シカゴ交響楽団 のCDを紹介します。良い音楽はいつまでも色あせることなく、私達を感動させてくれます。ベストアルバム、グレーテストヒッツ、ライブ版、名曲集を紹介します。  

シカゴ交響楽団,の名曲,ベストCD,DVDの試聴,視聴,紹介,評判,レビュー,安売り価格,値段,中古価格


カルミナ・ブラーナ、シュトラウス
シカゴ交響楽団
オルフ:カルミナ・ブラーナ

新品価格 ¥ 1,150 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 670 (定価の48%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-05-20
  

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メディア掲載レビューほか 
“ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200”VOL.2。
ヴァイタリティ溢れるリズムと明快さを特徴とする作風で知られるオルフの出世作≪カルミナ・ブラーナ≫は、バイエルン地方ボイレンの修道院に伝わる中世の世俗的な歌集の詩を用いた世俗カンタータ。
ジェイムズ・レヴァインの指揮はオーケストラとコーラスを完全に掌握して作品の持つエネルギーを見事に噴出させ、中世に生きた人々の生活や感情を雄大なスケールで鮮やかに描き出している。
1984年録音。
(C)RS

シカゴ交響楽団
オルフ:カルミナ・ブラーナ

新品価格 ¥ 1,296

中古価格 ¥ 432 (定価の57%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2014-12-01
  

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カルミナ・ブラーナの最大の魅力である合唱の輝き 評価
レヴァインの指揮するこのシカゴ交響合唱団の輝かしいばかりの声は、まさしくこのカルミナ・ブラーナの魅力を伝えるもので、たっぷりとした合唱の響きは、理想的なふくよかさと深さを持っていました。
演奏のダイナミックさ、合唱、ソリスト、オーケストラ、そして演奏解釈、どれもが見事な水準です。
壮大で、優雅で風変わりな音楽が曲ごとに変身しながら、リスナーの前に提示されていきます。
第14曲の「Intaberma」で聴くことの出来る少しユーモラスな歌詞へのアプローチも巧く、迫力に満ちた音楽が展開されていました。
早口言葉のような歌詞ですが、実に明瞭に発音されて伝わってきます。

内容盛りだくさん 評価
カルミナ・ブラーナと言えば冒頭と最後の「おお、運の女神よ」のフレーズしか知らない私でした。
クラシック音楽好きの方でもそういう人は結構いるのではないでしょうか。
良さそうなのはないかと迷っていて廉価版で発売されたのを機にこのCDを買って聴いてみて、趣の違う曲がたくさん詰まっているのに驚きました。
解説も「まじめな歌」と「恋、酒、戯れの歌」に分けてあって面白いです。
そして「恋、酒、戯れの歌」に惹かれる曲が多いです。
心情の吐露があります。
カルミナ・ブラーナのCDを買おうかどうか迷っているちょうど私のような方にはお得でお薦めの1枚です。

シカゴ交響楽団
R.シュトラウス:アルプス交響曲/シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲

新品価格 ¥ 1,050 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 780 (定価の36%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-10-17
  

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不意に聴きたくなり購入 評価
清々しさを感じたくなり購入しました.ここ最近ショルティ,シカゴの組み合わせを買っていました.今回もその組み合わせでと思っていたのですが,バイエルン放送交響楽団の演奏がある事を知りかってみることにしました.シカゴ程鳴らせると言う感じではないと思いましたが,曲に対しては程よいのかも知れないと感じた.

シカゴ交響楽団
美しく青きドナウ~ウィンナ・ワルツ名演集 (xrcd+SHM-CD)



中古価格 ¥ 7,950 残り1個

発売元:ビクタークリエイティブメディア  発売日:2009-02-23
  

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シカゴ交響楽団
R.シュトラウス:ツァラトゥストラかく語りき

新品価格 ¥ 1,050 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 692 (定価の43%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-02-21
  

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天空を突き抜けるような美しき轟音・・・・濡れたようなブラスの輝きと響きは哲学と音楽の関係を思い知らされる。 評価
複雑かつ美しい響きの交響詩をこれ以上はないと言える程の爆発力と推進力、美しき爆音、轟音で表現した名演。
ニーチェの同名の哲学書が云々と、うん蓄を含んだ演奏の味がどうたら言う人には、この演奏の価値は未来永劫、分からないと思う。
実際にニーチェの同名の書を読んでも、多くの人は完全にはその意味を理解できないのに、この曲に哲学的な意味を求める事の無意味さを理解できる人はこの演奏の価値・本領が分かると思う。
音楽とは音の響きであり、音以外の何者でもなく、音楽そのものにひたりたい。
豊穣で美しく、華麗で力強いオーケストラと指揮者の演奏は「純音楽的」と言う表現を超えている。

文句なしの演奏!!! 評価
ショルティ/シカゴのコンビの絶頂期の演奏。
特にツァラはアカデミー賞の演奏であり、これを越える演奏は今後まず出ないと思う。
他の2曲もほぼ同格。
カチッとした強固な演奏を好まれる方は是非購入して頂きたい。

シカゴ交響楽団
R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき



中古価格 ¥ 4,980 残り3個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2004-12-22
  

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シカゴ交響楽団
R.シュトラウス:英雄の生涯

新品価格 ¥ 1,080

中古価格 ¥ 324 (定価の70%引き)

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2004-01-21
  

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回帰 評価
丁寧で安心できる演奏。
作為的な表現でもしなやかに歌って決して破綻させない。
控えめで自然。
細部まで丁寧に歌い込む。
冒頭から‘静謐’な「英雄の生涯」。
こういうStraussもBarenboimも異色なのではないか? CSOも本来の美点が生きる。
Barenboim/CSO には低い評価があるが当盤は確実に成功例である。
最近のHaitinkとは対照的だ。
ストイック(愚かな排他主義)に玄人嗜好でないエラートの音質が、全く似つかわしい。

威勢良くパワーにあふれた演奏 評価
バレンボイム指揮シカゴ響による「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」と「英雄の生涯」がおさめられたCDで、1990年9月に録音されています。
エラートレーベルの特徴であるフラットで控えめな録音ですが、それでもシカゴ響の威力がよく伝わってきます。
特に英雄の生涯の演奏は、あたかも力にあふれた若武者のようであり、特に「英雄の戦い」部分は非常に速いテンポで演奏されていることもあって、敵を一気呵成に蹴散らすような痛快さがあります。
一方、カラヤン/ベルリンフィルの演奏のような豊穣さと深み、ベーム/ウィーンフィルの演奏のようにしなやかでありながら達観したような「大人の味」は稀薄です。

シカゴ交響楽団
オルフ:カルミナ・ブラーナ



中古価格 ¥ 1,000 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2003-10-22
  

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シカゴ交響楽団
青春の小澤征爾

新品価格 ¥ 1,944 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き) 残り8個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2002-11-20
  

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若い才能に嫉妬してはいけない 評価
世界の小沢の若々しい才能に溢れた演奏を聴くことのできる貴重なアルバムです。
どうして小澤征爾が世界で通用したのかがはっきりとわかる。
世界の指揮者ですから、嫉妬する人も多いのでしょうね。
たとえどんなに貶しても小澤征爾の才能に傷をつけることはできませんね。

シカゴ交響楽団
美しく青きドナウ~ウィンナ・ワルツ&ポルカ名演集



中古価格 ¥ 2,380 残り6個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2002-10-23
  

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最上のウィンナワルツを演奏するのは、ライナー/CSOだった! 評価
往年の名歌手シュヴァルツコップフが、無人島に持って行く一枚に選んだことで有名になったこの一枚。
聴いてビックリ!テンポは、ゆっくり。
タイミングが短いのは、反復をせず、カットがあるためだが、それが聴き飽きたこれらの曲には新鮮で、気にならない。
オケは、ウィーンフィルと同質の音色で、決してうるさくならない。
それどころか、こんなに整った演奏は聴いたことがない。
後方から控えめにリズムを刻む打楽器(小太鼓、大太鼓)や鳥の鳴き声(?)が、本当にリズムにピッタリはまっているので、気持ちが良い。
とにかく、ライナーらしさは影を潜め、肩の力を抜いて、なだらかに、丁寧に、情感豊かに、全体をメゾフォルテとメゾピアノで演奏しているのだ。

とても楽しい(やっぱり怖い?) 評価
機能的でパワフルと思われがちなシカゴ交響楽団と、怖いオジサンと思われがちなフリッツ・ライナー氏のウィンナ・ワルツ集だが、これが意外や意外にふくよかなウィーンの響きを気持ちよ~く聴かせてくれる。
とても楽しく心休まるウィンナ・ワルツ集だ。
ライナー自身の編曲の(得意の)リヒャルト・シュトラウス「ばらの騎士のワルツ」も入っていて、かなりお得かも。
「皇帝円舞曲」は終結部近くに珍しいカットが入っていたりする。
最後の最後に「雷鳴と電光」で、やっぱり怖~いライナーを見せ付けて去っていきます。

シカゴ交響楽団
R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき

新品価格 ¥ 990

中古価格 ¥ 99

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2002-09-25
  

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マーラーの「葬礼」について 評価
~R.シュトラウスの方は、なるほど、ブーレーズが指揮するとこんな感じになるのか。
透明感がある、非常に勉強になる内容だなあ。

という感じ。
基本的に「ツァラトゥストラのCD」ですが、収録時間の半分弱は「葬礼」で、マーラーの「葬礼」ですが、交響曲第2番1楽章の初期版とのことで、最初はオーケストレーションが薄いだけかなあ。
と思ってました~~が、それ以外にも結構違うところがあって、とても面白かったです。
増えた小節もそうですが、打楽器も結構違っているようです。
金管が薄いのはまあ予想どおり。
また、オーケストレーションの薄さとブーレーズの透明感のある指揮によって、普通の「復活1楽章」では、他の楽器(特に金管)と重なってよく聞こえない弦や、木管に新たな発見があったのもと~~ても良いと思いました。

シカゴ交響楽団
R.シュトラウス/交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》作品30

新品価格 ¥ 3,800

中古価格 ¥ 1,200 (定価の54%引き) 残り5個

発売元:ポリドール  発売日:1998-11-01
  

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シカゴ交響楽団
オルフ:カルミナ・ブラーナ

新品価格 ¥ 2,480

中古価格 ¥ 129 (定価の93%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1997-09-05
  

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シカゴ交響楽団
1812年~スペクタクル・クラシック



中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1996-04-21
  

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シカゴ交響楽団
シュトラウス:交響詩・管弦楽曲集



中古価格 ¥ 998 (定価の60%引き) 残り2個

発売元:BMGビクター  発売日:1995-06-21
  

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シカゴ交響楽団
カルミナ・ブラーナ



中古価格 ¥ 286

発売元:ポリドール  発売日:1993-09-18
  

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ゾクゾク!! 評価
☆レバインはこういう激しい曲を鋭く表現するのが得意なのかもしれません。
このカルミナ・ブラーナで有名なのは、最初と最後に演奏される〈01:O Fortuna(おお、運の女神よ)〉と〈25:O Fortuna(おお、運の女神よ)〉で、私もどちらかというと他の部分はあまり深く聞きません。
恐らく、聞けば、「ああ、これか。
」とみなさん言うでしょう。
しかし、このレバインの演奏はゾクゾク来ます。

発売元のレビュー
収録曲 1. 運の女神,全世界の支配者なる 1.おお,運の女神よ 2. 運の女神,全世界の支配者なる 2.運の女神の痛手を 3. 第1部 初春に 3.春の愉しい面ざしが 4. 第1部 初春に 4.万物を太陽は整えおさめる 5. 第1部 初春 5.見よ,今や楽しい 6. 第1部 芝生の上で 6.おどり 7. 第1部 芝生の上で 7.森は花さき繁る 8. 第1部 芝生の上で 8.小間物屋さん,色紅を下さい 9. 第1部 芝生の上で 9.円舞曲 10. 第1部 芝生の上で 10.たとえこの世界がみな 11. 第2部 酒場で 11.胸のうちは,抑えようもない 12. 第2部 酒場で 12.むかしは湖に住まっていた 13. 第2部 酒場で 13.わしは院長さまだぞ 14. 第2部 酒場で 14.酒場に私が居るときにゃ 15. 第3部 愛の誘い 15.愛神はどこもかしこも飛び廻る 16. 第3部 愛の誘い 16.昼間も夜も,何もかもが 17. 第3部 愛の誘い 17.少女が立っていた 18. 第3部 愛の誘い 18.私の胸をめぐっては 19. 第3部 愛の誘い 19.もし若者が乙女と一緒に 20. 第3部 愛の誘い 20.おいで,おいで,さあ来ておくれ 21. 第3部 愛の誘い 21.天秤棒に心をかけて 22. 第3部 愛の誘い 22.今こそ愉悦の季節 23. 第3部 愛の誘い 23.とても,いとしい方 24. ブランツィフロール(白い花)とヘレナ 24.アヴェ 25. 運の女神,全世界の支配者なる 25.おお,運の女神よ ジューン・アンダーソン(ソプラノ)、フィリップ・クリーチ(テノール) ベルント・ヴァイクル(バリトン) ジェイムス・レヴァイン指揮シカゴ交響楽団 マーガレット・ヒリス指揮シカゴ交響合唱団 録音 1984年7月シカゴ



メンデルスゾーン、チャイコフスキー
シカゴ交響楽団
チャイコフスキー&メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番

新品価格 ¥ 1,836

中古価格 ¥ 1,840 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2017-11-22
  

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シカゴ交響楽団
チャイコフスキー:交響曲第4番、幻想序曲「ロメオとジュリエット」、序曲「1812年」

新品価格 ¥ 1,552 (定価の15%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2017-04-26
  

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シカゴ交響楽団
チャイコフスキー:交響曲第4番

新品価格 ¥ 1,050 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 840 (定価の31%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2016-03-08
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
私の知る限りで最高のチャイ4 評価
チャイコフスキーは当然ロシアの作曲家であり、それをアメリカのオケが演奏する場合、優秀な演奏技術とビッグパワーで押し切ってしまって、優れてはいるが「歌」のない、つまらない演奏に終わることが多い。
しかし、この演奏は例外だ。
ショルティはシカゴ交響楽団の優れた演奏技術とビッグパワーを駆使しながら、チャイコフスキー節を見事に聴かせる。
表現はロシアのオケ特有の訛った、泥臭さはないが、弦楽器や木管楽器は十分に歌い、いわば「都会的なチャイコフスキー」である。
アメリカのオケで、チャイコフスキーを心から楽しめる録音は数が限られているが、バーンスタイン指揮ニューヨークフィルハーモニックの交響曲第6番「悲愴」と並んで、このショルティ指揮シカゴ交響楽団の交響曲第4番は、間違いなく聴いて損のない演奏である。

シカゴ交響楽団
メンデルスゾーン:真夏の夜の夢

新品価格 ¥ 1,980

中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2014-12-01
  

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ドイツ・ロマン派の二大劇音楽のカップリング 評価
ジャケットの絵が何とも美しく惹かれてしまって購入した。
ジェームズ・レヴァイン指揮、シカゴ交響楽団演奏によるメンデルスゾーンの『真夏の夜の夢』とシューベルトの『ロザムンデ』。
どちらも、ドイツ・ロマン派の劇音楽を語る上で重要な作品であり、最も親しまれている作品でもある。
世界的な実力派であるシカゴ交響楽団の緻密で気品なアンサンブルが素晴らしい。
レヴァインらしい、鋭く切れのある演奏だが(とくに弦)、クリアで自然なテンポを崩さない、計算された解釈だ。
これで1000円ならお買得だろう。
録音もよくできている。

シカゴ交響楽団
メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

新品価格 ¥ 1,550 (定価の20%引き)

中古価格 ¥ 636 (定価の67%引き)

発売元:SMJ  発売日:2012-12-05
  

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この緊張感は何だ!? 評価
初めて,ハイフェツの演奏を聴きました。
他にも上手なバイオリニストはたくさんいますが,この演奏は尋常ならぬ緊張感があります。
名盤です!

内容紹介 
ハイフェッツがライナーやミュンシュと組んだ“メン・チャイ"のゴールデン・カップリング盤。
ともに名高い協奏曲だけに音盤の数はそれこそ星の数ほどあるが、世界最高のテクニシャンたるハイフェッツらしく、ビシッと決まった音程、理知的でインテンポな構築感の怜悧な鋭さ、それでいて決して機械的なわけではなく、行間からあふれ出る抑制の効いた歌はまさに絶品です。
バックも完璧だが、ハイフェッツの偉大さを堪能できる一枚。
Blu-spec CD2

メディア掲載レビューほか 
ヤッシャ・ハイフェッツが指揮者フリッツ・ライナーやシャルル・ミュンシュと組んだ“メン・チャイ”のゴールデン・カップリング盤。
メンデルスゾーン&チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を収録。
バックも完璧だが、ハイフェッツの偉大さを堪能できる一枚。
(C)RS

シカゴ交響楽団
メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」&第4番「イタリア」

新品価格 ¥ 1,070 (定価の13%引き)

中古価格 ¥ 1,000 (定価の18%引き) 残り5個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-10-17
  

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メディア掲載レビューほか 
20世紀を代表する巨匠指揮者ゲオルグ・ショルティの生誕100周年(2012年時)記念盤。
描写的性格の強いメンデルスゾーンの傑作交響曲2曲を、ショルティが20年間音楽監督を務めた手兵シカゴ交響楽団の卓越した能力を存分に駆使して、作品の特徴を明確に描き分けた精緻な解釈と揺るぎない構成感で表現し、作品の本質を明快に提示している。
(C)RS

シカゴ交響楽団
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」、大序曲「1812年」、他

新品価格 ¥ 1,111 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 1,000 (定価の18%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-05-09
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ミーハと言われるので今まで素通りだったのですが? 評価
トスカニイニ全集買ってみて、面白いと感じ買ってみました。
この演奏、きをてらったところがなく、つぼをおさえたシュウエンです。
派手な曲想ですが、真面目さがにじみでてます。
良かったら買わないで下さい。
ち苦笑!

メディア掲載レビュー 
バレンボイム指揮、シカゴ交響楽団のスケール豊かでダイナミックな演奏による、チャイコフスキー管弦楽曲集。
ナポレオンのロシア侵攻と寒さや飢えによる敗退の史実を忠実に描写し、フランス国歌やロシア民謡を用いた《1812年》、悲恋を描いたシェイクスピアの名作戯曲を巧みに音楽化した《ロメオとジュリエット》他を収録。
(C)RS

Album Details 
Japanese only release, part of the Deutsche Grammophon 'The Best 1200' series. 2012.

シカゴ交響楽団
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

新品価格 ¥ 4,041

中古価格 ¥ 950 (定価の48%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2011-05-11
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
シカゴ交響楽団
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ集



中古価格 ¥ 960 (定価の22%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2009-02-04
  

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シカゴ交響楽団
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番



中古価格 ¥ 1,080 (定価の37%引き) 残り3個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2007-11-07
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ポピュラー過ぎるけど、大好きなクラシック 評価
若者語で「ジャケ買い」と言うのがあり、本CDもそれに近い(レコード盤のジャケットと同じで)懐かしさから購入しました。
レコード音源が良いと言う人も居りますが、私はやはり摩擦音の無いCDの音が好きです。
40数年振りに聴いたクライバーンですが、やっぱり「良いっ!」。
少しの間だけ若返る事が出来ました。

どこまでも明るく軽やかな演奏 評価
初来日公演を実際に聴きに行ったという知人に再度勧められ、 数十年ぶりに今度はこのCDでクライバーンの演奏にハマってしまいました。
逆アメリカンドリームの主役であった彼の演奏はどこまでも明るく軽やかで、 2曲ともロシアの作品であることを忘れてしまいそうになります。
また、冴えたテクニックを必要以上にひけらかさないという点にも好感が持てます。
あまりにも有名なこの2曲をカップリングしたリヒテルの超名盤とは対照的です。
そして、そのリヒテルがチャイコフスキーコンクールで クライバーンを絶賛したというのは興味深いエピソードでもあります。

シカゴ交響楽団
メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲



中古価格 ¥ 864 (定価の50%引き) 残り5個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2007-11-07
  

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私 ?! ええ、勿論ハイフェッツの味方です。 評価
あまりにも有名なチャイコフスキー・メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲を あまりにも有名なソリストのハイフェッツが銘器ストラディバリウスの「ドルフィン」で演奏している あまりにも有名な1枚で、それぞれが名演と評価されているこれらの曲についてはこの1枚があれば他のCDはいらないほど ・・・とまで言われている。
あまりに唐突で申し訳ないのだが、音楽CDをプロが集まって創り上げた「商品」としての価値で考えるのなら・・・ あるメジャーバンドのフロントマンの自宅の再生装置は、普通に家電量販店で買える今どきの「ミニコンポ」だそうだ。
それは「同じ環境でも最低限のクオリティで聴く事のできる音造り」を意識しているからだという。

Jascha Heifetz, 1901-1987 評価
ヤッシャ・ハイフェッツは、音楽之友社の『新音楽辞典 (人名)』によれば「その名が〈ヴァイオリン的完璧性〉の同義語とさえなった20世紀最大の巨匠の一人」である。
その彼の名刺代わりとなるのが、このメンデルスゾーンのホ短調のヴァイオリン協奏曲と、チャイコフスキーのニ長調のヴァイオリン協奏曲のカップリングCDであろう。
チャイコフスキーの協奏曲のほうは、師匠のアウアーが施した慣例的カットを施しており、原典通りに弾くことの多くなった昨今では、形式面での古さは否めない。
しかし、この演奏は、原典通りの演奏がまどろっこしく感じるほどに音楽の流れがよい。

シカゴ交響楽団
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

新品価格 ¥ 1,234

中古価格 ¥ 775 (定価の37%引き) 残り5個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-02-21
  

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まずまずの演奏です 評価
市場には沢山の「悲愴」がありますが、バーンスタインのような情感に満ちた演奏を好む人は購入しない方がいいです。
しかもこの演奏は少々粗いです。
でも僕はあまり悲観的なチャイコは好きではないので嫌いではありません。
むしろ好きです。
テンポも速め。
むしろ後半の序曲2つはショルティの円熟期の演奏で、他の方でも、うなずけるのではないかと思います。

シカゴ交響楽団
シューマン:「春」&メンデルスゾーン:「スコットランド」~シカゴ交響楽団初期録音集

新品価格 ¥ 1,620



発売元:BMG JAPAN  発売日:2003-04-23
  

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シカゴ交響楽団
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」&序曲「1812年」



中古価格 ¥ 3,800 残り2個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2002-10-23
  

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かなり怖いタイプの「第6交響曲」 評価
フリッツ・ライナーとシカゴ交響楽団が1957年に収録したチャイコフスキーの交響曲第6番である。
「悲愴」というよりも番号で呼んだ方が相応しいような気がするストイックなチャイコフスキーである。
奇をてらったところはみじんもないが、自在に音色を変える金管や、艶かしい弦楽器、当時の彼らにしては緩いアンサンブルながら、ここぞというところでピタッと揃う凄みなど聴きごたえがある。
復刻で録音もとてもクリアになった。
第一楽章の展開部や、終楽章などはかなり怖い。
後半の「序曲1812年」も手を抜かずパワフルな演奏だが、省略あり。
なぜか二曲のチャイコフスキーの間に、生真面目な表情が印象的なリストの「メフィストワルツ」を聴かせられる。

シカゴ交響楽団
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調OP.35[XRCD]

新品価格 ¥ 3,208 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 2,150 (定価の39%引き) 残り8個

発売元:グローバル・カルチャー・エージェンシー  発売日:2001-03-30
  

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XRCD、星6つでも足りません。 評価
あなたはご存知ですか?音楽には本当の感動があることを。
音楽の感動を私達の身近にしてくれるもの、それがxrcdだと思います。
細かいことを書けば、普通のリマスタリングしたcdとは比べ物にならない音質です。
各社から出てる高音質cdと比べても圧倒的にxrcdがいいです。
同一音源での比較なので間違いありません。
「各楽器の分離がいい」などと語る必要もありません。
なぜなら誰もが聞いてすぐさま分かるレベルで分離しているからです。
もちろん分離だけではありません。
一つ一つの音が豊潤で、楽器の固有の響きがそれぞれ再現され、調和しています。

シカゴ交響楽団
メンデルスゾーン & チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 他



中古価格 ¥ 284

発売元:BMGメディアジャパン  発売日:1999-11-20
  

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美の極北 評価
「ものごっそ上手いこと演奏しましたが何か?」的な 「こんなんじゃ時間があまってしょうがないよー」的な 「はいはーい、オケの皆さんトゥッティでがんばってー」的な とにかくもう、どんどん、ぐいぐい演奏していきます。
ソロが。
ハイフェッツすげえ。
とポカンと口をあけて見守るしかないまさに名人芸。
若手のソロデビューで必死の形相でオケについていくテンポの倍速くらい。
「あなたのように演奏できたらどんなにいいか」というファンの言葉に「毎晩ハイフェッツのように弾かないといけないんだけど(苦笑)」と軽くかえしたそのコトバの背後で、この水準で演奏し続けるためのおそろしい努力がすけて・・・みえません。

秀逸!! 評価
クラシック初心者ですが、この2曲は有名なので知っていました。
最初はバイオリンの硬質な音色に戸惑ったのですが、今ではもうすっかり病み付きです!!(笑)今までは曲全体を聞き流していた感じですが、この盤は終始“聞き入る”ことが出来ました。
特にチャイコフスキーは、「ふわり」と軽く、しかし気高さと哀愁を漂わせたような音色で幕を閉じるのが素晴らしいです。
うまく言い表せなくてすみません…。

Amazonレビューのレビュー
   ハイフェッツという演奏家は間違いなく巨匠の部類に入る人である。
その86年の生涯においてなんと83年間もヴァイオリンとともに生活していた。
1911年、10歳のときにサンクトペテルブルクで初めてのステージに立ってから、1972年の最後のリサイタルの日に至るまで、活躍の場はロシアからアメリカへと変遷したものの常に華々しく活躍し続け、現役引退後は教鞭をとる生活に転じた。
   彼はみずからに対して常に厳しい練習を課していたという厳格性が示すように、その演奏スタイルも風格の備わったものである。
このCDに収録されている有名な2つの協奏曲およびいくつかの小品においても彼の個性がいかんなく発揮されている。

シカゴ交響楽団
チャイコフスキー:交響曲第4番/ロメオとジュリエット

新品価格 ¥ 1,600 (定価の15%引き)

中古価格 ¥ 28 (定価の98%引き)

発売元:ソニー・ミュージックレコーズ  発売日:1996-10-21
  

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シカゴ交響楽団
チャイコフスキー : 交響曲第6番「悲愴」

新品価格 ¥ 1,887

中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き)

発売元:ソニー・ミュージックレコーズ  発売日:1996-10-21
  

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シカゴ交響楽団
メンデルスゾーン/他:VN協奏



中古価格 ¥ 329

発売元:BMGビクター  発売日:1994-06-22
  

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ハイフェッツで無くちゃ 評価
青年期にメンコンに触れて以来すっかりとりこになりました。
遺言には、メンコンをお葬式に流すよう書きました。
その最初に接したヴァイオリニストがハイフェッツです。
以後、多くの演奏家のメンコンを聞きましたが、すぐハイフェッツを聞きたくなるのが常でした。
昔、テープしかなかったので、CDにはなっているまいと諦めていました。
お店には普通ありません。
でも、インタネットのおかげで、待望のハイフェッツでメンコンを聞けるとは、嬉しい限りです。

シカゴ交響楽団
メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲ホ短調



中古価格 ¥ 1,397 残り4個

発売元:ポリドール  発売日:1991-05-25
  

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マーラー、ベルリオーズ
シカゴ交響楽団
ワルター 不滅のライヴ (Bruno Walter ~ Eternal Live Performances / Dvorak | Beethoven | Mahler | Chopin | Goldmark | Brahms | Ravel | Mozart) [6CD] [Live Recording] [日本語帯・解説付]

新品価格 ¥ 5,540 (定価の31%引き)



発売元:KING INTERNATIONAL  発売日:2018-03-20
  

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シカゴ交響楽団
ベルリオーズ:幻想交響曲

新品価格 ¥ 1,836

中古価格 ¥ 1,728 (定価の5%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2017-12-20
  

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シカゴ交響楽団
マーラー:交響曲第1番「巨人」(SACDハイブリッド)

新品価格 ¥ 2,876 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 2,481 (定価の23%引き) 残り1個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2016-08-24
  

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シカゴ交響楽団
ベルリオーズ:「ロミオとジュリエット」

新品価格 ¥ 1,361 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 1,099 (定価の27%引き) 残り1個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2016-05-25
  

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シカゴ交響楽団
マーラー:交響曲第9番

新品価格 ¥ 2,223 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 1,330 (定価の46%引き) 残り5個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2016-03-08
  

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シカゴ交響楽団
マーラー:交響曲第3番

新品価格 ¥ 2,100 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 1,100 (定価の55%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2016-03-08
  

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「至福」こそがこの曲の主題。影の表現を要求すべきではない。 評価
さすがはショルティ・CSOのコンビという他ない。
音作り、強弱、緩急といったダイナミズム、激しさ、甘美さ、優しさ、暗さ、どれをとっても明確で一転の曇りもなく、スコアの音を忠実に全て聞かせてくれる。
今まで他の指揮者では聞こえず、納得できず、残っていたもやもやが全て吹き飛ばされた。

影の部分もほしかったが、美しくヴィヴィッドなショルティ=シカゴの名コンビは不滅ですわな 評価
1982年録音。
ショルティらしく、管弦ともヴィヴィッドで明るい音。
最初の楽章等、室内楽的な静音パートとダイナミックなトゥッティパートのダイナミックなコントラストも大きく、オーディオファンも楽しめるダイナミックな演奏です。
3楽章など、ショルティらしく丁寧にリズムをとって、クリアに各フレーズを表現しようというところが大いに共感できる。

シカゴ交響楽団
ベルリオーズ:幻想交響曲

新品価格 ¥ 1,120 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 648 (定価の47%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2016-03-08
  

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まちがいなくブラボー級の快演 評価
グラミー賞を受賞した名盤。
ショルティは、この後92年にもこの曲をライヴで再録音しているが、この72年版の方が熱狂的なフアンが多いのではないだろうか。
「幻想交響曲」の概念を根底から見直した、まるでマーラーのような音楽である。
と書いてしまうと語弊を招きそうだが、実に立派な逞しい演奏である。
とにかく瞬間瞬間のキレが尋常なレベルではなく、その踏み込みの深さと速さにおいて、比類ない反射を見せるオーケストラの技術が圧巻である。
これだけ感性で押し切った「幻想交響曲」はめったに聴けるものではない。
1楽章のクライマックス、そして4楽章の断頭台への行進シーンで思い切り縦線をくっきり打ち出して鳴らされるティンパニの鮮烈な効果は抜群だ。

名演だが20Bit化などのリマスタリングを望む 評価
録音プロデュースのテクニックからか、私の環境ではLPの方が音がよい。
これは、CD出だしの頃よく言われたことだが、不思議なことに、この盤に関しては、ある程度のオーディオ装置で聴いても、いまだにLPの方が音が良いのである。
マスターテープは何段階かに落とされるが、テープ録音の際には、アンプの影響を多分に受ける。
歴史的な名演なので、より良い音へ向け、リマスタリングが望まれる。
ジャズではかなり頻繁なリマスターが行われており、同じ盤でも焼き直しも激しい。
それだけ人気も要望も多いと云うことかもしれない。

シカゴ交響楽団
ベルリオーズ : 幻想交響曲 | レリオ (または「生への回帰」) (Berlioz : Symphony Fantastique | Lelio / Riccardo Muti | Chicago Symphony Orchestra | Gerard Depardieu | Mario Zeffiri | Kyle Ketelsen | Chicago Symphony Chorus | Duain Wolfe) [2CD] [輸入盤] [日本語帯・解説・歌詞訳付]

新品価格 ¥ 3,774 (定価の12%引き)



発売元:CSO RESOUND / King International  発売日:2016-01-20
  

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シカゴ交響楽団
ベルリオーズ:幻想交響曲



中古価格 ¥ 379 (定価の63%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2015-09-11
  

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ドラマチックな名演奏 評価
録音当時シカゴ交響楽団の主席客演指揮者であったアバドが録音した数多い音楽の中でも、この<幻想>はトップクラスに位置するものであろう。
アバドはシカゴso.の名人芸を客席に向けて、この交響曲のモチーフ「アヘンによって生じたさまざまな覚醒作用」の‘疑似体験’を体験させるかのごとく、ダイナミックに操っているのがよくわかる。
とりわけ動と静の切り替えが鮮やかであると同時に、細やかな静の部分に神経が行き届いている。
特に単独でもよく聞かれる第2楽章のなんと美しい音楽であることか、数ある演奏のなかでもこの楽章をこれほどにまで美しく仕上げたのはこの演奏だけであろう。

ユニバーサルミュージックの悪いところが… 評価
他の方が言っておられるように、演奏は素晴らしいです。
家のプレイヤーで聞くのには、申し分ない! しかし、僕はたいていWALKMANで音楽を聴きます。
収録曲目を見てもらったらわかりますが第5楽章が分割されているのです。
つまり、ffのところなどで、ブチッと一瞬曲が切れるのです。
すると、響きもクソもあったもんじゃありません。
名曲をポータブルプレイヤーで聴くような人間に、このCDを買うな といったら、まさにその通りです。
が、演奏は素晴らしいのに、残念だな と思いました。
ー追記ーWALKMANからipod touchにしました。
ipodは曲の変わり目でブツッと切れることがないのです!ということで★★★★★に変更します^_^

シカゴ交響楽団
マーラー:交響曲第9番



中古価格 ¥ 360 (定価の86%引き)

発売元:ポリドール  発売日:2015-07-03
  

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曲と指揮者の個性が上手く化学変化を起こした一枚。 評価
その美しさからマーラーの書いた交響曲の最高傑作とされるこのシンフォニー第9番は、ワーグナーやヨハン・シュトラウス2世等に加え、自身の曲の引用を多数用いていることから、晩年の作曲家が「死」を前に自らの生を追想しているかのような受け止め方をされることが一般的だ。
かつては過剰な情念を込めて演奏されることの多かったマーラーだが、シェーンベルクから遡るように現代的視点で明晰な解析を行ったブーレーズの解釈は、特に古くからのマーラー・ファンの間では賛否両論だったのも事実である。
ただ、マーラーの核にある情念と躁鬱のうねりが苦手なライト・リスナーの僕にとっては、ブーレーズの明晰で緻密な解釈の方が聴き易い。

シカゴ交響楽団
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,120 (定価の13%引き)

中古価格 ¥ 950 (定価の26%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-05-20
  

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シカゴ交響楽団
ベルリオーズ:幻想交響曲

新品価格 ¥ 1,650

中古価格 ¥ 756 (定価の54%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2013-06-26
  

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圧巻とも言えるヴェルディのレクイエム 聖歌四編はそれを上回る素晴らしさ 評価
クラウディオ・アバドは、やはり当代随一のヴェルディ指揮者だということを再確認しました。
1991年10月、11月にウィーンのムジークフェラインザールでの収録で、今年80歳になるアバドを祝っての再発売とのことでした。
アバドは、1979年のミラノ・スカラ座の録音、そして本アルバムである1991年のウィーン・フィル、2001年のベルリン・フィルとこれまで3回ヴェルディの「レクイエム」を収録してきました。
この録音を聴き通して感じたことは、安定感があり、音楽が躍動感に満ちていたことが挙げられます。
「ディエス・イレ(怒りの日)」では、ウィーン国立歌劇場合唱団による凄まじいばかりの合唱が押し寄せてきます。

とても気に入りました 評価
旧盤のロンドン響ものもと迷いましたが、旧盤より落ちついた演奏がとてもきにいってます。

シカゴ交響楽団
マーラー:交響曲第1番「巨人」

新品価格 ¥ 1,112 (定価の9%引き)



発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2010-10-20
  

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シカゴ交響楽団
マーラー:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,111 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 648 (定価の47%引き) 残り8個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-02-21
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
ド迫力の名演 評価
バーンスタイン、カラヤン、テンシュテット、インバルなどなど多くのマエストロが録音している5番ですが、このショルティ盤は素晴らしい。
他の録音より演奏時間が短く(速く)手軽に聴けるのは勿論、演奏面でも大満足の完成度。
冒頭のトランペットソロからラストのホルンの咆哮まで、金管メインで聴きたい方は必聴。
シカゴ響はやっぱ上手いなー。
ショルティとシカゴ響のベストタッグの本領が発揮された一枚であると思います。

戦線を力づくで突破する重戦車のような大迫力・・・! 評価
 ショルティ、シカゴ交響楽団の黄金時代の録音。
 最新鋭の大機動部隊が一糸乱れずに総力攻撃をかけるような大迫力です。
 冒頭のトランペットのファンファーレの突き刺さるような強烈な高音と迫力、終楽章での強烈な発展と爆発はショッキングなくらいです。
マーラー音楽の持つ、緻密で精密な美しさ・輝かしさと軍隊的な破壊力・爆発力が見事に両立した名演と思います。
 指揮者とオーケストラの持つハイテク兵器のような精密かつ強力な演奏力が楽曲の持つ破壊力や爆発力、前進力と見事にマッチしたユニークかつ独創的な演奏です。
 アメリカでこのアルバムはグラミー賞を受賞していますが、日本での評価が低い事は不思議です。

シカゴ交響楽団
マーラー:交響曲第2番「復活」

新品価格 ¥ 1,000 (定価の18%引き)

中古価格 ¥ 432 (定価の64%引き) 残り8個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-02-21
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
大機動部隊の総力攻撃のような大迫力・・・ 評価
ショルティ・シカゴ交響楽団の本領発揮と言うか・・・マーラーの交響曲の持つ軍隊的な集中力と破壊力を存分に発揮させた破壊的な名演奏。
 変な感傷や情緒にひたろうなんて言う、軟弱なロマンチストからは評価されない。
 それはまるで、最新ハイテク兵器で武装した大機動部隊の総力攻撃だ!!  オーケストラ音楽の持つ「破壊力」と「爆発力」を思う存分に発揮させた演奏にあなたは耐えられるか・・・  「軟弱さ」や「ひ弱さ」なんざクソ食らえと言える、強心臓の持ち主だけがこのオーケストラと指揮者の持つ破壊的かつ暴力的な攻撃力とその推進力を理解できるのだ・・・・  その意味で、この演奏は「マーラーの音楽はこうあるべきだ」という「先入観や固定観念」を持った人に対する「アンチテーゼ」でもあるのだ。

シカゴ交響楽団
ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」



中古価格 ¥ 324 残り8個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2006-03-23
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
シカゴ交響楽団
ベルリオーズ:幻想交響曲

新品価格 ¥ 2,500

中古価格 ¥ 1,350 (定価の27%引き) 残り4個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2003-06-25
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
丁寧で心に残るコンサート 評価
ショルティとシカゴ交響楽団の1993年ザルツブルグでのライブによる「幻想交響曲」。
旧盤に比べ、解釈も録音も特異な部分はなく、おとなしめと言える。
しかし、管楽器のソロの丁寧な感じや、ここぞという部分での迫力は旧盤を凌ぐところも。
特に終楽章の「怒りの日」では、本来はファゴットが吹くオクターブ下のパートにもバス・テューバを配していて、なかなかの迫力だ。
ライブにしてはアンサンブルの乱れもほとんどない。
カップリングにリストの交響詩「前奏曲」が入っているが、幻想交響曲に続けて聴いても違和感がなく、よい選曲と思う。
こちらの演奏も堂々としていて後に良いものが残る。

シカゴ交響楽団
シカゴ交響楽団と歴史的巨匠たち-2 セル [DVD]

新品価格 ¥ 3,980

中古価格 ¥ 2,049 (定価の32%引き) 残り2個

発売元:日本コロムビア  発売日:2000-12-21
  

シカゴ交響楽団
マーラー:交響曲第1番



中古価格 ¥ 700 (定価の60%引き) 残り5個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:1999-10-20
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
シカゴ交響楽団
幻想交響曲

新品価格 ¥ 2,300

中古価格 ¥ 81

発売元:ポリドール  発売日:1989-09-16
  

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ヤナーチェク、ドヴォルザーク
シカゴ交響楽団
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

新品価格 ¥ 1,000 (定価の18%引き)

中古価格 ¥ 649 (定価の47%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2017-06-20
  

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「別世界」...。 評価
エンジン全開のジェット機「ショルティ&シカゴ号」。
到達したのは、美しい田園風景の広がる「新世界」ではなかった。
それは、前人未到の巨大な氷山が林立するような、清冽な「別世界」で...驚いた。

シカゴ交響楽団
ドヴォルザーク:交響曲第8番

新品価格 ¥ 1,111 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 907 (定価の26%引き) 残り9個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2016-03-08
  

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本当の実力。 評価
ショルティやバレンボイムとは、一線を画す演奏。
金管のトップ奏者が暴走したり、コンダクターが要求することなく、CSO本来の実力が発揮された演奏だと思います。
まあ、暴走すると書いた金管奏者も、好きな共演者にあげているので、オケ自体満足した演奏なのでしょうね。

シカゴ交響楽団
ヤナーチェク:シンフォニエッタ/ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲

新品価格 ¥ 1,361 (定価の9%引き)



発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2015-08-05
  

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シカゴ交響楽団
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」/シューベルト:交響曲第8番「未完成」

新品価格 ¥ 1,506 (定価の12%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2014-02-26
  

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シカゴ交響楽団
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」、モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」



中古価格 ¥ 960 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-11-07
  

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シカゴ交響楽団
ヤナーチェク:シンフォニエッタ~小説に出てくるクラシック~

新品価格 ¥ 2,800

中古価格 ¥ 1,000 (定価の49%引き) 残り7個

発売元:EMIミュージックジャパン  発売日:2009-08-26
  

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シカゴ交響楽団
ドヴォルザーク:交響曲第9番 [SHM-CD] [xrcd]



中古価格 ¥ 5,400 残り2個

発売元:ビクタークリエイティブメディア  発売日:2008-09-26
  

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シカゴ交響楽団
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

新品価格 ¥ 1,543

中古価格 ¥ 575 (定価の62%引き) 残り1個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2008-01-23
  

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シカゴ交響楽団
ヤナーチェク:シンフォニエッタ/ルトスワフスキ:オーケストラのための協奏曲

新品価格 ¥ 4,971

中古価格 ¥ 848 (定価の19%引き) 残り7個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2003-02-26
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
予想外の名演! 評価
シカゴ交響楽団といえば、バルトークを中心にハンガリーの音楽を非常に得意とするオケで、ライナーやショルティと言った名指揮者がすごい演奏を残しています。
それはお国ものだからということで納得できます。
ところが、この小澤のシンフォニエッタはとにかく凄いです。
同じ東欧だからというのもあるでしょうが、小澤の集中力のあるタクトのおかげで、寸分の隙もないテンションの高い演奏となっています。
まるでライナーのバルトークを彷彿とさせる共感に満ちた演奏です。
「チェコフィルよりも凄い」と言ってしまいましょう!ただ若気の至りというか、テンポが走り気味なところは散見されます。

爽快で音楽的推進力のある若々しい演奏 評価
小澤征爾指揮シカゴ響によるヤナーチェクとルトスワフスキの作品集です。
1970年7月(小澤征爾35歳時)の録音で、収録曲と時間は以下のとおり。
レオシュ・ヤナーチェク作曲 シンフォニエッタ 第1楽章アレグレット(02:12)第2楽章アンダンテ(05:26)第3楽章モデラート(04:48)第4楽章アレグレット(02:40)第5楽章アンダンテ・コン・モート(06:34)ヴィトルト・ルトスワフスキ作曲管弦楽のための協奏曲第1楽章イントラーダ(06:34)第2楽章カプリッチョ・ノットルノ・エダリオーソ(05:30)第3楽章パッサカリア・トッカータ・エ・コラール(14:34)両曲とも爽快で音楽的推進力にあふれた演奏です。

シカゴ交響楽団
ドヴォルザーク:新世界より&チャイコフスキー:悲愴



中古価格 ¥ 1,410 (定価の43%引き) 残り3個

発売元:BMGビクター  発売日:1996-10-23
  

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シカゴ交響楽団
ドヴォルザーク:交響曲第9番



中古価格 ¥ 321 (定価の84%引き) 残り5個

発売元:ポリドール  発売日:1995-04-21
  

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新鮮な響きを感じます 評価
この「新世界より」は意外にもショルティの初録音であり、生涯を通じてもこの録音が唯一となっています。
そして、ここでは、彼は決して奇をてらわず、正攻法でこの交響曲を仕上げているように感じます。
このアルバムの帯には「通俗の埃をすっかりリフレッシュさせた・・・」とあるのですが、確かに、数多いこの曲の演奏にありがちだった贅肉を除いて、語りつくされた交響曲を新鮮な響きに仕上げています。
シカゴso.の名人芸もショルティの指揮に見事に応えています。
とりわけ、この演奏の優れたところは第1楽章でしょうか。
この楽章ではその主部の提示部で反復の指示記号があるのですが、ショルティのこの演奏はその指示に従い、比較的テンポは早くとりながら、徐々に緊張感を生んでいきます。

スタンダードと呼ぶには勿体無い… 評価
デジタル録音黎明期?の録音乍ら、その素晴らしい演奏と相まって当時の優秀録音盤にも推され、ある意味「金字塔」ともいえそうな一枚です。
シカゴ響の持つ魅力や、技巧を余すことなく引き出したショルティの手腕には脱帽です。
それにシンクロし切ったシカゴ響のメンバーにも拍手!数ある新世界の録音のなかでも、本当にお奨めです。
ただ、このオケの特徴である硬い響きが苦手、という方にはあまりウケないかもしれないですね…それが大好きな方には涙がでるほど喜んで貰えること請け合いデス。
剃刀のような切れ味と、たまに顔を覗かせる柔らかく繊細な響きが上手く同居していると私は思いますが…音楽的なアプローチも至極まとも、というか癖を抑えた手法でなされている様にも思えますので、迷っているならこの一枚をお奨めします。

Amazonレビューのレビュー
   交響曲史上あまりにも有名なこの作品は、チェコの作曲家ドヴォルザークが1893年アメリカ滞在中に完成させた最初の作品である。
全篇、黒人霊歌風な色彩が色濃く支配してはいるが、これらの旋律は実際には作曲者の故郷への郷愁が、文字どおり彼にとっての「新世界」であった。
アメリカで接したさまざまな音楽に触発されて創作したオリジナルメロディである。
   メリハリの効いた男性的な演奏を身上とするショルティの棒は、ここでも細部に至るまで明晰なテンションを発揮させ、民族的なセンチメンタリズムに流されることなく、絶対音楽としての感興を喚起する解釈が鮮烈だ。

シカゴ交響楽団
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ

新品価格 ¥ 1,500 (定価の34%引き)

中古価格 ¥ 468 (定価の79%引き) 残り5個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:1994-02-23
  

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情熱的名演!! 評価
素晴しい演奏である。
愚演で聴くと曲の弱さが露呈して、滑稽なものとなってしまいがちな作品であるが、この盤は素晴しい。
テンポの速い部分はたたみかけ、遅い部分は悠然と歌い上げる。
緊迫感と寛ぎが絶妙のバランスで、全曲を一気に聴かせてくれる。
この熱気をやりすぎと評する方もあるようだが、これで過剰ならば演奏というものに何を望むのであろうか?デュプレに比べれば、世評高いR氏+帝王の演奏はサウンドの迫力こそあれ、鈍重に聴こえる



ショスタコーヴィチ、ベートーヴェン
シカゴ交響楽団
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1&2番

新品価格 ¥ 1,090 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 700 (定価の43%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2017-07-04
  

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情熱的で意欲的な若々しさに溢れています。 評価
アシュケナージがベートーヴェンのピアノソナタ全集に、ショルティが交響曲全集に取り組んでいた時期に、その両者によるピアノ協奏曲全集が録音された。
双方にとって、確かなキャリアを積みながら、意気高くベートーヴェンに臨む気概がまさに最高に満ちていたころの録音で、きわめて情熱的であり、血気にあふれる演奏となっている。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲の場合、この作曲家の創作活動の「傑作の森」と呼ばれるの疾風怒涛期とそれ以前の若き情熱的な作品ばかりであり、二人の若々しいとさえ感じる感受性は、おおむね良好に作用しているだろう。
第1番の冒頭でこれほど勇壮な響きを示す演奏というのは、最近ではほとんど聴くことができないスタイルだし、それだけに貴重だ。

シカゴ交響楽団
ベートーヴェン:交響曲第4番&第5番「運命」

新品価格 ¥ 1,143 (定価の7%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2017-06-20
  

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シカゴ交響楽団
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

新品価格 ¥ 1,131 (定価の8%引き)

中古価格 ¥ 1,550 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2017-06-20
  

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発売元のレビュー
生産国に関する説明は省略しております。

シカゴ交響楽団
ベートーヴェン:交響曲第7番&第8番

新品価格 ¥ 1,131 (定価の8%引き)

中古価格 ¥ 553 (定価の55%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2017-06-20
  

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完璧な7番 評価
この録音は、私が大学生頃確か聴いたものです。
実はベートーベンは好きではない。
しかし7番シンフォニーに素晴らしい^_^ 当時、実は完璧なLP3枚に出会いました。
クルトザンデルリンクのブラームス3番。
ロストロポーヴィッチのアルペジオーネソナタ、そしてショルティのベートーベン7番です。
今だにこの3枚の録音は、私にとって完全無欠の超名盤です。
ショルティの7番、もう話題にならないのが歯がゆい。
完璧に、しかし熱く燃えあがる名演です。
どうにもならない程の名演です。
ぜひ聴いて下さい

シカゴ交響楽団
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

新品価格 ¥ 1,281 (定価の15%引き)



発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2016-04-20
  

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シカゴ交響楽団
ショスタコーヴィチ:交響曲第4番

新品価格 ¥ 1,281 (定価の15%引き)



発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2016-04-20
  

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シカゴ交響楽団
ショスタコーヴィチ:作品集

新品価格 ¥ 1,512 (定価の2%引き)



発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2016-03-01
  

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ついに登場 評価
ソ連の天才、ショスタコーヴィチ。
彼の作品といえばやはり、「交響曲第5番」。
悲壮感漂う第一楽章から、歓喜の第四楽章へと流れる構成はベートーヴェンの「運命」をさえ感じさせる傑作である。
ショスタコーヴィチの指揮はムラヴィンスキーが基本となるが、この第五番は名チェリスト、ロストロポーヴィチ。

シカゴ交響楽団
ショスタコーヴィチ:交響曲第1番&6番



中古価格 ¥ 3,217 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2015-11-09
  

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幸せな融合 評価
ショスタコーヴィチの交響曲第6番は、余りかえりみられることがありません。
マーラー的で若きショスタコーヴィチの集大成的な4番、明快ですでにポピュラーな5番、巨大で演奏効果に優れている7番、ショスタコーヴィチらしさが全開となった大編成の8番などと比較すると、やはり一段小さくて、余り耳にする機会がなく、おまけに一般的な楽章構成を無視したような展開(楽章が上がるに従って速度が上がる)は人をして「不可解な作品」として敬して遠ざけさせるに充分の特徴だといえます。
しかし、粛清の嵐吹き荒れる1937年に、当局のゴキゲンをとるべく作成した第5番で、いわゆる「ガス抜き」を行ったショスタコーヴィチ、自分のフラストレーションを内的に、シニカルに爆発させた当第6番は、ショスタコーヴィチを知る上においても必携、必聴の作品だといえます。

シカゴ交響楽団
ショスタコーヴィチ:交響曲第1番&第7番「レニングラード」

新品価格 ¥ 2,043 (定価の17%引き)

中古価格 ¥ 8,900 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2015-10-14
  

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シカゴ交響楽団
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

新品価格 ¥ 999 (定価の2%引き)

中古価格 ¥ 298 (定価の71%引き) 残り9個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2014-12-01
  

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若いズカーマンとバレンボイムの緊張感漲る好演奏… 私は好きです。 評価
ズカーマンはどちらかと言えば技術的には完璧なんですが、ちょっと線が細く人によっては神経質そうに聞こえるかも知れない… 彼はシェリングの様に共演者を選ぶタイプで、尚且つムラッ気が有る。
しかし、この時期のズカーマンとバレンボイムは共演する機会も多く、ハズレは少ないですね。
このベートーベンでは第二楽章で内に秘めた情熱を切々と語る… そして第三楽章はバレンボイムの速めのテンポ設定とメリハリ有るアンサンブルも素晴らしく一気に行けてる感じですね。
彼の様に繊細な表現をするバイオリニストは好きですね。
(ツェートマイヤー、ウ゛ェーンゲロフ、ジョシュア・ベル、結構いるか(笑))

ズッカーマン最高 評価
ズッカーマンの演奏は正確さがあってすばらしい!ベートーベンのコンチェルトは正確さがかなり必要であり、彼はそれを完璧に演奏した。
少々表現力が足りない気がするが、聞くのも、自分の演奏の参考にするのにも、ズッカーマンはクラシックコレクションには必需品である。

シカゴ交響楽団
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、「レオノーレ」序曲第3番

新品価格 ¥ 1,050 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 756 (定価の38%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-09-19
  

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シカゴ交響楽団
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

新品価格 ¥ 1,111 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 864 (定価の29%引き) 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-02-21
  

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優秀録音で、曲の終わりの最速フィナーレを聴け! 評価
 内声(特に2nd Vn)まで良く聴こえるオケの凄さ。
 コントラバスを中心とした鳴り響く重低音をベースに、強烈なティンパニ・ホルンを含めアナログとは思えない録音の良さ(でも、LPはもっと迫力のある音だったような・・)。
 そして、最後のテンポの速さを完璧に弾き切ったのは、これだけではないか・・これだけでも聴く価値がある素晴らしさだ。
 ゆったりと歌う第三楽章も広がりのある、しかし重量感のある音色で再現され、スケルッツォも力感に満ちあふれている。
中味がないなどど、ショルティ/シカゴ響を敬遠していないだろうか。
 こじんまりときれいにまとまった再録音より,こちらの方が勢いがあり,スコアを,忠実に,丁寧に再現しようというショルティの意図が伝わってくるので、より魅力的だ。

シカゴ交響楽団
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番&第9番

新品価格 ¥ 2,204 (定価の10%引き)

中古価格 ¥ 1,594 (定価の35%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2005-11-16
  

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シカゴ響の本領 評価
バーンスタインのショスタコーヴィチはなによりもまず、ドラマチックです。
第1楽章からすでにその片鱗が見え隠れしています。
展開部はシカゴ響の金管群の大音量かつ割れていない素晴らしい音色に脱帽。
ダイナミクスレンジも多彩でとても良い。
第4楽章の同音連打、フィナーレへ向かうドラマツルギーは格別、昇天してしまいそう。
只、第2、第3楽章は若干テンポがゆったりめで、個人的には少し物足りなさが残ります。
(アッチェレの具合は超個人的にゲルギエフの演奏が好み) 買って損はありません。

シカゴ響との録音をもう少し聴きたかった 評価
ショルティによる指揮より緻密で分厚い音壁を形成している 「レニングラード交響曲」です。
元々、1番と7番「レングラード」の組み合わせで出ていたCDを、 ウィーンフィルとの6・9番のものと組み換えで再販されたものです。
私は旧のほうを持ってます。
1番は一部ライヴによるシカゴも筆の誤り的な演奏ミスがあるので この組み合わせに組み替えたのだと思います。
レニングラードの完璧さは、まさに音の壁が迫ってくる演奏で、 もちろん静と動の部分もバーンスタイン節が炸裂しています。
それにしても、金管楽器の咆哮はすごいですね。
晩年のバーンスタインはチャイコフスキー5・6番にあるように、

シカゴ交響楽団
ショスタコーヴィチ:作品集



中古価格 ¥ 1,180 (定価の42%引き) 残り5個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2002-01-30
  

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シカゴ交響楽団
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番、プロコフィエフ:「キージェ中尉」



中古価格 ¥ 1,216 (定価の31%引き) 残り9個

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:1997-07-24
  

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シカゴ交響楽団
ショスタコ-ヴィチ/交響曲第7番ハ長調



中古価格 ¥ 2,200 (定価の34%引き) 残り2個

発売元:ポリドール  発売日:1995-08-02
  

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ショスタコービッチへの共感をもって熱演 評価
~ショスタコービッチは、第2次世界大戦中、旧ソ連のスターリン政権下、過酷な弾圧に苦悩した人。
バーンスタインは、第2次世界大戦におけるユダヤ民族の悲劇を同胞として見た人。
そういう点で、この二人は共感し合うのだと思う。
しかも、この作品は第2次世界大戦下に書かれた大作。
戦争体験によって生まれたこの歴史的遺産を、バーンスタインは魂を込めて熱~~演したのだと思う。
~

この中に音楽の可能性がすべて込められている 評価
技術・精神・共感すべてが込められた演奏である。
このような演奏をたとえ録音を介して繰り返し聴けることは大変な喜びである。
バーンスタインの一音一音にかける全身全霊の指揮とそれを具現化したシカゴ響のポテンシャルの高さ(特にハーセスを中心とした金管群)はこの演奏が音楽家として最高の出会いの一つであったことを証明している

シカゴ交響楽団
ベートーヴェン:交響曲全集



中古価格 ¥ 4,000 (定価の61%引き) 残り1個

発売元:ポリドール  発売日:1994-09-24
  

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初めてベートーベン全集を購入する人にはおすすめできません 評価
ショルティの第3回目の全集と間違えて購入してしまいました。
ぜひとも録音年月日を明記してもらいたいです。
この全集はショルティの第2回目の全集です。
全体的に、みなかなり遅いテンポで演奏され、いわゆる情熱的な演奏を期待しないでください。
第9まで聴いたあと、カラヤンの第9を聴いたらうるさく感じまた。
第1、2番はベートーベンがハイドンに師事していた影響を考えると、このゆっくりとしたテンポの方が聴きやすく、なじみやすいです。
第3番もゆっくりとしたテンポで1回目の録音のものをただ遅くしたように感じます。
第5番でも情熱的とはいえません。

シカゴ交響楽団
ベートーヴェン:交響曲第9番

新品価格 ¥ 4,900

中古価格 ¥ 423 (定価の79%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1993-04-24
  

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シカゴ交響楽団
交響曲第10番ホ短調



中古価格 ¥ 1,620 残り1個

発売元:ポリドール  発売日:1992-06-25
  

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バルトーク、ストラヴィンスキー
シカゴ交響楽団
バルトーク:管弦楽のための協奏曲、弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽

新品価格 ¥ 1,533 (定価の16%引き)

中古価格 ¥ 1,532 (定価の16%引き) 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2017-04-26
  

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シカゴ交響楽団
ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」組曲、バレエ「火の鳥」組曲(UHQCD)

新品価格 ¥ 1,728

中古価格 ¥ 1,100 (定価の36%引き) 残り2個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2017-04-19
  

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シカゴ交響楽団
バルトーク:管弦楽のための協奏曲&弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽

新品価格 ¥ 1,330 (定価の31%引き)

中古価格 ¥ 1,000 (定価の48%引き) 残り5個

発売元:SMJ  発売日:2012-12-05
  

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白熱の「弦チェレ」 評価
ライナーの「弦楽・打楽器とチェレスタのための音楽」(略して「弦チェレ」)はLP時代からの愛聴盤です。
1936年、第2次大戦前夜に作曲された同曲は20世紀の管弦楽作品の中でも極めつけの傑作といえるのではないでしょうか。
私はその時代背景から勝手に第1楽章「予兆と不安」第2楽章「カタストロフ」第3楽章「廃墟」終楽章「復興」というイメージで聴いています。
ライナーの一切の粉飾を排したシャープで気迫と共感に満ちた音楽作り、それに応えるシカゴ響の白熱の演奏によってとてつもない名演に仕上がっています。
その手応えはまさに圧倒的。
本当に音楽が結晶化しているという感じです。

シカゴ交響楽団
ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」&「春の祭典」

新品価格 ¥ 1,234

中古価格 ¥ 1,000 (定価の18%引き) 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-10-17
  

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シカゴ交響楽団
ストラヴィンスキー:3楽章の交響曲、ハ調の交響曲、詩篇交響曲

新品価格 ¥ 1,234

中古価格 ¥ 700 (定価の43%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-10-17
  

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シカゴ交響楽団
バルトーク:管弦楽のための協奏曲&舞踏組曲

新品価格 ¥ 1,111 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 880 (定価の28%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-09-19
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
現代のスタンダードを創った演奏 評価
素晴らしい演奏です。
この曲の現代のスタンダードを生みだした演奏と云えるかもしれません。
カラヤンの残した演奏と対極にありますが、どちらも素晴らしいです。

シカゴ交響楽団
ストラヴィンスキー:春の祭典/ドビュッシー:海/ブーレーズ:ノタシオン第7番

新品価格 ¥ 972 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 304 (定価の71%引き) 残り3個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2011-07-20
  

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シカゴ交響楽団
バルトーク:ピアノ協奏曲第1番、第2番

新品価格 ¥ 6,550

中古価格 ¥ 1,079 (定価の41%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2008-01-23
  

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作曲者の才能と若き日の天才演奏者のパトスが激突した歴史的名演 評価
この曲の空前絶後の歴史的名演奏です。
ピアノを打楽器として扱ったバルトークの斬新かつ前衛的な曲を、若き日の才能と英気にあふれたポリーニとアバドが機甲師団のような鉄壁の演奏力を持つシカゴ交響楽団の演奏力を使ってなした、歴史に残るべき録音です。
天才作曲家の前衛曲を天才演奏家が天才的な才能を万全に発揮して演奏したとしか言い様がありません。
バルトークの曲の持つ、張りつめた弓のような緊張感、強力な前進力、美しき破壊力。
演奏者にこれでもかと、迫らんばかりの緊張感と激情、美しさと安堵、リズムとパーカッション。
ポリーニのピアノはまさに火を噴いています。

青春時代の思い出 評価
今から30年前、僕が高校生だった頃の思い出は、カルロス・クライバーのベートーヴェンの第7交響曲と、ポリーニのバルトークの第2コンチェルトだ。
今は Egberto Gismonti の Alma だけどね。

シカゴ交響楽団
バルトーク:管弦楽のための協奏曲,弦楽器,打楽器とチェレスタのための音楽

新品価格 ¥ 6,253

中古価格 ¥ 998 (定価の42%引き) 残り7個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2007-11-07
  

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名盤の「条件」 評価
バルトーク (Bela Bartok)の代表作を収録した1枚。
フリッツ・ライナーは言わずと知れたバルトークと盟友のハンガリー同国人。
シカゴ響は彼が徹底的に鍛え上げた当時の米国最高スキルのオーケストラ。
1955年、1958年シカゴ・オーケストラ・ホールでの録音。
<1>作曲家の意図を最大限に表出する、<2>指揮者は同作品について深い解釈と至上の熱意を有する、<3>オーケストラは意志的、技術的にこの<1><2>を正確、最良に再現する・・をもって名盤の基本条件とするならば、本盤は規範的な<名盤>である。
例えば、バルトークの音楽が、ドボルザーク同様の卓抜したメロディ創造力をもち、ストラヴィンスキーに双璧する抜群のリズム感覚をもっているかをこの演奏ほど見事に教えてくれるものはないだろう。

シカゴ交響楽団
ストラヴィンスキー:春の祭典

新品価格 ¥ 1,050 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 650 (定価の47%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2007-02-21
  

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ショルティは曲の持つ前衛性とリズム性、破壊力と躍動感を万全に引出した・・・・ 評価
 全盛期のショルティ・シカゴ交響楽団の力量が万全に発揮された演奏です。
 まるでピカピカの金色が空中を飛びぬけ、聴き手に突き刺さるような金管楽器の音色。
 一人で弾いているような弦楽器の合奏。
どんなに変動しようとも決して乱れない抜群のテンポとリズム感。
 合奏はまるで、ハイテク兵器を満載した米機動部隊の総力攻撃のような桁外れの破壊力。
 まさにアメリカの楽団と言いたくなるようなドラム、パーカッション。
 アナログ! とは信じられないとしかいいようのない名録音。
 「春の祭典」の持つリズム感と躍動感、爆発力・破壊力は全盛期のシカゴ交響楽団の演奏とこれ以上は無いと言えるほどにマッチしています。

ショルティ&シカゴお得意のオーケストラ・ピース 評価
サー・ゲオルグ・ショルティとシカゴ交響楽団の黄金コンビのすごさは、やはりこのような派手目の近代的オーケストラ・ピースでこそ発揮されます。
妥協を許さぬ、贅肉を徹底的にそぎ落としたようなショルティの厳しい音楽作りと、やはりストイックで力強いシカゴ交響楽団のサウンドが、この曲のありのままの素晴らしさを伝えてくれています。
まさに、磨きぬかれた名演奏といえるでしょう。
音質も素晴らしい限り。
まさに黄金期のデッカ・サウンド。
お薦めできます。

シカゴ交響楽団
ストラヴィンスキー:「火の鳥」&「ペトルーシュカ」



中古価格 ¥ 939

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:2005-11-23
  

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シカゴ交響楽団
バルトーク:管弦楽のための協奏曲

新品価格 ¥ 1,813 (定価の16%引き)

中古価格 ¥ 1,836 (定価の15%引き) 残り1個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2004-12-22
  

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ライナーのバルトーク挽歌 評価
バルトーク演奏としては極めて特殊なポジションにあるものである。
「オケ・コン」も、「弦・チェレ」も、名演に恵まれた曲と言える。
ハンガリー出身の指揮者としてはショルティやドラティ、そしてスタンダードな名演としてはブレーズのものが決定版といってもいいが、このライナーの演奏はそのどれとも異なるものである。
その理由は、「ハンガリー的な要素」すら排した、徹底的にライナー個人のバルトークへの思い入れに満ちているからである。
その意味では誠に感情的な演奏とも言える。
えてしてそのような演奏スタイルは、クラシックの場合失敗に終わるケースが多いが、ここではライナーの手兵シカゴ響の演奏能力と、ライナー自身のもともとの端正な演奏スタイル(新古典主義)が相俟って、信じられない完成度の高い演奏を生み出している。

Amazonレビューのレビュー
   ハンガリーの首都ブダペストに生まれ、1922年に34歳でアメリカに渡った名指揮者フリッツ・ライナー(1888-1963)にとって、深い友情関係にあった同郷の作曲家バルトークの作品は、彼の最も得意とするレパートリーであった。
不遇にあったアメリカ時代のバルトークに温かい尊敬の念を持ってもてなし、数々の初演・アメリカ初演を行うなど、最大の理解者と言ってもいいだろう。
その録音はいまも貴重である。
   1950年代のステレオ初期に録音されたこの演奏は、特に「管弦楽のための協奏曲」(1955年録音)ではライナー独特のオーケストラ配置を反映して、コントラバスとヴァイオリンは左のスピーカーから、ヴィオラと金管は右のスピーカーから聴こえてくる。

シカゴ交響楽団
バルトーク:管弦楽のための協奏曲

新品価格 ¥ 1,680 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 690 (定価の62%引き) 残り8個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2003-06-25
  

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シカゴ交響楽団
ストラヴィンスキー:バレエ〈火の鳥〉全曲

新品価格 ¥ 5,500

中古価格 ¥ 1,250 (定価の40%引き) 残り6個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2002-09-25
  

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シカゴを使った新盤 評価
1992年12月シカゴにて録音。
ブーレーズ2度目の『火の鳥』。
インナーには作曲者と語り合う若き日のブーレーズの写真がある。
圧倒的な『管』のパワーを持つシカゴ交響楽団がブーレーズの指揮でどんな『火の鳥』をやってくれるか。
興味はその一点に尽きると思いますが、僕はかなり気に入りました。
僕にとってこの『火の鳥』は最終章がいかに演奏されるか、で評価がほぼ決まってきます。
プログレッシブ・ロック好きなら皆知っている共通認識として、YESのYessongsのオープニングに使われたこの曲が最終的にリック・ウェイクマンのメロトロンと合体したときの素晴らしさは知る人ぞ知るものでした。

シカゴ交響楽団
バルトーク:ディヴェルティメント



中古価格 ¥ 1,037 (定価の50%引き) 残り7個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2002-09-25
  

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スケールの大きなバルトークの風景画 評価
ピエール・ブーレーズのバルトーク作品集。
1992年にシカゴ交響楽団を指揮して収録されたこのディスクは「舞踏組曲」を筆頭に、「2つの映像」「ハンガリーの風景」「ディヴェルティメント」等、管弦楽で綴られた風景画のような作品が収められている。
ハンガリーの民謡を素材に描くこうしたエスキス風の小品もバルトークの得意としたところであるが、ここで収められた作品は初期のものから、後期の入口までに渡っており、ブーレーズが描き分ける色彩の変化もまた聴き所といえよう。
……「舞踏組曲」は無声映画の伴奏音楽を思わせるようなニューヨーク・フィルとの旧録音とは一転してダイナミックの広い激しい曲作りとなっている。

いい曲なのに 何度聞いても不満が残る演奏 評価
ディベルティメントはバルトークの中で一番好きな曲なのにディスクが少なくて選べないのが本当に残念です。
当たり障りのない平板な演奏です。
もっと鋭く突っ込んでほしいところだらけです。

シカゴ交響楽団
バルトーク:管弦楽のための協奏曲



中古価格 ¥ 770 (定価の63%引き) 残り8個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2002-09-25
  

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旋律の小さい断片や細かいノイズを意図的にちりばめている 評価
1992年11・12月シカゴで録音。
ブーレーズ+シカゴ響のバルトーク・チクルスの第2弾。
僕の持つ日本盤の初回盤には『ブーレーズ、管弦楽のための協奏曲を語る』と題された付録CDが付いている。
1993年12月5日にシカゴ、オーケストラ・ホールの楽屋で収録したものでとても貴重な特典だ。
その中でブーレーズ自身も解説しているがバルトークの最晩年のこの曲はバルトークの作品の中でも特に重要で、バルトークの特長であるシンメトリーが最もよく出た作品だと言っている。
特にシンメトリーの中心になる第3楽章は、野外の音楽のように広大で豊かなメロディーに対峙するように小さな音の断片、つまり旋律の小さい断片や細かいノイズを意図的にちりばめている点を重要視していて、バルトークの音楽的特徴としている。

シカゴ交響楽団
ストラヴィンスキー:春の祭典



中古価格 ¥ 898 残り5個

発売元:BMGメディアジャパン  発売日:1999-11-20
  

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突っ走る快感と、それに伴う物足りなさ 評価
今や、とても有名な小澤征爾の若いころの録音。
ぺトルーシュカ・春の祭典共に突き進んでるというか、突っ走っている感じがします。
そのスピード感は良いのですが、それゆえにきれいな音色が出ていない部分が多々あったり単純なミスがあったりします。
さらに全体的に突き進んでるので、野性的なものを求める人は軽すぎる!と言いたくなるかもしれません。
しかし注意深く聴いてみると、音のバランスなどおもしろいところもあったりして「若き小澤の情熱」は伝わるでしょう。
特に、春の祭典「いけにえ賛美」のスピードは圧巻です。
ちなみに同じく収録されている「花火」も見事に突っ走ってくれています。

シカゴ交響楽団
ストラヴィンスキー:春の祭典 / バルトーク:管弦楽のための協奏曲Sz.116



中古価格 ¥ 216 (定価の79%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1996-04-21
  

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シカゴ交響楽団
ストラヴィンスキー:火の鳥



中古価格 ¥ 395

発売元:ポリドール  発売日:1993-10-25
  

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シカゴ交響楽団
バルトーク:ピアノ協奏曲1&2

新品価格 ¥ 9,644

中古価格 ¥ 649 (定価の75%引き) 残り9個

発売元:ポリドール  発売日:1990-08-25
  

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管のシカゴ協とポリーニの真っ向勝負 評価
ヨーロッパのオーケストラが『弦楽器』主体の演奏だとすれば、シカゴ協は『管楽器』がずば抜けたオケだというのが僕の持論だが、この演奏はそれが最も如実に出た演奏となっている。
まず曲がどちらも素晴らしい上に、管楽器とポリーニのピアノが真っ向から戦っている印象を受けるのは僕だけだろうか。
マーラーの交響曲でアバドて素晴らしい演奏を残したシカゴ協。
渾身の演奏でこの曲の決定版として推薦したい。



ブラームス、惑星
シカゴ交響楽団
ホルスト:組曲《惑星》

新品価格 ¥ 1,836

中古価格 ¥ 2,010 残り1個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2018-01-24
  

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シカゴ交響楽団
ブラームス:交響曲第2番

新品価格 ¥ 1,090 (定価の11%引き)

中古価格 ¥ 539 (定価の56%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2016-03-08
  

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シカゴ交響楽団
ブラームス~シェーンベルク:ピアノ四重奏曲第1番、バッハ:前奏曲とフーガ「聖アン」他

新品価格 ¥ 1,275

中古価格 ¥ 1,090 (定価の15%引き) 残り1個

発売元:SMJ  発売日:2013-09-25
  

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シカゴ交響楽団
ベートーヴェン&ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

新品価格 ¥ 1,361 (定価の29%引き)

中古価格 ¥ 896 (定価の53%引き) 残り8個

発売元:SMJ  発売日:2012-12-05
  

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シカゴ交響楽団
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ第3番

新品価格 ¥ 972 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 432 (定価の60%引き) 残り8個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2011-07-20
  

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シカゴ交響楽団
ホルスト:惑星

新品価格 ¥ 3,686

中古価格 ¥ 2,670 残り3個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2011-05-11
  

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金管セクションは圧巻! 評価
ご存じ、シカゴの金管セクションを代表する録音といえるのではないでしょうか。
とくにハーセスを中心としたトランペットセクションは、圧倒的なパワーと存在感で全体を支配しています。
もちろん、弦楽器のアンサンブルも一糸乱れることのない素晴らしいものになっています。
レヴァインの明るく明瞭な解釈も好感が持てます。

シカゴ交響楽団
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

新品価格 ¥ 1,103 (定価の10%引き)



発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2010-10-20
  

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シカゴ交響楽団
ホルスト:惑星

新品価格 ¥ 3,262

中古価格 ¥ 414 (定価の59%引き) 残り8個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2006-11-08
  

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安くなったなー 評価
ほんと、今のクラシック音楽ファンは恵まれている。
このようなすばらしい演奏が、かくも格安の値段で手に入るのだから! 他のレビュアーの方のおっしゃるとおりで、シカゴという名門(金管特に)による伝説的な名録音。
名演奏かと言われると、いろいろご発言もあるようですね(笑)。

惑星どころではなく超新星 評価
昔から名盤とされてきたもの(CD時代全盛期という意味ですが)の再発。
値段が安い! 改めて聞きなおして思ったのですが、まずシカゴ響のブラスセクションはやはり人間技ではない。
同じ音量で聴き続けるのは耳が痛くて困難。
あと、細部にあちこち結構ミスがある。
「火星」の中間部のTpのチョンボは有名。
とにかく豪快でド派手な演奏。
恒星の光を受けて輝く「陽」の部分を前面に、「陰」の部分はとりあえず後回し。
総じて宇宙の神秘も静寂もへったくれもない楽天的過ぎる演奏に聞こえる。
確かに凄演だけど、こればっかり聞いてるとお腹いっぱいでしょう。

シカゴ交響楽団
ブラームス&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

新品価格 ¥ 1,847 (定価の14%引き)

中古価格 ¥ 1,599 (定価の25%引き) 残り2個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2005-10-26
  

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米国直送の方が 評価
曲だけを楽しむなら、全く同じ物が米国版で1000円以下で在るので、そちらを買った方がお得です。
録音に違いがあるなら別ですが。
大抵は検索時に、violin concertなど英語表記にすれば見つかると思います。

音がいいのに驚き! 評価
1955年、57年と古い録音にもかかわらず音が綺麗です。
ハイブリット化ってすばらしい技術だな〜と改めて感じました。
ヴァイオリンの音はクリアだし、 オケの伴奏も鳥肌もの。
演奏については私はハイフェッツ馬鹿なので文句のつけようがありません! 何を弾いてもハイフェッツはハイフェッツなんですね。
澄んだ湖のように透明でピンと張り詰 めていて、その音は甘すぎないのに聴いているとゾクゾクしてきます。
そういうわけでこのCDはハイフェッツを知らない人でも一聴の価値ありです。
ヴァイオリンっ てこんなに綺麗な音を出す楽器なんだと驚くことうけあいですよ!!

シカゴ交響楽団
ブラームス:ドイツ・レクイエム

新品価格 ¥ 972 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 396 (定価の63%引き) 残り7個

発売元:ワーナーミュージック・ジャパン  発売日:2004-01-21
  

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指揮者バレンボイムの情熱 評価
私が指揮者としてのバレンボイムに親しむ様になったのは、モーツァルトのレクイエムやシューベルトのザ・グレートなどのCDが発売された頃からです。
それまでは、ピアニストとしてのバレンボイムとして親しんでいました。
ピアニストとしてのバレンボイムは、ショパンのノクターン全曲盤などを聴くと、割合中庸で、あまり個性的ではありません。
ところが、指揮者としてのバレンボイムには、メリハリが強く、非常に情熱的であると感じます。
反面、オーケストラの音造りに、緻密さに欠ける面も感じました。
本「ドイツ・レクイエム」は、オーケストラも合唱もソリストも、細緻かつ情熱的です。

シカゴ響の《ドイツ・レクイエム》としては決定盤か。 評価
個人的にはショルティ盤が好きだが、このディスクを聴くとオーケストラも合唱もシカゴ響の全盛期を感じさせられ圧巻である…の割りに最終曲がアッサリしてて「え…もう終わっちゃうの?」と淋しくなります。
第六曲はカトリック典礼のテキストによる「ディエズ・イレ(怒りの日)」ではなく…使徒パウロの手紙をテキストに用いている。
これと全く同じ箇所をバス歌手が力強く歌い上げるのがヘンデル《メサイア》の第三部の「トランペットが鳴り響けば…私たちは変えられる」です。
つまり、この曲は「怒りの日」への恐れではなく、キリストの再臨と私たちの復活を歌ってるんだね…確信というか、喜びであり、やはりショルティやカラヤンの解釈が正しいと思います。

シカゴ交響楽団
ブラームス:交響曲全集



中古価格 ¥ 2,280 (定価の55%引き) 残り3個

発売元:ポリドール  発売日:1997-12-03
  

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シカゴ交響楽団
ホルスト:惑星



中古価格 ¥ 270 (定価の85%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1997-09-05
  

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さすがシカゴ響とレヴァイン・コンビ! 評価
世界中が期待していたシカゴ響の惑星。
しかも指揮はレヴァインである。
このオケと惑星の相性はぴったりらしく、レヴァインの指揮にも完璧についていっている。
特に金管楽器は凄いの一言。
木星で聞かせるホルン軍団は凄すぎる。
レヴァインもまとめ方が上手い。
火星は爆演もいいところ。
土星は案外鳴りすぎるかと思いきや、やや抑え目な雰囲気。
天王星はぶっちぎり。
ラストは金管は姿を消し、やさしげな木管楽器を聞くことが出来る。
今まで出ているアメリカオケの中では一番であろう。
落ち着き感は得られないけど・・・。

豪華絢爛 評価
シカゴ響とレヴァイン。
想像したとおりの明るく開放的な演奏だ。
だが、かなり派手なので、聴く人の趣味により評価が分かれるだろう。
おとなしいサウンドが好きな人や、金管のどぎつい強奏が嫌いな人は買わない方がよい。
なお、火星の中間部分でトランペットが拍を取り違えている。
良い演奏だけに、このような凡ミスが悔やまれる。

シカゴ交響楽団
リッチー・ブラックモア・エディションVol.1~ハード・ロック・ミーツ・クラシック

新品価格 ¥ 2,989

中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1997-05-25
  

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シカゴ交響楽団
プログレ・クラシック(1)エマーソン,レイク&パーマー編

新品価格 ¥ 2,980

中古価格 ¥ 1,535 (定価の26%引き) 残り3個

発売元:ポリドール  発売日:1997-01-25
  

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シカゴ交響楽団
DYNAMIX



中古価格 ¥ 1

発売元:EMIミュージック・ジャパン  発売日:1994-09-28
  

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シカゴ交響楽団
ブラームス:交響曲第3&4番



中古価格 ¥ 3,980 残り2個

発売元:BMGビクター  発売日:1993-11-21
  

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シカゴ交響楽団
惑星*組曲



中古価格 ¥ 697 残り8個

発売元:ポリドール  発売日:1992-11-26
  

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シカゴ交響楽団
惑星*組曲



中古価格 ¥ 193 (定価の93%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1991-01-25
  

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ラフマニノフ、サン=サーンス
シカゴ交響楽団
サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン》、他

新品価格 ¥ 988 (定価の39%引き)

中古価格 ¥ 854 (定価の48%引き) 残り5個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2016-03-22
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
シカゴ交響楽団
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」他

新品価格 ¥ 2,680 (定価の25%引き)

中古価格 ¥ 1,620 (定価の55%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック  発売日:2013-11-27
  

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シカゴ交響楽団
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番



中古価格 ¥ 1,444 (定価の25%引き) 残り6個

発売元:SMJ  発売日:2012-12-05
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
懐かしくて・・ 評価
音楽好きの親戚にプレゼントを探していたとき、このCDを発見。
私が幼い頃、亡父が持っていたレコードと同じ。
父はチャイコフスキー、私はラフマニノフが好きで、両面ともボロボロになるくらい聞きました。
同じものがCDで見つかるなんて嬉しくて、プレゼント用と私用に2枚購入しました。

シカゴ交響楽団
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン」、死の舞踏、バッカナール、他

新品価格 ¥ 1,111 (定価の9%引き)

中古価格 ¥ 864 (定価の29%引き) 残り2個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2012-05-09
  

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オルガンの圧倒的な響き 評価
この曲が好きで多くのディスクを聴いています。
迫力あるオルガンを期待すると失望することがほとんどですが、このバレンボイム盤は違います。
オルガンと金管の横綱級のせめぎ合いを存分に楽しめます。
オルガンとオケが別録音で録音も新しくないですが、音質はいいと思います。
シカゴ響の金管のすばらしさ(ガンガン鳴ります)と相俟って、フィナーレはミュンシュ・パリ管のブラームス交響曲第一番を連想させるように圧倒的で感動的です。
お勧めしたい一枚です。

シカゴ交響楽団
サン=サーンス:交響曲第3番

新品価格 ¥ 1,000 (定価の2%引き)

中古価格 ¥ 1 (定価の99%引き)

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2011-11-01
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
豪快なオルガン 評価
いろいろなCDを聞いたが、このバレンボイム/CSOが一番オルガンのなり方が豪快で小生はとても好きです。
この曲において細かいことは特別関係ないと思える曲なので、録音がどうなのかに重きをおきました。
オルガンとオーケストラの録音が別だったなんて関係ないですよ!オルガンの鳴りっぷりに乾杯!

シカゴ交響楽団
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

新品価格 ¥ 1,626 (定価の13%引き)



発売元:BMG JAPAN Inc.  発売日:2009-09-30
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
第1楽章の伸びと第3楽章のリズムの取り方がよい 評価
実はFMで15年以上も前に放送されたのを母が気に入って、カセットテープにダビングしたものが沢山転がっています。
たまたまベートーヴェンという理由で私が録音していたんですが今は母が聴いています。
第1楽章のオーケストラの始まりが凄く良いです。
充分な音量と伸ばしでピアノが入ってきます。
そのピアノの独奏のあとのオーケストラの「パーン、パララッラ・リンランランラン」というリズム感も言いです。
とても切れ味があります。
第2楽章はどこか懐かしさを漂わせる哀愁を帯びた演奏です。
心が落ち着きます。
そのまま第3楽章へと入っていきますが、この入り方も非常に上手いです。

シカゴ交響楽団
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(XRCD+SHM-CD)



中古価格 ¥ 5,400 残り1個

発売元:ビクタークリエイティブメディア  発売日:2008-12-19
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
シカゴ交響楽団
サン=サーンス: 交響曲第3番/動物の謝肉祭、他

新品価格 ¥ 1,098 (定価の28%引き)

中古価格 ¥ 372 (定価の75%引き) 残り9個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2005-03-23
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
最高に気に入りました 評価
クラシックファンです。
生演奏会も年に何回か足を運びます。
最近は、作家の時代が新らし目の作品を耳障りよく思います。
(リズムや調に変化があって、楽しめる感じ) このCDは出勤の車でずっと聴いています。

聞きやすいクラシック 評価
もともと私はそこまでクラシックが好きなわけではなく、 バッカナールしか知らずに買ったのですが、本当に買って正解のCDでした。
二枚組でこの内容は安いと思います☆ 特に交響曲第3番は豪華でメロディアスで、聞いていて素直にかっこいいと思いました。
このCDでサンサーンスの曲の特徴も少しわかりましたよ。

決定盤?!・・・いや・・ 評価
 本CDは素晴らしい。
名演揃いでしかも廉価。
本シリーズの他のCDも追々購入したいと思います。
 特に良いと思うのは「動物の謝肉祭」ですね。
聴いていると情景が目に浮かび、思わず笑みがこぼれてしまします。
他の追随を赦さない名演かと。
これだけの豪華メンバーが揃えば、ま、当然とも言えるのかも知れませんが。
 別の投稿者が書いておられるように、管弦楽版も収録すべきだったんでしょう。
しかしボク的には、この室内楽版を聴けば、演奏が大変素晴らしいだけに、十分この曲の真髄を堪能できると思い、管弦楽版をあえて収録しなくても良いのかとも思います。

シカゴ交響楽団
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

新品価格 ¥ 92,659

中古価格 ¥ 1,501 (定価の30%引き) 残り6個

発売元:BMG JAPAN  発売日:2004-12-22
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
31年前に初めて買ってもらったLP 
レコードプレイヤーが動かなくなって10年。
このクライバーンのレコードを聞くことができず、どうしたらよいかと考えていたところこのCDをみつけました。
クライバーンのチャイコフスキーとラフマニノフを100回以上聞いてきた私には、他の演奏家のCDでの同曲を聴いても、違う!って感じでちょっと不満でした。
私にはクライバーンのピアノしかありません。

シカゴ交響楽団
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/リスト:ピアノ協奏曲第1番 [xrcd]



中古価格 ¥ 2,300 残り5個

発売元:日本ビクター  発売日:2004-11-25
  

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シカゴ交響楽団
ラロ:チェロ協奏曲

新品価格 ¥ 1,500 (定価の2%引き)

中古価格 ¥ 523 (定価の66%引き) 残り8個

発売元:ユニバーサル ミュージック クラシック  発売日:2001-12-19
  

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シカゴ交響楽団
ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第2番&パガニーニ狂詩曲



中古価格 ¥ 450 残り6個

発売元:BMGインターナショナル  発売日:2000-10-25
  

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ライナーとの完璧な競演 評価
フリッツ・ライナー率いるシカゴ交響楽団との共演。
引き締まったライナーのオケにルービンシュタインが柔らかく叙情的に挑む。
長年のベストセラーとなったのもうなずけるすばらしい演奏である。
1956年の録音とは思えない鮮明なリヴィング・ステレオの録音にも驚かされる。

豪快・流麗・闊達なラフマニノフ 評価
厳しい音の管弦楽と、自由闊達なピアノのソロの競演する息もつかせぬラフマニノフ。
1950年代のアメリカの香りがする。
録音も明晰でかなり良いが1956年という年代の古さからか、唐突にモノラルになってしまう瞬間もあり、ヘッドフォンなどで聴いていると気になるところか。
しかしそれを差し引いても、かなり楽しめる名盤。
カップリングされた「前奏曲」はモノラル録音。

シカゴ交響楽団
サン=サーンス:交響曲第3番



中古価格 ¥ 699 (定価の43%引き)

発売元:ポリドール  発売日:1999-02-01
  

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凄みの極み 評価
世界遺産に指定されているシャルトル大聖堂のオルガンを、盲目の老オルガニスト、リテーズが鳴らし、それをシカゴでのオケの録音とシンクロさせた作品。
前半のロマンチックさとしなやかさ、後半の激しく移り変わる表情が絶妙かつ完璧に仕上がっている。
圧倒的なヴィルディオーゾオーケストラとフルオルガンとの饗宴は凄みさえ感じる。
個々には、弦楽器群の強烈なアンサンブル、4手ピアノ、トランペットのオクターブ上げハイCなどが聴きもの。

シカゴ交響楽団
サン=サーンス:交響曲第3番



中古価格 ¥ 648 (定価の78%引き) 残り2個

発売元:ポリドール  発売日:1995-02-25
  

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シカゴ交響楽団
ラロ:チェロ協奏曲 二短調



中古価格 ¥ 656 (定価の74%引き) 残り2個

発売元:ポリドール  発売日:1994-08-01
  

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シカゴ交響楽団
ラフマニノフ:P協奏曲第2番



中古価格 ¥ 2,000 残り2個

発売元:ソニー・ミュージックレコーズ  発売日:1991-03-21
  

シカゴ交響楽団  試聴できます。(ボタン押下後のページ中段をご覧ください)
純音楽的隠れた名盤 評価
ラフマニノフの演奏にロシア的メランコリーを求めるリスナーには、ちょっと物足らない演奏かもしれない。
しかし純音楽として、紛れもなくこの演奏は超一級のディスクだと思う。
リカドというピアニストは、このCD以外ではショパンのピアノ協奏曲第2番しか聴いていないので 彼女の個性と言うものは僕にはよくわかっていないのだが、このCDで聴けるラフマニノフは、「アバド」と「シカゴso」の個性で彩られたものであると言える。
健康的にビシッと締まっていて、文学的要素?や、あるいは曲の背後に垣間見えるであろう民族臭などを無視したとしても、これらの曲の魅力は少しも後退しないということを証明したような演奏だ。

廃盤にはなっているが一級の演奏です 評価
アバド指揮シカゴ交響楽団の名サポートによる、セシル・リカドのデビューアルバムだったと思います。
演奏は後のジルベルシュテインとのCDには少し劣りますが女性ピアノストならではのリリシスムを湛えた名演です。
ピアノ協奏曲2番も良いですが、パガニーニの主題による狂詩曲が特に良いと思います。

シカゴ交響楽団
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番



中古価格 ¥ 1

発売元:BMGビクター  発売日:1990-03-21
  

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