ヘンリク・シェリング のCDを紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。ベストアルバム、グレーテストヒッツ、ライブ版、名曲集を紹介します。  

ヘンリク・シェリング,の名曲,ベストCD,DVDの試聴,視聴,紹介,評判,レビュー,安売り価格,値段,中古価格


バッハ
ヘンリク・シェリング
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006

新品価格 ¥ 5,562 (定価の19%引き)

中古価格 ¥ 5,800 (定価の16%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2017-01-18
  

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ヘンリク・シェリング
バッハ:ヴァイオリン協奏曲集

新品価格 ¥ 1,110 (定価の14%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2016-05-11
  

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ヘンリク・シェリング
バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全曲

新品価格 ¥ 1,928

中古価格 ¥ 1,750 (定価の9%引き) 残り2個

発売元:(unknown)  発売日:2015-07-08
  

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ヘンリク・シェリング
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ全曲

新品価格 ¥ 1,132 (定価の12%引き)

中古価格 ¥ 1,000 (定価の22%引き) 残り2個

発売元:インディペンデントレーベル  発売日:2014-08-03
  

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ヘンリク・シェリング
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ全曲

新品価格 ¥ 1,500

中古価格 ¥ 829 (定価の19%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2011-11-01
  

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仕事の友に 評価
仕事がはかどります。
いつ聞いててもいい音です。
一人で弾いているとは思えない重量感。
またそのために演奏者はどんな努力をしてきたのか、そんなことも考え、楽しみながら聞いています。

無伴奏ヴァイオリンといえば! 評価
バッハの無伴奏バイオリンが聴きたかったので、図書館で借りました。
正直、演奏者や技術のことなんて全くわからないけど、気に入ったので購入しました。
他のバイオリニストさんのCDも何枚か聴きましたが、それぞれに持ち味があるので、どの演奏がいいとかは評価できません。
それでも、シェリングという人の音色は素直に心地いいと感じました。
いろんなバイオリニストがパルティータを弾いてますが、全曲が入ってるものはあまり無いように思ったので、値段的にも持ってて後悔はないと思います。
録音されてるのが古いですが、わたしにとっては古さを感じさせませんでした。

ヘンリク・シェリング
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)

新品価格 ¥ 2,290 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 1,800 (定価の32%引き) 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-10-21
  

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ずっとシェリングが好きでした… 多分これからも、ずっと折に触れて聴くのでしょうね。 評価
七十年代、クラシックにハマった私は東京でのライブをラジオで聴いて、シェリングの美しい音の虜になりました。
引っ越しの時、集めたアナログ盤を全部処分して、ずっと聴いてなかったんだけど最近またバロックを中心に聴き始め、当時は高くて買えなかった無伴奏全曲版をようやく手に入れました。
嬉しくて毎日聴いて、最近リリースされた他のバイオリニストのも買って聴き比べてみても、やっぱりシェリングの演奏が一番だと思った… ムローバは一枚目は良いけど、二番パルティータはやっぱりシェリングが圧倒的に上手い。
ところがシゲティを初めて聴いて驚嘆しました、六曲聴き通して、初めて解るスケールの大きな構成力、単音の力強さ、そして説得力… 何度も聴くと、この組曲の美点は「シシリアーナ」「シャコンヌ」三番ソナタの「フーガ」三番パルティータの「ガボット」だけではないと初めて気付いたんだけど、逆に言えばシェリングは力を入れた曲と抜いた曲が有ると言う訳で何だか表層的な上手さ、美しさばかりを求めた表現に深みの無い平坦な演奏だったのではないかとシゲティを聴きながら思いました。

ヘンリク・シェリング
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)(モノラル録音)

新品価格 ¥ 1,641 (定価の15%引き)



発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル  発売日:2007-11-07
  

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鮮烈な革新 2 評価
バッハの無伴奏ヴァイオリンの全曲録音の歴史を辿ると、メニューヒンが34-35年、エネスコ40年、ハイフェッツ52年、シェリング55年、シゲッティ55-56年、グリュミオー60-61年、シェリングの再録音67年そしてミルステインの再録音74年となる。
なかでもシェリングのそれは他の誰よりも精緻で客観的であることを認めざるを得ない。
とりわけ55年のモノ録音は、あの時代にあって冷徹なほど曲の構造を分析し、それを忠実に再現するために彼独自の奏法を開拓した革新的な表現が聴ける。
ロマンティシズムに溢れたハイフェッツの演奏と比べれば、シェリングが全く新しい時代の解釈を先取りしていたことが明瞭に理解できるはずだ。

ヘンリク・シェリング
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番

新品価格 ¥ 881 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 756 (定価の26%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2005-06-22
  

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凄いとしか言い様が無い… 七十年代の録音とは全てが違う、とっても濃密なバッハですね。 評価
アカデミィ好きだったのでほぼリアルタイムで聴いて心地好いなあと思ってたんです、これは単に演奏がスマートで心地好いだけじゃあない!何て深い音色と表現でしょうか… 恥ずかしながら私はバッハは当時いろいろ聴いたつもりになってただけで肝心な所を聴いてなかったんだね、何だか暗くて重い一番を飛ばしていた反省しなきゃね。
このシェリングを聴いて一番の良さ深さが解りました、特に第二楽章は凄い!重量感溢れるストリングスに導かれ一瞬の無音から神懸かり的な… ただひたすら美しい… カンタータの中のソプラノアリアの様な清らかなる祈りですね、何だかね小学生の時初めて聴いたクラシック、ジノ・フランチェスカッティのアルビノーニ「アダージョ」みたいな神々しさです。

これを超える演奏は多くない。バッハのVn協奏曲は演奏するのが難しい。 評価
Violin Concerto No. 1 in A minor, BWV 1041Violin Concerto No. 2 in E major, BWV 1042Concerto for 2 Violin in D minor, BWV 1043Henryk Szeryng, violin & conductorPeter Rybar, violinCollegium Musicum Winterthurヘンリク・シェリングというヴァイオリニストは、もともと、クセも個性も強い人なので、こういう演奏になってしまうのは、理解してあげなければならない。
アンネ=ゾフィー・ムターが彼に弟子入りして、その個性を取り入れ、結局その影響がいまでも抜けなくて、ムターもまた、クセが強いヴァイオリニストになってしまった、と、理解するとわかりやすい。
1965年録音

ヘンリク・シェリング
バッハ/ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調



中古価格 ¥ 859 (定価の30%引き) 残り4個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1997-12-03
  

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バッハの最も美しい音楽 評価
バッハの最高傑作は「マタイ受難曲」で、これはきっと揺るがない。
でも、これほどの大作となると、演奏するほうも大変だろうが,聴くほうにとってもなかなか気軽に手を伸ばすという訳にはいかない。
名作と好きな曲は別、ということか。
私はこの「ヴァイオリン協奏曲」の2番が好きだ。
二楽章の、特に中間部の美しいこと。
見事な呼吸で低音のテーマが戻ってくる辺りは、いつ聴いてもゾクゾクする。
これはバッハの書いた最も美しい音楽ではないか、と思うほど。
演奏は「無伴奏ヴァイオリン」で定評のあるシェリング。
絶対ニ損ハアリマセン。

ヘンリク・シェリング
バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集



中古価格 ¥ 3,559 (定価の32%引き) 残り6個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1993-10-16
  

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輸入盤
ヘンリク・シェリング
悪魔のトリル~ヴァイオリン小品集(期間生産限定盤)

新品価格 ¥ 920 (定価の14%引き)



発売元:SMJ  発売日:2016-09-21
  

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ヘンリク・シェリング
Henryk Szeryng In Concert

新品価格 ¥ 4,146

中古価格 ¥ 3,885 残り2個

発売元:Imports  発売日:2016-08-18
  

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発売元のレビュー
his 13CD boxset at special price collects the most important violin concerts recorded for Philips and Mercury Living Presence between 1962 and 1976 plus the amazing recordings of the Triple by Beethoven, of the Double by Brahms and many "encores".

ヘンリク・シェリング
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

新品価格 ¥ 1,110 (定価の14%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2016-05-11
  

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ヘンリク・シェリング
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

新品価格 ¥ 1,110 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 970 (定価の25%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2016-05-11
  

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ヘンリク・シェリング
Various: Szeryng Plays

新品価格 ¥ 1,091

中古価格 ¥ 782 残り3個

発売元:Swrmusic  発売日:2015-03-10
  

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ヘンリク・シェリング
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

新品価格 ¥ 881 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 603 (定価の41%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2005-06-22
  

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☆秀作☆ 評価
個々の緻密な音の集まりが、スケールの大きな全体を構成している= ベートーヴェン・ヴァイオリン協奏曲は、 このように弾くという”お手本”のような演奏です。
他の演奏家の演奏とは、明らかに一線を画す演奏です。
一聴の価値のあるCDです。

雄弁な光景 評価
 わたしは、このCDに記録されたベートーヴェンの演奏を聞くと、映画などで描かれる古代ローマの元老院の風景を連想してしまう。
 比類なく美しい音。
他の解釈などありえないと信じ切れてしまう説得力。
聴き終えてどしりと胸に残る響き。
 一度でいいから、こんな演奏を生で聴いてみたいものだ。

孤高の美学 評価
イッセルシュテット率いるロンドン交響楽団の気品に満ちた、一糸乱れぬ雄弁なオーケストラ・パートに支えられてシェリングのソロが限りなく冴え渡る。
楽器の音質を言葉で言い表すのはおこがましいことだが、敢えてシェリングのヴァイオリンの音色を表現するなら、それはやや硬質な、磨き抜かれた透明感のある美しい音で、また常に張りつめた琴線のような緊張感を持っている。
それ故に自然な感情をありのままに吐露する音楽は不得手かも知れないが、逆に純粋な音の関係のみで曲想を推敲し彫琢していく、いわゆる絶対音楽にはこの上なく適している。
この曲の第一楽章の終わりに置かれたヨアヒムの壮大なカデンツァの和音は、殆ど純正調で鳴り響き圧倒的で超自然的でさえある。

ヘンリク・シェリング
Sonatas & Partitas

新品価格 ¥ 1,264

中古価格 ¥ 1

発売元:Deutsche Grammophon  発売日:1997-04-15
  

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一級の演奏、最新リマスター版よりお買い得ですが・・・ 評価
演奏は一級品です。
格調の高さと味わい深さを兼ね備えた素晴らしい内容で30年間聴き続けています。
最新のリマスター版(バッハの顔付茶色いジャケット、帯にルビジュームカッティング、オリジナルLPのジャケットです)と比べると音のクリアーと生々しさは減りますが、むしろ少しベールがかって神秘的な雰囲気で落ち着いた感じと云えなくもありません。
やはり音色の深みは最新リマスター版の方で、比べるとレンジが狭い感じ。
少し口悪く書けば、どうせCDフォーマット(44kHz/16bit)で生の伸び伸びした音は難しくクリアになるほど粗が見える面もありますし、このリマスター版も音楽的には互角と思います。

ポーランド生まれ、メキシコ亡命の人道音楽家による20世紀規範の名演 評価
ポーランド生まれであるが、1941年首相に伴い、難民と共にメキシコに喜んで亡命・帰化、人道音楽家として、ラテンアメリカから文化交流に数々貢献した。
1970年、メキシコのパリ UNESCO特別アドバイザーなど。
有名な、(しかし作曲技法ではシンプルな)シャコンヌはじめこの演奏は、正統派による 20世紀規範の演奏である。
"In 1941 he accompanied the prime minister to Latin America to find a home for some 4,000 Polish refugees; the refugees were taken in by Mexico, and Szeryng, in gratitude, settled there himself, becoming a naturalized citizen in 1946. Throughout World War II, he appeared in some 300 concerts for the Allies. After the war, he pursued a brilliant international career; was also active as a teacher. In 1970 he was made Mexico's special adviser to UNESCO in Paris. He celebrated the 50th anniversary of his debut with a grand tour of Europe and the U.S. in 1983.""A cosmopolitan fluent in 7 languages, a humanitarian, and a violinist of extraordinary gifts, Szeryng became renowned as a musician's musician by combining a virtuoso technique with a probing discernment of the highest order."

ヘンリク・シェリング
Szeryng Plays Kreisler

新品価格 ¥ 4,446



発売元:Philips Import  発売日:1995-05-16
  

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好印象 評価
さらっとしすぎているかもしれないが、軽快な演奏で好印象。
曲自体が親しみやすいのと、シェリングの演奏も相まって、非常に聴きやすいと思う。
録音も良し。

ヘンリク・シェリング
Brahms, Khachaturian: Violin Concertos

新品価格 ¥ 5,205



発売元:Mercury  発売日:1992-08-11
  

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ベートーヴェン
ヘンリク・シェリング
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲

新品価格 ¥ 2,650 (定価の14%引き)



発売元:(unknown)  発売日:2012-09-30
  

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ヘンリク・シェリング
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、他



中古価格 ¥ 740 (定価の40%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-10-17
  

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プレーンの味わい 評価
一般的に70年代のシェリングの演奏は評価が分かれるところだ。
多くの人がこの時期の彼のセッション録音は個性や精彩を欠いていると指摘するが、私個人としては奇をてらわず、一切の誇張を嫌いひたすら几帳面に曲作りをしていく彼の姿勢は、もっと評価されてもいいと思う。
何故ならこの方法によってのみその作曲家の作品の原点が明らかにされ、更に新しい解釈の道が開かれていくように思えるからだ。
言い換えれば、先ずプレーンの味わいを知らないうちは、そこに何かを付け足す事も、そこから何かを取り去る事も殆んど意味を成さないという事だ。
指揮者ハイティンクも作曲家の書法や特徴を明らかにするためには、洗いざらい作品の研究をするが、自身の個性をことさら強調したりはしない。

シェリング入魂のベートーベン 評価
イッセルシュテットとの同曲よりもさらに洗練された演奏となっている。
とりわけ1楽章は素晴らしい。
要所要所で上品なポルタメントを隠し味のように使い、提示部第一主題の絶妙な音程の取り方や、展開部始めの息の長いクレッシェンドの緊張感等、聴き所が多い。
また、ヨアヒムのカデンツァをここまで完璧に響かせた演奏を聞いたことがない。
完全五度のパーフェクトな響き!!このカデンツァのみでも一聴の価値あり!!!

ヘンリク・シェリング
ヘンデル:ソナタ全曲(6曲); コレッリ:ラ・フォリア

新品価格 ¥ 1,020

中古価格 ¥ 454 (定価の55%引き) 残り5個

発売元:(unknown)  発売日:2005-10-05
  

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ヘンリク・シェリング
New バロック大好き



中古価格 ¥ 491 (定価の73%引き) 残り7個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1998-10-01
  

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ヘンリク・シェリング
ベートーヴェン : ヴァイオリン・ソナタ

新品価格 ¥ 4,000

中古価格 ¥ 980 (定価の37%引き)

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1996-06-05
  

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端正極まる、穏やかなベートーヴェン 評価
ドラマ「のだめカンタービレ」ですっかり有名になった、ベートーヴェン、ヴァイオリンソナタ「春」。
これは、歴代、もう沢山の録音があり、どのCDを買ったらいいのか全くわからないだろう。
そんな中で、私は、このシェリングとヘブラーの「春」を推薦する。
端正の取れた穏やかなベートーヴェンで、のだめの「峰」とは全く違った演奏である。
しかし、このベートーヴェンのある程度保守的で、明るさに溢れるヴァイオリンソナタ。
シェリングとヘブラーの演奏は大変心が落ち着く演奏である。
全体のバランス感も絶妙で、二人の息もぴったり合っている。
穏やかな演奏なので、「峰」の演奏ではなく、本当の「春」を聴きたい方々にはお薦めである。

二人の英知が理想的バランスを生み出した名演奏 評価
シェリングとヘブラーによる理想的なベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ名曲集。
まず二人の音量的・音楽的バランスが素晴らしい。
ハイフェッツ盤などに見られるヴァイオリン奏者が前面に立つことも、ピアニストが華麗に弾きまくり協奏曲的になることもない。

ヘンリク・シェリング
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集



中古価格 ¥ 40,000 残り1個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1995-11-05
  

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ヘンリク・シェリング
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第2番



中古価格 ¥ 1,220 (定価の22%引き) 残り3個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1992-05-02
  

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ヘンリク・シェリング
決定版ヴァイオリン名曲集/クラシック・ヴァイオリン小品集~愛の喜び、愛の悲しみ、美しきロスマリン、ツィゴイネルワイゼン、スペイン舞曲 他16曲T20P25



中古価格 ¥ 1,999 残り1個

発売元:エー・アール・シー  
  

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発売元のレビュー
収録曲 1.ヘンデル/ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調op1-3 2.モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K216~第3楽章 3.クライスラー/愛の喜び 4.クライスラー/愛の悲しみ 5.クライスラー/ウィーン奇想曲 6.クライスラー/美しきロスマリン 7.クライスラー/ベートーヴェンの主題によるロンディーノ 8.ブラームス/ハンガリー舞曲第7番 9.サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン 10.サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ 11.J.S.バッハ/ロンド風ガヴォット~「パルティータ第3番」より 12.パガニーニ/カプリース第24番 13.ファリャ(クライスラー編)/スペイン舞曲第1番 14.ドヴォルザーク(クライスラー編)/スラブ舞曲第2番 15.ブラームス(ホッホシュタイン編)/ワルツ イ長調op39-15 16.J.S.バッハ/パルティータ第2番ニ長調BWV1004~ジーグ

ヘンリク・シェリング
クラシックヴァイオリン小品集/ツィゴイネルワイゼン~ハバネラ、愛の喜び、美しきロスマリン 他

新品価格 ¥ 950



発売元:エールディスク  
  

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発売元のレビュー
収録曲 1.ツィゴイネルワイゼン/サラサーテ 2.序奏とロンド・カプチリオーソ/サン=サーンス 3.ハバネラ/サン=サーンス 4.愛の喜び/クライスラー 5.愛の悲しみ/クライスラー 6.ウィーン奇想曲/クライスラー 7.美しきロスマリン/クライスラー 8.ベートーヴェンの主題によるロンディーノ/クライスラー 9.ロンド風ガヴォット~「パルティータ第3番」より/J.S.バッハ 10.カプリース第24番/パガニーニ~アウアー編 11.スペイン舞曲第1番/ファリャ~クライスラー編 12.スラブ舞曲第2番/ドヴォルザーク~クライスラー編 13.ワルツ イ長調op.39-15/ブラームス~ホッホシュタイン編 14.ロマンス第2番ヘ長調/ベートーヴェン

ヘンリク・シェリング
ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61、ロマンス第2番ヘ長調作品50 GRN515

新品価格 ¥ 1,200 (定価の40%引き)

中古価格 ¥ 813 (定価の59%引き) 残り3個

発売元:エールディスク  
  

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発売元のレビュー
収録曲 ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61 1.第1楽章/アレグロ・マ・ノン・トロッポ 2.第2楽章/ラルゲット 3.第3楽章/ロンド(アレグロ) 4.ロマンス第2番ヘ長調作品50 ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ロンドン交響楽団 ヘンリック・シェリング(ヴァイオリン) Recorded 1965

ヘンリク・シェリング
気分でクラシック/メヌエット~可愛らしく~ T15P844

新品価格 ¥ 1,200

中古価格 ¥ 27 残り1個

発売元:エー・アール・シー  
  

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発売元のレビュー
収録曲 1.パーセル:メヌエット 2.ヘンデル:メヌエット~「サムソン」より 3.ヘンデル:メヌエット~組曲ト短調より 4.ラモー:メヌエット~「プラテー」より 5.ボッケリーニ:メヌエット 6.モーツァルト:メヌエット~ディヴェルティメント第17番K334より 7.シューベルト:メヌエットハ長調D89-5 8.ハイドン:弦楽四重奏曲第63番ニ長調「ひばり」~第3楽章 9.ハイドン:弦楽四重奏曲第77番ハ長調「皇帝」~第3楽章 10.クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット 11.クライスラー:メヌエット 12.ハイドン:交響曲第100番ト長調「軍隊」~第3楽章 13.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番ニ長調~第3楽章 14.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第11番変ロ長調~第3楽章 15.ラヴェル:ソナチネ~メヌエット 16.ラヴェル:クープランの墓 メヌエット 17.ラヴェル:古風なメヌエット 18.ドビュッシー:小組曲~メヌエット 19.ビゼー:「アルルの女」~メヌエット



ブラームス
ヘンリク・シェリング
ブラームス&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、ラロ:スペイン交響曲他

新品価格 ¥ 1,600 (定価の17%引き)

中古価格 ¥ 1,250 (定価の35%引き) 残り3個

発売元:SMJ  発売日:2015-11-25
  

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ヘンリク・シェリング
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集

新品価格 ¥ 1,641 (定価の15%引き)

中古価格 ¥ 1,550 (定価の20%引き) 残り4個

発売元:SMJ  発売日:2012-12-05
  

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ヘンリク・シェリング
シューベルト、シューマン&ブラームス:ピアノ三重奏曲集

新品価格 ¥ 2,551 (定価の13%引き)

中古価格 ¥ 2,069 (定価の29%引き) 残り2個

発売元:SMJ  発売日:2010-10-06
  

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老人色のまったくない、初々しい演奏 評価
このうちブラームスは、30年位前にアカデミー賞の室内楽部門を取った名盤で、今でもその価値を失っていない。
録音当時フルニエ、ルービンシュタインとも70歳を超え、シェリングも60歳を超えていたと思う。
しかし音楽は驚くほど若々しく、全体に早めテンポですっきりときれいな歌が歌われる。
3人ともすばらしいが、特にフルニエの歌がうるわしい。
シューマン、シューベルトのはそれに1年くらい遅れて出たもので、ブラームスと同様、どれもテンポがやや速めで、老人臭の全くない名演。
3人とも真に心を許しあえる仲間を見つけ、その中で自在な歌を歌っているようなもの。

ヘンリク・シェリング
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集

新品価格 ¥ 5,450

中古価格 ¥ 972 (定価の43%引き) 残り2個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2007-11-07
  

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現代的な演奏 評価
1950年代に録音されたヴァイオリニストの演奏は、たいていは、ポルタメントが多量に用いられていたり、テンポがせっかちだったり、ビブラートが過剰だったりなどの特徴がある。
別にクライスラーやハイフェッツだけがヴァイオリニストだったとはいわないけれども、1950年代に活躍したヴァイオリニストたちの多くには上記のような傾向が見られると思う。
1950年という時代がそんな時代だったことを思うと、このアルバムが50年以上前の1956年に録音されたものであるということが、まったくもって信じられない。
シェリングの初期の頃の録音には、ロマン的な解釈の名残りのようなものを感じることがあった。

曲想の彫りの深さ、ピアノの雄弁さ 評価
ブラームスの3曲のヴァイオリン・ソナタのソロ・パートの書法は、どれも飾り気がなく線の太い、それでいて感性豊かな深い味わいを歌い上げるように書かれている。
こうした伝統的なドイツの音楽において、シェリングの常套手段である楽曲に正面切って対峙する正攻法の解釈と曲想の彫りの深さ、またそれに適った全く隙のないボウイングは最大の効果をもたらす。
この曲でも随所にみられる、彼の豊かで流れるようなダブル・ストップが聴き所のひとつで、ブラームスの厳格な楽曲の構成のなかにもロマン派特有の溢れんばかりのカンタービレを内包させている。
更にルービンシュタインの、伴奏という言葉からはほど遠い、積極的で決然としたピアノの介入が、この曲集をシンフォニックな響きを持つ奥行きの深いものにしている。

ヘンリク・シェリング
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲



中古価格 ¥ 897 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-10-17
  

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ヘンリク・シェリング
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 [xrcd]

新品価格 ¥ 3,534

中古価格 ¥ 3,450 (定価の3%引き) 残り2個

発売元:グローバル・カルチャー・エージェンシー  発売日:2004-09-25
  

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甦る名演 2 評価
この録音からもはや50年、つまり半世紀が過ぎ去ったとは全く感じられない。
その鮮烈で臨場感に溢れた音質から、当時のオリジナル2トラック・マスター制作をを担当したデッカのエンジニアの意気込みが生々しく伝わってくる。
音楽的にはブラームスに造詣が深かったモントゥーのダイナミックで巧みなサポートに加えて、シェリングのヴァイオリンはその後の二回の再録音(ドラティ1962年、ハイティンク1974年)では聴けない突き進むような覇気に満ちている。
また彼の演奏の特徴でもあるテクニックの完璧さに於いても人後に落ちない。
尚ライヴのクーベリック盤1967年も秀逸だが、このxrcdではソロパートが更に鮮明に再現され、シェリングの艶やかでクリアーな音色が堪能できる。

素晴らしく美しい音色です。 評価
ヘンリク・シェリングのブラームスバイオリンコンチェルトをケーブルテレビ(クラシカジャパン)で見て大変感動し、このCDを購入しました。
XRCDというものを初めて聞きましたが、大変美しい音色です。
シェリングの演奏は、もちろん大変素晴らしく情熱的ですし、モントゥー指揮のオケも負けず劣らず素晴らしかったです。

ヘンリク・シェリング
悪魔のトリル~ヴァイオリン小品集

新品価格 ¥ 2,050

中古価格 ¥ 860 (定価の50%引き) 残り7個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2002-01-23
  

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探し続けて十余年! 評価
12年前ほど前だったか、NHKFMの朝のバロックで初めてシェリング/ライナーによるVitaliのシャコンヌを聞いてから、ひたすら中古LP屋を探し続けていました。
6年前ようやくLPを手に入れましたが、LPプレイヤーも古くなり、CD化を待ち望んでいました。
あれからVitaliは10種類以上聞いたと思いますが、こんなに清純でかつ情熱的な演奏は他にありませんでした。
本当にCD化してくれて嬉しいです!(竹宮恵子の「変奏曲」のLPにも入っていたようです、この二人のシャコンヌ)その他の曲もシェリングの素直な音色に好感が持てます。

悪魔のトリルを聴きたくて買ったんですが 評価
あまりに平坦で私には物足りなく感じられました。
雑なところもありました。
でも音はきれいだし、後のバッハに行き着く過程なのかななどと不遜にも考えてしまいました。

ヘンリク・シェリング
ブラームス:ピアノ三重奏曲全集

新品価格 ¥ 6,800

中古価格 ¥ 1,080 (定価の57%引き) 残り9個

発売元:BMGビクター  発売日:1995-06-21
  

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若々しい大ベテランの演奏 評価
このうちブラームスは、30年位前にアカデミー賞の室内楽部門を取った名盤で、今でもその価値を失っていない。
録音当時フルニエ、ルービンシュタインとも70歳を超え、シェリングも60歳を超えていたと思う。
しかし音楽は驚くほど若々しく、全体に早めテンポですっきりときれいな歌が歌われる。
3人ともすばらしいが、特にフルニエの歌がうるわしい。
シューベルトの2番はそれに1年くらい遅れて、1番との組み合わせで出た、ブラームスと同様、老人臭の全くない名演。
3人とも真に心を許しあえる仲間を見つけ、その中で自在な歌を歌っているよう、彼らにはシューマンの演奏もあったのではなかったかしら。

もしあなたが誰かに恋しているなら 評価
ブラームスの作品の中でも群を抜いてせつせつと情熱が伝わる作品です。
ルービンシュタインのこの時の録音は名盤中の名盤です。
ポップスやジャズやボサノバの多くが愛について歌っているように、この作品の中にもその片鱗をたくさん発見することができるでしょう。
もしあなたが室内楽好きで、誰かに恋しているなら、ぜひこのCDを聴いてみてください。
ブラームスの心に抱いていた熱い思いがいかに本物だったかがわかると思います。

ヘンリク・シェリング
ブラームス:VN協奏曲



中古価格 ¥ 1,244 (定価の40%引き) 残り5個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1991-04-25
  

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美音 評価
何といっても、シェリングのバイオリン。
都会的で洗練されていて、それでいて有機的で、とにかく美しい。
極上の美酒のような芳しい香りがする音である。
シェリングのその音と、シュタルケルのチェロが一糸乱れず切迫するような美しい旋律を奏でた時、思わずぞくりと鳥肌が立つ。
おすすめの一枚。

ヘンリク・シェリング
ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調作品78「雨の歌」・第2番イ長調作品100・第3番ニ短調作品108 ANC94



中古価格 ¥ 541 (定価の72%引き) 残り3個

発売元:エフ・アイ・シー  
  

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発売元のレビュー
収録曲 ブラームス ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調作品78「雨の歌」 1.第1楽章/ヴィヴァーチェ・マ・ノン・トロッポ 2.第2楽章/アダージョ 3.第3楽章/アレグロ・モルト・モデラート ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調作品100 4.第1楽章/アレグロ・アマービレ 5.第2楽章/アンダンテ・トランキロ 6.第3楽章/アレグレット・グラチオーソ ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調作品108 7.第1楽章/アレグロ 8.第2楽章/アダージョ 9.第3楽章/ウン・ポコ・プレスト・エ・センティメント 10.第4楽章/プレスト・アジタート ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン) アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ) Recorded 1960(1-6) 1960~1961(7-10)



シューベルト
ヘンリク・シェリング
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第3番

新品価格 ¥ 1,100 (定価の15%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2014-06-11
  

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ヘンリク・シェリング
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第4番



中古価格 ¥ 649 (定価の47%引き) 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-10-17
  

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ヘンリク・シェリング
パガニーニ : ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6



中古価格 ¥ 700 (定価の47%引き) 残り9個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:2005-12-06
  

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シェリングとパガニーニ 評価
ヘンリク・シェリングは、一頃パガニーニの曲の演奏に熱中していた。
パガニーニの遺族の下に行き、パガニーニの遺稿を探索してヴァイオリン協奏曲第3番を発掘した点で、パガニーニの協奏曲を増やした功労者と見なされている。
第3番の協奏曲の蘇演の際に伴奏を務めていたアレクサンダー・ギブソンを連れて第1番と第4番の協奏曲を録音したのは、同じレーベルのアーティストであるアルテュール・グリュミオーを意識してのことだろう。
グリュミオーは、第4番のヴァイオリン協奏曲を蘇演しており、シェリングから見れば、ライバルのような関係だったのかもしれない。

ヘンリク・シェリング
パガニーニ:VN協奏曲第3番



中古価格 ¥ 600 (定価の55%引き) 残り6個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:2005-12-06
  

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蘇演者シェリングの演奏だけれど・・・ 評価
ニコロ・パガニーニのヴァイオリン協奏曲は、その難易度の高さから、血気盛んなヴァイオリニストであれば何とかレパートリーに加えたい演目である。
パガニーニを弾きこなすことは、世間的にも、自分が腕っこきの名手であることを示すことの出来る、一つのステータスなのだ。
ヘンリク・シェリングにとっても、パガニーニの作品は是非ともトライしてみたい演目だったに違いない。
しかし、Philipsレーベルでは、既にベルギーのアルテュール・グリュミオーがパガニーニのヴァイオリン協奏曲を録音しており、1950年代には、埋もれていた第4番の協奏曲を蘇演していた。
グリュミオーと肩を並べるには、協奏曲の発掘がシェリングにとっての必須条件だったのだろう。

ヘンリク・シェリング
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第4番



中古価格 ¥ 756 (定価の38%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2003-12-17
  

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ヘンリク・シェリング
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 作品6/ヴァイオリン協奏曲第3番 ホ長調



中古価格 ¥ 756 (定価の43%引き) 残り5個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2001-06-29
  

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ヘンリク・シェリング
シューベルト : ピアノ三重奏曲第1番&シューマン:ピアノ三重奏曲第1番

新品価格 ¥ 1,888

中古価格 ¥ 1,227 (定価の35%引き) 残り2個

発売元:BMGインターナショナル  発売日:2000-10-25
  

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成熟のピアノ・トリオ 評価
ルービンシュタイン・コレクション第76巻としてBMGインターナショナルからリリースされた一枚で、シューベルトが74年、シューマンが72年の録音なので巨匠85歳から87歳にかけての、文字通り最晩年に組んだトリオだが、その演奏は枯淡の境地でもなければ、懐古趣味のかけらも感じられない。

ヘンリク・シェリング
パガニーニ : ヴァイオリン協奏曲全集



中古価格 ¥ 2,999 (定価の47%引き) 残り4個

発売元:ポリドール  発売日:1996-03-25
  

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ヘンリク・シェリング
ごきげんクラシック~むじゃきなシューベルト

新品価格 ¥ 9,800

中古価格 ¥ 62 (定価の96%引き) 残り9個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1995-07-26
  

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ヘンリク・シェリング
シューベルト:ヴァイオリンとピ



中古価格 ¥ 29,800 残り1個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1993-05-26
  

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ヘンリク・シェリング
パガニーニ/ヴァイオリン協奏曲第1番, ラロ/スペイン交響曲



中古価格 ¥ 1,033 (定価の17%引き) 残り5個

発売元:(unknown)  発売日:1991-12-10
  

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モーツァルト
ヘンリク・シェリング
シェリング:ヴィヴァルディ/モーツァルト1969年録音 オリジナル・リマスター

新品価格 ¥ 1,620



発売元:SWR CLASSIC  発売日:2017-08-25
  

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ヘンリク・シェリング
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番・第4番・第5番≪トルコ風≫

新品価格 ¥ 1,110 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 920 (定価の29%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2016-05-11
  

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ヘンリク・シェリング
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集



中古価格 ¥ 20,459 残り1個

発売元:Newton Classics  発売日:2010-11-17
  

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絶妙なバランス、シェリングとへブラーのモーツァルト 評価
オランダ・ニュートン・クラシックスの企画によるフィリップス音源のライセンス・リイシュー盤。
これまで2枚組2巻に分かれて市販されていたもので、4枚組のセットとしては初めてのリリースになる。
また若干プライス・ダウンされたこともあってシェリング・ファンはもとよりモーツァルトが好きな方にとっても朗報だろう。
70年代のシェリングはしばしば精彩を欠いた、四角四面の面白みの無い演奏者として批判されるが、このモーツァルトには当てはまらない。
それはまたピアニストにイングリット・ヘブラーというモーツァルトのスペシャリストが協演していることも幸いしている。

ヘンリク・シェリング
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番&第4番&第5番



中古価格 ¥ 2,160 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-10-17
  

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ムターのお師匠さん 評価
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)アレキサンダー・ギブソン指揮ニュー・フィルハーモニー管弦楽団録音:1966年(no.5)、69年(no.3)、70年(no.4)期待したが、イッセルシュテット&LSOとの(65年)のような圧倒的名演ではなかった。
見通しの良い演奏だが、やはり、古いタイプの演奏に聞こえる。
いいかえれば、いささか野暮ったい。
それでも、シェリングのヴィブラートの美音や語り口を聴くと、彼こそムターにそれを伝授した師匠だったんだなぁと感じさせられ、大袈裟に言えばムターの秘密を知る思いがする。

ヘンリク・シェリング
モーツァルト : ヴァイオリン・ソナタ集



中古価格 ¥ 8,784 残り3個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:2005-12-06
  

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ヘンリク・シェリング
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第26番・第29番・第32番、他



中古価格 ¥ 986 (定価の26%引き) 残り4個

発売元:Philips  発売日:2005-12-06
  

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ヘンリク・シェリング
モーツァルト : ヴァイオリン・ソナタ集



中古価格 ¥ 897 (定価の32%引き) 残り5個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:2005-12-06
  

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ヘンリク・シェリング
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番&第4番&第5番



中古価格 ¥ 1,235 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2003-12-17
  

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上手いの一言。 評価
シェリングの演奏はどれをとっても確実だ。
「この演奏上手だけど、誰が弾いているのかな?」と調べてみれば、たいていの場合シェリングだった、というのはギトリスの言。
上手すぎるが故に、個性がなく凡庸だ、という偏見を持たれることもあるが、仮に凡庸だとしても、安心して聴いていられる演奏家というのもあまりいないと思う。
この一連のモーツァルトも演奏が確かで、時折見せる色気はダンディズムと評しても良いように、癖になる。
絶対お勧め。

ヘンリク・シェリング
モーツァルト:VN協奏曲3&4



中古価格 ¥ 2 (定価の99%引き) 残り7個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1997-04-25
  

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ヘンリク・シェリング
モーツァルト:VNソナタ第40



中古価格 ¥ 699 (定価の55%引き)

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1996-06-05
  

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シベリウス
ヘンリク・シェリング
シベリウス、ポンセ:ヴァイオリン協奏曲

新品価格 ¥ 2,500



発売元:Einsatz  発売日:2008-01-29
  

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ヘンリク・シェリング
シベリウス、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲



中古価格 ¥ 3,000 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-10-17
  

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二つの対照的な協奏曲 評価
シベリウスの協奏曲はロマン派爛熟期の作品だが、シェリングは決して叙情性にのめり込むことなく、怜悧にコントロールされた彼のクリスタリックで緊張感のあるヴァイオリンの音質を駆使した精緻な表現によって、この曲に普遍性を与えている。
それに対してプロコフィエフでは第二楽章のアンダンテに聴かれるように、むしろスタイリッシュなカンタービレが印象的で、ここでも彼の多彩な表現力が披露されている。
一方ロンドン交響楽団を率いるロジェストヴェンスキーは熱狂的な指揮で知られているが、このCDではシベリウスの総奏部分での金管楽器の扱いにその片鱗が見られる程度で、意外にも作品を客観的に捕らえ、シェリングのソロを巧みに支えながら丁寧で明確なオーケストレイションを心がけているようだ。

ヘンリク・シェリング
ラロ:スペイン交響曲

新品価格 ¥ 4,380

中古価格 ¥ 1,090 (定価の18%引き) 残り4個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:2005-12-06
  

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ヘンリク・シェリング
シベリウス、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲



中古価格 ¥ 860 (定価の35%引き) 残り5個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:2005-12-06
  

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ヘンリク・シェリング
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲



中古価格 ¥ 4,000 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2003-12-17
  

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ヘンリク・シェリング
スペイン交響曲ニ短調



中古価格 ¥ 5,723 残り3個

発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント  発売日:1992-09-26
  

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ヘンリク・シェリング
シベリウス/交響曲第2番ニ長調作品43・ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47 ANC109

新品価格 ¥ 700

中古価格 ¥ 570 残り2個

発売元:エフ・アイ・シー  
  

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発売元のレビュー
収録曲 シベリウス 交響曲第2番ニ長調作品43 1.第1楽章/アレグレット 2.第2楽章/アンダンテ 3.第3楽章/ヴィヴァーチッシモ 4.第4楽章/アレグロ・モデラート ジョージ・セル指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47 5.第1楽章/アレグロ・モデラート 6.第2楽章/アダージョ・ディ・モルト 7.第3楽章/アレグロ・マ・ノン・トロッポ ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮 ロンドン交響楽団 ヘンリック・シェリング(ヴァイオリン) Recorded 1965(1-4) 1964(5-7)

ヘンリク・シェリング
シベリウス/交響曲第2番ニ長調作品43 ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47 GRN540

新品価格 ¥ 1,200

中古価格 ¥ 180 残り1個

発売元:エールディスク  
  

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発売元のレビュー
収録曲 シベリウス 交響曲第2番ニ長調作品43 1.第1楽章/アレグレット 2.第2楽章/アンダンテ 3.第3楽章/ヴィヴァーチッシモ 4.第4楽章/アレグロ・モデラート ジョージ・セル指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 Recorded 1965 ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47 5.第1楽章/アレグロ・モデラート 6.第2楽章/アダージョ・ディ・モルト 7.第3楽章/アレグロ・マ・ノン・トロッポ ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮 ロンドン交響楽団 ヘンリック・シェリング(ヴァイオリン) Recorded 1964



ヘンリク・シェリング
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」

新品価格 ¥ 2,445 (定価の12%引き)

中古価格 ¥ 2,444 (定価の12%引き) 残り2個

発売元:SMJ  発売日:2017-11-01
  

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ヘンリク・シェリング
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(期間生産限定盤)

新品価格 ¥ 920 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 1,000 (定価の7%引き) 残り1個

発売元:SMJ  発売日:2016-09-07
  

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ヘンリク・シェリング
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」、幻想序曲「ロメオとジュリエット」

新品価格 ¥ 1,110 (定価の14%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-05-20
  

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ヘンリク・シェリング
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、他

新品価格 ¥ 1,110 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 800 (定価の38%引き) 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-03-18
  

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ヘンリク・シェリング
チャイコフスキー:交響曲全集I

新品価格 ¥ 2,081 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 1,600 (定価の34%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2014-05-14
  

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ヘンリク・シェリング
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲他

新品価格 ¥ 2,290 (定価の14%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2013-03-27
  

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ヘンリク・シェリング
シェリング・ライヴ in 東京 '76 (Henryk Szeryng, Violin & Michael Isador, Piano / J.S.Bach : Violin sonatas, etc.) [SACDシングルレイヤー]

新品価格 ¥ 4,207 (定価の22%引き)

中古価格 ¥ 2,830 (定価の47%引き) 残り1個

発売元:TOKYO FM  発売日:2013-01-20
  

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ヘンリク・シェリング
チャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集

新品価格 ¥ 1,569 (定価の15%引き)

中古価格 ¥ 998 (定価の46%引き) 残り1個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2011-08-17
  

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貴重な全集 評価
あまり日の当らないチャイコフスキーの室内楽は、管弦楽曲を彷彿とさせる豊かな曲想と色彩の豊かさが特徴であり、有名なアンダンテ・カンタービレのみならず弦楽六重奏曲を含めて珠玉の作品集といえる。
現行のCDはほとんど見当たらず、その中でも完璧なテクニックと白熱した演奏は力瘤が入るほどで圧倒される。
貴重なCDといえる。

ヘンリク・シェリング
チャイコフスキー:交響曲第4-6番

新品価格 ¥ 2,290 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 1,650 (定価の38%引き) 残り5個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-11-11
  

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最高! 評価
文句なく最高でしょう。
10種類以上集めて、4,5,6番を聴き比べました。
300万のジャーマンフィジックスのスピーカーで。
とにかくムラヴィンスキーは別格。
何種類も5,6番は再録音していますが、録音はこのグラモフォンが一番。
特に4番は、これが唯一。
4楽章は圧巻。
ここまでオケが揃っている演奏は皆無。
カラヤン、マゼール、アバド、スヴェトラーノフなオケが揃わない。
デュトワでさえ、苦労している。
ムラヴィンスキーでさえ、4楽章の最後で少し乱れるが、とにかくすごい。
5番も、3楽章、4楽章の美しさ、6番の凄みのある演奏、何度聞いても幸福と闘士がわく演奏。

比類なき名盤 評価
 ムラヴィンスキーは旧ソビエト連邦時代、全ソビエト指揮者コンクールで優勝、直ちに当時同国最高のレニングラード・フィル(現在のサンクトペテルブルク)の常任となる。
1938年、時に35才の俊英であった。
 本盤所収の録音は、4番(1960年9月14〜15日、ロンドン、ウェンブリー・タウンホール)、5番(同年11月7〜9日、ウィーン、ムジークフェラインザール)、6番(同年11月9〜10日、5番と同じ)であり、この「幻の」指揮者とオケの実質、西欧デビュー盤である。
 これぞチャイコフスキー本国の正統的な解釈の演奏というのが当時のふれこみであったろうが、実際は、そんな生易しいものではなく、冷戦時代の旧ソ連邦の実力を強烈に印象づける最高度の名演である。

ヘンリク・シェリング
チャイコフスキー:3大バレエ

新品価格 ¥ 1,410 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 864 (定価の47%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-10-21
  

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少年時代の思い出 評価
中学時代、クラシック好きの父に買ってもらった懐かしのアルバム。
当時は確かキングレコードからロンドンレーベルとして発売されていたと思います。
白鳥の湖はとくにお気に入りで、ウィーンフィルのいぶし銀の弦にしびれ何度も針をおろしたものです。
聴かせ上手と評されるカラヤンですが、そんな表現は好きにはなれません。
心にしみる名演です。

ヘンリク・シェリング
チャイコフスキー:弦楽セレナード/モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジー

新品価格 ¥ 1,585 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 982 (定価の46%引き) 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-05-20
  

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チャイコフスキー弦楽セレナーデ 評価
 チャイコフスキー、弦楽セレナーデ毎日聞き入っています。
仕事が終わり帰宅し食事の前に一時間程聞き入っています。
言い表しの無い、心和む一時です。
テレビのコマーシャルで流された名曲でした。
田舎にはcdなどはデパート又はショッピングセンターに行かなくては手に入りません。

美しすぎる音の世界 評価
そうか、これがサイトウキネンの音なのか。

もともとこのオーケストラは、弦の音のクォリティーの高さに定評があり、 実際、そのことについてはブラームス:交響曲第1番やベルリオーズ:幻想交響曲なんかを聴いて 「なるほど」って思っていたのだが、このCDからは 「オレ達を見くびるなよ。
」 とばかりにホンモノというものを思いっきり見せつけられた気がする。
一体どうやったらこんな音がだせるのか・・・ チャイコフスキー:弦楽セレナードの第1楽章の出だしの音から釘付けにさせられるこの演奏を前にして、 これがほかでもない、日本を代表するオーケストラによって奏でられている事に

ヘンリク・シェリング
メンデルスゾーン&シューマン:ヴァイオリン協奏曲、他

新品価格 ¥ 3,500

中古価格 ¥ 3,340 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-11-21
  

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歴史的な名演奏 評価
 シューマンが最後に作曲したヴァイオリン協奏曲は、ヨアヒムが初演を先送りしているうちに作曲者が亡くなったこと、ヨアヒムが「作曲者の死後100年間は演奏してはならぬ」という遺言を残して死んだことなどの事情もあって、長く忘れ去られていた。
この曲の作曲から初演までの長いエピソードは、ハルトナックが著した『二十世紀の名ヴァイオリニスト』に詳しい。
 この曲が初めて演奏されたのは作曲から90年近く経過したときであり、初演者はクーレンカンプであった。
クーレンカンプは初演に当たって、ヨアヒムが初演をためらったこの曲の問題を彼なりに解決しようと試みた。



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