伊福部昭の楽譜、奏法技術を紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。入門編、名曲、スタンダードの楽譜を紹介します。  

伊福部昭の楽譜、奏法技術の紹介,評判,レビュー,安売り価格,中古価格



入門編
伊福部昭
日本の音楽家を知るシリーズ 伊福部昭

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 1,125 残り6個

発売元:ヤマハミュージックメディア  発売日:2017-06-23
  

伊福部昭
音楽入門 (角川ソフィア文庫)

新品価格 ¥ 821

中古価格 ¥ 314

発売元:KADOKAWA/角川学芸出版  発売日:2016-06-18
  

伊福部昭
音楽入門―音楽鑑賞の立場

新品価格 ¥ 1,728

中古価格 ¥ 300

発売元:全音楽譜出版社  発売日:2003-05-22
  

音楽に対する真剣な姿勢に感嘆! スリルに満ちた普遍的《音楽評論書》 評価
■1951(昭和26)年に要書房から要選書の1冊として刊行され、85年に改訂版が出されたものの久しく品切れであった伊福部昭の『音楽入門』が、全音楽譜出版社から2003年5月に新装版として登場した。
ありがたいことである。
伊福部ファンは、即行ゲットされたし。
■本書には、そこらのロック評論家などが束になってもかなわないような、音楽の本質に迫る普遍的な言葉がちりばめられている。
なんと刺激的な評論書であろうか。
読みながら、脳髄に文章が染みとおるような感覚をおぼえた。
■改めて感嘆したのは、《音楽史》を伊福部が自分の言葉で語っているところ。

真に「ロックな魂」を持った芸術家 評価
内容は、努めて平易な文章で書いてあると言える。
しかし、音楽とは何か?芸術とは何か?自己の感性に忠実であるという事は何か?という、音楽のみならず、全ての芸術活動及びそれを味わう者の姿勢を簡潔に、しかし圧倒的な説得力を持って著している名著と言えよう。
もちろん、それを書いたのが他ならぬ伊福部昭だからであればこそではあるが。
アカデミズム&単純な西洋至上主義か、上っ面の新現代音楽ムーブメント等、著者を取り巻く世間は数十年容易ならざるものではあったが、この著書の内容通りの創作活動をひたすら体現し続けてきた伊福部の、珠玉の芸術/感性論。

伊福部昭
音楽入門―音楽鑑賞の立場 (1985年)



中古価格 ¥ 32,800 残り1個

発売元:現代文化振興会  発売日:1985-05
  



奏法、技術

名曲、定番の楽譜

伊福部昭
ゼンオンギターライブラリー 伊福部昭 古代日本旋法による踏歌・箜篌歌・ギターのためのトッカータ (ゼンオン・ギター・ライブラリー)

新品価格 ¥ 2,700

中古価格 ¥ 5,980 残り1個

発売元:全音楽譜出版社  発売日:2007-09-07
  

伊福部昭
伊福部昭 管絃楽のための 日本組曲 (21ST CENTURY SERIOUS CONTEMPOR)

新品価格 ¥ 3,780

中古価格 ¥ 6,962 残り1個

発売元:全音楽譜出版社  発売日:2006-07-21
  

素晴らしき作品を視覚的に味わう 評価
原曲「ピアノ組曲」の楽譜と一緒に購入。
作曲の勉強の貴重な資料として、活用させていただこうと思った次第であります。
楽譜はPCなどでの清書がされていない、いわゆる手書き(の印刷)仕様。
伊福部先生ご自身の筆跡なのだろうか。
だったら、すごく嬉しい。
手書きではあるが、とても丁寧・几帳面に書かれているので、見にくいことはない。
ダイナミックでプリミティブな躍動感、一転して情緒的で幽玄さを纏う唄。
ひとくちに「日本的である」と言い切れない、伊福部昭の魅力が詰まっている。
そして、それが音符の連なり・重なりで視覚的に感じ取る事ができる。



伊福部昭
伊福部昭: ゴジラの守護神・日本作曲界の巨匠 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)

新品価格 ¥ 1,404

中古価格 ¥ 620

発売元:河出書房新社  発売日:2014-05-31
  

生誕100年のその日に 評価
今から100年前の5月31日は伊福部昭がこの世に生まれた日である。
正に生誕100年のその日に出版されたこの本は良くできています。
勿論その音楽を聴くことが伊福部昭を知る上で最高の方法であるのは間違いないことですが、読み物としてはこれはビギナーから熟知した人まで広くお勧めできるものです。
思えば映画の劇伴音楽と言えば外国映画の物しか商売にも評価の対象にもならなかった時代を知るものにとっては、こうした日本映画の劇伴音楽を数多く手掛けた伊福部昭がこれ程までの存在になられたことには感慨深い物があります。
映画の劇伴音楽で伊福部昭を知り、その純音楽作品にも親しみ、またその多くの弟子たちの音楽にも触れることが出来たことは本当に幸せなことでした。

やや「プロの」伊福部ファン向けか? 評価
先日強行軍で札幌での記念コンサートを聴きに行った際にも、会場で販売されておりました。
百年紀らしい、多角的、かつ伊福部音楽からの距離の近い人から遠い人まで、様々なスタンスの方のインタビューを記載し、未発表の伊福部語録も豊富で、満足出来る内容です。
それなりの伊福部関連書籍に触れてきた自分にとっても充分「面白い!」と言える出来栄えでした。
流石片山氏責任編集の記念誌と言えるでしょう。
ただ、伊福部音楽作品・その作風・著者の美観/歴史及び過去の人間関係等にある程度精通している方でないと、この本の価値、面白さが十二分に味わいにくい部分がある事も否定出来ず、その意味で☆4つとさせて頂きました。

伊福部昭
伊福部昭語る―伊福部昭映画音楽回顧録

新品価格 ¥ 2,970

中古価格 ¥ 2,000 残り7個

発売元:ワイズ出版  発売日:2014-05-01
  

伊福部昭、自作を語る 評価
伊福部昭生誕100年記念出版の一冊。
担当した映画音楽約300本から、選ばれた代表作180本余りに「スタッフ・キャスト」「作品概要」「音楽概要」のあと、「伊福部昭・述」として太明朝体でコメントが載っています。
伊福部昭が音楽を担当した映画やDVD等を観るガイドとしても無類の面白さで何度読んでも飽きません。
こういう決して商売になりにくい映画本を出版してくれたことに感謝したいです。
前著「伊福部昭綴る」と装丁を合わせたものと思われますが、「綴る」が174ページに対して本書「語る」は倍以上の399ページもあり、これは出来たらハードカバー上製本にしてほしかった。

まだまだあった「引き出し」 評価
伊福部昭と言えば、様々な意味で「日本音楽界孤高の巨匠」と断じて差し障りの無い大作曲家であるが、ご存知の方も多い様に映画・舞台劇の効用音楽の作曲担当作品は300を超える。
著者の小林淳さんは、そうした伊福部音楽、特に映画・劇半音楽に関する研究においては第一人者であり、過去に幾冊もの興味深い著書を発表し、上記の様な伊福部関連情報を世の中に浸透させた功労者の一人である。
しかし、であるが故に、今回購入してみたもののある意味それ程の期待はしていなかった。
「いい加減、もうネタも尽きたろう」・・・そう思わない訳ではなかったからだ。

伊福部昭
伊福部昭綴る―伊福部昭論文・随筆集

新品価格 ¥ 1,728

中古価格 ¥ 918 残り8個

発売元:ワイズ出版  発売日:2013-05-01
  

内容(「BOOK」データベースより) 
伊福部昭生誕100年記念出版。
日本楽壇の巨星・日本映画音楽の開拓者・伊福部昭幻の論文・随筆類をここに集成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 
小林/淳 映画関連文筆。
1958(昭和33)年、東京生まれ。
日本映画、外国映画にかかわる文筆活動を行う。
映画から流れてくる音楽類の形態と映像・作劇における効用をテーマの一つに据える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

伊福部昭
伊福部昭 ピアノ組曲 (Zenーon piano library)

新品価格 ¥ 1,620

中古価格 ¥ 11,326 残り1個

発売元:全音楽譜出版社  発売日:1998-12-10
  

伊福部昭
伊福部昭 音楽家の誕生



中古価格 ¥ 768

発売元:新潮社  発売日:1997-05-01
  

木部与巴仁(きべ・よはに)氏渾身の書き下ろし。本書はボイジャーから2002年再刊された 評価
■本書は伊福部昭の青年時代に的を絞った評伝である。
伊福部は映画音楽愛好者には特撮映画音楽で非常に有名であり、クラシック・ファンには大著『管弦楽法』や東京音楽学校(現東京芸大)の作曲家講師時代に黛敏郎や芥川也寸志などを育てたことで知られる人だ■彼は音楽大学を卒業した人ではない。
音楽は全くの独学だった。
彼は10代の多感な時期に、2人の兄と、2人の同年の友人―後に音楽評論家となる三浦敦史と作曲家になる早坂文雄―と研さんを積み、音楽を実に豊かに深く学んだのだ。
そして21歳のときパリの作曲コンク-ル「チェレプニン賞」に「日本狂詩曲」で一等入選する■本書の白眉は、伊福部が来日したチェレプニンと会い激励されるシークエンスだろう。




伊福部昭
OGTー302 伊福部昭 交響譚詩 (Ongaku no tomo miniature scores)

新品価格 ¥ 2,700

中古価格 ¥ 2,600 残り4個

発売元:音楽之友社  発売日:2000-09
  



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