平賀マリカのCD,DVD,楽譜を紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。ベストアルバム、グレーテストヒッツ、ライブ版、名曲集を紹介します。  

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ベストCD
平賀マリカ
岩崎恵子コレクション2 with DREAMERS featuring 平賀マリカ

新品価格 ¥ 2,378



発売元:ステップスアールイー  発売日:2017-05-24
  

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CD
平賀マリカ
Vintage

新品価格 ¥ 2,805 (定価の13%引き)

中古価格 ¥ 2,817 (定価の13%引き) 残り2個

発売元:SPACE SHOWER MUSIC  発売日:2017-07-26
  

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平賀マリカ
Mandelcini

新品価格 ¥ 2,880 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 2,149 (定価の33%引き) 残り8個

発売元:SPACE SHOWER MUSIC  発売日:2015-04-08
  

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映画音楽の世界を軸に 評価
トップ・ボーカリスト、平賀マリカさんの3年ぶりの新作は、気心の知れたミュージシャンをバックに耳馴染みのある映画音楽の世界を軸に取り上げた内容。
銀幕のロマンを失うことなくジャジーに仕上げスキャットも交えてスインギーに歌う「Charade」や、ゴスペル風に調理した「Dear Heart」、じっくり丁寧に歌い上げる「A Time for Love」など深い味わい。
私の中でベストは、ソフィア・ローレン主演「ひまわり」の主題曲「Loss of Love(Sunflower)」で、やっぱり泣けるヴォーカルってイイですね。
バックのプレイヤーもセンスのよい演奏でボーカルを引き立てていて、特に「Two for the Road」「Close Enough For Love」で井上陽介氏のベースが大活躍。

平賀マリカ
Emotion Live at STB139 [DVD]

新品価格 ¥ 3,713 (定価の5%引き)



発売元:オフィスエム・ツー  発売日:2013-07-24
  

魅力がぎっしり詰まった初のDVD作品 評価
2013年5月、六本木「STB139」でのスペシャル・ライヴの模様を映像化。
ジャズ界のトップ・シンガー、平賀マリカさんの魅力がぎっしり詰まった初のDVD作品。
ライブならではの臨場感たっぷりな内容で、その映像からは会場内全体の熱い雰囲気がとてもよく伝わってきます。
絶妙なカメラ・ワークにより動きや表情が巧みに捉えられている点も魅力的。
シャウトに歌い上げる力強いヴォーカル・スタイルが印象的な「My Favorite Things」、「Close to You」。
一方、バラードでは、原曲の良さを大切にして、曲の美しさを抽出した「Unforgettable」や、語りかけるような歌い口と哀愁を帯びたメロディがハートに沁みる「In a Sentimental Mood」など、そのしっとり感に客席はただ感銘しきりの様子。

内容(「キネマ旬報社」データベースより) 
日本のジャズシーンを代表する実力派ヴォーカリスト・平賀マリカが5月に行ったライブの模様をDVD化。
新境地を生み出し続ける彼女の原点とも言えるジャズ、ポップスのラインナップを中心に、1夜限りの極上エンタテインメントを堪能できる。

内容(「Oricon」データベースより) 
日本のジャズシーンを代表する実力派ヴォーカリスト平賀マリカ初となるライブDVD!

平賀マリカ
Sings With The Duke Ellington Orchestra

新品価格 ¥ 2,112 (定価の31%引き)

中古価格 ¥ 199 (定価の93%引き) 残り9個

発売元:SPACE SHOWER MUSIC  発売日:2012-04-25
  

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ビッグバンド、ヴォーカル共に楽しめる作品 評価
群を抜いた歌唱力の持ち主、平賀マリカさんが国際的に活躍するビッグ・バンド、「ザ・デューク・エリントン・オーケストラ」と共演した豪華アルバム。
パワフルで伸びやかな歌声、卓越したグルーヴ感で、名門ビッグ・バンドの煌びやかで厚みのあるサウンドと対峙するヴォーカルは圧巻の一語。
R&Bのリズムにのり、シャウトする「I'm Gonna Go Fishin'」や、スキャットを自在にこなす「Take The A-Train」など、アップ・チューンでの巧みなアーティキュレーションは、彼女ならではのもの。
「Dance In Harlem」でのハジケっぷりも痛快!言うまでもなく、スロー・ナンバーでのデリケートな感触も魅力的です。

さらに進化 評価
早速CDを購入して、早速聴きました。
平賀マリカが、デュークエリントンの作品に挑戦しています。
しかも、デュークエリントンオーケストラと共演をしているのです。
平賀マリカは、今までもさまざまなテーマに基づいて、CDアルバムを作成してきました。
今回はオーケストラをバックに歌っているのです。
それも、「縦横無尽」に歌っているのです。
このCDを聴きながら、少々うきうきしてやはりスィングしてしまうぐらいです。
しかも、歌の内容を解釈して、丁寧に歌っていることがうかがえます。
11曲がデューク・エリントンナンバーで、1曲がこのCDのためのオリジナル曲です。

平賀マリカ
Sing Once More~Dear Carpenters~

新品価格 ¥ 5,857

中古価格 ¥ 610 (定価の78%引き)

発売元:SPACE SHOWER MUSIC  発売日:2009-11-25
  

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カーペンターズの世界を見事なジャズに 評価
いつものようにCDショップで何を買おうかと物色していた時、突然カーペンターズを歌う女性ヴォーカルが店内に流れてきました。
それが物凄く上手く、そちらに関心がいき、聴き惚れたので思わず衝動買いをしたのが本アルバムです。
日本人かもしれないがそれにしては発音も雰囲気もよく、歌っているのが日本人かどうかはジャケットを確かめるまで分かりませんでした。
この出会いは結構衝撃的でしたね。
平賀マリカというヴォーカリストを恥ずかしくも知らなかったのですが、「スイングジャーナル・ジャズ・ディスク大賞<ヴォーカル賞>」2年連続受賞ですか。

企画の良さも光る快心作 評価
音楽専門誌のジャズ・ディスク大賞(ボーカル賞)2年連続受賞の偉業をみごとに果たした平賀マリカさんのカーペンターズをテーマにした新作。
本人いわくカーペンターズは洋楽に目覚めた原点のグループ。
数多いその名曲揃いの中から12曲を厳選し、バリエーションに富んだアレンジでポップな仕上がりとなっている。
時おり「旬の歌手」という言葉を耳にするが、まさに現在の彼女がそれにあたるといえる。
艶やかでキレの良い歌声と洗練されたグルーヴ感は近年、益々輝きを増し、極上のヴォーカルを届けてくれる。
「For All We Know」「I Need To Be In Love」「We’ve Only Just Begun」で、ゴージャスなストリングスをバックに感情表現豊かに歌い上げ、「Jambalaya」では、ほとばしるような情熱を感じさせるなど聴き応え十分。

Amazonレビューのレビュー
進境著しい歌姫,平賀マリカの次回作を期待するファンは多いが,まさかカーペンターズ作品集に挑むとは誰が予想しただろう。
難しいと思われたカレン・カーペンターズの歌の魅力を見事に捉え,抜群のセンスで自身の歌世界に昇華し切っているのは,さすが。
アレンジャーにはJ-ポップ界でも活躍する笹路正徳を迎えており,新しいジャズの可能性を切り開いた野心作となった。
(Swing Journal 2009年12月号)

平賀マリカ
Batucada~Jazz’n Bossa~

新品価格 ¥ 2,000 (定価の28%引き)

中古価格 ¥ 839 (定価の70%引き)

発売元:SPACE SHOWER MUSIC  発売日:2008-11-19
  

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爽やかな風が吹き抜けたような軽やかさが心地よく 評価
ボサ・ノヴァの名曲を並べていますが、全般的な印象としてはジャズ・ヴォーカルの色彩が強かったですね。
ニューヨークのメンバーによる演奏ですから当然でしょうが。
「スイングジャーナル・ジャズ・ディスク大賞<ヴォーカル賞(国内部門)>」受賞の通りの質の高さが感じられるアルバムでした。
温かで軽やかな平賀マリカの声質とボサ・ノヴァの曲の親和性が感じられ、企画の勝利だと思います。
バックのミュージシャンの技量の素晴らしいことは、1曲目の「Batucada」を聴くだけで分かりました。
もう少しヴォーカルにマイクを当てないと埋没します。
果敢にポルトガル語を披露していますが、よく聴き取れません。

お洒落なサウンドが心地よい 評価
これは、アメリカ経由のボサノバスタンダート集らしく、 適度にジャズの香り漂う、おしゃれで、時にクールで ヒップな感覚のジャズンボッサアルバムだ。
ジャズシンガーらしく、ほとんど全曲が英語でのカバー。
英語で歌われるボサノバは、雰囲気だけに留まらず、 心に染み込んでくる。
一緒に歌えるし、歌詞の意味も 分かるから、歌がぐっと身近に感じられる。
1.5曲分がポルトガル語。
これはどちらも リズム感を優先させたのであろうが、 果敢に挑戦した功績は大きい。
バックミュージシャンの演奏もクオリティの高さに驚く。
特にアントニオ・サンチェス(D)アンソニー・ジャクソン(B)

平賀マリカ
モア・ロマンス

新品価格 ¥ 2,160 (定価の22%引き)

中古価格 ¥ 1,462 (定価の47%引き)

発売元:SPACE SHOWER MUSIC  発売日:2008-05-21
  

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大人のジャズ 見事なヴォーカリスト 評価
平賀マリカのボサノヴァもカーペンターズのカヴァーも聞きましたが、本領発揮とも言えるジャズ・アルバムが一番生き生きとした歌声のように感じます。
聞き慣れたスタンダード・ナンバーですが、ニューヨークのメンバーで固めたバックにのせた彼女のコケティッシュで魅力的な声は軽やかで伸びやかでした。
新しい感覚ですから、とてもオシャレな音楽として伝わってきます。
「ニューヨークのため息」と形容されたヘレン・メリルの「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」も未来に夢が一杯感じられた時代のアメリカの良さを体感できるような温かい声で彩っています。

ロマンティックな唱法も魅力的 評価
ジャズ・スタンダードの名曲からノラ・ジョーンズの大ヒット曲「Don't Know Why」、MISIAの「Everything」といったように選曲もたいへん幅広く、メロディーと歌詞に優れた曲が収録。
潤い感のある伸びやかな高音や原曲の持ち味をいかした自然なメロディーが優しく包み込むように響きます。
「My romance」「Love is here to stay」といったラブ・ソングでの、ロマンティックな唱法も魅力的。
平賀マリカさんの高い歌唱力があらためて紹介された作品です。

平賀マリカ
クロース・トゥ・バカラック

新品価格 ¥ 1,460 (定価の49%引き)

中古価格 ¥ 559 (定価の80%引き)

発売元:P-JAZZ  発売日:2007-06-20
  

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mocch 評価
昔聞いていたジャズがなつかしくなり、AMAZONで女性ボーカルを検索して頂いた所、初めて平賀マリカ様に出会えて、AMAZONさんに感謝と共に、歌のうまさに感激しています。
バカラックの曲を集めたこのCDは、現在愛車のオートチェンジャー第1位です。

聴くほどに味わい深い傑作 評価
平賀マリカ、マンハッタン・ジャズ・クインテット、バート・バカラックというキーワードでこんなに素晴らしい作品に出会えたことは本当に感動もの。
これまでにもバカラックの曲を集めたものはいくつも聴いてきましたが、原曲以上の魅力を感じさせるのはこのアルバムぐらいではないでしょうか。
平賀マリカの気負いのない伸びやかな歌声には、バカラックの曲を歌う喜びが溢れていて清々しく気持ちがいい。
マンハッタン・ジャズ・クインテットがヴォーカルとジョイントしたのは初めて(!)のようですが、ひとつのバンドとしての完成度や凄みがひしひしと伝わってきて、改めて素晴らしいクインテットだと思いました。

平賀マリカ
マイ・シャイニング・アワー



中古価格 ¥ 1,965 残り3個

発売元:P-JAZZ  発売日:2007-05-23
  

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いつまでも余韻が残る完成度の高いアルバム 評価
2001年録音の復刻盤。
平賀マリカさんのヴォーカルの魅力のひとつに原曲の持ち味、質感といったものを決して損なわないことがあげられる。
奇をてらうことなくシンプルなメロディー・ラインであくまで自然体。
しかし、そういった手法をとりながらも聴き馴染んだ珠玉のスタンダード・ナンバーを新鮮な響きを伴い聴き手に届けてくれる表現力が素晴らしい。
スインギーでノリのよさにあふれた「It's all right with me」。
タイトル曲「My shining hour」や哀愁の旋律が魅力の「Beautiful love」などで聴けるトロンボーン・アンサンブルも作品に厚みを付与し効果的。
ラヴ・バラードの名曲「This will make you laugh」では深みと奥行きを感じさせ、ヴォーカル・ファンにはたまらない歌いっぷり。

平賀マリカ
Faith



中古価格 ¥ 800 (定価の72%引き)

発売元:P-JAZZ  発売日:2006-09-06
  

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ドバイに行こうっ! 評価
彼女のCD、初めて買いました。
耳障りのいい声に思わず何度もリピートリピート・・・。
ちかぢかリリースされるCDも購入しようと思いました。

アレキサンダー=メイバーンも素晴らしい 評価
伸びのある美しい声。
歌唱力、全てに文句ない。
バックはエリック・アレキサンダーにハロルド・メイバーン・トリオと豪華な実力派。
ブルーベック/デスモンドの印象が強く、むずかしい「テイク・ファイブ」など、平賀の歌もいいがアレキサンダー=メイバーンのユニットが単なる「歌伴」でなく、平賀の歌とせめぎ合う緊張感がたまらない。
SJ誌のゴールド・ディスクは当然だ。
最近は平賀にしても、グレース・マーヤなど女性ヴォーカルの逸材が台頭してきている。
(松本敏之)

文句なしの5星アルバム 評価
前作「My Shining Hour」から5年、NYのトップ・ミュージシャンと共演した待望のニュー・アルバム。
地方から東京へ出かけて行き、何度でも聴きたい歌手のひとり。
マリカさんを初めて聴いたのは、3年前の六本木のクラヴ。
「こんなに上手いのに、なぜ専門誌やメディアはもっと取上げないのだろう」とそのとき思いました。
巧みなフレージングや正確で美しいメロディーライン。
ジャズ・シンガーに求められるその他の要素においても高いレベルを示す彼女の存在は、もっと評価されて良いのでは。
名曲中の名曲「Take five」が収められていることも嬉しいし、ゾクゾクするほど伸びの良いハイ・トーンで迫る「Until we love」など聴き応え十分!文句なしの5星アルバムです。



ライブ DVD

楽譜

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