伊福部昭の楽譜、奏法技術を紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。入門編、名曲、スタンダードの楽譜を紹介します。  

伊福部昭の楽譜、奏法技術の紹介,評判,レビュー,安売り価格,中古価格



入門編
伊福部昭
日本の音楽家を知るシリーズ 伊福部昭

新品価格 ¥ 1,944

中古価格 ¥ 3,888 残り2個

発売元:ヤマハミュージックメディア  発売日:2017-06-23
  

伊福部昭
音楽入門 (角川ソフィア文庫)

新品価格 ¥ 821

中古価格 ¥ 397

発売元:KADOKAWA/角川学芸出版  発売日:2016-06-18
  

伊福部昭
伊福部昭綴る―伊福部昭論文・随筆集

新品価格 ¥ 1,728

中古価格 ¥ 844 残り7個

発売元:ワイズ出版  発売日:2013-05-01
  

内容(「BOOK」データベースより) 
伊福部昭生誕100年記念出版。
日本楽壇の巨星・日本映画音楽の開拓者・伊福部昭幻の論文・随筆類をここに集成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 
小林/淳 映画関連文筆。
1958(昭和33)年、東京生まれ。
日本映画、外国映画にかかわる文筆活動を行う。
映画から流れてくる音楽類の形態と映像・作劇における効用をテーマの一つに据える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

伊福部昭
音楽入門―音楽鑑賞の立場

新品価格 ¥ 1,728

中古価格 ¥ 707 (定価の59%引き)

発売元:全音楽譜出版社  発売日:2003-05-22
  

音楽に対する真剣な姿勢に感嘆! スリルに満ちた普遍的《音楽評論書》 評価
■1951(昭和26)年に要書房から要選書の1冊として刊行され、85年に改訂版が出されたものの久しく品切れであった伊福部昭の『音楽入門』が、全音楽譜出版社から2003年5月に新装版として登場した。
ありがたいことである。
伊福部ファンは、即行ゲットされたし。
■本書には、そこらのロック評論家などが束になってもかなわないような、音楽の本質に迫る普遍的な言葉がちりばめられている。
なんと刺激的な評論書であろうか。
読みながら、脳髄に文章が染みとおるような感覚をおぼえた。
■改めて感嘆したのは、《音楽史》を伊福部が自分の言葉で語っているところ。

真に「ロックな魂」を持った芸術家 評価
内容は、努めて平易な文章で書いてあると言える。
しかし、音楽とは何か?芸術とは何か?自己の感性に忠実であるという事は何か?という、音楽のみならず、全ての芸術活動及びそれを味わう者の姿勢を簡潔に、しかし圧倒的な説得力を持って著している名著と言えよう。
もちろん、それを書いたのが他ならぬ伊福部昭だからであればこそではあるが。
アカデミズム&単純な西洋至上主義か、上っ面の新現代音楽ムーブメント等、著者を取り巻く世間は数十年容易ならざるものではあったが、この著書の内容通りの創作活動をひたすら体現し続けてきた伊福部の、珠玉の芸術/感性論。

伊福部昭
音楽入門―音楽鑑賞の立場 (1985年)



中古価格 ¥ 32,800 残り1個

発売元:現代文化振興会  発売日:1985-05
  



奏法、技術

名曲、定番の楽譜

伊福部昭
ゼンオンギターライブラリー 伊福部昭 古代日本旋法による踏歌・箜篌歌・ギターのためのトッカータ (ゼンオン・ギター・ライブラリー)

新品価格 ¥ 2,700

中古価格 ¥ 5,980 残り1個

発売元:全音楽譜出版社  発売日:2007-09-07
  

伊福部昭
伊福部昭 管絃楽のための 日本組曲 (21ST CENTURY SERIOUS CONTEMPOR)

新品価格 ¥ 3,780



発売元:全音楽譜出版社  発売日:2006-07-21
  

素晴らしき作品を視覚的に味わう 評価
原曲「ピアノ組曲」の楽譜と一緒に購入。
作曲の勉強の貴重な資料として、活用させていただこうと思った次第であります。
楽譜はPCなどでの清書がされていない、いわゆる手書き(の印刷)仕様。
伊福部先生ご自身の筆跡なのだろうか。
だったら、すごく嬉しい。
手書きではあるが、とても丁寧・几帳面に書かれているので、見にくいことはない。
ダイナミックでプリミティブな躍動感、一転して情緒的で幽玄さを纏う唄。
ひとくちに「日本的である」と言い切れない、伊福部昭の魅力が詰まっている。
そして、それが音符の連なり・重なりで視覚的に感じ取る事ができる。



伊福部昭
生の岸辺―伊福部昭の風景“パサージュ”

新品価格 ¥ 3,240

中古価格 ¥ 1,507

発売元:藤田印刷エクセレントブックス  発売日:2016-01
  

伊福部昭
伊福部昭と戦後日本映画 (叢書・20世紀の芸術と文学)

新品価格 ¥ 4,104

中古価格 ¥ 3,197 残り4個

発売元:アルファベータブックス  発売日:2014-07-31
  

戦後日本映画史の本として必読である。 評価
アルファベータから出ているが、これは音楽の本ではない。
映画本である。
それも極上の。
20年ほど前、アニメ映画の現場に企画段階から半年程スタッフとしてかかわり、そのさい映画音楽家(そのときは川井憲次さん)の役割の重要性を知ることになった。
脚本家はホンを書けばおわり、役者はアフレコすれば終わり。
最初(企画)から最後(録音)まで現場に密着するのは製作者と監督と、音楽担当者だけなのである。
製作者と監督は制作会社の思惑や予算の枠に縛られる存在だが、映画音楽家はそうではない。
どこの誰と仕事しても自由だ。
五社協定によって製作者・監督のみならず役者もまた縛られた時代があったが、そのころでさえ伊福部昭は自由に仕事することができた。

伊福部昭
伊福部昭: ゴジラの守護神・日本作曲界の巨匠 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)

新品価格 ¥ 1,404

中古価格 ¥ 494

発売元:河出書房新社  発売日:2014-05-31
  

生誕100年のその日に 評価
今から100年前の5月31日は伊福部昭がこの世に生まれた日である。
正に生誕100年のその日に出版されたこの本は良くできています。
勿論その音楽を聴くことが伊福部昭を知る上で最高の方法であるのは間違いないことですが、読み物としてはこれはビギナーから熟知した人まで広くお勧めできるものです。
思えば映画の劇伴音楽と言えば外国映画の物しか商売にも評価の対象にもならなかった時代を知るものにとっては、こうした日本映画の劇伴音楽を数多く手掛けた伊福部昭がこれ程までの存在になられたことには感慨深い物があります。
映画の劇伴音楽で伊福部昭を知り、その純音楽作品にも親しみ、またその多くの弟子たちの音楽にも触れることが出来たことは本当に幸せなことでした。

やや「プロの」伊福部ファン向けか? 評価
先日強行軍で札幌での記念コンサートを聴きに行った際にも、会場で販売されておりました。
百年紀らしい、多角的、かつ伊福部音楽からの距離の近い人から遠い人まで、様々なスタンスの方のインタビューを記載し、未発表の伊福部語録も豊富で、満足出来る内容です。
それなりの伊福部関連書籍に触れてきた自分にとっても充分「面白い!」と言える出来栄えでした。
流石片山氏責任編集の記念誌と言えるでしょう。
ただ、伊福部音楽作品・その作風・著者の美観/歴史及び過去の人間関係等にある程度精通している方でないと、この本の価値、面白さが十二分に味わいにくい部分がある事も否定出来ず、その意味で☆4つとさせて頂きました。

伊福部昭
伊福部昭の音楽史

新品価格 ¥ 3,780

中古価格 ¥ 1,750

発売元:春秋社  発売日:2014-04-22
  

内容紹介 
伊福部昭91年の人生が此処にある―音楽と芸術に捧げた創造精神の息吹き。
いまなお絶大な人気を誇る伊福部音楽の真骨頂。

著者について 
1958年4月27日愛媛県生まれ。
書くこと、物語ること、演劇・映像表現に携わる。
書籍・雑誌などの印刷媒体に執筆。
1983年、伊福部昭をめぐるシンポジウム開催を経て、作曲家本人への取材を始める。
逝去の翌年2007年より、作曲家・演奏家と共同で“詩と音楽を歌い、奏でる”「トロッタの会」をスタート。
詩作・製作・詩唱(朗読)を務める。
*著書『横尾忠則 365日の伝説』(95・新潮社)『伊福部昭 音楽家の誕生』(97・新潮社)『伊福部昭 タプカーラの彼方へ』(02・ボイジャー)『伊福部昭 時代を超えた音楽』(04・本の風景社)他

伊福部昭
完本 管絃楽法

新品価格 ¥ 25,920

中古価格 ¥ 17,150 残り5個

発売元:音楽之友社  発売日:2008-02-27
  

将来確実に古典となる1冊。ただし難解 評価
長らく絶版で入手困難だった伊福部昭『管弦楽法』を、体裁を一新して1冊にまとめた新装版。
出版元が手間をかけ、読者が待たされたかいあって、内容は十二分に期待に応える出来ばえと言える。
将来、ベルリオーズやリムスキー=コルサコフの著作と並んで確実に古典とされる1冊だろう。
本来が理系出身の著者だけあり、オーケストラや音楽一般の話に留まらず、物理的な音響学や音響心理学、我々が日常使う言語までも含めた「音」全般に関する話題など、単なる観念的・感覚的な抽象論ではなく科学的な視点から音楽を分析しようとする意識がうかがえる。
例えば今あなたがアイウエオと発音したとして、その各音の間に音程の違い(それも、ランダムではなく規則性を持った)があることにお気づきでしょうか。

古今最強の楽器法指南書 評価
オーケストラで使われるあらゆる楽器のみならず、使われることが予想される民族楽器、20世紀に開発された各種の電気楽器にいたるまで、個々の楽器の詳細な説明が網羅され、主な楽器については、ありとあらゆる技法について譜例付きで説明されている。
その詳細さは駄目な楽器法の例とか、時にソロホルンの重音奏法という殆ど使われない非常にトリビアルなものにまで触れていて、読み物としての面白さを感じる所も多い。
とにかくこれだけの情報の宝庫が面白くないわけがない。
作曲家の実際的なマニュアルとして絶大に役に立つだけでなく、西洋の楽器に関する一大百科全書である。




伊福部昭
OGTー302 伊福部昭 交響譚詩 (Ongaku no tomo miniature scores)

新品価格 ¥ 2,700

中古価格 ¥ 2,680 残り6個

発売元:音楽之友社  発売日:2000-09
  



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