜、奏法技術を紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。入門編、名曲、スタンダードの楽譜を紹介します。  

ブーレーズの楽譜、奏法技術の紹介,評判,レビュー,安売り価格,中古価格



入門編

奏法、技術

名曲、定番の楽譜
ブーレーズ
バッハからブーレーズへ グレン・グールド著作集

新品価格 ¥ 31,485

中古価格 ¥ 1,650

発売元:みすず書房  発売日:1990-11-07
  

私の中でグールドの音楽観が変った 評価
特にセルフ・インタビューが良かった!同一人物によるインタビュー形式の会話で彼の深い考えが分かった、とてもチャーミングな人だ!著作集1は音楽を学ぶ、私たち学生にも難解な用語が多く、読むのに時間がかかったけど、著作集2は、専門用語など知らない人、楽譜の読めない人でも、グールドの真髄に迫る事が出来る貴重な一冊です。
レコーディングに対する論文、録音テープは「隣の芝生」リスニングの一実験で、音楽専門家ほど継ぎはぎだらけの編集箇所がわからなかったようだ。
内容も「拍手喝采おことわり!」からレコーディング、他にも北への思い、愛して止まないトロントの事など、グールドファン以外の人にも是非おすすめしたい一冊です。




ブーレーズ
ブーレーズ/ケージ往復書簡

新品価格 ¥ 6,696

中古価格 ¥ 6,026 残り4個

発売元:みすず書房  発売日:2018-04-17
  

ブーレーズ
魅了されたニューロン: 脳と音楽をめぐる対話

新品価格 ¥ 3,888

中古価格 ¥ 3,220 残り7個

発売元:法政大学出版局  発売日:2017-08-28
  

ブーレーズ
意志と偶然―ドリエージュとの対話

新品価格 ¥ 2,700

中古価格 ¥ 2,250 残り4個

発売元:法政大学出版局  発売日:2012-11-01
  

内容説明 
シェーンベルク、ウェーベルン後の現代音楽を独自の書法・技法を導入して展開させ、今日のヨーロッパでその主導的役割を果たすブーレーズの対話による回想的自伝。
現代音楽、その不確定性の音楽において、「無差別・無規律な偶然」の美学的価値を拒否し、「準備され管理された偶然」を主張する著者の、創作意図と思想の軌跡が明確に示される。

ブーレーズ
ブーレーズ ありのままの声で

新品価格 ¥ 3,888

中古価格 ¥ 3,000 残り3個

発売元:慶應義塾大学出版会  発売日:2011-10-21
  

内容紹介 
「この本は私自身である」              ――ピエール・ブーレーズ フランス・キュルチュール局(ラジオ・フランス)でおこなわれた、ブーレーズとヴェロニク・ピュシャラ氏とのラジオ対談「ありのままの声で」。
彼はそこで自由に明快に、そして力強く、自身を語った。
ユートピア、無意識の無限性、未完、革新、発展……。
いまだ前進し続ける20世紀の巨星の、その緊迫した生命力が心に響く感動の1冊。
フランスのアカデミー音楽賞、シャルル・クロ賞受賞作の待望の邦訳。
<メディア評> ここに一つの誇り高き文化が実現した。
ブーレーズという人間を、疑う余地のない極限までもっと知りたいと思う人々に、心から薦めたい1冊である。

内容(「BOOK」データベースより) 
舞う言葉、音の旅路―彼は自由に明快に、そして力強く語った。
フランス・シャルル・クロ賞受賞作、待望の邦訳。

ブーレーズ
ブーレーズ作曲家論選 (ちくま学芸文庫)

新品価格 ¥ 1,512

中古価格 ¥ 1,050 (定価の30%引き) 残り8個

発売元:筑摩書房  発売日:2010-03-12
  

ヴェーベルン論 評価
ブーレーズは、ヴェーベルンをランボーと並列させました。
面白い見立てです。
ランボーの見者の理論を援用しました。
表現すべき新たな対象は新たな形式とともに誕生すると説きます。
対象と形式とが緊密に結びついていて、そこに雑念が介在しないと評価します。
この小論の中ではそこまでが内容です。
ほかに補足しておくべきことがあると思いますが、この文庫本の中では以上です。

高いです。 評価
ニッチな本だから仕方ないが、普通の本の2・3倍はする。
もう少し安ければ。
1000円は切ってほしかった。
単行本なので。

ブーレーズ
現代音楽を考える

新品価格 ¥ 3,024

中古価格 ¥ 1,980 残り9個

発売元:青土社  発売日:2007-10-01
  

ブーレーズ
ブーレーズ‐シェフネール書簡集1954‐1970―シェーンベルク、ストラヴィンスキー、ドビュッシーを語る



中古価格 ¥ 1,296

発売元:音楽之友社  発売日:2005-04-01
  

ブーレーズ
ブーレーズは語る―身振りのエクリチュール



中古価格 ¥ 319 残り7個

発売元:青土社  発売日:2003-11
  

ブーレーズ
クレーの絵と音楽



中古価格 ¥ 1,945

発売元:筑摩書房  発売日:1994-07
  

囁く光輝 評価
題名のとおり、絵と音楽との密接かつ有機的な関係について、きわめて創造的な分析と絵や楽譜を交えた具体的な著述がなされている。
(まさしく、「絵を聴き、音楽を見る」ことができる。
)特に、P17における作曲家「ヴェーベルン」と画家「モンドリアン」との関連性や、P93~P103における絵画「観相学的稲妻」についてのエピソードと分析、P122における絵画「肥沃な国の記念碑」が暗示する芸術の方向性に関する記述が、単に音楽や絵画というカテゴリーで捉える近視眼的な物の見方を一蹴させる衝撃を与える。
目が覚める思いをいたすところである。
専門書の類の中では、絵がたくさん引用されていて、かつ、比較的読みやすい文体である。

ブーレーズ
参照点 (叢書 言語の政治)



中古価格 ¥ 1,814 残り6個

発売元:書肆風の薔薇  発売日:1989-04
  




ブーレーズ
ミュージック 「現代音楽」をつくった作曲家たち

新品価格 ¥ 2,808

中古価格 ¥ 2,000 残り5個

発売元:フィルムアート社  発売日:2015-10-26
  

ブーレーズ
現代音楽小史―ドビュッシーからブーレーズまで



中古価格 ¥ 455 残り9個

発売元:音楽之友社  発売日:1984-01-01
  

現代音楽の見通しのよい概括書 評価
一部近代音楽を視野に入れた、基本的には戦後現代音楽(もちろんメシアンやヴァレーズ、アイヴズらにもページは割かれている)を中心にした、現代音楽の概論書だ。
作品を中心に、現代音楽のセリーから旋律へという流れをまんべんなく記している。
ただ、こういう概論書は、どうしても著者の好みの作曲家を重点的に取り上げてしまう傾向があるのは仕方がないとしても、演奏家とのかかわりがあまり取り上げられていないことには少々不満が残る。
演奏技術との関連や、献呈という観点から、それを取り上げないことは少々片手落ちのような気がするからである。
しかし、セリーの全盛時代からジョン・ケージの思想を経て、結局はやはりメロディに回帰してしまった現代音楽の潮流をみると、結局クラシックは死んでしまったのだな、ということがよくわかる。

ブーレーズ
ストラヴィンスキー=春の祭典



中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き)

発売元:日本コロムビア㈱  
  



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